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雨漏りで「選んではいけない修理業者」を見分けるコツ

雨漏り修理を誰に頼めばいいか分からない時、悪質な選んではいけない業者を見分けるコツが分かると、安心に選ぶことができるようになります。
外壁塗装コンシェルジュ 雨漏り修理のアドバイザー 古賀(こが)

高いお金を出して買ったマイホーム、突然雨漏りが発生したら何が起きているのか分からず、不安になってしまいますよね。

「すぐにどうにかしたい」
「今日直せる人を探したい」

不安からか、急いで雨漏り修理の業者さんを探して、直そうとする方が多いのですが、あまりおすすめできません。

私も実家で雨漏りの体験がありますが、台風の時に天井や窓枠から雨水がポタポタと滴り落ちてきて、畳が水浸しになり家族総出でバケツを持ってきたり拭いたりと、嫌な思い出があるので、すぐに直したいあなたの気持ちも分かります。

しかし、雨漏りは一時的な修理では不十分なのと、修理が特に難しいとされる分類になるので、ピタッと直してくれる知識・経験豊富な業者さんを選ぶ必要がある。

素人では分かりにくい雨漏りを利用して、詐欺や手抜きでお金だけをだけをだまし取っていく悪質業者もいるため、無駄なお金を払わないためにも、選んではいけない雨漏り修理の業者を見分けるコツを、私と一緒に見てもらえると嬉しいです。

どんな業者さんを選べばいいのか、不安を感じている場合は、0120-164-917(平日10-18時)に電話をかけて頂き、電話口で「雨漏り修理の業者選びで相談がしたい」とお伝え頂ければ嬉しいです。※ 事前に情報を伝えた上でご相談されたい場合はフォームをご利用ください。
※ ご利用無料 / どんな小さな事でも相談可(全国対応) / 累計1万人のご利用実績あり(2020/08/12現在)

なんで、雨漏り修理では選んではいけない業者さんがいるの?

雨漏りで「選んではいけない修理業者」を見分けるコツ

まずは前提として、雨漏りを修理できる可能性のある業者さんの事業所数は全国で515,080(約50万)あります。

この数値は、建設業ができる事業所の数を、政府統計の総合窓口(e-Stat)が公開してくれている、誰でも見れる情報の一部。※参照:政府統計の総合窓口(e-Stat)平成26年経済センサス‐基礎調査(公開日:2016年02月19日)

建設業とは、お家に関する工事のことで、建築・雨漏りの修理・外装・内装のリフォームなども含みます。

お国で調べた数が全国で約50万事業所ですが、

  • 神奈川:29,374事業所(約3万)
  • 東京都:42,340事業所(約4万)
  • 埼玉県:27,107事業所(約3万)
  • 大阪府:26,402事業所(約3万)
  • 愛知県:27,958事業所(約3万)

他の県も約10,000事業所はあるので、そもそも業者さん選びの選択肢としては、1〜3万の業者さんの中から探し出すことになります。

もっと各地域に絞れば少なくなりますが、それでも数百から数千レベル。

1社1社確認していくのは現実的に無理ですし、中にはあなたの考えや性格が合わない雨漏り業者さんや、悪徳業者も混じっている可能性だってあります。

だからこそ無作為に探すと失敗する可能性があり、選んではいけない雨漏り修理業者を選ぶコツを知っておく必要があるんです。

こんな雨漏り修理業者さんはダメ?見分けるコツの数々

選んではいけない雨漏り修理の業者さんには、ある特徴が存在しています。

分かりやすいのは訪問販売で突然やってきたり、電話勧誘で無料点検を勧めてくる場合などがありますが、他にも見極めポイントがたくさん。

また、今の世の中はインターネットで大量の情報をすぐ探すこともできる時代ですが、その情報が「良い」のか「悪い」のかは、見分ける知識がなければ判断できず、悪徳業者を知らず知らずのうちに選んでいる場合もあります。

インターネットは便利なものですが、全部が良い情報とは限らないため、下記の見分けるコツを見てほしいと思います。

ホームページを見た時の見分けるコツ

ホームページが存在しない

ホームページがないからといって、その雨漏り修理の業者さんが「悪」とは言い切れませんが、私が7年間携わってきた雨漏り修理の業界においては、お客様からトラブルの相談を受ける確率が高いのが、ホームページを持っていない傾向が多かったです。

ホームページは、お客様と雨漏り修理業者さんが、お互いの存在を認識するためには必須のツール。

また、雨漏り修理業者さんが、自分たちが健全な経営をしていることを、お客様へ見せるためにも大事な存在です。

インターネットでなんでも調べられる時代ですが、ホームページがなくて、インターネットで検索できないということは、何かしら隠し事がある可能性があったり、そのように捉えられてしまっても仕方ありません。

