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見積もりとは何?

お家の工事に関して見積もりをとった場合、金額が書いてある見積書のみで業者さんを比較検討される方は多いですが、塗装工事の「見積もり」では金額を示す見積書のことだけを「見積もり」とは言いません。

金額を出すための調査・診断見積書の作成見積もりの内容説明など、業者選びをするための一連のコミュニケーションすべてが「見積もり」という言葉に含まれています。

良い業者さんが行う「見積もり」かを見極めるために、「見積もり」について、分かりやすく簡単な内容から見ていければと思います。

※ 【注意事項】下記の情報は、私達が塗装業者さんとのお付き合いで得たノウハウになるため、全ての塗装業者さんに当てはまるものでないことをご理解頂いた上でご確認頂ければ幸いです。

調査日を決める連絡のチェックとは?

見積もりをするためには、必ずお家の調査・診断をする必要があります。

そのため、あなたやご家族の方が在宅している時に、塗装業者さんに来てもらう必要があるので、調査日の日程を決めなければいけません。

電話やメールを使ってコンタクトをとり、日程を決めていきますが、塗装業者側の対応を確認してみましょう。

・言葉づかいは問題ないか?
・塗装業者側の都合ばかり押し付けてこないか?
・連絡が折り返しになった場合の返信スピードは早いか?

「見積もり」は、すでに調査日を決める段階から始まっています。

あなたと塗装業者の始まりでもある、調査日を決める連絡時の良さを確認しましょう。

調査開始前の説明のチェックとは?

調査日を決めてあなたのお家に塗装業者さんがきた時、調査開始前にどんな事をするのか説明を受けましょう。

調査方法は各社異なる為、たとえ別会社の話を聞いていたとしても、1社ごと調査開始前の説明を受けるのがオススメです。

調査方法の説明の分かりやすさ・詳しさで、その塗装業者さんのレベルも分かってきます。

もし、説明も何も無しに調査を開始するような塗装業者さんは論外なので、きちんと「どんな調査をするのか」「どのくらい時間がかかるのか」を説明してから調査をしてくれる塗装業者さんを選びましょう。

調査した時間のチェックとは?

本当にひつような工事のみを、適正価格で行うためには、事前の入念な建物調査が必要になってきます。

仮に、5分や10分などの短時間の簡単な調査だった場合、すみずみまで調べることができていないので、あとで追加工事が発生する可能性もあります。

どんな症状なのか、どんな修繕が必要なのかは、ただ単に目で見ただけの目視では分からず、しっかりと時間をかけて、すみずみまで状態を確認する必要があるんです。

優良業者さんの多くは、適正な見積もりを出すために、事前の調査にしっかりと時間(約30坪くらいの建物に対して1時間前後)をかけて調査をしてくれるので、調査時間からも塗装業者の品質を確認することができます。

屋根・外壁の調査方法のチェックとは?

屋根の場合は、しっかりと屋根に上って調査をしてくれたか、証拠として写真などの現状証拠も撮ってくれたかを確認しましょう。

外壁の場合は、「窓」など塗装をしない部分もしっかりと計測し、塗装する範囲に含めていないかを確認しましょう。

優良業者の場合は、メジャーやレーザーなどを使って正確な測量を行い、一つ一つ丁寧な計測をしてくれます。

悪徳業者の場合、簡易的な目視確認しかせず、時間も短時間で終わってしまいますので、どういった調査を行っているか、各社の調査方法をしっかりと確認しましょう。

調査後の説明のチェックとは?

調査が終わった後、簡易的にどういう状態だったのか、きちんと説明してくれるかを確認しましょう。

お客様の立場からしたら、調査後にどういう状況だったのか知りたいと思うはずです。

お客様の気持ちを理解してくれている優良業者であれば、簡易的だったとしても調査後に説明をしてくれますので、各社の対応を確認しておきましょう。

見積書の提出予定日のチェックとは?

