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外壁塗装の悪徳業者の手口!危険を未然に防ぐ5つの方法

外壁塗装の悪徳業者には騙されない!危険を未然に防ぐ方法

外壁塗装で「悪徳業者」と調べた場合、まず情報として飛び込んでくるのが「騙された!」「損をした!」こういった不安になる言葉ばかりではないでしょうか。

外壁塗装は専門知識を多く持つ塗装業者と依頼主側との、知識量の差があることで、このような悲しい事態が起こっています。

「私は大丈夫」「自分には関係ないことだ」と思っていても、外壁塗装でのトラブルは常に近くに潜んでいます。あなたの大切な家・家族・財産を守るためにも、必要な知識を身につけていきましょう。

このページの内容で分かること 外壁塗装で悪徳業者に騙されるのを防ぐために、悪徳業者の手口が分かります。また、悪徳業者を選ばないための注意点も分かり安心の外壁塗装ができます。

外壁塗装業界は悪徳業者が多い?

外壁塗装は悪徳業者の多い業界です。相場がわかりにくいということもあってか、あなたの情報不足に付けこんだ手口を弄する者も珍しくなく、法外な費用をそうとも知らずに騙し取られてしまうこともあります。

また、手抜き工事の被害にあうことも頻繁にあり、そうした悪徳業者の巧妙な手口に騙されないために、しっかりと外壁塗装に関する知識を身につけておくことが大切です。

悪徳業者の5つの手口を知ることが危険を未然に防ぐ方法

外壁塗装で悪徳業者に騙されない方法、それが悪徳業者の手口を知ることです。

事前に悪徳業者の手口を知ることで、悪徳業者を選ばないようになります。例え出会ってしまったとしても手口を知っているため、すぐに断ることができる知識が身につきます。

悪徳業者の手口1:訪問販売

悪徳業者に出会う確立 99%
 

外壁塗装で悪徳業者と出会ってしまう確立がもっとも高いもの、それが訪問販売です。

どんなに気をつけていても、訪問販売員からあなたに近づいてくるので防ぎようがありません。そのため、外壁塗装の訪問販売員が来た時のため手口を知り対策をとりましょう。

訪問販売の手口

外壁塗装の悪徳業者の手口の中で、最も良く知られているのが訪問販売を使った手口です。もちろん、すべての訪問販売が悪徳業者というわけではありませんが、悪徳業者は多かれ少なかれ訪問販売を糸口にしてあなたへ迫ってきます。

訪問販売は業者の方から営業をかけて契約を勝ち取ろうとする商売の手段ですが、何より巷の評判を受けずに済むという点に悪徳業者の狙いがあります。

悪徳業者は口コミなどの評判でかなり失点が多く、営業をかけなければ客が来ないという場合がほとんどです。訪問販売であれば、そうした悪い評判をあなたの耳に入れずに済むため、悪徳業者がこぞって利用する手口となっているのです。

また、訪問販売の外壁塗装で気を付けるべきなのは、業者が即決を要求してきたケースです。

たとえば、「本日中に契約すれば割引サービスを受けられる」などといった商売文句で契約を迫ってくる業者には警戒した方が良いでしょう。これは、あなたに他社との比較させないための手段なので、悪徳業者である可能性が高いのです。

訪問販売でもし即決を迫られたら、必ず断るようにしましょう。

危険を防ぐ方法! 訪問販売が来たら絶対に話を聞かないこと!これが一番の予防策です。あの手この手であなたの不安を刺激し外壁塗装の契約を行おうとしてきます。そのため一切話さないことが大事。奥様が対応する場合はよく「主人でないとわからない」という返答をされますがこれもいけません。見込みがあると思われて何度でも来るのできっぱりと「いりません」とだけ伝えましょう。

悪徳業者の手口2:オリジナル塗料

悪徳業者に出会う確立 70%

外壁塗装業者では、まれにオリジナル塗料というものを販売していることがあります。塗料メーカーが製造した塗料ではなく、その業者が独自に開発したという触れ込みの塗料のことを指します。

