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雨漏り修理はコレさえ見れば大丈夫!何からすべきか徹底解説

雨漏り修理をするための費用相場や症状と原因、業者の選び方などの基礎知識がわかります。また、悪徳業者に修理を頼むと雨漏りが直らない場合も多いので、十分注意しておきましょう。
外壁塗装コンシェルジュ 雨漏り修理のアドバイザー

「雨水が垂れてきて床が水浸しになっている」
「天井のシミがどんどん広がっている」
「直したのに、また雨漏りが再発している」

雨漏りが発生して、こうお悩みになっている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、突然雨漏りになったと思われるかもしれませんが、実はもっと前から被害が発生していたというケースもあります。

雨漏り修理は住宅の工事の中でも、繊細で高い技術が求められるため、特に難しいといわれている工事です。

直らない雨漏りに何度もお金をかけてしまっている方もいれば、余計に被害が広がってしまう場合もあります。

雨漏りが発生することで、住宅への被害に悩まされたり、お住まいの方々が不安の中お過ごしになられたりすることもあるでしょう。

そのような不安を解消するために、今回は雨漏り修理に関する基礎知識を詳しく一挙に解説していきます。

また、雨漏りは場合によっては火災保険での修理も可能なので、補償対象となる条件も紹介するので、雨漏りが発生しても冷静に対応できるように、ぜひ最後までご覧になってみてください。

「雨漏りを止めたい!」「水が垂れてきている!」など、屋根・雨漏りのトラブルを解決されたい場合は、0120-164-917(相談受付24時間)に電話をかけて頂き、電話口で「雨漏り修理の相談がしたい」とお伝え頂ければ嬉しいです。※ 事前に情報を伝えた上でご相談されたい場合はフォームをご利用ください。
※ ご利用無料 / どんな小さな事でも相談可(全国対応) / 累計1万人のご利用実績あり(2022/05/25現在)

雨漏り修理の費用相場(金額)

屋根工事の様子

部分的な修理で雨漏りが直せるのであれば、そこまで高額費用にはなりません。

しかし、雨漏りの状況によっては、全体的な修理が必要となり費用も高額となります。

雨漏りを修理するためにまず覚えていただきたい情報は、雨漏り修理の工事費用の相場です。

以下にて、修理内容別にかかる費用相場を解説していきましょう。

部分的な屋根修理の費用相場
修理内容費用相場
応急処置(ビニールシートなど)3~6万円ほど
棟板金の取り替え3,500~8,000円/㎡
雨樋の掃除3,000円~3万円ほど
雨樋の部分交換・修理1万~6万円
雨樋交換・修理(足場が必要な場合)15万〜60万円※住宅すべての雨樋を交換する場合は、足場代も含めると高額になるケースもあります。
シーリング工事3万~30万円※シーリング材の種類や使う量で費用は変わります。また、屋根の一部か全体補修かどうかでもかかる費用は異なります。
屋根材の差し替えスレート・コロニアル・ガルバリウムなど5,000円~3万円/1枚あたり
瓦の差し替え瓦は1枚の金額が高め5,000円~6万円
漆喰の修理3,000~5,000円/m※足場が不要だったり、施工箇所が一箇所だったりする場合は費用は相場よりも安くなります。
天井の雨漏り修理5万~15万円
ベランダ(バルコニー)の簡単な雨漏り修理3万~25万円
サッシの雨漏り修理3万~25万円
※屋根の傾き(勾配)が急だったり、建物の高さが高かったりする場合は「足場」を組む必要があります。足場の設置や解体費用は、一般的に1㎡あたり600~1,000円ほどかかります。

雨漏りの修理といっても、発生箇所や原因によっても費用は異なります。

部分的な修理であれば、数万円ほど必要だと考えておきましょう。

修理方法では、雨樋の詰まりがあれば掃除を行い、屋根材が割れていれば破損箇所を交換します。

ベランダの破損や劣化が原因で雨漏りが発生していれば、修理を基本的に修理をすることになるでしょう。

このように、雨漏りの原因箇所が特定できなければ、そもそも修理は行えません。

そのため、雨漏りを直すためには原因箇所の特定が一番大事といえます。

もし、原因箇所を特定せずに修理に取り掛かってしまうと、直らない工事に何度もお金を払い続けてしまう可能性が高いです。

優良業者に依頼して、雨漏りはきれいに直してもらうようにしましょう。

次は、雨漏りを直すために行われる屋根全体の修理方法と費用を確認していきます。

全体的な屋根修理の費用相場
修理内容約30坪の建物の費用相場
塗装28~52万円ほど
カバー工法(重ね葺き)60~150万円ほど
葺き替え100~240万円ほど
シロアリ駆除10~30万円ほど※ 30~60万円など、状況によってはもっとかかる場合もある。

「雨漏りは発生箇所のみを直せばいいのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、破損箇所が広範囲だったり、部分的な修理では直せなかったりする場合は、全体的な工事が必要です。