調査が終わった後は見積書の作成に入りますが、どのくらいに見積書が完成するか時期を伝えてくれるかが大事です。

優良業者さんの場合は、「〇〇月〇〇日くらいまでいは見積書が完成します」ときちんと伝えてくれます。

見積書というのは、調査した状況をまとめて、

・どんな工事をすればいいのかプランを考える
・塗装する範囲としない範囲を分けて価格を計算する
・お客様にも見た目で状況が分かる診断書を作る

見積書の作成と一緒に、このような作業が必要となるため、1日や2日では簡単には作れないのが見積書です。

だいたい10日間前後を目安と思っていただければいいですが、塗装業者側からどのくらいの時期までに見積書が完成するのか、時期を伝えてくれるか確認し、きちんと伝えてくれる業者さんを選ぶようにしましょう。

帰宅時の対応のチェックとは?

塗装業者の調査が終わり、帰る時もしっかりと見るべきポイントがあります。

・帰り際の挨拶
・ドアや門の開け閉め

細かいことかもしれませんが、あなたが当たり前だと思っている事が、当たり前にできない業者さんもいます。

最低限のマナーなど教育されているかも、確認すべきポイントとなります。

調査の品質が、その後の見積金額にも大きく影響してくるので、丁寧に隅々まで細かく調査してくれる塗装業者さんがオススメです。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:古賀(こが)

見積書の提出のされ方のチェックとは?

見積書はいつくかの提出方法があります。

・手渡し
・郵送
・メール
・FAX

どの方法で受け取っても大丈夫なのですが、見積書は受け取っただけではダメで、きちんと塗装業者から説明をされなければ内容把握は難しいです。

たとえあなたが「郵送」「メール」「FAX」などで見積書の受け取りを希望したとしても、そのあと各社の見積書だけを見て判断してしまうと、悪徳業者を選んでしまう可能性も高くなります。

優良業者であればあるほど、値段に頼った見積書は作らず、本当にあなたのお家や状況に合ったプランで工事内容を考えてくれるので、その説明をきかなければもったいないと言えます。

また、見積書を「郵送」「メール」「FAX」で送られただけで、説明をしようとしない業者も選んではいけません。

【重要】見積書の書かれ方(内訳)のチェックとは?

見積書の書き方(内訳)は、見積書をチェックする上でとても重要な部分になります。

見積書を見るポイントとして大きく分けると項目(作業内容)・数量(工事範囲)・単価(1mや1㎡の範囲でかかる価格)・金額の4つになります。

▼項目(作業内容)について
「一式」や「外壁塗装」などでまとめられている場合は危険です。塗装工事は基本3回塗りとなりますが、優良業者さんの場合は、1回塗り・2回塗り・3回塗りと分けて記載してくれます。また、項目に書かれている内容がそのまま工事内容にもなるので、書かれていないものに関しては工事をしてもらえない場合もあるため、工事する内容全てが細かく記載されていなければ、手抜き・不正が起こる場合があります。

▼数量(工事範囲)について
数量とは、塗装工事においては塗料を塗る面積になり、面積が大きくなればなるほど金額は上がっていきます。窓など塗装しない範囲はしっかり除いて計算されているか、必要な部分全て範囲に含まれているかが大事です。

▼単価(1mや1㎡の範囲でかかる価格)について
単価にも相場が存在しているので、きちんと書かれていないと、出された金額が本当に適正なのかが分かりません。もし単価を書いていない業者がいれば、それは適正な金額が分からないようにしている可能性もあるため、そういった業者にお願いしてしまうと、手抜き・不正が行われる可能性が高まります。

▼金額について
金額は、作業内容(項目)に対して、どのぐらいの範囲(数量)を行い、どのくらいの価格になっているか全てが合わさったものです。そのため、作業内容・範囲・単価に何かしらの不正があると、そもそも適正な金額が出せないことになります。

優良業者が出す見積書と、悪徳業者が出す見積書では、中身に雲泥の差がありますので、「外壁塗装の料金は安くない!だからこそ、それなりの見積書になるのが当たり前。」こちらに悪い例・良い例が書いてありますので、比べて見てもらうのがオススメです。

見積書の有効期限のチェックとは?