オリジナル塗料そのものが悪いわけではありませんが、悪徳業者が好んで用いる手口であるため、もしオリジナル塗料を勧められたら警戒をしてください。

現代ではインターネットが普及しているため、調べようと思えば塗料の相場などをすぐに調べることができます。しかし業者が独自に製造しているオリジナル塗料の場合、ネット等に情報が掲載されていないことが多く、そうなると塗料の内容や相場などを知ることができません。

悪徳業者はそこに付けこんで、相場よりもずっと高い料金で塗料を売りつけたり、粗悪な塗料で塗装工事を施したりするのです。

「大学と共同開発した」とか、「メンテナンスのいらない塗料」などといった大袈裟な触れ込みで販売をしてくるので、騙されないように注意しましょう。

オリジナル塗料で30年以上の耐久性がある塗料がある?

悪徳業者がよく使う手口として、「自社のオリジナル塗料は30年の耐久性があります」など耐久性を勧めてくる業者がいます。

しかし、その会社の設立が30年もたっていなかったり、開発をして塗料が完成した日から30年もたっていなかったりすれば、この30年という耐久性の信頼性は無いのに等しいです。

20年前後の耐久性をほこる塗料は存在していますが、30年の耐久性をほこる塗料は今はないと思ってください。業者に「30年の保証ができる塗料」だと言われたら悪徳業者だと判断しましょう。

オリジナル塗料でも質のいいものがある?

オリジナル塗料であっても信頼できるものもあります。オジリナル塗料の品質判断として、以下の項目を判断材料としてください。

  • 何年前に開発された塗料か
  • 6~7年以前にオリジナル塗料を使用した外壁を実際に見せてもらう

塗料開発後の耐性実験などは、実際の環境化ではなく人工的に作られた環境での実験がほとんどです。またオリジナル塗料を開発したからといって、どの業者も実際の環境下での数十年の実績がほとんどないのが実態です。

そのため、オリジナル塗料が使われて最低6年以上はたっている建物の塗装を見せてもらい状態の良さを確認することで、質の高さを確認できます。

危険を防ぐ方法! 「オリジナル塗料」を持っている業者は避けましょう。中には品質の良いオリジナル塗料を持っている業者もいるかもしれないですが、それ以上に悪徳業者が多いのが現状です。

悪徳業者の手口3:大幅な値引き

悪徳業者に出会う確立 99%

10万円前後であればまだ値引きの範疇としては考えられますが、30万・50万・100万など大きな金額の常識では考えられないほどの大幅な値引きで客を釣ろうとする悪徳業者もいます。

もちろん、値引き交渉の結果勝ち取った値引きであれば、ある程度は信頼できる金額かもしれませんが、こちらが交渉する前から大きな値引きを提案してくる業者の場合は要警戒です。

業者の側からすれば、値引きをして良いことはほとんどありません。まして自分から値引きを持ち掛けるなどということはまず考えられないので、業者側から値引きを提案されたら悪徳業者の可能性が高いです。

中でも、「半額にする」とか「100万円以上安くする」などといった大幅な値引きは、元の価格が本当に適正な値段であったかどうかも疑わしく、信用すべきではない言動であると判断した方が良いでしょう。

悪徳業者の営業マンはとりわけ話し上手で巧妙な口実を使ってくることもあります。

「モニター価格」や「ホームページに掲載するから」などと割引の口実をいろいろとこしらえてくるので、相手がどんな口実で迫ってきても、割引を売り文句に契約を急かして来たら、やはり警戒した方が賢明です。

危険を防ぐ方法! 最初から値引き前提で見積もり金額を提示する業者は、ほぼ悪徳業者と思ってください。本当にお客様のことを考えたら、値引きで気持ちを引き寄せるのではなく、真摯な対応・塗装の技術であなたと向き合おうとするはずです。

悪徳業者の手口4:工事費用の全額先払い

悪徳業者に出会う確立 99%

外壁塗装の工事費用は、もちろん工事の後に支払うのが一般的です。工事の終了後に費用の全額を支払うというのが最も基本的な支払い方法であり、もし工事の先払いを要求されるようなことがあれば、それは悪徳業者である可能性があります。

工事費の先払いをしてしまうとどうなる?

