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外壁塗装の寿命はどのくらい?知られざる耐用年数を公開

  • 2015.09.02
  • 外壁塗装コンシェルジュ
外壁塗装の寿命はどのくらい?知られざる耐用年数を公開

外壁塗装の寿命は塗料の種類によって違いますが、あなたは塗装が必要な時期の目安はいつだと思いますか?

長くて10〜20年、短くて3〜4年と塗料によって塗装しなければいけない時期が異なります。

この耐用年数の時期を見誤って、外壁に深刻なダメージを与えて高額なリフォームが発生しないように、正しい知識を身につけておきましょう。

このページの内容で分かること・身につくこと 外壁塗装の各塗料・建物・外壁材の耐用年数が分かります。結果、間違えない塗装の時期の正しい知識が身につきます。

1.そもそも、外壁塗装の耐用年数とは何なのか

耐用年数とは「使える予定の年数」のことを指し、限りがあることを示しています。

そして、外壁塗装の耐用年数は大きく2つに分けられます。

一つ目が塗料の耐用年数。こちらは各塗料メーカーが自分たちで作った塗料の、塗装後から何年間耐久性を保っていられるかを示したものです。

二つ目が建物の耐用年数。こちらは国税庁が発表している建築材ごとの建物の寿命を発表しているものになります。

2つとも外壁塗装の耐用年数に大きく関わりがあるものなので、下記で詳しく説明していきます。

2.塗料の耐用年数

各塗料メーカーで出している塗料一つ一つの耐用年数を書いてしまうと膨大な量になってしまうので、ここではメーカーではなく塗料の種類で、耐用年数の違いを説明します。※各塗料メーカーの塗料一つずつの耐用年数がわからなくても、どこのメーカーも塗料の種類は一緒なので、塗料の種類ごとの耐用年数が把握さえできていれば心配ありません。

塗料の種類 耐用年数 説明
アクリル系塗料 4~7年 ・耐久度はあまり良くないですがコストパフォーマンスが高い
・他塗料と比較すると、汚れやすく耐久性に劣る
・最近ではほとんど使用されていない
ウレタン系塗料 6~10年 ・耐久度は安定している
・コストパフォーマンスが高い
・汚れや色褪せに強く耐久性や施工性などバランスがよい
・最近はシリコン人気が強いため、使われる頻度は低い
シリコン系塗料 8~15年 ・耐久度に信頼のある塗料
・住宅の屋根、外壁の塗り替えでもっとも多く使用されている
・汚れや色落ちに強い・防カビ性・防藻性など高い性能あり
ラジカル系塗料 8~15年 ・耐久度に信頼のある塗料
・2015年に発売された新しい塗料
・シリコン同様、コストも低い
光触媒塗料 10~15年 ・耐久度に信頼のある塗料
・雨や太陽の光など、自然の力で綺麗にしてくれる効果がある
・外壁のメンテナンスがとても優れている
・外壁塗装工事のコストがかかる
ピュアアクリル塗料 12~15年 ・耐久度はトップクラス
・防水性に優れている
・値段が高い為、塗装面積が多いとコストもかかる
・冬場は乾燥しにくい為、工期が長くなる可能性もある
フッ素系塗料 15~20年 ・耐久度はトップクラス
・耐用年数はもっとも優れているがコストが高い
・主に商業施設や大きなビルなどで使用されている
・光沢感と防汚性も高い
・近年は住宅の外壁用としても使われている
遮熱系塗料 15~20年 ・耐久度はトップクラス
・熱を反射してくれる効果があり、室内を快適に保ってくれる
・省エネやエコなど環境問題にも配慮
・自治体によっては補助が受けられる場合がある

こちらの塗料ごとの耐用年数表は、塗料や特徴の比較で頻繁に使われるものなので、覚えておくと便利です。

耐用年数だけで言えば、フッ素系塗料・遮熱系塗料 > ピュアアクリル塗料 > 光触媒塗料 > シリコン系塗料・ラジカル系塗料 > ウレタン系塗料 > アクリル系塗料というランキングになります。

