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なぜ?雨漏り修理で「複数社からの見積もり」が必要なワケ

雨漏り修理で複数社から見積もりを取り寄せなければいけない理由がわかる事で、無駄な修理費用を払わないで済むようになります。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:松下(まつした)

雨漏りの修理をする場合、2〜3社の見積もりが必要です。

複数の会社から見積もりを取り寄せなければ、あなたは直らない雨漏り修理に無駄なお金を払ってしまう可能性も出てきます。

雨漏り修理では、なぜ複数社の見積もりが必要なのか、私と一緒に見ていきましょう。

雨漏り修理で複数社からの見積もりが必要な理由とは?

なぜ?雨漏り修理で「複数社からの見積もり」が必要な理由

雨漏り修理をする場合、1社だけではなく、2~3社から見積もりを取り寄せないと、あなたのお家の雨漏りが直らない確率が高くなります。

雨漏りというのは、複数の症状が合わさっていたり、原因が2つも3つもあったり、雨漏りごとで原因が異なるため、非常に難しい工事なんです。

そのため「私なら雨漏りを直せます」「今回は対応ができません」こういった判断も、現地調査をして雨漏りの症状を見なければ言えないのが現状です。

また、例えばあなたのお家に発生している雨漏りの現象を、

  • A社は以前経験している
  • B社は経験していない

このように業者ごとで経験している事が異なるため、今回あなたのお家の雨漏り修理に適した業者はA社となります。

しかし、複数社ではなく最初からB社のみ(1社のみ)に見積もりをお願いして、そのまま業者を選んでしまっていた場合、あなたのお家の雨漏り原因を特定できず、直らない工事に何度も無駄な費用をかけてしまう事になるかもしれません。

あなたのお家で発生している雨漏りを修理するためにも、複数社から見積もりをとる、つまり雨漏りの状態を確認してもらい、業者が対応可能か見てもらう必要があります。

雨漏り修理の見積もりをとる前に気をつける3つの事

雨漏り修理で見積もりをとる前に気をつけるべき事が3つあります。

  • 地元密着であるか
  • 雨漏り修理の経験が豊富か
  • あなたにとっての優良業者であるか

地元密着であるか

雨漏り修理の見積もりで、なぜ地元密着である事が必要なのか。

それは、雨漏りの修理はトラブルが多く、確実に直せるという補償もないため、再発してしまったり何かあった場合にすぐかけつけてもらえる距離であることが重要になってきます。

また、雨漏り修理業者といいつつ何も技術・経験がない修理業者も存在しており、そういう業者は立場がわるくなればすぐに消えてしまいます。

地元密着で地域に根付いた仕事をしている修理業者であれば、業者が逃げて消えてしまうこともなく、最後まで責任を持って対応してくれるため、地元密着の業者であるかがポイントとなってきます。

雨漏り修理の経験が豊富か

雨漏りの発生条件は多岐にわたります。

  • 外壁のヒビ割れ
  • 屋根材の割れ
  • シーリングのヒビ割れ
  • 雨樋の詰まり
  • 建築時の施工不良
  • 野地板の腐食
  • 防水シートの腐食
  • サッシ周りのシーリングの劣化
  • ベランダ・バルコニーの劣化

等など、雨漏りの原因となるものはたくさんあり、中にはこれらが複合的に合わさって雨漏りを発生させていることもあります。

一つの原因を突き止めたからといっても、他の原因も潜んでいる事も多々あるため、雨漏り修理には経験・技術・カンが必要になってきます。

様々な雨漏りの原因を知り、一つ一つ丁寧に原因までたどり着く事ができる辛抱強さも必要。

どの業者でもいいという訳ではなく、必ず雨漏り修理の経験が豊富な業者を選びましょう。

あなたにとっての優良業者であるか

他の人が満足した雨漏り修理業者が、あなたにとっても優良業者になりうるかは、また別の話しです。

それは、あなたと他の人では、価値観も違えば雨漏りが発生している原因も違います。

そのまま他の人の価値観と雨漏りの原因をあなたに当てはめても、まったく見当違いのものになるため、あなたにとっての優良業者を選ばなければいけません。

雨漏り修理の見積もりにかかせない現地調査

雨漏り修理の見積もりを出すためには、現地調査を必ず行わなければいけません。

また、現地調査をただすればいいかというとそうではなく、雨漏り修理においては必要な現地調査の内容があります。

  • 散水調査
  • 屋根の上に上がっての調査
  • 解体調査

この3つがとても重要なものになります。

それぞれ、なぜ重要なのか一つずつ見ていきましょう。

散水調査

散水調査とは、実際の雨の環境を再現し、雨漏りの原因を特定する調査です。

水をかける量・向き・時間などを変えて、あらゆる想定をしながら調査をするため、かなり頭を使う調査方法ですが、優良な雨漏り修理業者であれば、まずこの調査を行なっています。

