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雨漏りで「選んではいけない修理業者」を見分けるコツ

雨漏り修理を依頼する際は、悪徳業者は避けたいものです。業者選びに失敗すると、トラブルに巻き込まれる恐れがあります。そこで、この記事では選んではいけない悪徳業者を見分けるコツを詳しく紹介していきます。
外壁塗装コンシェルジュ 雨漏り修理のアドバイザー

高いお金を出して買ったマイホームで突然雨漏りが発生したら、不安になってしまうでしょう。

「すぐにどうにかしたい」
「今日直せる人を探したい」

不安から、急いで雨漏り修理業者を探して直そうとするでしょう。

しかし焦ってしまい、修理業者選びを間違えるとさらに悪化する可能性があります

雨漏りは一時的な対処では不十分であり、修理が特に難しいとされる分類なので、知識や経験豊富な業者を選ぶことが重要です。

業者の中には手抜き工事などでお金をだまし取っていく悪質業者もいるので、注意しましょう。

無駄なお金を払わないためにも、選んではいけない雨漏り修理の業者を見分けるコツをぜひ以下で確認してみてください。

どのような修理業者を選べばいいのか不安を感じている場合は、0120-164-917(相談受付24時間)に電話をかけて頂き、電話口で「雨漏り修理の業者選びで相談がしたい」とお伝え頂ければ嬉しいです。※ 事前に情報を伝えた上でご相談されたい場合はフォームをご利用ください。
※ ご利用無料 / どんな小さな事でも相談可(全国対応) / 累計1万人のご利用実績あり(2022/01/18現在)

なんで、雨漏り修理では選んではいけない業者がいるの?

業者の選び方のイメージ

雨漏り修理業者は全国に多数存在しており、中には悪徳な会社もいるため選ぶ際は注意が必要です。

雨漏りを修理ができる可能性のある「建築業者」の事業所数は全国で346,184社(平成28年度)もあります。

この数値は、建設業ができる事業所の数を政府統計の総合窓口(e-Stat)が公開しているため、誰でも確認が可能です。

※参照:政府統計の総合窓口(e-Stat)平成28年度経済センサス 活動調査(公開日:平成29年12月25日)

建設業とは、住宅に関する工事に携わる職種で、以下のようなリフォームも行います。

  • 建築・雨漏りの修理
  • 外装・内装のリフォーム

人口の規模によって異なるものの、47都道府県で割ると1県あたりおよそ7,000以上もの事業所があり、雨漏り修理をする際は膨大な数の事業所の中から優良な会社を選ぶことになります。

1社ずつ確認していくのは現実的に難しいでしょう。

そのため、選んではいけない雨漏り修理業者を見極めるコツを知っておく必要があります。

こんな雨漏り修理業者はダメ?見分けるコツの数々

選んではいけない業者のイメージ

選んではいけない雨漏り修理業者には、特徴があります。

わかりやすいのは訪問販売で突然やってきたり、電話勧誘で無料点検を勧めてきたりする場合などです。

ほかにも見極めポイントがいくつかあるので、以下で詳しく解説していきましょう。

ホームページを見たときの見分けるコツ

ホームページのイメージ

今の世の中はインターネットで大量の情報をすぐ探すことが可能です。

しかし、その情報が「よい」のか「悪い」のかは、見分ける知識がなければ判断できません。

そのため、悪徳業者を知らず知らずのうちに選んでいる場合もあります。

インターネットは便利なものですが、全部がよい情報とは限らないため、下記の見分けるコツをぜひチェックしてみてください。

ホームページが存在しない

ホームページを持っていない業者には注意が必要です。

ホームページがないからといって、その雨漏り修理業者が「悪」とは言い切れません。

しかし、雨漏り修理の業界においては、トラブルが発生する確率が高いのは、ホームページを持っていない業者である場合が多いです。

ホームページは、依頼主が修理業者の存在を認識してコンタクトを取るためには必須のツールでもあり、修理業者側も自分たちが健全な経営をしていることをお客様へ見せるチャンスでもあります。

