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ガイナはどんな塗料?特徴や効果がカンタンに分かる【価格相場の一覧表付き】

  • 更新 | 2016.05.06 公開
  • 塗料(35)

ガイナは高機能・高耐久で人気の塗料ですが、きちんと特徴を知ることで、あなたの家に合うか合わないか、また、塗装する際の塗料として候補に入れるか入れないかの判断ができるようになります。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:伊藤(いとう)

「ガイナって暑さを抑えてくれる塗料でしょ?」
「なんか宇宙の?技術が使われてるって聞いたけど…。」

ガイナとは、日進産業がJAXA(宇宙航空研究開発機構)の技術を借りて作り上げた、熱に強い建築用の塗料になります。

熱に強いとは、どういう意味なのか?

  • 放熱を抑える(部屋の温度を逃がさない)
  • 遮熱ができる(外の熱さを防げる)

つまり、室内の温度を快適にしてくれて、過ごしやすい環境が作れるという事。

外が寒ければ部屋も寒い、外が暑ければ部屋も暑い、室内の温度を調整するために暖房・冷房にお金がかかりますよね?

ガイナを外壁に塗ることで、これらの熱に対して効果を発揮するため、大変注目されている塗料なんです。

機能的に優れているため、お金は多少高くなる傾向ですが、そうだとしてもメリットがある塗料なので、あなたのお家に合うか、選んでいい塗料なのかを判断するために、必要な情報を私と一緒に見ていければ嬉しいです。

1.ガイナはどんな塗料?

【塗装】ガイナはどんな塗料?特徴を徹底調査

熱に対して効果を発揮する「ガイナ」は、日進産業が販売している塗装用の塗料になります。

しかし、ガイナは熱に対しての効果ばかり目立ちますが、実はそれ以外にも効果を発揮してくれる優れもの。

どんな特徴がガイナにあるのか、確認してみたいと思います。

1-1. ガイナの効果

  • 寒さ対策(断熱・保温)
  • 暑さ対策(遮熱・断熱)
  • 騒音対策(遮音・防音)
  • ニオイ対策(空気質改善)
  • 結露対策(結露抑制)
  • 紫外線対策(建物長寿命化)

大きく分類すると、6つの効果があります。

熱に強い塗料だから、寒さや暑さに効果があることは、なんとなくイメージできますが、その他の騒音・ニオイ・結露・紫外線などにも効果を発揮。

「え、そんなにたくさんの効果あるの?」と私も思いましたが、JAXAの技術を借りているからこそ、こんなにもたくさんの効果があるのかなと思っています。

それでは、もう少しそれぞれの効果がどんなものなのか、見てみたいと思います。

寒さ対策(断熱・保温)

北海道だけではなく、冬の時期はどの地域もやはり寒いですよね。

私なんて暖房をつけてない部屋にはいられないので、常に暖房の恩恵を頂戴しております…。

エアコン・ストーブ・コタツなど、冬の時期に大活躍する暖房器具ですが、寒さを和らげるために使えば使うほど、電気代がかかってしまう。

そんな状態だと、ただ暖房代がかかるだけ。

ガイナには、放熱を抑える効果があるため、外壁に塗られていれば、部屋の暖かさを逃がさず保温することができ、暖房代も抑える事ができるんです。

寒さは人間だけじゃなく、畜産動物さんたちにも影響を与えます。

温度のストレスから守る為、畜産施設などでもガイナが活躍しているそうです。

暑さ対策(遮熱・断熱)

寒さの反対で、暑さにも強いのがガイナ。

熱(日射)を反射してくれる効果があるため、夏の暑い時期の強烈な日差しがあったとしても、部屋の中を快適な温度に保つことができるようになります。

クーラーをガンガンに付けたとしても、外の暑さのせいで全然涼しくならない…こういった経験はありませんか?

お金もかかるし、暑いし、結構なストレスにもなる。

その時期を我慢していればやり過ごせますが、やっぱり辛いものがあると思うので、ガイナを検討して頂くのもいいかもしれません。

騒音対策(遮音・防音)

ガイナの中には、特殊なセラミックの成分が大量に含まれている。

このセラミックが効率よく音を反射するだけでなく、振動を抑制する効果で音を軽減させてくれるんです。

日進産業が用意してくれているガイナのホームページでは、実際にガイナを使った場合の騒音対策の効果も事例として掲載してくれています。

もし、騒音を少しでも抑えて、快適な暮らしを続けたいと考えていらっしゃる場合は、ガイナを候補の1つとして持って頂けるといいかもしれません。

ニオイ対策(空気質改善)