塗装
→屋根材に塗装をして防水性や耐久性を強化する。

カバー工法(重ね葺き)
→屋根が広範囲で劣化していても下地が破損していなければ、新規の屋根材を上から被せて補修する。ただし、屋根から雨漏りしている場合にはカバー工法で施工してもすぐに再発する可能性があるため、葺き替え工事を行うのが一般的である。

葺き替え
→屋根材や防水シート、野地板などの腐食が進んでいた場合には、屋根全体を交換する。

シロアリ駆除
→屋根の劣化や破損ではなく、害虫が原因で雨漏りが発生していた場合は害虫駆除を行う。

雨漏りの修理といっても、施工内容や費用もそれぞれ違ってくるため、事前に費用相場を知っておくことをおすすめします。

修理業者から見積もりを出されたときに、内容が把握しやすくなるためです。

見積書の内容を事前に詳しく確認しておきたい場合は、屋根修理の費用相場ページに事例があるので、ぜひ確認してみてください。

また、雨漏り修理の費用に関して不安な点がひとつでもあれば、外壁コンシェルジュの『無料相談』を利用することをおすすめします。

突然雨漏りが発生した方へ

古い家と男性

「突然、雨漏りが発生した」
「気づいたら雨漏りしていて床が水浸しになった」

台風や大雨などの自然災害が起きた際は、屋根・外壁が破損して突然雨漏りが発生することがあります。

また、大雨も降っていないのに雨漏りが発生した場合には、不思議に思われるでしょう。

しかし、実は以前から屋根や外壁に何らかの不具合が発生していて、徐々に雨水が内部に浸透しているということもあります。

そのため、突然の雨漏りには発生時期が2パターンあることを覚えておきましょう。

そして、雨漏りが発生していてもすぐに屋根や外壁は崩れたりしないので、まずはご安心ください。

ただし、雨漏りを長く放置すると建物の劣化を早めてしまうので、できるだけ迅速な対処が必要です。

突然雨漏りがしたら、まずあなたに確認してほしいこと

住宅のチェックのイメージ

雨漏りが発生したら、まずは以下のポイントを確認してみてください。

現在の状況が把握しやすくなり、業者への依頼時にも役立つでしょう。

確認項目詳細
どこで雨漏りが発生しているか・何階で発生しているか?
・どの部屋で?
・屋上の下、ベランダの側、または窓の側か?
・外壁の室外機を取り付けている箇所か?
どんな症状が発生しているか・天井にシミができている
・部屋がカビくさい
・水が垂れてくる
どんな日に雨漏りが発生するか・雨の強さは?
・雨の量は?
・風の向きは?
・風の強さは?
・雨の継続時間は?
築何年か・築10年未満か?
・築10~20年か?
・築20年以上か?
建物の状況は?・ネズミがいたことはあるか?
・シロアリの被害に遭ったことはあるか?
・以前大きな地震が発生したことはあるか?
 

状況を詳しく調べておく理由は、雨漏りの修理業者が訪問しても同じ現象が発生・確認できないこともあるからです。

そのため、まずは依頼主に雨漏りが発生した際の状況の聞き取りを行うこともあるため、メモを取っておくとスムーズに相談ができるでしょう。

また、雨漏りの原因を調べるためにはさまざまな調査方法があります。

中でも、水を屋根や外壁にかけて雨漏りを再現する散水調査はよく行われる方法です。

散水調査をすることで、雨水の浸入口を調査できます。

※ 散水調査では費用が発生する場合もあります。

ただし、雨漏りの状況によって適している調査方法は異なるため、詳しくは施工業者に相談しましょう。

このように、雨漏りの原因をきちんと把握しておくことで、悪徳業者への依頼を未然に防ぐことも可能です。

原因がはっきりとわからず、焦って業者選びをするとトラブルに巻き込まれる場合があります。

まずはご自身で雨漏りの症状をよく確認して、修理業者に相談するようにしましょう。

ずっと雨漏りが直らなくて困っている方へ

悩んでいる女性

「ずっと雨漏りが直らない」
「何度直しても再発する」

雨漏りがずっと直らず、何度も修理をして費用を払い続けているという方もいらっしゃるでしょう。

無駄な支払いを続けていると、将来的にかかる建物のメンテナンス費用が高額になってしまいます。

直らない雨漏りに対して、何度も無駄な費用を使ってしまっているのには、以下の3つの要因が考えられるでしょう。

  • 原因を特定せずに修理を行っている
  • 知識、経験不足の業者に頼んでいる
  • 修理が原因でさらに悪化している

雨漏りがなかなか直らない3つの原因について、詳しく解説していきましょう。

要因1:原因を特定せずに修理を行っている

外壁塗装のイメージ

雨漏りが直らない場合、原因の特定が正しくされていない可能性があります。

雨漏りの原因は建物の構造が複雑だったり、雨水の浸入口が見つけにくかったりするため特定しにくいです。

しかし、原因を特定せずに雨漏り修理を行うと、見た目では直ったかのように見えてもすぐに再発するでしょう。

根本的な原因を解決できていなければ、結局は雨漏りが直らずに再発が続きます

そこで、雨漏りの原因を特定するためにはどのような方法があるのか、以下で詳しく紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