そのため、ホームページが存在しておらず、インターネット上で検索できないということは、何かしら問題があるかもしれません。

ホームページで雨漏り修理業者の存在をきちんと確認できない場合は、選ぶのは避けた方が安心でしょう。

ホームページがきらびやか過ぎる

ホームページの見た目がきらびやかだと注目したくなりますが、内容をよく確認しておきましょう

見栄えがよいのとは反対に、施工事例やスタッフの写真がなく実態がわかりづらい場合には、優良業者ではない可能性があります。

施工事例が多数掲載されており、スタッフや職人についても詳しくわかるようなホームページであれば、信頼できるでしょう。

口コミの情報元が記されていない

インターネットで情報を探すと「こういう口コミがあるから、この雨漏り修理業者はよい業者です」と書かれていることが多いです。

しかし、その口コミの情報元がわからないこともあります。

ホームページでは、本当のことだけでなく嘘のことでも簡単に書けてしまうのがデメリットです。

例えば、口コミとして以下のような情報が掲載されていたとします。

実態がわからない口コミ
「すごく丁寧にやっていただきました!」

実態がわかる口コミ
「丁寧に仕上げていただき、満足しております」(参照:東京都世田谷区U様

このように、誰が発信した口コミなのか、その情報元が「ある」か「ない」かで信用度が大きく変わってくるでしょう。

口コミは業者を選ぶ基準にもなるのですが、信用性が確認できなければ嘘の可能性もあります。

どこの情報を元にした口コミなのか、きちんと書かれているかを確認しましょう。

「雨漏りが再発しない確率90%以上」と書いてある場合

雨漏りが再発しない確率について明言している業者は、誇大広告で契約を狙っているかもしれません。

雨漏り住宅の中でも完全に修理するのが難しい内容なので、再発してしまうことも多くあります。

どんなに優良業者であっても、「雨漏りを絶対に直します」とは明言しません。

そんな状況の中で、「我が社では雨漏りが再発しない確率98%」などと記載してあれば、依頼は一度考えた方がよいでしょう。

雨漏り修理の成功に「絶対」はありません。

特に、部分的な修理で一時的な対応をした場合は、いずれ再発する可能性があるので覚えておきましょう。

確かに、雨漏りが再発しない確率が事実であれば、依頼主側にとって有益な情報となります。

そのため、以下のような情報を開示しているかも確認してみましょう。

  • 統計期間はいつなのか?
  • 施工した修理のうち何件分の割合なのか?
  • 行った修理内容は何なのか?