見積書には有効期限が書かれていることが多いです。

たとえば、半年前と今現在の状況では、お家の状況は刻々と変わっているため、以前考えていた工事プランをそのまま適用することができない場合があるからです。

しかし、悪徳業者はあなたに考える暇を与えないため、有効期限を3日や1週間など、とても短くする傾向があります。

高い買い物にもなるので、少なくとも1カ月間くらいは、あなたにしっかりと考える時間をくれる、良心的な塗装業者さんを選びましょう。

値引き額のチェックとは?

塗装工事では200万円から一気に100万円などの値引きを、当然のように行う悪徳業者もいます。

そもそも、最初からその値引かれた金額で出来るのであれば、最初に提示してきた高い金額は何だったのか…。

優良業者さんであれば、自社にも利益が入るけどギリギリの価格を計算して見積書を出してくれているので、値引きなどを後から行うようなことはしません。

できたとしても工事金額の1割ぐらいが限度なので、例えば一戸建ての塗装工事においては、10万円以上の値引きがあった場合は、手抜き・不正が起きる塗装工事になる可能性を秘めています。

確かに割引はお客様側にとっては嬉しいことですが、適切な工事を行うためには、適正な費用が必要です。

値引き額の大きさに騙されず、優良業者さんを選べるようにしましょう。

何パターン出してくれたかのチェックとは?

塗装工事を行うために、あなたが考えている予算があると思います。

しかし、塗装業者側であなたの予算を無視して高い金額で出してくる場合もあります。

あなた自身の希望に見合うもので1パターン、それに加えて塗装業者側が考えるお客様に最適なプランの、最低2種類は出してくれると親切な業者さんです。

やはりお金の問題は大きいので、複数のパターンであなたに対して提案してくれる姿勢がある塗装業者さんを選ぶのがオススメです。

見積書は金額だけで選ぶのではなく、金額以外にも優良業者を見極めるポイントがたくさんあるので、それぞれのポイントをチェックしてもらえると嬉しいです。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:伊藤(いとう)

説明の日取り決めのチェックとは?

見積書が完成したら、見積書の内容を説明してもらう日を決めましょう。

どうしても見積書の中身は、塗装工事が初めての人にとっては難しい内容ばかりなのと、たとえ項目が他社と同じだったとしても、工事内容も同じだとは限りません。

説明を受けないと分からないことも多いため、説明を受ける日をきちんと設けて頂くのがオススメです。

塗装業者側が説明にくる姿勢を見せなければ、あなたのお家に対してもそこまでの気持ちしか持ってくれていない場合の可能性もあります。

「説明させて頂けませんか?」と日取り決めをしてくれる業者さんを選びましょう。

誰が説明してくれたかのチェックとは?

一人親方で塗装工事をやっていらっしゃる方などは、調査・見積書・説明なども全て一人で対応してくれます。

しかし、スタッフを何名も抱えているような塗装業者さんだと、営業さんが来て説明される場合も。

その中でも、一人一人のお客様と真剣に向き合おうとしてくれる場合、代表の社長さんが来てくれたり、塗装工事を管理しているトップの方が来てくれる場合もあります。

エライ人がきてくれるから良い、という簡単な話ではありませんが、あなたに対して本気で向き合ってくれる場合は、それなりの対応を塗装業者さん側で示してくれます。

建物の診断書の有無のチェックとは?

見積書の説明を受ける際、見積書に書かれた内容のみでは、あなたも工事のイメージや、お家の状況が分からないと思います。

優良業者さんの場合は、診断書と呼ばれる、劣化や不具合を「写真」「映像」などにおさめた資料を別に作ってくれている事があります。

診断書があれば、あなたもどこが悪くて、どんな工事をすればいいのか、分かるようになるので、見積書を金額のみで比較するのではなく、塗装業者側の真剣さや工事内容で比較できるようになります。

見積書も作成するのに時間がかかりますが、診断書も作成するとさらに時間がかかります。

このような、手間を惜しまずあなたと一緒に塗装工事を進めようとしてくれる、塗装業者さんを選ぶのがオススメです。

質問した事への回答のチェックとは?