空気中のホコリ・チリ・花粉など汚れの原因となっている成分には、プラスの電気が帯びています。

これらの汚れの原因だけでなく、実は外壁にも微弱な静電気があるため、引き合って付着してしまうんです。

しかし、ガイナは帯電性0.0(静電気が発生しない)の性質を持っているため、汚れの原因が付着しにくく、タバコなどの臭いも付きにくい効果もある。

さらに、ガイナのおかげでマイナスイオンが発生しやすくなっているため、空気を改善したり、臭いも抑える効果があります。

これは外壁に塗っても、内壁に塗っても同じ効果があるため、内壁に塗った場合は消臭効果も期待できますね。

結露対策(結露抑制)

結露は、温度が急激に下がり水蒸気が水に変化することで結露が発生します。

つまり、外の気温と室内の気温に違いが生まれると、結露が発生してしまう。

これを解決するには、外気と内気の温度を同じぐらいに保つ必要があるのですが、ガイナを塗った面は、室内に合わせて同じ温度になってくれる性質があるため、急激な温度変化が起こりずらい。

そのため、結露の発生を防ぐことに繋がるんです。

紫外線対策(建物長寿命化)

ガイナは熱に強い効果を持っていますが、特に紫外線に対して強い防御力を発揮。

ウレタン・シリコン・ラジカル・フッ素など、その他たくさんの種類の塗料があるのですが、その中でもガイナは遮熱・断熱系の分類に入り、非常に耐久性が高い塗料となっています。

耐久性が高いメリットは、

費用帯効果が高い
→金額は多少高いですが、その分長持ちします

長持ちする
→長い間、塗装の状態を保てるので、家の劣化を防げる

このように、紫外線対策に強い事が認められ、船舶にも使われていたりします。※ ガイナには塩害や高温にも耐え続けられる効果があります。

その他

暖房器具で室内の温度を上げたとしても、実は天井の温度が低ければ、熱は壁や天井から抜けていくのを知っていましたか?そのため、天井などに塗れる内装用のガイナもあり、外と中で塗ると非常に効果が高まります。

これは寒さにも暑さにも両方適用できる効果なので、内装にもガイナを塗ることも検討頂くといいかもしれません。

2. ガイナは遮熱・断熱効果で季節を問わず快適な室内に変える!

四季のある国・日本。

季節ごとに美しい自然を見られるのは嬉しいことですが、熱さ・寒さ両方に対応できるような住宅を手に入れることが求められます。

そして、少しでも室温を快適に保っておきたいのであれば、ガイナが効果的。

ガイナを屋根や外壁に塗装することで、暑さ・寒さ対策はもちろん、騒音などに対する効果も得ることができます。

しかし、「ん~、良さそうなのは分かったけど、やっぱり心配だな」と思われるかもしれませんね。

あなたの不安を払拭するために、どんな場所で使われているのか、イメージができる情報も見ておきたいと思います。

ガイナはどんなところで使われているの?

ガイナの室温を安定させる効果は、以下のような様々な建物で認められています。

  • 戸建て
  • アパート、マンション、ビル
  • 畜産施設
  • 工場、倉庫
  • 神社仏閣
  • 道路(防霧ネットへ塗ることで霧を除去できる)
  • ホテル、宿泊施設
  • 車両、船舶

通常のお家だけでなく、より紫外線を大量に受けている建物などにも、ガイナが使われています。※ ガイナが使われている箇所を示すイラスト

さまざまな建物、または車両や船舶でも認められているので、その効果が非常に高いと推測できます。

3. ガイナは「遮熱?」「断熱?」どっちの塗料?

ガイナには様々な効果があり、その中でも熱を反射させる遮熱、熱が伝わらないようにする断熱の両方の機能を持ち合わせています。

結論を言えば、遮熱でもあり断熱でもある、両方の特徴を兼ね備えた塗料なんです。

▼ 遮熱の効果

ガイナを外壁や屋根に塗装することで、夏季の強烈な日射(日差し)を効率よく反射し、建物の内側の温度が上昇するのを防いでくれます。

さらに、熱を逃がす効果も高く、反射できず残って吸収した熱の95%を遠赤外線として放射することで、室内を快適な温度に保ってくれる、まさに室内環境のボディーガードと呼べる存在かもしれません。

▼ 断熱の効果

冬場は外気の影響で外壁や屋根の温度が下がりますが、その冷たさが室内に伝わるのをブロック!

ガイナを隙間なく塗っておくことで暖房機器の熱を外に逃がすこともありません。

加えてガイナを塗装した面は温度を一定に保とうとする性質があるので、外壁の温度差によって発生する結露も軽減できます。

▼ 外壁にも内装にも塗れる

ガイナは外壁や屋根だけではなく、内装に使用することでも効果を発揮。

ガイナで室内の壁を塗装することで、室内の温度をより快適に保つことができ、塗った壁は周囲と同じ温度になろうとする性質があるため、室内の温度のムラをなくす効果もあります。

特に冷暖房使用時には、室内全体の温度を一定に調整してくれるので効率的。

熱に関しては、様々な効果を持つガイナは、快適な暮らしをするためには欠かせない塗料と言えます。

4. ガイナのメリット・デメリットは?