雨漏り修理の実績について丁寧に解説してくれる業者は信頼できるでしょう。

しかし、やはり90%以上もの数値で修理可能と謳う業者には注意が必要です。

1㎡あたりの単価で表記されている

雨漏り修理の費用例として、1㎡あたりの単価で記載されている場合は気を付けるようにしましょう。

「1㎡あたり1,000円から」と記載されていると、安く感じるかもしれません。

しかし、このような表記によって依頼主が騙されやすい場合があります。

雨漏り修理といっても、その中身はさまざまな工程や材料を使っての工事です。

そのため、面積あたりの費用で記載されていれば、業者側は工事価格の水増しも可能となります。

または、安く工事を引き受けて、手抜き工事をするケースもあるので、注意しましょう。

例えば雨漏り修理である板金工事には以下のような費用がかかります。

  • 足場の費用
  • 板金の撤去費用
  • 板金の新規取付費用
  • 廃材処理の費用

足場だけでも1㎡あたり600〜800円ほどかかります。

このことから、もし修理費用が1㎡あたり1,000円と表記されていたら、正しい価格でない可能性が高いことがわかるでしょう。

依頼主からすると各工事内容の単価はわからないものなので、業者に内訳をよく確認してみることをおすすめします。

火災保険で600万円が0円など、高額な修理の0円アピールを強調

「火災保険を使って雨漏り修理をすると0円で工事が可能」といったアピールを行う業者には、注意しましょう。

雨漏りの原因が保険規定の災害による被害であると証明できれば、火災保険の保険金を使って、修理費用を補うことが可能です。

悪徳業者は、修理費用をできるだけ安くしたいという依頼主の心理を利用して、火災保険での工事を強く勧めてきます。

確かに、高額な修理費用が0円になるのは嬉しいです。

しかし、申請をしても絶対に受け取れるわけではないため、最初から保険金をあてにはできません。

火災保険の保険金が受け取れるかどうかは、保険会社のみが判断できます

そのため、業者から「必ず保険金で修理できる」という場合には悪徳業者の可能性が高いです。

火災保険での雨漏り修理の勧誘を受けた際のトラブルも多く発生しているため、十分注意したいポイントになります。

根拠のわからないNo.1、第1位が記載されている

ホームページやチラシなどに、「○○第1位」と記載されていても根拠がわからなければあまり信じないようにしましょう。

例えば、「◯◯地域No.1」という表記が、同地域内の複数社が記載しているというケースも多いです。

ほかにも、以下のような表記に注意しましょう。

  • ブログ掲載数No.1
  • 事例掲載数No.1
  • 職人在籍数数No.1
  • サイトの使いやすさNo.1
  • 顧客満足度No.1
  • 再発防止率No.1

