• 地元密着の優良店さんの募集

全国対応見積の無料相談ダイヤル(受付中)

01201649170120-164-917

外壁塗装の”浮き”や”剥がれ”の原因は?悪徳業者のせい?

外壁塗装は10年も経てば「浮き」や「剥がれ」は発生しますが、数年で発生している場合は、悪徳業者に施工されてしまった可能性が高いです。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー

本来であれば、塗料の耐久性なども考えて、10年前後は外壁塗装の状態がギリギリ保てているはずです。※ 10年とは、新築か塗り替え直後から計算した日数となります。

しかし、あなたのお家、塗装されてから数年で「浮き」や「剥がれ」など、塗り替えが必要な症状が発生していませんか?

5年も経たずに外壁に現象が発生している場合は、施工不良や手抜きが考えられるので、一旦お家の状態を優良業者さんに見て頂いて状態を確認するのがオススメです。

10年前後経っているのであれば、経年劣化といって塗料の耐久性が落ちたことが原因で、浮き・剥がれ・ひび割れ・コケなど外壁の不具合が発生しています。

一度工事がされたとしても、必ず限界が訪れて塗り替えが発生するのが外壁塗装。

外壁に不具合が出てしまう原因を確認し、余計な不安を生まないよう、私と一緒に必要な情報を見て頂けると嬉しいです。

外壁塗装の相談、または、信頼ある業者さん選びに不安を感じている場合は、0120-164-917(相談受付24時間)に電話をかけて頂き、電話口で「外壁塗装の相談がしたい」とお伝え頂ければ嬉しいです。※ 事前に情報を伝えた上でご相談されたい場合はフォームをご利用ください。
※ ご利用無料 / どんな小さな事でも相談可(全国対応) / 累計1万人のご利用実績あり(2020/10/31現在)

塗装の”浮き”や”剥がれ”など数年で不具合がでる原因とは?

外壁塗装が浮いたり剥がれたりする原因と予防策

数年前に外壁の塗装工事をしたばかりなのに、塗装が浮いてきたり、ペンキが剥がれてしまったりという事例があります。

浮きや剥がれは、塗料と外壁がしっかり密着せず浮いたり取れてしまったりする状態であり、塗装業者が本来やるべきことをきちんと行わなかった可能性、つまり施工不良の場合が多いのです。

ここでは、なぜ外壁塗装が浮いたり剥がれたりするのか、下記に原因についてまとめました。

外壁塗装が浮いたり剥がれたりする主な原因は、時間の経過による経年劣化ではなく、塗装業者の施工不良による場合がほとんどなので、浮きや剥がれの主な原因となる施工不良の例について一緒に見ていければと思います。

原因1:外壁の洗浄不足

外壁塗装の施工に際しては、塗装前に必ず高圧水洗浄を行い、外壁に付着している汚れを撤去します。

汚れたままで塗装をすると、下地と下塗りの間に埃やゴミなどが挟まった状態となり、剥がれやすくなるためです。

施工面の洗浄が不十分であったために剥がれにつながったり、下請けなどの業者が少しでも工程を短縮するために洗浄を省いた手抜き工事を行った結果、剥がれが発生したりする場合があります。

予防策 外壁の洗浄時に立ち会うことで、塗装業者の手抜きの抑止力となります。立ち会うことができない場合は、事前の交渉時に洗浄前と洗浄後の写真を撮ってもらい、きちんと洗浄したことの証拠を残しておいてもらうよう依頼しましょう。証拠を残したがらない業者がいれば、そことの契約は見送るべきです。

原因2:塗料の下塗り不足

外壁塗装の施工は、下塗り、中塗り、上塗り(もしくは下塗り1回、上塗り2回)と、計3回行うのが基本です。

中塗りと上塗りの役割は、外壁を美しく見せるための美観機能と、紫外線や雨風からの劣化を防ぐ防水保護機能であるのに対し、下塗りの役割は外壁の下地と塗装を密着させることです。つまり、下塗り塗料が不足していると、密着不良となり塗装の剥がれが起こるのです。