雨漏りの原因特定に必要な調査方法

雨漏りの原因の特定には、さまざまな調査方法を駆使して行われます。

以下は、それぞれの雨漏り調査方法の詳細と費用の目安です。

調査方法の基礎情報を知っておくと、施工業者への依頼もよりスムーズに行えるでしょう。

調査方法費用目安詳細
目視調査無料名前の通り、目で見て原因を探る方法です。人の目だけを使うので、基本的にはお金もかかりません。ただし、業者によっては費用がかかる場合もあるため、事前に確認が必要です。
散水調査3~30万円水を使い、雨漏りの再現を試みて、雨水の浸入口を探る方法です。技術や雨漏り修理の経験が必要となります。技術や経験が必要な調査なので、業者に支払う費用が発生します。
サーモグラフィー調査10~40万円雨漏りが発生している箇所は湿って温度が低くなります。そのため、温度検知ができる機械を使うことによって、雨水の経路を確認できます。機材を使うため、お金もかかります。
発光液調査5~25万円雨水の浸入口と思われる部分に、特殊な液体を流し込みます。専用の機械でその液体が流れている経路を確認できるので、雨漏りの原因と浸入口がわかります。液体・機材ともに利用するための費用がかかります。
解体調査0~10万円雨漏りの原因である、雨水の浸入口は目では見えない場合もあります。そのため、住宅の内側を見るために、部分的に解体(屋根材の取り外し)を行い、原因を探る方法もあります。
 

修理をしても雨漏りが直っていないようであれば、上記のような調査がきちんと行われていない可能性もあります。

雨漏りを直すためには、まずは原因の特定が大事です。

調査を改めて実施して、原因特定をしてから修理を行うことで、再発せずに安心して過ごせるようになります。

要因2:知識、経験不足の修理業者に頼んでしまっている

業者と悩む女性

修理を知識や経験不足の修理業者に依頼してしまった場合には、再発を繰り返す場合があります。

雨漏り修理は建物工事の中でも難易度が高いといわれている工事です。

雨漏り修理と聞くと簡単に直せるのではと思われるかもしれませんが、以下の理由から難しいケースが多くなります。

  • 原因が複雑で見つけづらい
  • 原因箇所が小さすぎて見つからない
  • 原因箇所の見落としがされやすい
  • 業者の経験不足

このように、雨漏りの発生原因にはさまざまな症状や状況があるため、特定が難しく再発することもあるでしょう。

また、業者の技術不足が関係するケースもあります。

雨漏りを直すためには、どんな修理業者にお願いすればいいの?

雨漏りを直すためには、以下のような修理業者に相談すれば安心できます。

プロの雨漏り修理業者の特徴詳細
屋根・外壁にのぼって調査をする調査の際に屋根や外壁にのぼって丁寧にチェックしてくれる業者は優良業者の可能性が高いです。雨漏りの発生個所を直接確認するために、面倒でもきちんと屋根や外壁にのぼって調査する業者は信頼できます。反対に、「屋根や外壁にのぼらなくても原因はわかりますよ」という業者は信用度に欠けます。依頼は避けておきましょう。ただし、屋根の状態が危険、または傾きが急な場合はのぼれないこともあります。そのような際でも、優良業者であれば調査ができない理由を必ず伝えてくれます。
調査内容を写真・映像で確認させてくれる雨漏り箇所を調査した際に撮影した写真や映像で状況を説明してくれる業者は信頼できます。雨漏りが発生して不安を抱えている依頼主に対して、丁寧に状況を説明してくれる業者は優良といえます。しかし、雨漏りの原因箇所を依頼主に見せてくれない業者は、修理を失敗する可能性が格段に高まるため選ばないようにしましょう。
見積もりを細かく記載し提出してくれる調査後に作成された見積書が丁寧な会社も、プロの修理業者といえます。雨漏り修理をする際は、さまざまな道具や材料を使います。そのため、費用の内訳がわかりやすく記載されていないと、工事価格に対して不安を持つでしょう。また、不明瞭な見積書を作成する業者は悪質な会社の可能性もあるため注意が必要です。そのため、依頼主にも施工内容がイメージできるくらい内訳が細かく書かれた見積もりを出す業者を選ぶようにしましょう。
散水調査、解体調査などを行い原因を特定する雨漏りの原因特定には、目で見るだけの目視調査では不十分な場合が多いです。そのため、状況によっては散水調査や解体調査などを行って、徹底的に調査をします。目視だけでは原因特定が難しい場合には、散水調査やほかの方法でも調査を行ってくれる業者を選びましょう。
修理前に原因・適切な修理の内容の説明をしてくれる修理前に、依頼主に対して雨漏りの原因や適切な修理の内容を説明してくれる業者を選びましょう。原因や修理の説明もなしに工事をはじめようとする業者は、不安な気持ちを抱えている依頼主に寄り添わない、悪徳業者といえます。
修理後に散水調査を実施してくれる雨漏りの修理が完了したあとにも散水調査を行ってくれるかどうか確認しましょう。雨漏りの原因特定の際に散水調査をすることはありますが、修理後も本当に直ったかどうか確認するために行われる場合もあります。施工後に修理が完全にできたかどうか確認がされなければ、後々雨漏りが再発する可能性もあります。そのため、修理後に散水調査をきちんと実施してくれる業者を選ぶと安心です。
修理後に充実したアフターフォロー・保証を付けてくれる雨漏りの修理はとても難しい工事のひとつなので、アフターサービスや保証が充実している業者を選んでおくと安心です。工事の契約をする前には、アフターサービスの内容をよく確認しておくことが大切です。
火災保険が必ず適用できるとはいわない業者を選ぶ「火災保険で修理費用が無料になる」という業者は悪質な場合が多いため依頼は避けましょう。雨漏り修理は火災保険の保険金で直せる場合がありますが、必ず適用するとは限りません。雨漏りの原因が経年劣化や補償外であった場合は、保険料の申請は通りません。保険が適用されるかは保険会社のみが判断できます。
修理前に前払いを要求しない業者である前払いで費用の全額を請求する業者とは契約しないようにしましょう。一般的に、優良業者は完工払いで契約します。または、費用の一部を先払いしてもらい、材料を揃えて修理工事を行う業者もあります。しかし、費用のほとんどを先払いするよう求める業者はお金を手に入れることで手抜き工事をしたり、持ち逃げしたりする可能性があります。依頼は避けておきましょう。
地元密着でご自宅から近いエリアの業者である雨漏りが再発した場合に、ご自宅にすぐ駆けつけてもらえる距離の業者を選んでおくと安心です。また、地元住民に親身になって対応してくれる地元密着の優良業者を選ぶとよいでしょう。
 