上記のように、No.1や第1位という表記を使う業者が多いです。

依頼主にとっても、1位という表記がされている業者は安心感から選びやすい傾向にあります。

しかし、詳細情報が書いてなければ、信用性が低いと思っておきましょう。

公的機関やメーカーなどからの統計結果を記載している場合は、信憑性が高いです。

代表(社長)やスタッフの写真が一切ない

ホームページに代表やスタッフの写真が1枚も掲載されていない場合は、少し注意が必要です。

写真がない理由としては、以下のような内容が考えられます。

  • 何か隠し事があるから
  • 身バレすると都合が悪いから

スタッフはプライバシーの点もあり掲載されていない場合もあります。

しかし、代表である社長の存在を隠していることは、お客様に不安を与えるでしょう。

優良業者の多くは地元密着型でその地域の方々と共に発展してきています。

そのため、なるべく自身の情報をオープンにする傾向が強く代表の写真は掲載されているケースが多いです。

写真があったとしても、フリー素材と呼ばれる無料で使える写真素材や、有料サイトで購入したものを掲載している場合は意味がありません。

雰囲気やイメージを出す分にはよいでしょう。

ただし、リアルな情報ではないため、顔を出せない理由があるのではないか?と不安を持つことにもなります。

写真の「あり」と「なし」でも、雨漏り修理業者の経営状態や方針もわかるため、注意して見ておきたいポイントです。

対面で会ったときの見分けるコツ

工事業者のイメージ

修理業者と対面で会ったときに見分けるためのコツも詳しく紹介します。

業者と直接会ってみると、ホームページで確認していたときよりも悪徳業者かどうか見極めやすくなるでしょう。

工事を失敗しないためにも、以下の内容をよくチェックしてみてください。

訪問販売できた雨漏り修理業者

訪問販売での契約は、各地域で注意喚起がほとんど出ているほど、雨漏り修理の業者選びにおいて、注意しなければならないポイントです。

以下は、各自治体で発せられている訪問販売に対する注意喚起になります。

これだけ各地域で本腰を入れて訪問販売の注意を呼びかけていても、被害の相談件数は年々増加している状況です。

国民生活センターでは、訪問販売によるリフォーム工事の相談件数相談件数を掲載しています。

それによると、2019年8,000件、2020年8,757件と増えているのが実情です。

※ 参考:国民生活センター:訪問販売によるリフォーム工事

「たまたま屋根が気になって」

「近所を通りかかった」

「無料だから点検しませんか?」

このように、偶然通りかかって不具合を見つけたといって点検や修理の話をする業者は、簡単に信用してはいけません。

「訪問販売には注意」とお伝えしましたが、地域によっては、突然の訪問でも雨漏りの修理の話ができる業者がくるのはありがたいケースもあります。

高齢者が多く住んでいたり、修理業者が少なかったりする地域です。

状況によっては訪問販売も助かるため、業者の素質を見極める必要があります。

提案内容や契約内容を確認した上で、問題ないことがわかれば訪問販売でも無事に修理ができるでしょう。

訪問営業のスタッフに対して、「いい人だけど判断がつかない……」という場合は、第三者に相談することをおすすめします。

訪問販売で1つでも不安なことがあれば、すぐに契約はせずによく検討するようにしましょう。

また、契約を焦らすような業者への依頼は避けることをおすすめします。

不安を煽る

訪問先の居住者に不安を煽って契約を促す場合は、悪徳業者の可能性が高いので、選ばないことをおすすめします。

特に、雨漏りは原因がわかりづらかったり、依頼主にとって心配ごとになっていたりして、不安を煽られるとそのまま契約へ進みやすいです。

冷静な判断ができない依頼主の気持ちにつけこみ、契約させようとする業者は意外と多くいます。

訪問営業がやってきて、「なんか嫌だな」「怖いな」と感じたのであれば、その業者を選ばないようにしましょう。

優良業者の場合は、とにかくあなたの不安に寄り添って、一緒に解決するように動いてくれるので安心して工事に進めます。

営業スタッフから高圧的な態度を感じたら、選ばないようにしましょう

名刺や住所がわかる書面を渡さない場合

身元がわかるような、名刺や住所が記載された書類を渡さない業者も選んではいけません。

住所を知られたくない業者は、事務所を構えていない場合があります。

こちらから住所や事務所はどのあたりかを聞いても明確に返答しない場合は、悪徳業者である可能性が高いです。

少しでも怪しい動きのある業者には工事の依頼はしないようにしましょう。

見積もりを受け取った時の見分けるコツ

見積書のイメージ

雨漏りの修理業者と対面して、見積もりを依頼した際に悪徳な会社かどうかを見極めるためのコツを紹介します。

見積書は、工事費用の詳細が記載された重要な書類です。

そのため、見積もりを受け取った際には優良な業者かどうかを見分けやすくなります。

見積書が手書きである

高額な雨漏り修理工事の見積書が手書きであったら、注意が必要です。

簡易的な工事で費用も数千円ほどであれば、見積書を手書きで記載している場合もあります。

しかし、使用する部材の種類が複数あり、工事費用も高額であるにもかかわらず手書き記載であると、証明書として不十分です。

見積書というのは、実際の修理内容そのものであり、修理業者が行う施工内容の証明でもあります。