また、塗料メーカーが規定する基準塗布量に従って下塗りを塗装しても、剥がれが起こる場合があります。

塗装の劣化状態は家や環境によって異なるため、劣化がひどい場合は塗料を予想以上に吸い込むので、基準以上の塗料が必要となります。劣化が進んでいる場合は、基準塗布量の倍近くも塗料を必要とするケースもあります。

予防策 手抜きがある場合は、実際の塗装時に発生することが多いため、念には念を入れて、下塗り・中塗り・上塗りと、それぞれ証拠の写真を撮ってもらうように、事前に交渉しておきましょう。

原因3:塗料の乾燥不足

外壁を塗装する際、たいていは水性塗料が使用されています。水性塗料は半分以上が水でできており、その水を蒸発させて残った樹脂で塗膜を形成します。

塗膜が完全に乾燥する前に次の工程に移った場合、例えば中塗りが十分に乾く前に上塗りをすると、まだ半乾きの中塗りに上塗り塗料の水分が吸収されてしまい、塗膜の形成不良が起こります。

乾燥不足による塗膜の形成不良は剥がれの原因となるので、塗料メーカーの仕様に従って、工程ごとに塗膜を完全に乾燥させることが重要です。

予防策 塗料の乾燥は外壁塗装にとって大切な行程の一つ。一度、外壁塗装のスケジュールか工程表をもらい、きちんと乾燥時間が設けられているか確認をしましょう。基本的なスケジュールや行程に関しては、「外壁塗装の工程と期間には守るべきルールがある」を一緒に確認してください。

原因4:塗料の希釈が不適切

外壁塗装用の塗料は、適切な量と塗装方法が定められており、塗料に混ぜる水などの量も細かく決められています。

塗料メーカーが指定している希釈率に従わず、水やシンナーを多めに混ぜることで、塗膜が薄くなり剥がれる原因となります。手抜き業者はメーカーの定めた比率を守らず塗料と水やシンナーを混ぜるため、きちんと混ざらずにムラができて剥がれが引き起こされるのです。

また、悪徳業者や予算が厳しい下請け業者などは、必要以上に水を混ぜて少ない塗料で多くの面積を塗ることがあります。

予防策 塗料の希釈が不適切(必要以上に薄めること)であった場合、たとえプロであっても判別は不可能です。そのため、最初から信頼できる優良業者を選ぶことで防げます。

原因5:見積もり通りの塗料を使用していない

悪徳業者の場合は、あなたへ見せた見積もりで使う塗料よりも、グレード(品質)の低い塗料で、実際に外壁塗装を行っている場合もあります。

本来であれば10年前後が保てるシリコン系塗料を選んだのに、実際はウレタンやアクリルなどの、グレードの低い塗料が使われている…。

予防策最初から優良業者を選んでおくことと、塗料の出荷証明書と呼ばれる、業者さんが塗料メーカーさんに発注した証明書が存在しているため、そちらを見せてもらうのもオススメです。

原因6:品質の保証がされていない業者オリジナル塗料が使われている

外壁塗装で使われる塗料には、塗料メーカーさんが作った塗料と、OEMと呼ばれる塗料の受注生産ができるメーカーさんとタッグを組んだ業者さんが、自社オリジナルの塗料として販売される塗料があります。

悪徳な業者は「自社オリジナル」という付加価値を付けて、必要以上に高い金額で売り付け、その上品質は大手メーカーさんと同じ、または品質が低い塗料を売りつけてくる場合も。

予防策すべてのオリジナル塗料が悪いわけではないですが、危険度はメーカー品よりも各段に高いです。安心の外壁塗装を行うためには、オリジナル塗料は避けて頂くのがオススメです。

