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株式会社和幸ホームテック代表 橋本直樹様へのインタビュー

私たちは「人」を付加価値としている「塗装サービスマン」の集まりです。

株式会社和幸ホームテック代表 橋本直樹 株式会社 和幸ホームテック:橋本 直樹

大好評の外壁塗装コラム「塗装業者に聞きました!」
第4回のインタビューは、横浜市を中心に外壁塗装を行う「株式会社 和幸ホームテック」の代表取締役、橋本直樹様にお話をお伺いいたしました。

最近、お父様である現会長より社長の職務を譲り受けた橋本社長(元営業部長)。今までの実績をもとに会社を飛躍させていくため、どのような想いで業務に取り組まれているのか、ぜひご覧ください。

――社長就任おめでとうございます。今後はどのような会社にされるのですか?

橋本直樹社長(以下、橋本社長):ありがとうございます。まだ社長に就任してから日は浅いですが、まずは今の業務を、会長が社長だったころよりもさらに飛躍させ、よりお客様に満足いただけるよう精進していきたいと考えています。

おかげさまで和幸ホームテックは、30年以上の業歴がある会社で、その実績はゆうに15,000棟以上にのぼります。今現在も、同時に20件以上のお客様の塗装業務を並行して行っておりますから、その実績は他の会社に負けていないと自負しています。

私たちは、もともと大手ハウスメーカーさんの下請けとして業務を行ってきました。ご存じかもしれませんが、ハウスメーカーさんのお仕事を続けるためには細かな日々の報告をすることはもちろん、しっかりとした施工を行ない、厳格な品質基準をクリアする必要があります。
私たちは30年以上にわたりその業務をこなしてきましたので、品質や仕上がりに対するこだわりは特に強く持っています。手抜き工事や作業漏れは絶対に許しませんし、段取りが悪ければ職人にしつこいと言われるくらい厳しく注意をします。その甲斐あってか、今までのお客様からは多くのお喜びの声をいただいてきました。これは私たちにとっても大きな喜びですし、大切な財産だと思っています。

――社長がそこまで怖そうなところはイメージできないですね。

橋本社長:もちろん普段から怖いわけじゃないですよ(笑)。厳しく、と言いましたが、基本的にうちの現場の職人たちと私たちって、すごく仲がいいんです。よく聞く話ですと、営業担当が無茶な営業で受注したせいで、現場の職人がそれに怒っちゃって……ギスギスするって感じもあるそうですが、うちは決してそんなことないですね。

私たちは長い業歴の中で、固い信頼関係で結ばれた職人さんたちとネットワークをつくり、日々業務を行っています。職人の中には、私が子どものころから会長と仕事をしている人間がいるくらいです。だからこそ、思ったことはきちんと言いあえて、お互いにお客様のためになるよう切磋琢磨できるんだと思います。

「人」――これは私たちが塗装工事をご提供するお客様に感じていただける価値のひとつだと思いますし、そこで喜ばれて業務を任せていただけているのだと感じています。

――具体的に「人」がどのように喜ばれているのか教えてください。

橋本社長:そもそも、なぜ「人」なのかというところからお話したいと思います。塗装という仕事は、必ず職人が施工をしなければいけません。職人の腕の良し悪しや細かな気配り、注意力、経験、意欲……そういったものが仕上がりに直接反映されるものなんです。そして、職人が施工をする前の調査やご提案もやはり人が行います。営業担当の人がいかに情熱をもってそのお客様と向き合い、細かなことまで気づき、それを伝えられるか……外壁塗装や屋根塗装は、そういった人と人との繋がりの中で生まれるものなんです。

だから、いい塗料を使っていようが、すごい肩書きがあろうが、結局は人なんです。

――その「人」はどのようにして確固たるものとなっているのでしょうか。

橋本社長:まずフロントに立つ営業担当ですが、私もそうですが建築に造詣が深い人間ばかりです。建築士だったり、もともと大工だったり。ですから、まず知識がとても豊富です。家を建てるところから知っている人間だからこそ、どのような意図でその家が建てられて、家の形や素材などによってどのような影響があるのかを推し量ることができます。定期的にメーカーの研修にも参加して、最新の情報なども積極的に取り入れるようにしていますね。

また、私たちはお客様の立場に立つことが求められますから、お客様とのコミュニケーションは特に大事にします。どういったご要望があり、何に困っていて、どうして欲しいのか。また、私たちは何ができて、どんな価値を提供できるのか、というのを、会話やご提案の中でしっかりとお話しさせていただき、それを形にしていきます。当たり前だと思われるかもしれませんが、身だしなみからきちんとして、お客様に気持ちよくお任せいただき、信頼いただけるよう、日々努めています。

それから、コミュニケーションはお客様だけではありません。もちろん、実際の現場を動かしている職長をはじめ、職人とは密にやり取りをしています。先程も申し上げました通り、営業担当と職人とはツー・カーで通じる――と言ったら言いすぎかもしれませんが、それくらい意思疎通を図ってきていますので、何かあったらすぐに相談がきますし、逆にこうしてほしいというものはすぐに伝えています。そのやりとりがあってこそ、私たちの誇る品質に結びつけられるのだと自負しています。

――職人さんの腕や人柄についてはいかがですか?

橋本社長:もともと腕利きの職人たちばかりだというのが挙げられますね。これまで、他社にはないほどの場数を経験していますから、一般的な職人に比べて知識やノウハウはかなり豊富だと思います。

また、うちの職人は人柄がすごくいいのも自慢です。お客様から「○○さんってすごくいい人ですね」と褒められることもよくありますよ。挨拶をしっかりする、ゴミをポイ捨てしないといった、常識的なことは当然守らせていますし、昔の棟梁のイメージみたいに「職人だぞ」と天狗になることもありません。一つひとつの家と真摯に向き合い、お客様のためを思って、たゆまぬ努力をしています。

要するに、営業担当、職人が固い信頼で一丸となって取り組んでいるというわけです。そういう意味では、私たちは塗装屋さんではなく、塗装サービスマンの集まり、と言ってもいいかもしれませんね(笑)。

――ありがとうございました。「塗装は人が仕上げるもの」と熱く語っていただいた橋本社長からは、芯の通った熱い想いを感じることができました。これからもお客様のため、素晴らしい塗装サービスを行っていただければと思います。

会社情報

会社名 株式会社 和幸ホームテック
担当者名 橋本 直樹
ホームページ http://www.wakohometech.net/

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