耐用年数表にも書いていますが、外壁塗装工事の時にアクリル系塗料は滅多に使われません。現在はシリコン系塗料が主流で、昔と違い10年くらいの耐用年数は保てるようになっています。

しかし、各メーカーは新築時に塗装することを想定して耐用年数を決めている為、「新築時」と「10年後の外壁塗装工事」での耐用年数にはズレが生じています。

各メーカーで出されている耐用年数というのは、どうやって計算されているのか。それは各塗料メーカーが「促進耐候性試験機」と呼ばれる、試験機を用いて、塗料の耐久性・耐用年数を検証して数値を出しています。

促進耐候性試験とは 試験機を使い、擬似的に太陽・雨などの外的要因に晒された状態を作り出し、劣化具合を確かめる機材のことを言います。

しかし、この実験機を用いて計算された耐用年数は、実際の環境下で行われたものでないことと、約10年サイクルで塗装されることを想定したものではないため、「新築時」と「10年後の外壁塗装工事」での耐用年数にズレ生じるわけです。

かといって、各塗料メーカーが出している耐用年数を全く信じてはいけないということではなく、あくまでも目安として覚えておくことが望ましいです。

2-1.外壁の維持費用を抑えるために

10年サイクルと15サイクルでの塗装の差は60万円

上記の図を診てもらうと、例えば耐用年数が10年の塗料を使用する場合、40年間で4回の塗り替えが必要です。しかし、耐用年数が15年の塗料を使用すると、40年間で3回の塗り替えで済みます。

耐用年数の違いによって、同じ期間でも塗り替えの回数が変わるため、外壁の維持費用をできるだけ抑えるためには、慎重な塗料決めが必要です。

2-2.塗料決めの2つの選択肢

選択肢1:耐用年数が短く、安い塗料を使用し、短い周期で塗り替えを行う

選択肢2:耐用年数が長く、高い塗料を使用し、長い周期で塗り替えを行う

ここで重要なポイントとなるのが、塗装工事では塗料代のほかにも足場代や人件費などの費用がかかるということです。

実は、塗装工事費用のほとんどは、職人さんの人件費や足場代です。そのため、使用する塗料の単価が少々高くても、塗り替えの回数を減らして人件費や足場代を節約した方が、長い目で見ると外壁の維持費用が格段に安くなるというケースも珍しくはありません。

塗料を選ぶ際には、このように長い目でトータルコストを比較することも視野に入れながら決めていきましょう。

2-3.耐用年数を保つためには結局どの塗料を使えばいいのか

「耐用年数が高いものはコストが高い」
「耐用年数が低いものはコストが安い」

それでは一体何の塗料を使えばいいのか。

私たちが勧めたいのは『耐用年数が長くてコストが安い』塗料である、シリコン系塗料とラジカル系塗料です。

この二つの塗料であれば耐用年数も長くコストが安いので、定期的な塗装であっても性能・費用の両面から見ても満足のいくものです。

外壁塗装の費用について大事なことは、塗装サイクルをどう組み立てるかです。それでは次に、耐用年数に関係する二つ目の、建物の耐用年数を説明していきます。

3.建物の耐用年数

国税庁から建築材での耐用年数(寿命)が発表されています。しかし、建物は耐用年数が過ぎたからといって住めないわけでは無いのでご安心ください。※国税庁の建物の耐用年数一覧表

それでは、建築材の違いで建物にどういった耐用年数がでるのか見ていきましょう。

建物名 建物の耐用年数
木造(サイディング張) 22年
木骨モルタル造 20年
れんが造・石造・ブロック造 38年
軽量鉄骨造 27年
重量鉄骨造 34年
鉄骨鉄筋コンクリート造 47年