工事の先払いに応じてしまうと、お金だけ受け取って逃げてしまう業者もいるので、特に気を付けなくてはいけません。工事の代金を一部先払いしてほしいとか、支払いを三段階に分けて行うなどといった巧妙な手口もあります。

優良な塗装業者であれば、たとえ工事後に代金が振り込まれるとしても何も問題はないはずです。工事の先払いなどの要求は悪徳業者の手口である可能性が否定できないため、やはり警戒しておいた方が良いでしょう。

危険を防ぐ方法! 悪徳業者らしい手口の一つ、工事費の全額前払い方式です。本来であればきちんと塗装が終わったことの対価として金額の支払いをするのに、塗装が始まる前に全額費用を払わせようとする業者には、お客様思考がなく利益だけを考えている業者でしかありません。注意しましょう。

悪徳業者の手口5:脅し文句・契約を急がせてくる

悪徳業者に出会う確立 99%
  • ○○○万円値引きしますよ
  • 早くしないと危険ですよ
  • 今だとキャンペーン中なので安いですよ
  • 周りの方もやってるのにやらないんですか

「すぐに」「今だから」「危険だから」このような不安にさせるような言葉を使ってくる外壁塗装の業者は悪徳業者と判断して問題ありません。

お客様の気持ちを考えずに不安を煽ってくる、例え悪徳業者でなかったとしても、その会社の社長の意向が反映されていることが多いので、お客様をないがしろにした塗装が行われる可能性が高いです。

また、外壁塗装は定期的に行うのが基本です。だいたい10年前後の周期で工事を施すのが一般的ですが、たとえ外壁塗装を長い間しなかったとしても、建物の構造に大きな支障が出ることは少ないものでもあります。

「今すぐに工事をしないと危ない」とか「塗装がはがれて水漏れしてしまう」など、あなたをいたずらに脅かすような文句を言ってきたら、悪徳業者であることを疑いましょう。

危険を防ぐ方法! 脅し文句・契約を急がせてくる業者の多くは「訪問販売員」になります。そのため、訪問販売員がきたとしても絶対に話を聞かないようにしましょう。

外壁塗装で悪徳業者を選ばないための6つの注意点

外壁塗装はさまざまな業者が行っています。塗装の専門業者もいれば、リフォーム会社や工務店などもサービスを提供しており、いろいろな業者にお願いすることが可能です。

しかし、選択肢が多いだけに、業者の選び方には注意しておきたいところ。よりお得に外壁塗装をするにはどんな業者の選び方をすれば良いでしょうか。

注意点1:外壁塗装は悪徳業者が多い業界だと知る

外壁塗装など、訪問販売などでリフォームを行った際にトラブルに巻き込まれるケースが増えています。塗装やリフォームなどは、かなり専門的な工事をすることになります。

塗装やリフォームの具合など、素人目には良し悪しが判断しづらいこともあって、どうしても悪徳業者が後を絶たない業界なのです。

相場もわかりにくく、業者から言われるままにお金を支払ってしまうことも良くあり、後になって騙されていたことがわかって被害届を出すというケースもあります。そのため、業者選びには慎重にならなければなりません。

チェック! 訪問販売などで即決してしまうことなく、しっかりと料金や工事の内容などを精査し、複数の業者を比較検討した上で決めるようにしましょう。

注意点2:中間マージンを理解する

リフォーム会社や工務店に外壁塗装を依頼する場合、実際に工事をするのは別の下請け業者であるというケースがあります。

つまり、そういったリフォーム会社や工務店に依頼すると、中間マージンとして営業マンや下請け業者などに余計な費用が発生してしまうことになります。工事とは無関係のところへお金を引かれてしまうため、依頼主としては損失を計上することにもなりかねません。