上記の表にすべて当てはまる「優良な修理業者」は、少ないのが現状です。

さらに、住宅の修理工事ができる職人の数も年々少なくなってきています。※ 職人が減っている証拠を示すデータ:参照国土交通省 大工就業者数の推移

雨漏り修理業者が減っている中、優良な会社を探すためには慎重に選定しなければなりません。

悪徳業者に騙されないためにも、上記で紹介したポイントを参考にして、業者選びをしてみましょう。

屋根修理ではないですが悪徳業者の実例も公開しているので、こちらも合わせてチェックしてみてください。

また、サポート力が高い地元密着の修理業者を選ぶのも、修理工事を成功させるためのポイントとなります。

地元密着の屋根業者さんにはこんなメリットがあります!

  • 何かあればすぐに駆けつけてくれる
  • 地元で優良店であり続けている
  • 地元愛がある

地元密着の雨漏り修理業者は、手抜き工事をすればトラブルとなり、悪い噂がすぐ広まることを知っています。

そのため、丁寧な対応と的確な修理工事をする業者が多いです。

知っ得!地元密着で長年活動している業者は、丁寧で依頼主に信頼される工事を続けてきた証拠でもあります。業者が地元密着という点は、依頼先を決める条件のひとつにしておくのがおすすめです。

要因3:直したと思った修理が原因でさらに悪化

戸建ての屋根

「雨漏りの原因と思って修理したところは本当の原因ではなかった」

このように知識や経験が少ない業者に修理を依頼してしまったことで、施工不良が発生することもあります。

または、原因は当たっていたものの適切な修理ができていなかったことで、雨漏りがすぐに再発することもあるかもしれません。

ほかにも、業者の技術力不足で起こりやすい雨漏りの再発原因がいくつかあるので、以下で紹介します。

雨漏りの再発の原因

雨漏りの再発の原因詳細
原因の特定を間違えている雨漏りの再発理由で多いのが、原因である雨水の浸入口を特定できていない場合です。原因の特定を丁寧に行っていないと、誤った工事をしてしまいます。
原因が複数あったが気づかずにひとつだけしか処置していない雨漏りの原因はひとつではない場合もあります。しかし、それに気づかずに一箇所だけ直しても、雨漏りの再発が続いてしまいます。
原因に対して適切な処置ができていない雨漏りの原因は見つけられたが、適切な処置ができなかったために再発することもあります。例えば、雨水の浸入口の穴を塞ぐためにシーリング材を入れすぎた場合です。別の部分の雨水の通り道を塞いでしまい、雨漏りが再発するケースもあります。ただ修理するのではなく、適切な処置であったかが重要となります。
建物の老朽化が引き金となり新たに発生する原因を直したとしても、建物が老朽化していると別の箇所に雨水の浸入口ができてしまい雨漏りを再発させます。部分的な処置ではなく、屋根・外壁全体の交換工事が必要な場合もあることを知っておく必要があります。
 

