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ジョイントエンペラーが外壁塗装の質を飛躍的に向上させる

ジョイントエンペラーが外壁塗装の質を飛躍的に向上させる

「せっかく外壁塗装をしたのに、シーリングだけ先に汚れてきてしまった…」
「耐用年数が長いシーリングってないのかな…」

せっかく外壁塗装をして外壁面をキレイにしたのに、シーリング(コーキング)のせいで、汚れてしまったり、早い周期で外壁塗装をすることになってしまう方もいらっしゃいます。

これらの悩みが解決でき、現在の新定番になりつつある、ジョイントエンペラーについて詳しく見ていきましょう。

ジョイントエンペラーと一般的なシーリングの耐用年数比較

15年後の比較評価(推定)
シーリング15年~10年~4~10年
柔軟性ひび割れ防水性
ジョイントエンペラー
ジョイントエンペラーと同一メーカーのシーリング○~△
一般的なシーリング
※リフォームスタジオニシヤマさんでの推定評価になります。

ジョイントエンペラーと一般的なシーリングの違いは?

シーリングには経年劣化・耐久性・高耐候の3つの特徴があり、その中でも一線を画するものが、「ジョイントエンペラー」です。

以下の表でジョイントエンペラーと一般的なシーリングの違いを見てみましょう。

効果一般的なシーリングジョイントエンペラー
経年劣化弱い強い
耐久性弱い強い
耐候性強い非常に強い
ブリードブリードタイプが多いノンブリードタイプ
接着性弱い強い

経年劣化について

可塑剤(かそざい)が多く入っているシーリング材は、時間の経過とともに硬くなり、切れや劣化を発生させてしまいますが、ジョイントエンペラーは可塑剤が含まれていないので、経年劣化にも強いです。

耐久性について

外壁材に対して、追随性をもっているので、外壁材にダメージが多い部分とそうでないところで耐久度が異なります。しかし、ジョイントエンペラーは密着性が高いため、耐久度を長く保ってくれます。

ブリードについて

ジョイントエンペラーでは可塑剤が含まれていないので、にじみ・粉吹きなどの可塑剤特有の現象が発生しません。※ブリードについては、このあとで詳しく書いていきます。

メーカー側の実験の結果…機械を使い、紫外線・温度・湿度など屋外の条件を作り出し、人工的に環境を再現し実験した結果、約3000時間後には、一般的なシーリング材との大きな変化を観測。このことから、よりお客様のためになるジョイントエンペラーを使用する業者が増えてきています。

可塑剤?ブリードって?

可塑剤(かそざい)とは?

材料に対して、柔軟性など伸縮性を加えるための材料になります。シーリングにはこの可塑剤(かそざい)が含まれているものがあります。

ブリード現象

ブリード現象(可塑剤移行)とは、可塑剤が入ったシーリングの上から塗装を行った場合、塗装から数年経過すると可塑剤が溶け出して、塗装面を汚してしまう現象です。

この現象が起こった場合、可塑剤と塗料が混ざって変質することにより、粘着性がでて、ゴミが付着しやすくします。

そのままにするとゴミで黒ずみが発生したり、耐久性も落ちることで、早いサイクルで外壁塗装をしなくてはいけなくなってしまいます。

まとめ

耐用年数の長いシーリングを使うことによって、美観を長く保つことができ、外壁塗装の質を飛躍的に向上させてくれます。

長く保つことができれば、自然と塗装の周期も長くすることができるので、将来的な外壁塗装の費用を減らすことができます。

シーリングをする際は、新定番となっている「ジョイントエンペラー」をぜひ候補に入れてみてください。

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