最低限、ホームページで雨漏り修理業者さんの存在を、きちんと確認できない場合は、選んではいけない業者さんと言えます。

ホームページがきらびやか過ぎる

これもお客様から実際にトラブルのあった業者さんを教えて頂きホームページを確認すると、やたらと内装が綺麗な写真ばかり(事務所の写真)が掲載されていたり、見栄えだけをよくしたようなデザインであることが多かったです。

見栄えが良いのとは反対に、施工事例やスタッフさんの写真がなかったりと、実態が分かりづらいような場合も。

口コミの情報元が記されていない

インターネットで情報を探すと「こういう口コミがあるから、この雨漏り修理業者さんは良い業者です。」と書かれていることが多いですが、その口コミの実態が分からないことが多いです。

ホームページでは、本当のことでも嘘のことでも、簡単に書けてしまう。

例えば口コミとして、

実態が分からない口コミ
「すごく丁寧にやって頂きました!」

実態が分かる口コミ
「丁寧に仕上げていただき、満足しております。」(参照:東京都世田谷区U様

誰が発信した口コミなのか、その情報元が「ある」か「ない」かで大きく信用度が変わってきます。

口コミは選ぶ基準にもなりえますが、口コミ自体の信用性が確認できなければ、ただの嘘の可能性もあるので、何の情報を元にした口コミなのか、そこまで書かれているかを確認しましょう。

「雨漏りが再発しない確率90%以上」など書いてある場合

雨漏りはお家の修理の中でも難しいので、原因を突き止めて直せないと、再発する確率が高い分類の不具合になります。

どんなに優良業者さんであっても、この事実は変わらず、どの業者さんであっても、間違えた修理をすると雨漏りが再発してしまう。

そんな状況の中、我が社では「雨漏りが再発しない確率98%」などと記載してあると、私としては「それって本当なの?」とお客様から数々の相談を頂いてきた経験から、どうしても疑ってしまいます。

雨漏り修理に絶対はありません。

特に部分的な修理で一時的な対応をした場合は、いずれ再発する可能性があるため、完全に雨漏りを止めるとなると、屋根を丸ごと新しくする方がいいので、結果的に高額な雨漏り修理である、葺き替え(ふきかえ)や重ね葺きと呼ばれる工事になる場合もあります。

確かに再発しない確率が事実であれば、それはお客様側にとって有益な情報なので良いのですが、

  • いつからいつまでの期間の情報なのか?
  • 何件分の割合なのか?
  • 行なった修理内容は何なのか?

これらをしっかりと、あなたにも分かるように書いてくれているかを確認してほしいと思います。

1㎡範囲でかかる単価の表記

よくあるのが雨漏り修理の費用例として、

  • 1㎡500〜
  • 1㎡1000〜
  • 1㎡1500〜

などの最小金額のサンプル表示ですが、このような表記、お客様を騙しやすい傾向もあります。

雨漏り修理といっても、その中身は様々な工程や材料を使っての修理となるので、何が含まれた費用例なのか分からなければ「安いと思ってたのに、実際は高くなった」このような体験をすることに。