ずっと雨漏りが直らない要因として、3つの原因を詳しく解説してきました。

住宅の雨漏りを直すためには、知識と高い技術が必要なので、慎重な業者選びはとても大切です。

雨漏りの症状と原因

雨漏りのイメージ

雨漏りの症状が出てしまっている場合は、必ず何らかの原因があるため、特定して修理しなければなりません。

雨漏りの発生原因を大きく分けると、以下の3つとなります。

  • 自然環境(台風といった自然災害)
  • 経年劣化(年数で発生するもの)
  • 施工不良(人為的なもの)

まずは、あなたの家で起こっている雨漏りの症状や発生箇所を確認してみましょう。

症状が発生している箇所をチェックすることで、原因も一緒に判明する場合があります。

以下にて、雨漏り発生の原因や場所別の詳細を解説していきましょう。

※ 雨漏りによっても症状・原因は色々ですが、一般的な例でまとめています。

原因箇所詳細
屋根材のズレ・割れ・浮き瓦屋根は台風や地震などでズレや割れが発生しやすく、隙間から雨水が浸入する場合があります。スレート屋根の場合もズレたり、割れたりすることもあります。しかし、経年劣化で浮き(隙間があくこと)が発生して雨水を浸入することもあります。
谷樋板金の劣化や破損谷樋板金とは、屋根上で谷になっている部分に施工されている部材で、劣化や破損すると雨漏りの原因になります。谷樋板金は雨が溜まりやすい箇所なので、経年劣化や腐食が進みやすいです。
棟板金のクギ浮き経年劣化や台風、強風などによって棟板金が持ち上げられて、固定していたクギが緩むことがあります。クギが緩むことで、屋根材の隙間から雨水が浸入してしまいます。
雨樋の詰まり・壊れ屋根に降った雨を地上に流すための雨樋の内部にゴミが詰まると、排水機能が下がって雨漏りの原因になります。また、大雪や強風の影響で破損する場合もあります。
コーキングの剥がれ(経年劣化)屋根や外壁の隙間を埋めていたコーキング部分が剥がれていき、隙間ができることで雨漏りを発生させます。コーキングは粘着性のある充填剤で、経年劣化で剥がれやすくなります。
余計なコーキングで隙間を埋めるコーキングを不要な箇所に施工してしまうことで、雨水の流れを変えて雨漏りを発生させるケースもあります。
漆喰の崩れ漆喰は屋根材(瓦屋根)を支えている土台ですが、劣化や破損することで隙間ができます。隙間から雨が浸入して、雨漏りが発生します。
太陽光パネル取り付け時の穴太陽光パネルを取り付ける際に、固定するためのクギやビスによって屋根に穴をあけてしまう場合があります。この施工ミスによって、雨水が住宅内部に浸入してしまう場合があります。
テレビアンテナの設置テレビアンテナの設置時に、固定するためのクギ・ビス止めによって屋根に穴があき雨漏りする場合もあります。
外壁のヒビ割れ屋根が原因ではなく外壁のヒビ割れが原因で雨水が浸入することもあります。
初期の施工不良建築時の屋根・外壁の施工不良によって、雨漏りが引き起こされることもあります。引き渡しから10年間であれば住宅の品質確保の促進等に関する法律(第94条)によって無料で直してもらえる場合があります。
DIYによる施工不良屋根や外壁の修理をDIYで行った際に破損させてしまい、雨漏りが発生する場合もあります。
屋根塗装時に縁切りが行われていないスレートやアスファルトシングルなどの屋根の塗装時は、屋根材同士の隙間が塗料で埋まってしまわないように「縁切り」が行われます。しかし、縁切りが行われていないと雨漏りが発生する可能性が高くなります。

さまざまな症状や原因があり、驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、雨漏りの原因にはさらに多くの要因があります。

さまざまな状況を仮定しておくことも、雨漏り修理を迅速に行うためには重要なポイントです。

以下にて、よりスムーズに対処できるために、雨漏りの浸入経路や修理時の注意点を詳しく紹介していきましょう。

雨水はどうやって浸入してくる?

雨が降っているときの屋根

雨水は、まずは1次防水と呼ばれる外装(屋根材・外壁材)を通り抜けていきます。

次に、2次防水というルーフィング(外装の下に敷く防水シート)を通って室内に浸入してくるでしょう。

台風や大雪などで外装部分が破損して雨漏りが発生したら、原因はすぐに判明するかもしれません。

しかし、雨水が少しずつ外装から防水シート、建物内に浸入している場合もあることを覚えておきましょう。

知っ得!雨水が建物に施している防水対策を徐々に突破して、雨漏りが発生します。そのため、雨漏りが起きているということは、屋根の状態が悪いのに、一定の期間放置してしまった状態といえるでしょう。

雨漏りが発生したらすぐに修理をしなくちゃいけない?