雨漏りの調査当日は手書きで、後日、正式な見積書を作成して渡されたのであれば問題はありません。

見積書も大切な書類のひとつなので、手書きで済まそうとする業者はその後トラブルになる場合もあるでしょう。

見積書が丁寧に記載されているかも、悪徳業者を見分ける際に気をつけておきたポイントです。

数量が大きすぎる、単価が高すぎる

想定していた雨漏り修理に対して、使用する材料の数量が大きすぎたり、単価が高すぎたりした場合も注意が必要です。

選んではいけない悪徳業者の場合は、素人相手で何も知識がないと見て、材料の数量も単価も適正値より大幅に上げることがあります。

ただし、適正値かどうか判断するのは雨漏り修理に慣れていない人にとっては難しいです。

そのため、雨漏り修理を依頼する際は、インターネットや複数社の見積もりから適正価格を確認しておきましょう。

また、見積書に書いてある数値で気になる点がひとつでもあれば、見積書の無料診断サービスがあるため、ぜひ活用してみてください。

高額な値引きを行う

高額な値引きを行って契約を迫る業者も、トラブルが発生する可能性があるため注意が必要です。

例えば、100万円の修理費用の1割を値引いた場合は、業者にとって10万円も損することになります。

損をすると経営が成り立たないため、工事内容でマイナスとなった費用分の穴を埋めようとするでしょう。

手抜き工事をして人件費を削ったり、材料のグレードを勝手に下げたりして費用を抑えようとすることもあります。

一般的に、修理業者が値引くのは消費税分や費用の端数ほどです。

工事費用の1割以上も値引く業者は、契約が欲しいためにうまいことをいい、施工は手抜きするというケースが多いため注意しておきましょう。

高額な修理のみの提案しかしない

雨漏り修理の施工内容で高額な工事しか提案してこない業者も、悪徳な可能性があるでしょう。

部分修理で済む箇所も、「これは全部屋根を交換した方がよいですね」と説明して、高額修理の契約をさせようとしてくる業者がいます。

このような場合は、1社だけでなくほかの雨漏り修理業者にも調査してもらい、判断するのがおすすめです。

複数の業者に部分修理なのか屋根交換が必要なのか、さらに費用についてよく相談をして悪徳業者との契約を未然に防ぎましょう。

写真や映像などで現場の説明をしてくれない

現地調査や見積もりの際に、金額だけの説明をする業者にも気を付けたほうがよいでしょう。

優良業者の場合は、雨漏り箇所の写真や映像とともに以下のような内容を説明してくれます。

  • 原因:どこが悪いのか
  • 工程:どんな修理をするのか
  • 材料:何を使って修理するのか
  • 金額:その結果いくらかかるのか

原因の部分では、依頼主にもわかりやすいように、写真や映像を見せながら説明してくれる場合が多いです。

雨漏り修理の際は、破損箇所を依頼主にもよく確認してもらい、工事内容を丁寧に説明することが大切になります。

この工程をおろそかにする業者の場合、手抜き工事が起こったり、雨漏りの再発が発生しやすくなったりするので注意しておきましょう。

契約を交わす時の見分けるコツ

雨漏り修理業者といざ契約を交わすことになっても、悪徳業者かどうかを見分けるポイントがあります。

最後まで気を抜かずに業者の質を見極めて、安心して工事を依頼できるようにしましょう。

契約書を取り交わさない

契約書を取り交わさない工事には、絶対にサインをしてはいけません。

雨漏り修理の契約書には、工事内容や費用、契約内容通りに完工するといった旨が記載されています。

そのため、契約書を交わさずに工事がはじまり相談時とは異なる事由が発生しても、証明ができません。

契約書は法律的にも依頼主を守るための書類です。

その契約書を作成せずに契約して工事を行おうとする業者は悪徳なので、依頼は絶対に避けなくてはなりません。

雨漏りは特に再発が起こりやすい不具合のため、修理後に再発した場合やトラブルが起きた際の取り決めを契約書に記載しています。

工事のアフターサービスについて、業者と依頼主との間で合意させておく必要があるためです。

しかし、契約書がないとアフターサービスの内容を確認する術がないため、トラブルの元となるでしょう。

工事費用がいくらであっても契約書は必要であり、取り交わしがない業者は依頼主に対して誠意を持っていないといえます。

雨漏り修理では、契約書を必ず取り交すことを覚えておきましょう。

「仮契約」という名目の書面にハンコを押させようとする

依頼主がまだ悩んでいる間に、「仮契約」を一応しておくといって書類にハンコを押させようとする業者にも注意が必要です。

仮契約といわれても、一度ハンコを押してしまうと法律上は契約したことになり、簡単に解約ができません

解約をするとなると、解約金が発生する可能性もあります。

本当にこの業者に工事を依頼したいと思うまでは、「仮契約」であってもハンコを押さないようにしましょう。

また、「仮契約」にハンコを押さなければ工事費用が高くなる、スケジュール的に施工が難しくなるといって焦らせてくる業者は避けることをおすすめします。

安心して依頼できる雨漏り修理業者の特徴

工事業者のイメージ

安心して雨漏り修理を依頼できる業者の特徴とは、主に以下の5つです。

  • 現地調査を丁寧に行ってくれる
  • 見積書がわかりやすく記載されている
  • アフターサービスが充実している
  • 依頼主に常に礼儀正しく対応してくれる
  • 施工実績が豊富で事例を開示している

