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塗装後の足場解体で気をつけないといけないこと

塗装後の足場解体で気をつけないといけないこと

足場の解体・設置も同様で、『足場の組立て等作業従事者』の資格を有する職人がいないと作業ができません。

また、足場は職人次第によって変幻自在にできる特徴があるため、足場に関しての知識・技術を持たない職人が足場の解体を行おうとすると大変危険なんです。

足場解体についてはほぼ職人の作業になりますが、あなた自身も知っておきたい知識もあるので、情報を確認してみましょう。

このページで分かること・身につくこと 足場解体について知っておきたい情報を確認することで、不安なく足場の解体を見てられます。

足場の解体で気をつけないといけないこと

そもそも足場は、塗装職人に安全な足場を提供し、塗装の質を確保するためのものです。

安全を確保するために、現場によって組まれ方も違うため、足場解体には職人の知識・技量が必要となります。

しかし、職人にまかせきりではなく、あなた自身でも足場解体についても知っておくことで、塗装後の足場解体も安心することができる情報を見ておきましょう。

足場解体の時に気をつけるチェックリスト

  • ・『足場の組立て等作業従事者』がいるか 足場の組み立てには資格をもった人が必要です
  • ・足場の周りに何もモノが置いてないか 足場の鉄パイプが落ちてモノを壊す可能性があります
  • ・足場の周りに人が誰もいないか 鉄パイプを落として当たってしまった場合、大怪我になります
  • ・取り外した足場が破損・凹みなどがないか 次に使う時に不具合がでないように確認する必要があります

足場は職人にとって慣れ親しんだものでもあります。しかし、慣れているからといって安全を無視していいというわけではありません。

必ず安全を確保した上で足場の解体を行ってもらいましょう。

足場解体の費用は?

足場解体の費用はすでに、見積もりの中の「足場代」に含まれていることがほとんどです。

悪徳業者の場合は、足場の設置・足場の解体を別々の費用として取ることもあるので、見積もりの時点で必ず「足場の設置・解体両方含まれますか?」と確認しておくと安心できます。

足場解体で事故・けが人を出してしまったら?

一歩間違えれば足場解体は危険なものとなります。

足場解体によって通行人にケガをさせしまったり、建物を壊してしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

この場合は「請負業者賠償責任保険」と言われる保険に塗装業者が加入していれば、この保険から保険料を受け取ることができます。

「請負業者賠償責任保険」とは?

  • 工事等の請負業務に起因する対人・対物事故による賠償責任を保証
  • 被害者への「損害賠償金」に加え、「弁護士費用」等の各種費用も保証

これらが請負業者賠償責任保険が保証してくれる範囲です。

万が一を考え、「請負業者賠償責任保険」に加入している塗装業者を選ぶのが安心です。

かべぬりコンさん屋根・外壁塗装が初めてだから不安…

誰だって初めてのことには不安を覚えるもの。

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