例えば雨漏り修理である板金修理には、

  • 足場の費用
  • 板金の撤去費用
  • 板金の新規取付費用
  • 廃材処理の費用

これらの費用がかかります。

例えば1㎡500〜中に、足場・板金撤去・板金新設・廃材処理費用全て含まれた金額であれば、安すぎて適切な修理が行えないレベル。

足場だけでも相場が600〜800円ほどかかるので、1㎡500〜という表記が正しくないことを示しています。

1㎡に対して◯◯◯◯円〜などの表記があった場合、その中にはどんな工程・材料が含まれているのか確認できない場合は、信用できないと覚えてもらいたいです。

火災保険で600万円が0円など、高額な修理の0円アピールを強調

雨漏りの原因として、台風・暴風・強風などの「風災」の被害が証明できれば、加入されている火災保険の保険料を使って、風災分の修理費用を補うことができます。

申請をしても絶対に受け取れるわけではないため、最初から保険料をあてにはできませんが、使えるのであれば使っておきたいですよね。

そのようなお客様心理を利用して、何百万が0円にできた、このような夢がある事例を掲載して自社への問い合わせに繋げようとする業者さんもいます。

確かに大きなお金が0円になるのは嬉しいですが、申請した金額全部が認められるのではなく、あくまでも「風災」の被害が証明された部分のみ。

一部は火災保険の保険料、残りは自己負担となる場合もあり、実質費用負担が出ることもあります。

メリットばかりを強調して、デメリットは隠す。

このような記載の仕方がされている場合も多いため、十分注意したいポイントです。

根拠の分からないNo1、第1位

かなり見かけるNo1や第1位の表記、注意しなければ危険な場合も。

例えば「◯◯地域No1」という表記が、A社にもB社にもC社にもあれば、おかしい話ですが、実際にこのようなケースも多いです。

他にも、

  • ブログ掲載数No1
  • 事例掲載数No1
  • 職人在籍数数No1
  • サイトの使いやすさNo1
  • 顧客満足度No1
  • 再発防止率No1

などなど、とにかくNo1や第1位という表記をみんなしたがります。

雨漏り修理の業者さん選びにおいては、お客様の方としては誰を選んだらいいのか分からず、1位という表記がされている業者さんを選びやすい心理のため、1位表記が多いんです。

しかし、名ばかりの1位や、1位の実態や根拠がよく分からない場合もあり、詳細情報が書いてなければ、信用性が低いと思っていただいた方がいいかもしれません。

代表(社長)やスタッフさんの写真が一切ない

ここは特に気にしてほしいポイント。

代表(社長)やスタッフさんの写真が一枚もない場合は注意してほしいです。

写真がない場合の理由としては、

  • 何か隠し事があるから
  • 身バレがすると都合が悪いため

他にもありますが、スタッフさんはまだいいとして、代表である社長が、自身が存在していることを見せないのは、お客様に不安を与えているようなもの。

職人さんは顔を出すのが恥ずかしいという人が多いのですが、やはりお客様に信頼してもらうためには、自身に隠し事がないことも示さなければなりません。

そのための自身の写真です。

優良業者さんの多くは、地元密着でその地域の方々と共に発展してきているため、なるべく自身の情報をオープンにする傾向が強く、私が知っている優良業者さんの場合は、必ず代表の写真は掲載されています。

写真があったとしても気をつけないといけないのが、フリー素材と呼ばれる無料で使える写真素材や、有料写真サイトで購入した写真を使っている場合。

雰囲気やイメージを出す分にはいいですが、それらの情報はリアルではないため、出せない情報があるのではないか?とお客様に疑いを持たせてしまいます。

写真の「あり」と「なし」でも、その雨漏り修理の業者さんの考えや方針もわかるため、注意して見ておきたいポイントです。

対面で会った時の見分けるコツ

訪問販売できた雨漏り修理業者

訪問販売での契約は、各地域で注意喚起がほとんど出ているほど、雨漏り修理の業者選びにおいて、選んではいけない業者さんのトップクラス。

各地域の取り組みや報告例を出せば、ほぼ全地域で出されているといっても過言ではありません。

これだけ各地域で本腰を入れて訪問販売の注意を呼びかけているのに、訪問販売の相談件数は年々増加している状況。

国民生活センターでは、訪問販売によるリフォーム工事の相談件数が、2016年6,596件、2017年6,385件、2018年7,217件と増えている実情もあります。※ 参考:国民生活センター:訪問販売によるリフォーム工事※

「たまたま屋根が気になって」
「近所を通りかかった」
「無料だから点検しませんか?」

このように、訪問販売だと悟られないようにやってくる場合が多いため、あなたが呼んでもいないのに突然やってきて点検やら修理の話をする業者は、一切信用してはいけません。

7年間、お家のトラブルの相談窓口をしている私たちですが、昔も今も変わらず訪問販売で被害にあってしまった方からの相談も継続的に受けている状況。

だからこそ「信用してはいけない」とここまで強く言えます。

「訪問販売はダメ!」とお伝えしましたが、実はお家が少ない地域だったり、業者さんが近隣にいない方にとっては、突然の訪問でも雨漏りの修理の話ができる業者さんがくるのはありがたいこと。

それの状況を知っていて、お客様のために想いを持って訪問販売をされている方もいらっしゃいます。

線引きが難しいのですが、状況によっては訪問販売も助かるため、しっかりと診断内容・提案内容・契約内容を確認した上で、問題ないことが確認できた場合は訪問販売での契約でもいいとは思っています。

「いい人だし、頼もうかな、だけど判断つかない…。」このような場合であれば、多くの業者診断やお客様からの相談によって見極めのポイントを把握している私たちに、業者診断をご相談頂ければお力になれると思います。