それぞれの具体的な内容を、解説します。

業者選びの際に、ぜひチェックしてみてください。

現地調査を丁寧に行ってくれる

現地調査のイメージ

雨漏りの原因を探る現地調査を丁寧に行ってくれる業者は、信頼度が高くなります

反対に、直接屋根にのぼらなかったり、雨漏り箇所を近くで確認しようとしなかったりする業者には要注意です。

現地調査を丁寧に行っていないため、見積書も大雑把に計算されて作成されている可能性があります。

また、施工不良も起きやすいです。

雨漏りを直すために、丁寧に現地調査を行ってくれる業者に修理は依頼しましょう。

見積書がわかりやすく記載されている

見積書のイメージ

専門家ではない依頼主から見てもわかりやすく見積書が作成されていると、悪徳業者の可能性は低いといえるでしょう。

依頼主にとって、修理費用は工事の際の気になる点のひとつです。

そのため、依頼主の不安を少しでも解消させるために、見積書を丁寧に作成している業者は優良といえます。

アフターサービスが充実している

サポートの文字

雨漏り修理後のアフターサービスが充実している業者は優良業者の可能性が高いです。

また、保証を充実させている業者は腕に自信がある会社ともいえるので、安心して任せられるでしょう。

保証の内容や期間は、業者や施工内容によって異なるため、契約前によく確認することをおすすめします。

依頼主に常に礼儀正しく対応してくれる

業者と女性

横柄な態度を取らず、礼儀正しく対応してくれる業者は信用できるでしょう。

業者によっては、工事ができればよいという考えで依頼主への対応に気を配っていない会社もあります。

しかし、雨漏り修理が無事に終わっても、依頼主側が不安や不快な思いをしていては、工事が成功したとはいえないでしょう。

安心して工事を任せるためにも、依頼主に対して礼儀正しく接してくれる優良業者を選ぶことをおすすめします。

施工実績が豊富で事例を開示している

業者のイメージ

雨漏り修理の施工実績が豊富で、その事例を開示している業者は技術力が高いだけでなく、依頼主と良好な関係が築けているでしょう。

施工実績の開示は、依頼主の許可が必要になります。

そのため、多数の施工実績を開示している業者は、工事後も依頼主とよい関係でいられる優良な会社といえるでしょう。

雨漏り修理にかかる費用の目安

電卓

雨漏り修理にかかる費用の目安を、以下の施工方法別に解説します。

  • 瓦のズレ補修・交換
  • 屋根のカバー工法
  • 屋根全体の葺き替え
  • 屋上やベランダの防水工事
  • 外壁補修

見積書を確認する際の参考にしてみてください。

ただし、実際にかかる費用は施工箇所の範囲や破損状況、業者によって異なります。

詳しくは業者の見積書を確認して、不明な点は説明を受けるようにしましょう。

瓦のズレ補修・交換

瓦の交換の様子

瓦のズレによって雨漏りが発生していた場合は、基本的に交換補修が必要となります。

費用は瓦1枚につき1~6万円ほどです。

補修内容や施工する瓦のタイプなどによって実際の金額は異なります。

また、棟板金の交換は1mあたり5,000円~15,000円程度かかるでしょう。

棟板金とは、屋根の一番上にある部材で、雨が住宅内部に入り込まないようにするためのカバーのような役割を持っています。

屋根のカバー工法

屋根のカバー工法の様子

屋根のカバー工法を行った際の費用は、およそ70~150万円となることが多いです。

カバー工法とは、既存の屋根の上から新しい屋根材を被せていく方法になります。

既存屋根の撤去が不要なので、葺き替え工事よりも施工費や施工期間を抑えられるでしょう。

屋根全体の葺き替え