このように、鉄筋や鉄骨、レンガなど石造で建てられた建物の耐用年数が長いことがわかります。

例えば、耐用年数が22年である木造(サイディング張)の建物は、そのまま何もしなくても22年間保っているわけではありません。

経年劣化はもちろん考慮に入れますが、きちんと外壁塗装で塗料の耐用年数を加えて、良い状態に保ってこその22年間です。

この良い状態を保てるようにメンテナンスをしていかなければ、国税庁が発表している耐用年数にはならないので注意が必要です。

建物に関しては、築年数が経過すればするほど、修繕費用が大きくなっていきます。その関係で外壁塗装が1回目と2回目では建物の痛み具合が違うので塗装費用も変わってきます。

では、どのように塗料の耐用年数と建物の耐用年数が関わってくるのでしょうか。

3-1.外壁材の耐用年数とメンテナンス周期

外壁材別の耐用年数とメンテナンス周期はこちらになります。

外壁材 耐用年数目安 メンテナンス周期
タイル 40年 メンテナンス不要
窯業系
サイディングボード
40年 7~8年
金属系
サイディングボード
40年 10~15年
木質系
サイディングボード
40年 8~12年
樹脂系
サイディングボード
40年 10~20年
モルタル壁 30年 8~10年
ALCボード 60年 10~15年
コンクリート壁 60~100年 15~20年

タイルなどはメンテナンスが不要と言われていますが、何もしなくていいというわけではありません。

他の外壁材もそうですが、必ず経年劣化が進みますので、周期的にメンテナンスをすることで、本来外壁材が持っている耐用年数を保つことができます。

3-2.コーキング(シーリング)の耐用年数

外壁塗装工事ではかかせないコーキング(シーリング)の耐用年数になります。

素材 耐用年数 打ち替え時期
コーキング(シーリング) 5~10年 約10年

コーキング(シーリング)は、外壁材が受けるダメージのクッション材としての役割も持っています。その為、劣化が激しく早ければ4~5年で以下の症状がでてきたりします。

  • ヒビ割れ:コーキングにヒビが入る
  • 剥離(はくり):外壁とシーリング材との間に隙間ができる
  • 破断(はだん):シーリング材の真ん中が切れる
  • 欠落(けつらく):シーリング材がとれた状態

新築、または以前外壁塗装をした際のコーキングにこれらの症状が見られた場合は、外壁塗装と一緒にコーキング(シーリング)も新しくすることをオススメします。

3-3.防水工事の耐用年数

外壁塗装と同じく大切な、防水工事の耐用年数です。屋上・ベランダ・バルコニー・屋根に防水工事が必要となります。

工法 耐用年数
ウレタン防水 10~12年
シート防水 10~12年
FRP防水 7~10年
アスファルト防水 15~20年

防水工事は、雨漏りを防ぐ大切な工事になります。定期的なメンテナンスがかかせないのと、防水工事を怠ると通常のメンテナンスで済むものが、雨漏りのせいで大規模なリフォームが必要となるケースもでてきます。

防水工事の耐用年数も、頭に入れておきたいものの一つになります。

3-4.屋根材の耐用年数

外壁塗装には、屋根の耐用年数も関わってきます。

屋根材 耐用年数
トタン屋根 10~15年
スレート屋根 15~20年
瓦屋根 40~60年
ガルバリウム鋼板 20~30年
アスファルトシングル 20~30年

屋根の耐用年数は以外と短いんです。それは、常に強い紫外線や雨などの環境的ダメージを常に直接受けているからです。

しかし、この耐用年数まで何もしなくていいというわけではなく、きちんとメンテナンス(塗装)を行うことで、屋根材の耐用年数も保つことができます。

外壁材や建築材だけではなく、屋根材の耐用年数も考慮に入れながら、建物のメンテナンスプランを立てていきましょう。

4.塗料と建物の耐用年数の関係性を解く

建物の耐用年数には塗料の耐用年数が大きく関わってきます。

例えば、耐用年数が22年である木造(サイディング張)の建物は、

木造(サイディング張)22年の耐用年数=塗料の耐久度 + 建築材の耐久度

このような式にすることができます。

もし、塗料の耐久度が抜けると、本来の耐用年数にはならずに、建物の寿命が早くきてしまいます。

建物の耐用年数(寿命)が切れてしまった場合
戸建てにお住まいの方 ・大切な思い出のある家に長く住めなくなる
・雨漏りなども頻繁に起き家族の不安が増える
アパートやマンションのオーナー ・古いくなると需要が減り入居者が増えない
・入居者がいないことで家賃収入が入らない