瓦屋根

雨漏りが発生したら早めに修理をした方がよいです。

ただし修理業者の中には悪質な会社もあるため、慎重に選ぶ必要があります

優良業者かどうかを見極めずに急いで修理を頼んでしまうと、施工不良が起きる可能性もあるでしょう。

雨漏りを直すためには、適切な修理ができる優良業者を探すことが大切です。

知っ得!雨漏りが発生すると不安になるでしょう。しかし、その不安につけこんで、悪徳業者が「すぐに修理しないといけません!」と雨漏り原因も調査せずに営業をかけてくることがあります。特に訪問販売ではこのようなケースが多いため、修理や契約を急かす業者とは、絶対に契約しないようにしましょう。

雨漏り修理をせずに放置した場合に起こりうるトラブル

瓦屋根

雨漏り修理をせずに放置した場合に起こりうるトラブルには、主に以下の3つがあります。

  • 建物内部の腐食やサビの原因になる
  • 害虫が発生する原因になる
  • カビが発生しやすくなる

以下にて、それぞれのトラブル内容について解説していきます。

木材部分が腐食したり金属部分がサビたりする

雨漏りを放置しておくと、住宅内部が破損してしまう場合があります。

木材部分は腐食したり、金属部分はサビたりして、耐久性が低下してしまうでしょう。

結果、住宅の寿命を縮めることになってしまうことがあります。

害虫が発生する原因となる

雨漏りが原因で、湿気を好むシロアリが発生することもあります。

シロアリが発生すると住宅の木材部分が食べられて、耐久性が低下しやすいです。

雨漏りの修理だけでなく、害虫駆除や、シロアリによる破損箇所の修復にも費用がかかるでしょう。

住宅の耐久性が下がるだけでなく、莫大な費用がかかる場合もあります。

カビが発生しやすくなる

雨漏りによって住宅内部の湿気が高くなり、カビが発生しやすくなる場合もあります。

天井や壁にカビが発生すると、汚れが目立ち不快な思いをして過ごすことになるでしょう。

住宅の劣化を早める原因にもなります。

また、カビは健康を害する可能性もあるため、早めの対処が必要です。

築年数10年の場合は、無料で直せる?

戸建ての写真

新築されたご自宅の引き渡しから10年間は、雨漏りを無料で直せる場合があります

業者による保証については、平成11年6月23日に公布された「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」により定められており、新築の完成引渡から10年は、瑕疵担保期間(施工業者のミスにより雨漏りが発生したら無料で直してもらえる期間)です。

施工業者のミスによって雨漏りが発生しても、瑕疵を認める法律によって住宅購入者は守られています。

そのため、ご自宅が新築から10年の間で雨漏りが発生していれば、まずは建設業者へ問い合わせてみましょう。

家を建ててくれた業者がいない場合は?

補償の文字

もし、家を建ててくれた業者がすでに廃業・倒産している場合は、リフォーム瑕疵保険に加入していたかを確認してみましょう。

瑕疵保険に加入していた場合には、業者が廃業・倒産していても雨漏り修理費用の補償が受けられる可能性があります。

受け取った保険金で、改めて別の雨漏り業者を見つけて修理してもらうことが可能です。

建売を買っている場合は?

建売の住宅群

建売を購入されている場合は、担当の不動産会社へまずは連絡してみましょう。

不動産業者の方で、雨漏り修理業者を手配してくれる場合もあります。

しかし、別途費用が発生する場合もあるので、事前の確認は必須です。

もし、費用がかかる場合は不動産会社への中間マージンによって費用が高くなるケースもあります。

そのような際は、複数の業者に見積もりを依頼して、費用を比較してみるのがおすすめです。

火災保険に加入している

火災保険のイメージ

火災保険に加入していれば、雨漏り修理の費用を保険金でまかなえる場合もあります

「風災」や「雪災」といった規定の自然災害が原因で発生した雨漏りであることが証明できれば、補償対象になりやすいです。

詳しくは、雨漏り修理は火災保険で無料になる可能性があるを確認してみてください。

火災保険で修理可能かどうかは保険会社の審査結果によるため、まずは相談してみることをおすすめします。

雨漏りを修理するとしたら、どのくらいの日数がかかる?

カレンダー

雨漏りを直す工事の規模は2通りあり、内容によって施工日数(工期)は変わってきます。

  • 部分的な修理(1日~1週間程度)
  • 屋根全体の修理工事(1~4週間)

以下にて、「部分修理」と「全体修理」の内容について紹介します。

雨漏り修理期間詳細
部分的な修理1日~1週間ほど屋根材を複数枚交換・棟板金直し・雨樋の清掃など、部分的な修理で済む場合は、長い日数はかかりません。
※部分的な雨漏り修理であっても、原因特定に半日~1日はかかります。調査にかかる日数も頭に入れておきましょう。
全体的な修理1~4週間ほど屋根の防水シートや野地板の交換、屋根材の葺き替えなどが必要な場合には、施工日数が長くなります。