屋根の葺き替えの様子

屋根全体を葺き替えた場合には、費用は50~200万円ほどとなります。

葺き替えとは、既存屋根を撤去して新しい屋根材を葺くことです。

屋上やベランダの防水工事

防水工事の様子

屋上やベランダの防水工事にかかる費用は、1㎡あたり2,500~8,000円ほどです。

屋上やベランダは雨水が溜まりやすいため、防水工事を行う必要があります。

また、既存の防水層が破損したり、劣化したりした場合には、再施工して雨の浸入を防ぎましょう。

外壁補修

外壁工事の様子

外壁からの雨漏りを補修する際は、一部分であれば5~10万円ほどで可能です。

ただし、大規模な修繕工事となると50万円ほどかかる場合もあります。

外壁の張り替えとなると高額になるため、雨漏りの破損箇所が悪化する前に早めに修理を依頼することがおすすめです。

評判の悪い雨漏り修理業者を事前に確認したい場合は?

評判の悪い業者のイメージ

評判の悪い業者を避けるために、事前に情報を確認しておきたいという方は、一度外壁コンシェルジュまでご相談ください。

弊社では優良業者の紹介だけでなく、被害報告を受けた際に業者名をヒアリングしたり、悪徳な会社をリストアップしたりしています。

実際に工事を依頼した方や優良な業者から情報を得ているため、評判の悪い会社について的確にお伝えすることが可能です。

ホームページ上だけではわかりにくい、業者の本当の評判について詳しくお答えしますので、お気軽にお問い合わせください。

ご質問やお問い合わせは、ぜひ以下のフォームからお寄せいただけると嬉しいです。

雨漏り修理を考えているあなたへ

雨漏りの様子

雨漏り修理業者の見分け方について、ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

雨漏り修理の業者選びについて確認いただきましたが、あなたの抱える悩みや不安が少しでも解決に向かえば嬉しいです。

まとめ
雨漏り修理業者を見分けるポイントは?
「ホームページ」「見積もり」などで、こんな雨漏り修理業者はダメ?見分けるコツの数々を確認頂くのがオススメ。
評判が悪い雨漏り修理業者の確認方法は?
被害報告を受けた際の業者名のヒアリングや悪徳業者のリストアップを行う「外壁コンシェルジュ」に相談するのがオススメ。詳しくは、評判の悪い雨漏り修理業者を事前に確認したい場合は?をご確認ください。

雨漏りや屋根のトラブルが発生していたら、とても不安になるでしょう。
私たちは、どんなに小さなことでもご相談を受け付けているので、お気軽に無料相談サービスをご利用ください。

修理工事で悪徳業者は選んでいませんか?あなたの大切な「お家」も「お金」も託すことになる。だからこそ、慎重に選んでほしいと思います。(無料診断中

雨漏り修理が初めてのあなたへ

どんな業者さんに頼めば、我が家を直してくれるのか…。

たくさんいる業者さんの中から1社に選ぶのは、誰だって難しい問題です。

私たち外壁塗装コンシェルジュは、雨漏り修理のことで不安・悩みを抱えている方のご相談・アドバイスから、もしご希望を頂いた場合は地元密着の雨漏り修理の優良業者さんのご紹介も行っております。

ご相談もご紹介も無料なので、累計1万人以上(2019年11月25日時点)の方々からご連絡を頂いているため、もしお悩み・ご不安が1つでもあれば、お気軽にご相談頂ければと思います。

不安やストレス無く、安心の雨漏り修理ができるよう、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

コンシェルジュ

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