ガイナの機能についてはイメージしてもらえたと思いますが、実際のその効果はどれくらいあるのでしょうか?

次は、ガイナのメリットやデメリットを見ていきたいと思います。

4-1.ガイナのメリット・デメリットのまとめ

ガイナのメリット

汚れが付きにくいガイナは樹脂系の塗料に比べると汚れが付着しにくいので、美しさが長持ちします。
ランニングコストが安い耐用年数が15年と長く、塗り替え回数を抑えてランニングコストを削減できます。
遮熱効果断熱効果が高く、屋根や外壁から冷気が侵入するのを遮ってくれます。遮熱効果もありますが、断熱効果をより感じるという方が多いようです。
室内でも使用できる室内に使用する場合、ビニールクロスの代わりとして、またビニールクロスの上からでも塗装ができます。調湿効果、保温効果、消臭効果、結露の改善などが期待できます。湿気を吸っても中で腐ったりはしません。
和風にもできる和風の家なら塗り壁風に仕上げることもできます。艶消し塗料なので和風の住宅にはよく似合います。

ガイナのデメリット

色が多くないシリコン塗料などに比べて、色の明るさのバリエーションは少なめです。
艶が出せない艶のある塗装はできません。仕上がりは艶消しのみなので、光沢のある仕上がりには適しません。
初期コストが高いほかの塗料に比べると比較的高額です。ただし、耐用年数が15年と長いので、長期的に考えれば高いわけではありません。
コンクリートには効果が薄い鉄筋コンクリート造の建物の屋上などの場合、元々機密性が高いこともあり、あまり効果を感じられないこともあります。
内装に使う場合は難しい内装に使用すると黒ずんだり、変色したりすることもあります。

ガイナはあくまでも仕上げ塗料です。

断熱効果や遮熱効果は確かにありますが、断熱材ではないため、ガイナを塗ったとしても何十度といった劇的な温度変化は期待できません。

建物の構造や機密性によっても効果は変わりますので、費用に見合った効果を得られないことも…。

外壁塗装を行う際は、しっかりとメリットやデメリットを確認し、費用対効果を理解した上で行うことが重要です。

いくら良い塗料だといっても、お家ごとで「合う」「合わない」が存在しているため、塗装業者さんに見積もりをしてもらった際には、どのくらいの効果が期待できるのか、事前に確認しておくのがオススメです。

5. ガイナの金額(価格)は高い?

ガイナのことが知りたいのに、お金の話を後の方に持ってきてしまい、申し訳ありません。

しかし、先に値段から見てしまうより、きちんとガイナの特徴を知ってもらった後の方が、ガイナの価値を理解いただけるかと思い、この形にさせて頂きました。

それでは、ガイナの価格について見ていきたいと思います。

5-1. ガイナの単価相場は?

ガイナのたくさんの効果を見てもらってきたので、高級な塗料というイメージを持たれているかもしれませんね。

しかし、効果が期待できる年数(耐用年数:たいようねんすう)が15年ほどと長いことから、ほかの塗料を使うよりかは経済的なんです。

約30坪ほどのお家で、一般的な塗料を使った場合の外壁塗装であれば、全て込みで一般的な2階建てなら80~100万円くらいが相場で、屋根まで塗装しても120万円ほど。

日本の平均的な30~40坪の住宅であれば、特別な条件の施工がない限り150万円以内で外壁を塗装することができます。

しかし、ガイナだと150万円を超える可能性もあります。

その理由としては、1㎡あたりでかかる塗料の金額と呼ばれる平米単価相場が、一般的なシリコン塗料だと2,000~3,000円前後、ガイナだとその1.5~2倍が平米単価相場と高くなっているからです。※ 平米単価相場とは、1㎡あたりでかかる塗料の金額です。

単価が高いのはデメリットだと感じるかもしれませんが、その分効果が期待できる年数(耐用年数)が長いため、同じお家に30年間住むと考えたときは、以下のような違いが出てきます。

アクリル系塗料
→5年に1回で合計6回の工事

ウレタン系塗料
→7年に1回で合計5回の工事

シリコン系塗料
→10年に1回で合計4回の工事

フッ素系塗料
→12年に1回で合計3回の工事

ガイナ(遮熱・断熱系塗料)
→15年に1回の合計2回の工事

長期的に見ると、効果が保てる期間が長い分、工事をする回数が減り、かかる金額を抑える事も可能。

もう少し具体的に金額の部分を見ていきたいので、以下の表を見てもらえると嬉しいです。

5-2. 遮熱(ガイナ)塗料とその他の塗料の平米単価相場

塗料の種類塗料の平米単価相場
遮熱・断熱塗料(ガイナ)5,000~5,500円/㎡
アクリル系塗料1,000~1,200円/㎡
ウレタン系塗料1,800~2,000円/㎡
シリコン系塗料2,500~3,500円/㎡
フッ素系塗料3,500~4,500円/㎡
光触媒・無機塗料5,000~5,500円/㎡