原因7:雨の中、塗装がされた

外壁塗装の工程では、洗浄をしたり塗料を塗るため、1回事に十分乾燥をさせて次に進めるルールが存在しています。

しかし、工期に間に合わせようとして「雨」の中も塗装工事をする悪質な業者もおり、乾燥が不十分なまま塗装がされているため、すぐに剥がれが起きてしまう場合もあります。

予防策雨が降ったら作業を中止する。作業を再開する前に十分乾燥させる。このような基本を守れる優良業者さんを選ぶことが大切です。

塗装の”浮き”や”剥がれ”は放っておくと広がる一方

外壁塗装の剥がれは美観上好ましくないだけでなく、それを放っておくと、さらに剥がれた箇所が広がっていきます。放置するとどんどん広がり、下の層の塗装も剥がれてきます。

塗膜が浮いたりペンキがめくれたりすると、塗装の内側にある下地を保護する機能が低下してしまい、雨水が浸入しやすくなります。

放っておくと、剥がれた箇所から雨水が外壁内に入り込んで外壁をどんどん剥がし、さらに剥がれている面積を広げていきます。

また、塗装材が剥がれ、コンクリートなどの下地の保護機能が低下した状態で放置すると、下地の劣化を早めることになり、構造的耐性にも影響が出てくる場合もあります。

保証がしっかりしている業者に依頼を

せっかく外壁塗装工事を終えたのに、わずか数年で塗装の浮きや剥がれが発生したら困りますよね。塗装工事を依頼する際には、施工後の保証内容をきちんと確認しておくことが大切です。例えば、訪問販売系などの業者は浮きや剥がれを保証対象外としている場合があります。

施工不良の場合でも、塗装直後の見た目は綺麗ですし、塗料の力で剥がれず密着しているように見えますが、2~3年経って突然剥がれることがほとんどです。

施工不良による塗装の浮きや剥がれは施工後3年以内に発生することが一般的なので、最低3年間は保証される内容になっているかを確認しておきましょう。

悪徳業者には気をつけよう!

浮きや剥がれが発生した際に、責任逃れをして聴く耳をもたないような業者ではなく、保証がしっかりしていて、誠実に対応してくれるような優良業者に依頼することが重要です。

浮きや剥がれの原因はさまざまであるうえ、複数からなる場合や原因不明の場合もあります。

しかし、一度剥がれが起こると、どんどん広がっていき、下地の保護機能を低下させてしまうため、放っておくわけにはいきません。

今回の内容を踏まえて、保証内容がしっかりしていて、問題が発生した時は誠意をもって対応してくれるであろう、信頼できる塗装業者に依頼しましょう。

外壁塗装に不安を感じているあなたへ

ここまで読んでいただきありがとうございます。
塗装の剥がれの原因ついてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?
どんな小さな事からでも無料相談が出来るので、お気軽に以下のご相談フォーム・お電話にてご連絡くださいね。あなたにとって、安心・納得の情報になれれば嬉しいです。

外壁塗装で悪徳業者は選んでいませんか?あなたの大切な「お家」も「お金」も託すことになる。だからこそ、慎重に選んでほしいと思います。(無料診断中

あなたの外壁の不安、教えて頂けませんか?

普段見ているようで見えていない外壁ですが、突然剥がれや浮きが気になると、不安でいっぱいですよね。

外壁塗装をするタイミングかもしれませんが、ちょっとの剥がれで悪徳業者は大げさに工事を勧めてくるため、本当に工事が必要かを優良業者さんに見てもらって確認頂くのがオススメです。

私たちは、お家のことで不安・悩みを抱えている方のご相談やアドバイス、ご希望を頂いた場合は60項目以上の審査を通過した信頼ある業者さんのご紹介もできます。

累計1万人以上(2020/10/31現在)の方々から、お問い合わせフォームや0120-164-917(相談受付中)でご相談を頂いているため、不安・悩みが1つでもあれば「外壁塗装の相談がしたい」と、お気軽にご連絡ください。

不安やストレス無く、今後も安心してあなたと大切なご家族の暮らしが守れるよう、少しでもお役に立てられれば嬉しいです。

コンシェルジュ