訪問販売で1つでも不安なことがあれば、どんな小さなことでも大丈夫なので、お気軽にご相談頂ければ嬉しいです。

不安を煽る

「危険です、今すぐ修理が必要です!」
「このままにできませんね、修理がおすすめですよ」
「よくこの状態で大丈夫でしたね、修理しないと崩れてきますよ!」

このように、不安を煽って契約した方がいいと思わせてくるのが、悪徳業者であり選んではいけない業者です。

雨漏りは特に、原因が分かりづらかったり、お客様側で見えない不安が大きくなっているため、不安を煽られると、そのまま契約へ進んでしまう方が多い状況。

冷静な判断ができない所につけこみ、契約しようとする考えは許せませんよね。

悪徳業者の場合は、平気でこのような行為をする場合があるため、あなたが「なんか嫌だな」「怖いな」と感じたのであれば、その業者を選んではいけません。

優良業者さんの場合は、とにかくあなたの不安に寄り添って、一緒に解決する姿勢をとってくれるため、余計な不安を感じずに進められます。

あなたの直感も大事にして、高圧的な態度を感じたら選んではいけない業者として判断しましょう。

名刺や住所がわかる書面も渡さない

選んではいけない業者は、自分たちが悪いことをしている認識もあるため、身バレするような情報は渡してくれません。

  • 名刺
  • パンフレット
  • 資料
  • 社名
  • 住所

など、仮に受け取ったとしても詳細な情報が何一つ書いていない場合も。

情報の開示は、やましいことが無ければできるはずです。

少しでも、詳細な情報を聞いても、的確な回答がないと思ったら、それはあなたにとって選んではいけない業者とも言えるため、判断を誤らないようにしてほしいです。

見積もりを受け取った時の見分けるコツ

見積書が手書き

単純な雨樋の修理や、コーキングだけであればいいですが、何万円もする内容だったり、それこそ10万円以上の修理になりそうなのに、手書きの見積書で済まそうとする業者は、選んではいけない業者に該当します。

見積書というのは、実際の修理内容そのものであり、雨漏り修理業者さんが自分たちが行う修理内容の証明でもあります。

調査当日は手書きで、後日、正式な見積書を作成してお渡しするのであればいいですが、大切な書類の一つなので、手書きで済まそうとする業者は、その後トラブルになる場合も。

業者さんの1つ1つの行動、そして用意してくれる書類の数々が、優良業者と悪徳業者で異なるため、手書きの件も見極めのコツとして覚えて頂きたいです。

数量が大きすぎる、単価が高すぎる

数量とは修理の範囲や材料を使う個数などを表し、単価とは数量に対してかかる金額です。

選んではいけない悪徳業者の場合は、素人相手で何も知識がないとみて、数量も単価も適正値よりも大幅に上げている場合があります。

それらの数値を見極めるのは、やはり知識が無ければ難しいため、見積書に書いてある数値で気になる点が1つでもあれば、見積書の無料診断サービスをしているため遠慮せず私たちへ相談してください。

高額な値引き

どこまでが高額値引きかというと、修理費用の1割以上が目安。

本当は1割でも多すぎるので、消費税分や合計の端数をなくすための割引までが適正な値引き。

例えば、100万円の修理の1割だと10万円も値引きをすることになります。

本来であれば100万円使うからこそ適切な修理ができるのに、10万円も引いてしまっては、どこかしらに負担が回ってくるため、負担を消すために不正や手抜きが起こります。

つまり、高額な値引きは不正や手抜きが前提になっているということであり、その値引きを承認した場合は、不正や手抜きもあなたが了承していることにもなる。

値引き額の高い業者は、選んではいけない業者に該当するため、額面上の安さに惑わされないようにしてほしいです!

高額な修理のみの提案しかしない

雨漏り修理では、部分的な修理で済むことも多いです。

それなのに「これは全部屋根を変えないとダメですね」など説明し、高額修理へ持っていこうとする業者がいます。

このような場合、何が正しいのか1社だけでは分からないため、他の雨漏り修理業者さんにも見てもらい、多角的な視点で判断がおすすめ。

複数業者さんでの見積もりと、あとは部分的な修理と、全体を直す場合の2〜3つの修理プランをもらうのもいいかもしれません。

写真や映像などで現場の説明をしてくれる修理業者さん

見積もりの際に、金額だけの説明をする雨漏り修理の業者は危険です。

優良業者さんの場合は、

  • 原因:どこが悪いのか
  • 工程:そこに対してどんな修理をするのか
  • 材料:何を使って修理するのか
  • 金額:その結果いくらかかるのか

この4点セットを伝えてくれます。

特に原因の部分、あなたにも分かりやすいように、優良業者さんは写真を見せてくれたり、映像を撮って一緒に見せてくれる場合が多いです。

情報開示が雨漏り修理にはとっても大事。

ここをおろそかにする業者さんの場合、手抜きが起こったり、雨漏りの再発が発生する場合もあるので、業者さんの説明がどこまで根拠がある具体的な説明をしてくれるのか、確認しておきましょう。