工事を実際に行う下請け業者の手元にはあまりお金が入ってこないため、工事そのものも手抜きになる傾向にあります。

チェック! 業者選びをする際はこうした中間マージンの存在を意識しておくと、お金の発生の仕方や工事の具合なども把握しやすくなります。

注意点3:自分の考えで判断すること

外壁塗装に疎いからといって、業者選びを他人任せにしてはいけません。知人から紹介されたからとか、知り合いの塗装業者にお願いするなど、安易に他人の評判や判断に任せて業者選びをすると、思わぬ落とし穴にはまってしまうこともあるので注意が必要です。

塗装に精通している人の紹介であればまだ良いですが、実際そんな人はほとんどいないと考えて差し支えありません。知人に紹介されたからと言って必ずしも善良な業者とは限りませんし、他の業者にお願いしておいた方が安く済んだということもあります。

チェック! 業者選びはしっかりと自分の判断で進めるようにしましょう。

注意点4:自分の家の特性を知る

知人が外壁塗装をしたからといって、それを自分の家にそのまま当てはめることはできません。それは他人の家と自分の家とは構造や塗装の種類など大きく異なるからです。

他の家では安く簡単に済んだことでも、自分の家が必ずしも同じようにできるわけではありません。同じ外壁塗装でも、業者によっては得意分野や苦手分野があるものです。知人の家の外壁塗装はうまくいったけれど、だからといって自分の家の工事もできるとは限らないのです。

チェック! 自分の家の特徴を知って、それに合った工事をしてもらうことが大切です。

注意点5:営業マンを見極めよう

実際に工事をするのは専門の業者ですが、依頼主と折衝をするのは営業マンです。外壁塗装を依頼する場合、依頼主は営業マンから料金や塗装の種類などを知ることになります。

そのため、信頼できる営業マンを見極めるということが肝心です。良い営業マンに出会えれば、施工業者に値引きをお願いしてくれたり、工事の微妙な内容の変更などを交渉してくれたりもします。

心強い営業マンを選ぼう

親身になって相談に乗ってくれる営業マンは心強いものでもあり、知識に乏しい依頼主の心の支えにもなってくれるでしょう。

また、施工業者がどんな会社なのか、どのような方法で塗装が行われるのかなど、外壁塗装の知識を教えてくれる存在でもあるため、営業マンは業者選びのキーパーソンともなり得る人物です。

チェック! 営業マンを見極められれば、安くて良質の外壁塗装をお願いできる好機です。

注意点6:複数の業者を比較検討する

実際に外壁塗装をお願いしようと検討している会社があっても、即決しないでじっくりと考えてみることが大切です。

もしかしたら、もっと安い料金で依頼できる業者があるかもしれませんし、とりわけ悪徳業者は即決を求めてくるものでもあります。こうした悪徳業者に騙されないためにも、業者選びは時間をかけて慎重に検討するように心がけましょう。

確かに外壁塗装はひび割れや腐食がある場合、早めに工事をした方が良いものでもあります。ただ、少し時間をかけたからと言って、工事の状況などが劇的に変わるというものでもありません。つまり、慎重に決めて何も悪いことはないのです。

チェック! 複数の業者を比較検討しながらじっくりと検討することで、悪徳業者に騙されるのを防ぐことができるだけでなく、より安くて良質の業者を見つける手掛かり。

最後に…

ここまで読んでいただきありがとうございます。

外壁塗装の悪徳業者についてまとめて書いてきましたが、分かりづらいところはありましたでしょうか?不明点等あれば以下の塗装の無料相談フォームまたはお電話で気軽に私たちへご相談くださいね。

あなたにとって安心・納得の情報になれば嬉しいです。

かべぬりコンさん外壁塗装で悪徳業者に騙されたくない…

誰だって初めてのことには不安を覚えるものです。

私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、塗装のアドバイス・サポートで安心できる外壁と屋根の、塗装をお手伝いできればと思っています。外壁塗装コンシェルジュとは

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