日本人は新しい建物を好む習性があるため、新しい建物へ住もうとします。その為、古い家やアパートなどは需要が減る傾向。家賃収入なども入らなくなり、結局は取り壊しや売却といった流れもでてきてしまいます。

塗料の耐用年数と建物の耐用年数は、切ってもきれない関係であること。この関係性は覚えてもらいたいものの一つです。

5.塗料の耐用年数が過ぎているか判断する方法

塗料メーカーが出している耐用年数は、実際の環境下ではないため、実際の耐用年数とは違ってきます。

それでは何を基準に耐用年数が切れているのを確認すればいいのか。以下の4つを参考にしてください。

  • 外壁にチョーキング現象が見られる
  • 外壁にカビやコケが生えてくる
  • 塗装(塗膜)にひび割れが起きている
  • 塗装が剥がれてきている
  •                 
  • 外壁が汚れてきている
  •                 
  • 金属部のサビが目立ってきた

「なんだ、こんなことか」と思ったかもしれませんが、外壁塗装工事後はとても綺麗な外壁を保っていても、塗装(塗膜)が削れて薄くなることによってこれらの症状が出るようになります。

また、10年も経っていないうちにこの現象が発生した場合、立地や雨が多いという地域性も考えられますが、初期の塗装が不十分だったために、外壁塗装の耐用年数が早めにきてしまった方も多いです。

私たちには、わずか2〜4年で外壁塗装のやり直しになった方々のご相談も多くいただきます。

このように、本来保てるはずの耐用年数が先に来てしまったりしないように、外壁塗装工事で気をつけるべき事を、工事前に知っておく必要があります。

5-1.耐用年数が過ぎてしまった建物はどうすればいい?

耐用年数が過ぎたからといって、いますぐどうこうする必要はありません。そのまま同じ建物で生活はできます。

しかし、周期的にメンテナンスをしているのであれば別ですが、建物の耐用年数が過ぎてしまっていることで、建物自体にはかなりのダメージが蓄積している状態なはず。

いずれ老朽化が深刻な状態にもなり、建物のリフォームもしくは解体をすることになる場合もあります。

工事名 費用相場
リフォーム工事 100~300万(約30坪)
※「Panasonicリフォーム」ホームページのリフォーム事例を参考に出したリフォーム費用
解体工事 100~130万(約30坪)
※「解体工事の匠」ホームページの解体事例を参考に出した解体工事費用

リフォーム工事も解体工事も一般的な費用で出していますが、建物の状況や施工範囲によって費用は変わってきます。

その為、塗装を周期的にして建物のメンテナンスを行い、早く建物の耐用年数がこないようにすることが大切です。

しかし、塗装だけでなく、他の方法を用いて耐用年数を保てる方法もあります。その方法を、4つのポイントに分けて説明していきます。

6.耐用年数を長く保つための外壁塗装工事4つのポイント

外壁塗装の耐用年数を長く保つための方法を4つのに分けてそれぞれ説明していきます。どれも簡単にできるものなので、耐用年数を保つ為にぜひ覚えてもらえたらうれしいです。

ポイント1:環境を知ること

立地や地域でも耐用年数が変わるため、まずはあなたが住んでいるところの環境を知っておく必要があります。

もし雨が多かったり、湿気が多い地域に住んでいるのであれば、家の外壁周りには物を置かずに風通しを良くしたりするだけでも、耐用年数に大きく影響しますので、細かいところも気にしておきましょう。