あなたが質問したことへの回答のされ方に注意をしましょう。

質問したことに対して的確な回答があったのか、もしくは回答を濁して他の話題へすり替えようとしていないか。

他にも、あなたに分かりやすい言葉で説明をしてくれているかなど、質問したことへの回答が、あなたにとって最適な形で返ってきたかを確認してほしいです。

もし、回答してくれたけど、あなた自身で分かったつもりになっているような回答であった場合は、塗装業者とあなたとの相性が合わない可能性もあります。

分かったつもりのまま進めてしまうと、何かしらのトラブルを引き起こす場合があるので、分かるまで何度も質問をして、真摯に応えてくれる塗装業者さんを選びましょう。

良い事ばかりではないかのチェックとは?

「自己負担0円で塗装できます」「絶対直りますから」など、調子のよいことばかり言われていませんか?

優良業者さんは、あなたにメリットのある話は当然してくれますが、きちんと悪いことのリスクも同時に話してくれます。

良い事ばかりの説明で、契約を誘おうとする塗装業者ではなく、あなたに対して本心を包み隠さず話してくれる塗装業者さんを選びましょう。

値下げばかり話さないかのチェックとは?

値段を下げる、値段が下がる話ばかりをする塗装業者は危険かもしれません。

安さにも高さにも、それなりの理由がきちんとあるため、下がった・上がったの数字遊びではなく、値下げをするのであれば根拠をもった説明があるかを確認してください。

また、優良業者さんは値下げではなく、自社の安心・信頼・技術や、あなたのお家に対して真摯に向き合っている証拠を伝えようとしてくれます。

すぐに値下げの話ばかりする塗装業者さんは、金額でしか勝負ができない塗装業者さんの可能性もあるため、お家の安心を買うのであれば、安心・信頼できる塗装業者さんを選びましょう。

話された後の納得感のチェックとは?

お家の調査をしてもらい、見積書を見て、説明も受けた状態であったとしても、なかなか初めてのことに対しては理解が及ばないこともあります。

そこで「なんとなく大丈夫かな」という気持ちのまま、契約や工事を進めてしまうと、それがトラブルの原因になる場合があるんです。

分かったつもりではなく、あなたが納得しているか、説明を聞き終わった後に自分自身に確認をしてみましょう。

資料や目で見える形の情報を見比べることも大切ですが、あなた自身の気持ちにしたがって直観的に感じている感情も大切にしてほしいです。

納得がないまま進めてしまうと、あとで「本当はこんなんじゃなかった…」と後悔してしまう場合もあります。

もし、あなた自身が納得してないままであれば、それはあなたと塗装業者が合わないという証拠でもあるため、時間がかかるかもしれませんが、別の塗装業者さんを選ぶ方がオススメです。

見積もりの落とし穴として、金額の比較だけで業者を決めてしまう方が多いということです。

たとえば金額の比較だけをしてしまうと、確かに安い方を選びたくなってしまいますが、工事の内容を見ると各社内容が違っていたりします。

・A社は2回塗りで100万
・B社は3回塗りで110万
・C社は2回塗りで60万

金額だけの比較をするとC社を選びたくなりますが、塗装工事は基本3回塗りなので、C社を選ぶと安い代わりに工事内容が不足しているので、すぐに剥がれる塗装になる可能性もあります。

1社1社から塗装工事のプランを説明されるのは、手間も時間もかかり、あなたは嫌がるかもしれませんが、各社それぞれ工事内容が違うので、説明や提案を聞いておかないと、悪い業者の見積もりを選んでしまう可能性が高まります。

あなたには、金額だけで比較しないよう、上記の「調査」「見積書」「説明」3つの品質チェックを行っていただき、優良業者さんで塗装工事をしてもらえると嬉しいです。

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