屋根全体がひどく破損していた場合には、下地の補修が必要なので施工日数は長くなります。

このため、雨漏り被害がひどければそのぶん修理に日数はかかりますし、人件費も高くなるでしょう。

雨漏りが悪化しないように、被害を発見したら早めに業者に修理を依頼するのも費用を抑えるコツになります。

雨漏り修理の業者選びは慎重に

業者とそれを見極める女性

雨漏りは修理が難しいからこそ、業者選びに慎重にならなくてはなりません。

特に、豊富な経験があり、雨漏り調査を丁寧に行う業者であれば安心して依頼できるでしょう。

しかし、悪質な業者に修理を依頼すると、雨漏りが直らなかったり、無駄な出費を増やしたりしてしまうことが多いです。

そこで、以下にて依頼は絶対に避けたい悪徳業者について詳しく紹介していきます。

悪徳業者がいます、気を付けてください!

雨漏り修理の中でも特に屋根修理の仕事は需要が多く、資格が不要なため悪徳業者は参入しやすいです。

そのため、悪徳業者を判別できる知識を持っておくことが大切になります。

こんな雨漏り修理の業者に気をつけて!

雨漏り修理を行う際に気を付けておきたい悪徳業者には、さまざまな特徴があるので以下で詳しく紹介します。

業者選びの際の参考になさってみてください。

悪徳業者の特徴詳細
見積もりの内容が一式でまとめられている見積もりの内容が詳しく記載されておらず、一式でまとめられている場合には、依頼は避けておくと安心です。反対に、使用する部材費や材料費を細かく記載しており、工事内容が明瞭であれば優良な業者といえます。
見積もりしたらすぐに着工する見積もり後に、依頼主に検討する余地を与えずに工事を行おうとする業者は、悪質な業者の可能性が高いです。業者によってはクーリングオフの解約手続きを行わせないために、工事を急かす場合もあります。契約が欲しいために、依頼主を無視してすぐに工事をしたがる業者は選ばないようにしましょう。
雨漏りの部分修理で50万円以上の高額な修理費を提示される雨漏りの部分修理だけで50万円以上の高額な費用が請求される場合は、すぐに契約するのはやめておきましょう。ほかの修理業者からも見積もりをとり、比較してみるのをおすすめします。
値引き額が10万円以上で提示される値引き額が大きい業者にも注意が必要です。10万円以上もの値引きをすると、業者に入る利益はかなり低くなります。しかし、悪徳業者は工事の契約を得るために安い金額を提示してきます。そして、工事では手抜きをしたり、予定していたグレードよりも低いタイプの素材を使用したりして、費用の穴埋めをする可能性があります。大幅な工事費用の値引きは嬉しいポイントですが、悪徳業者の場合もあるため注意しておきましょう。
突然「屋根の無料点検をしますよ」と訪問してくる訪問営業による雨漏り修理の勧誘は、注意が必要です。特に、不安を煽ってきたり、契約を急かしたりする業者は悪質な可能性が高いです。消費者生活センターにも、訪問廃売による被害や相談が多く寄せられています。訪問営業するということは、トラブルが多く実店舗では仕事がうまくいっていない業者ということも考えられます。安全のためにも、実店舗で営業をしている業者に相談するようにしましょう。
契約書を交わさないで工事を行おうとする契約書の取り交わしがなく、そのまま工事を行おうとする業者は悪質です。契約書がないということは、どのような工事内容で修理されても文句がいえません。契約書は依頼主を守るための大切な書類なので、必ず作成してくれる業者に工事は依頼しましょう。
 

上記の内容は悪徳業者がよく行う手口になります。

特に、急いで契約させようとする業者は、依頼主に考える暇や時間を与えない悪質なやり方で仕事を得ていることが多いです。

また、途中でおかしな点に気付いて解約しようとしても、法外な解約料を請求されるケースもあります。

さまざまなトラブルから身を守るためにも、悪徳業者への依頼は絶対に避けましょう。

雨漏り修理は火災保険で無料になる可能性がある

費用のイメージ

雨漏り修理は火災保険を利用することで無料になる可能性があります。

すべての雨漏り修理が適用する訳ではないので、事前に条件をよく確認しておかなければなりません。

以下では、どのような雨漏りが火災保険の適用になるのか、わかりやすく解説します。

火災保険が適用できる条件は?

台風被害のイメージ

火災保険では、以下の自然災害によって雨漏りが発生した場合に補償対象となる可能性があります。

  • 風災
  • 雪災
  • 雹災(ひょうさい)