遮熱(ガイナ)の坪数別の価格相場

坪数(平米数)価格相場
10坪(33.06㎡)165,300~181,830円
20坪(66.12㎡)330,600~363,660円
30坪(99.17㎡)495,850~545,435円
40坪(132.23㎡)661,150~727,265円
50坪(165.29㎡)826,450~909,095円
60坪(198.35㎡)991,750~1,090,925円
70坪(231.4㎡)1,157,000〜1,272,700円
80坪(264.46㎡)1,322,300~1,454,530円
90坪(297.52㎡)1,487,600~1,636,360円
100坪(330.58㎡)1,652,900~1,818,190円

上記の価格相場は、塗料のみの費用となりますが、遮熱(ガイナ)系の塗料は最高ランクの塗料でもあるため、塗装だけでもこのくらいかかってきます。

1度の工事費用で考えると「高いな~」と思ってしまうかもしれませんが、良い塗料を使えば使うほど、後々の工事回数やメンテナンス回数が減らせるので、修繕費用を抑えることに繋がることは、覚えてもらえるといいかもしれません。

6. ガイナの色選び

ガイナは仕上げ用の塗料なので、住まいのイメージを大きく左右します。

そのため、外壁塗装をするならば、色選びも重要な要素だと思います。

色見本帳もありますが、外壁や屋根に塗装すると、天気・時間帯・季節によって実際のカラーより明るく見えてしまう。

ガイナの色見本は、社団法人日本塗料工業会色見本調の色番号の近似色となり、ホームページ上でもガイナのカラーバリエーションを確認することができるので、一度ご確認頂くのがオススメです。

色見本では「85-85B」のように数字が振られていますが、ハイフン以降の数字「-85」は明るさを示しており、数字が大きいほど明るくなり、色の明るさは10から95までの数字で表されますので、覚えておくと便利です

6-1. 屋根を塗装する場合

特に屋根は勾配もあり、外壁よりも日射(日差し)が強く当たるため、光の関係で外壁と同じカラーでも明るさを感じることがあります。

昔の屋根は色あせを避けるために、黒や赤などの濃い顔料の建材が使われていたのですが、ガイナは反射性が強く、色あせもほとんどありませんので明るい色を選択しても大丈夫です。

明るい色の屋根がイメージできないという場合は、施工業者などで事例をみせてもらうのもオススメ。

業者によっては、あなたの住まいの写真を使ってシミュレーション画像を作成してくれる場合もありますので、相談してみるとよりイメージができるかもしれませんね。

屋根を濃い色にしたいという場合は、屋根を囲んでいる部分を濃い色にすると、引き締まった印象になるのでおすすめです。

ただし、勾配が強い屋根だと、縁部分だけが目立ってしまうという場合もありますので、業者と相談しながら決めましょう。

また、同じ明るさでも選ぶカラーによって濃さが変わって見えます。

たとえばグレー系よりグリーン系や赤茶系の方が濃く見えることがあるため、思い切って屋根のカラーを変えれば、住まいのイメージチェンジにもなりますので、ぜひご検討してみてください。

ガイナは耐用年数が15年と長いので、後悔しないためにも施工業者の方にアドバイスをもらい、ご家族とよく相談して決めることがオススメですよ。

その他、塗料単価もご確認される場合は、外壁塗装の適正価格は単価相場で判断できるも合わせて見て頂けると、より知識が深まります。

まとめ

ガイナについて、欲しい情報は得られましたか?

特徴が分かると、実際に外壁塗装で使った後の効果がイメージできますよね。

ガイナの特徴を見ていただきましたが、まだ分からないことや、外壁塗装に不安があれば、塗装工事のご相談フォームから、お気軽にご連絡くださいね。

この情報が、あなたにとって役立つ情報になれれば嬉しいです。

遮熱・断熱効果の塗料で塗装するにはどうしたら…

遮熱・断熱効果のある塗料は特殊なため、扱える業者さんもそう多くはいないのが現状です。

私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、アドバイス・サポートで安心できる外壁と屋根の、塗装をお手伝いできればと思っています。外壁塗装コンシェルジュとは

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業界的に悪徳業者が多いため、「塗装工事に失敗したくない人だけ」を読んでほしいと思っています。また、塗装工事が初めての場合は簡単で分かりやすい知識から学んでみましょう。外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:糸嶺(いとみね)