サイディングなどの外壁材で建てられた建物では、凍害といった障害が起きます。

外壁が凍結することによって発生するものですが、そもそも外壁塗装が丁寧にしっかり行われていれば防げるものでもあるので、最初の業者選びでいかに優良な外壁塗装業者を選べるかがカギになってきます。

ポイント2:塗料にこだわること

外壁塗装の耐用年数を長持ちさせたい場合は、コストパフォーマンスが良いシリコン系塗料・ラジカル系塗料や耐久性に優れたフッ素系塗料を使うことをお勧めします。フッ素系塗料は高いので、シリコン系塗料ラジカル系塗料がみなさまによく選ばれています。

外壁塗装は1度きりではなく、周期的に行われるものです。その時よければ何でもいいという考えではなく、「今後も家を守っていくため」と長期的な目で考えることが大切です。

ポイント3:丁寧な外壁塗装工事をすること

悪質な塗装業者になると、規定の塗布量を守らず塗料をすごく薄めて塗装をしたり、下塗りを丁寧にしなかったことで、中塗り・上塗りとの密着度が低く塗装がすぐ剥がれる原因にもなります。

このことが原因で本来持っているはずの耐用年数にならず、早く塗り替えがきてしまう場合があります。

安さだけにこだわらず、しっかり丁寧に塗装をしてくれる外壁塗装業者を見つけることを第一に考えましょう。「安かろう悪かろう」が通用しないのが外壁塗装です。

外壁塗装工事を依頼する場合は、塗装に掛かる単価も知っておくことで適正な見積もりか判断できるようになります。

ポイント4:3回塗り以上の塗装をしてもらう

外壁塗装の塗り回数は3回塗りと一般的に言われています。しかし、この3回塗りは塗装をする上で最低限の塗り回数。耐用年数を高めたいのであれば、3回塗りではなく、4〜5回塗りを外壁塗装業者に依頼する必要があります。

4~5回塗りをする分、しっかり塗料が塗られて丈夫な塗膜が作られることで、耐用年数も向上させることができます。※塗料を厚くしすぎると逆に剥がれる原因にもなるので、必ず優良で塗装技術の高い外壁塗装業者に依頼する必要があります。

しかし、塗り回数を増やす分コストも高くなるので、耐用年数かコストか、どちらを重要視するかご家族と話合うことをお勧めします。

また、外壁塗装の長期的なプランを計画してくれたり、専門知識を教えてくれる外壁塗装のアドバイザーに相談することで解決策が見つかりやすくなります。

7.訪問販売や悪徳業者へは事前の対応を

訪問販売や悪徳業者は「わが社で開発した、新しい塗料なら30〜40年の耐用年数を誇るので、今後は塗装する必要もないですよ」など、独自開発の塗料を勧めてくる場合があります。

もし仮に耐用年数が30年も40年もする塗料があったとしたら、塗装業界内で一般的に使われてもいいはずです。「わが社だけ」「この地区だけ特別に」こういったセールストークには気をつけましょう。もしこのような根拠のないセールストークを受けた際には、信頼できる外壁塗装のアドバイザーに診断してもらうのも一つの解決策になります。

最後に…

ここまで読んでいただきありがとうございます。

外壁塗装の耐用年数は2つの大事な耐用年数によって構成されています。

そして、耐用年数はもちろん大切ですが、耐用年数だけにとらわれないことが重要です。以下の式を参考に塗料を決めることがお勧めです。

耐用年数 = 塗料の耐久度 + 建物の耐久度 + 塗料の特徴 + 建物の環境 + 塗装業者の技術レベル

この5つが揃って初めて、適正な耐用年数になり、どの項目が欠けても適正な耐用年数になりません。これらの項目の中でも、優良な外壁塗装業者さがしが、重要なカギとなるはずです。

耐用年数についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?
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