契約を交わす時の見分けるコツ

契約書を取り交わさない

例えば牛乳やパンを買った時には、店員さんからレシートを受け取りますよね。

これは、スーパーとあなたとの間に売買が成立したことを示す契約や証明となる書面となります。

雨漏り修理も同じことが言えるため、レシートに該当する契約書は必ず取り交す必要がありますが、中には契約書を取り交わさず進めようとする業者がいます。

契約書がなぜ必要なのか、それは万が一トラブルになった場合、あなたを法律的な観点から守るための大事な書類となるから。

雨漏りは特に、再発が起こりやすい不具合のため、修理後に再発した場合やトラブルが起きた場合の取り決めを、業者とあなたの間で合意させておく必要があります。

しかし、契約書がないと「言った言わない」問題となり、それがきっかけで火種が大きくなって、トラブルの泥沼化が発生。

数千円〜数万円の修理であればまだいいですが、それが数十万・数百万となったらどうでしょうか。

契約書は必ず必要であり、あなたを守るためのものであるため、契約書の取り交わしがない業者は、お客様を守る意識が低いと言えます。

雨漏り修理では、契約書を必ず取り交すことを覚えて頂きたいです。

「仮契約」という名目の書面にハンコを押させようとする

これは、選んではいけない業者に該当する悪質行為の1つ。

この言葉を使って詐欺行為を受けてしまった埼玉県のW様にインタビューをさせてもらった時、本当に不安でしょうがなかったというお声を頂いています。

W様は運よく、私たちがご紹介できた優良業者さんに切り替えられたため、被害を防ぐことができましたが、仮契約という名の詐欺行為が実際に起きているという証拠でもあります。

本契約前に、何かしらの書面に名前を書いたり、ハンコを押させようとする行為があった場合は、この件を思い出して頂き、危険を回避して頂けると嬉しいです。

評判の悪い雨漏り修理業者さんを事前に確認したい場合は?

私たちは住宅相談の無料窓口を開設してから7年経ちましたが、その年月の中で優良業者さんを探す傍、以下のような情報も集めてきました。

  • 被害報告をして頂いたお客様から業者名のヒアリング
  • 業者間ネットワークを使った評判の悪い業者のリスト

ヒアリングできた評判の悪い業者は、他社サイトでかなりの高評価を受けていたり、ホームページを持っていたり、良いことも書いてあったりする場合が多いです。

しかし、実際にお客様や業者間の評判を聞くと、ひどい行いばかり…。

このような経験を何度も私たちは体験してきたので、ホームページを持っていたり、おすすめ業者として紹介されていたとしても、本当の姿は違うんだという認識を持っています。

もしあなたが今見積もりをされている業者さんで、雨漏り修理を決めようか悩んでいる場合は、私たちが把握している業者かもしれないので、評判をお伝えすることも可能です。

仮に私たちが把握してない場合でも、見極めるコツがわかっているので、ホームページやインターネット上で検索できる情報からの評価もお伝えできます。

雨漏り修理を考えているあなたへ。

ここまで私と一緒に見ていただき、ありがとうございます。

雨漏り修理の業者さん選びについて確認頂きましたが、あなたの抱える悩みや不安が少しでも解決に向かえば嬉しいです。

雨漏りや屋根のトラブルが発生していたら、不安ですよね。
私たちは、どんな小さなことからでもご相談を無料で受け付けているので、お気軽に無料相談をご利用ください。

雨漏り修理が初めてのあなたへ

どんな業者さんに頼めば、我が家を直してくれるのか…。

たくさんいる業者さんの中から1社に選ぶのは、誰だって難しい問題です。

私たち外壁塗装コンシェルジュは、雨漏り修理のことで不安・悩みを抱えている方のご相談・アドバイスから、もしご希望を頂いた場合は地元密着の雨漏り修理の優良業者さんのご紹介も行っております。

ご相談もご紹介も無料なので、累計1万人以上(2019年11月25日時点)の方々からご連絡を頂いているため、もしお悩み・ご不安が1つでもあれば、お気軽にご相談頂ければと思います。

不安やストレス無く、安心の雨漏り修理ができるよう、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

コンシェルジュ

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