例えば、台風によって瓦屋根が破損して雨漏りが発生した場合には、火災保険の補償対象となる可能性が高いです。

ただし、ほかにも保険適用となるためにクリアしておかなければならない条件がいくつかあります。

詳しい補償内容と適用条件については、保険証書を確認したり、加入している保険会社に問い合わせたりしましょう。

火災保険での雨漏り修理に関しては、雨漏り修理は「火災保険で無料」になる可能性が高いも合わせてご確認ください。

修理で火災保険を使うときの注意点

住宅に関するチェック項目

火災保険で雨漏り修理を行う際は、悪徳業者に注意が必要です。

雨漏り修理を無料で行える可能性がある火災保険のことを話に出して、契約を取ろうとする業者がいます。

以下のような業者には気を付けてください。

  • 火災保険の申請を代行するという
  • 「無料」をやけにアピールする
  • 適用外の修理も追加してくる

まず、火災保険の申請は必ず被保険者が行わなければならないため、申請まで代行するという業者への依頼は避けておきましょう。

また、保険適用外の修理工事も追加しようとしてくる場合もあります。

万が一、火災保険を虚偽の内容で申請してしまった場合は、罪に問われる可能性もあるため注意が必要です。

犯罪の手伝いをしないように、悪徳業者かどうかを見極めてから工事は依頼するようにしましょう。

DIYでできる雨漏り修理の内容と方法

修理工具

DIYでできる雨漏り修理の内容は、主に以下の5つです。

  • 瓦のズレ
  • 漆喰の破損
  • コーキングの割れ
  • 雨樋の詰まり
  • 雨樋の破損

それぞれの修理方法を、以下で詳しく紹介していきます。

ただし、DIYでの施工はあくまでも応急処置と考えておき、早めに専門業者に修理を依頼しましょう。

瓦のズレ

屋根瓦

瓦のズレは、自分で新しい部材に交換すれば修理できる場合があります。

ただし、修理箇所が広範囲だったり、高所作業だったりする場合には専門家である業者に依頼した方が安心です。

漆喰の破損

屋根瓦の修理工事

漆喰が破損した場合も、ホームセンターに販売している材料を使って修理できるケースがあります。

漆喰は、粉に水を混ぜて塗料にして施工する場合が多いです。

しかし、今では薄めずにそのまま塗れるタイプも販売されています。

DIYの際はそのような商品を使うのもおすすめです。

ただし、屋根の漆喰は高所となるため、作業に慣れない方は業者へ依頼するようにしましょう。

コーキングの割れ

コーキングの割れ

外壁材の隙間や窓枠周辺のコーキングが割れた場合には、自分でコーキング材を購入して修理できる場合があります。

ただし、破損の程度がわかりにくい箇所なので、完全に修理するのが難しいと感じたら業者に相談する方がよいです。

雨樋の詰まり

詰まっている雨樋

雨樋の詰まりによって雨漏りが発生していた場合には、掃除をして直しましょう。

まずは雨樋の内部に詰まっているゴミや落ち葉などを取り除き、ホースで水を流しながら、ブラシを使い汚れを落とします。

次に、ホースの水がきちんと排水されているのが確認できたら、基本的に掃除は完了です。

しかし、雨樋も高所であるため、はしごを使用する際は注意して行ってください。

難しいと少しでも感じたら、安全のために業者に依頼することをおすすめします。

雨樋の破損

破損した雨樋

雨樋の破損箇所によっては、DIYで修理できることがあります。

例えば、雨樋同士をつなぐ「継手(つぎて)」や、端に施工されている「止まり」といった部分は専用の接着剤で修理可能です。

ただし、雨樋も高所作業となるのと、施工が難しい場合もあるため、慣れない方は業者に相談することをおすすめします。

雨漏り修理を繰り返さないための対策

雨漏りしている住宅

雨漏り修理を繰り返さないための対策を以下で2つ紹介します。

簡単な方法なので、ぜひ試してみてください。

定期的に点検を行う

業者による点検の様子

定期的に住宅周りの点検を行うようにしましょう。

点検時には、屋根材のズレや破損箇所はないか、雨樋やコーキング部分に不具合は起きていないかなどをチェックします。

定期点検を行っておけば、いつ頃から不具合が発生したのかもわかりやすいため、業者への相談もスムーズに行えるでしょう。

台風前は入念にチェックを行う

雨天時の屋根の様子

天気予報を確認して、特に、台風や大雨の前には入念に住宅周りをチェックして雨漏りが発生しそうな箇所がないか確認しましょう。

不安な箇所があればビニールシートを被せたり、コーキングを施したりしておくことをおすすめします。

ただし、高所作業となる場合は、業者に相談して対処してもらうのがよいでしょう。

雨漏りで不安を感じているあなたへ

雨天時の窓の様子

まとめ
雨漏りの原因は、何が考えられますか?
経年による劣化や自然災害など。詳しくは雨漏りの症状と原因をご確認ください。
雨漏りを修理する場合、どのような業者を選べばよいですか?
経験が豊富な業者などを選ぶ。悪徳業者もいるので注意。詳しくは雨漏り修理の業者選びは慎重にをご確認ください。

ここまで読んでいただきありがとうございます。雨漏りの修理についてさまざまな情報をまとめてきましたが、お役に立てそうな内容はあったでしょうか。もし、不安な点や知りたいことがあれば、お気軽に以下の雨漏り修理のご相談フォームにご連絡ください。雨漏り修理の安心・納得の情報になれば嬉しいです。

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