闇雲に散水調査をしても意味がないため、あなたから雨漏りになった状況や建物の状況を細かくヒアリングしてから始めます。

散水調査を行わないと原因の解明ができない事も多いため、雨漏り修理には散水調査が必要不可欠な事を覚えておいてほしいです。

また、雨漏り修理の見積もりに散水調査が入っているか、必ずチェックしてください。

屋根の上に上がっての調査

屋根周りで雨漏りがしている場合、屋根の上にあがって、屋根の状況も見ずに見積もりをだす業者は信用してはいけません。

雨漏り修理に関しては、細かい調査をして雨水の侵入口を確認する必要があリます。

屋根の上にあがってもみないで、見積もりをだす業者は、雨漏りの大変さや丁寧な調査が必要な事がわかっていません。

経験不足だと判断し、その業者に雨漏り修理をお願いするのは止めましょう。

解体調査

屋根周りで雨漏りがしている場合、屋根に原因があることが多いですが、屋根を見ただけでは調査が不十分な場合があります。

屋根は、一番下の野地板、真ん中のルーフィング(防水シート)、一番上の屋根材という形で、3層になって作られています。

屋根の見た目上は大丈夫かもしれませんが、屋根の下にある野地板・ルーフィングに穴が開いていたり、施工不良などで隙間があると、そこから雨水が侵入する事もあります。

解体調査で屋根材を外し、屋根材の下(見た目ではわからない部分)を見る事で、雨漏りの原因特定ができるため、解体調査も雨漏り調査には必要な事を覚えておいてほしいです。

知っ得!雨漏り修理を概算で出すことは非常に難しいです。また、現地調査もせずに見積もりをする業者は論外。難しい修理工事だからこそ、しっかりした現地調査が必要になります。

雨漏り修理で複数社から見積もりをもらった後はどうすれば?

雨漏り修理の見積もりを複数社からもらった次は、見積もり内容を確認し、1社に選ばなければいけません。

そして、見積もりというのは、修理内容そのものを表すため、曖昧な見積もりは論外。

適正な見積もりになっているかを見極められるように、悪い見積もりとはどんな見積もりを指すのか知っておく必要があります。

悪い見積もり例を覚えてほしいので、私と一緒に見ていきましょう。

雨漏り修理の悪い見積もり例

雨漏り修理の悪い見積もりとは、どんな見積もりを指すのか。

悪い見積もりは、以下のような見積もりになっています。

  • 一式でまとめられてしまっている
  • 数量や単価が曖昧、入っていない
  • 修理後に行う確認のための散水調査が入っていない

一式でまとめられてしまっている

詳細な内容が一切わからず、修理内容も不明なため、選んではいけない見積もりです。

項目数量単価金額
雨漏り修理一式400,000
合計400,000円(税込み)

数量や単価が曖昧、入っていない

数量や単価がきちんと書かれていない場合は、余分な内容が入って費用が高くなっていたりするため、選んではいけない見積もりになります。

項目数量単価金額
雨樋交換
軒樋
200,000
雨樋交換
縦樋
100,000
合計300,000円(税込み)

修理後に行う確認のための散水調査が入っていない

雨漏りの原因を調べるために行う散水調査ですが、雨漏り修理が終わったあとも、雨漏りが発生していないかを確認するために散水調査が必要となります。

項目数量単価金額
バルコニー下地調整5㎡18009,000
バルコニークラック補修1式85008,500
プライマー5㎡12006,000
ウレタン5㎡550027,500
トップコート5㎡240012,000
合計63,000円(税込み)

どの見積もりも、不明瞭な見積もり・必要項目が抜けている見積もりです。

見積もりが曖昧だということは、実際の修理の内容も曖昧だということ。

そのため、これらの悪い見積もりは選ばないようにしましょう。

雨漏り修理の見積もりを比較する時のポイントは?

雨漏り修理の見積もりを比較する時、一番してはいけない事は安さだけで比較してしまう事。

確かに安さは魅力的ですが、安いだけの雨漏り修理を選んでしまうと、直らない修理に何度も費用をかけてしまう事になります。

見積もりとは修理内容そのものなので、見積もりから雨漏りが直るイメージができる業者を選びが大切。

優良業者の見積もりを選べるように、安さではなく、以下に気をつけて比較をしましょう。

  • 見積もりの内容は細かく記載されているか
  • あなたの価値観に合う業者か
  • 他の建物工事も、この業者にまかせたいと思うか

見積もりが細かく書かれているかといった、見積もり自体の質も大事ですが、あなたの価値観に合うか・別の修理や工事もお願いしたいと思えるか、このような考え方も比較する上でとても大切です。

今回は、あなたのお家で雨漏りが発生した為、見積もりをお願いしようとしていると思いますが、建物の不具合は雨漏りだけではありません。

屋根材・外壁材・水回りなどの内装など、築年数によっての劣化やライフスタイルの変化によるリフォームなど、建物への修理・工事が今後必ずする機会がきます。

何か建物の修理・工事をする度に業者探しをしていては、時間もお金もかかります。

だからこそ、あなたの考えや価値観に合うか、次の修理・工事もお願いしたいと思えるか、こういった次のことも考えた視点での比較も大切なんです。

見積もりを比較するということは、あなたのお家のホームドクター探しをしているということでもあります。

安さで選ばず、今後もお付き合いをしたいと思える修理・工事の業者選びをしましょう。

雨漏りをDIYで直したい場合はどうすれば?

雨漏り修理のDIYは、私はお勧めできません。

雨漏り修理のDIYでよく使われるシーリング(コーキング)補修やビニールシートで屋根を覆ったり、どこでも手軽に買えるものなので、あなた自身でも修理ができる場合があります。

しかし、雨漏りの侵入口は1つではなかったり、あなた自身でシーリングした箇所が影響して、別の雨漏りを発生させてしまう場合もあります。

雨漏りは複雑で見た目だけでは原因が分からないことがほとんどなので、DIYで直そうと思わず、かならずプロの雨漏り修理業者にお願いをしてほしいです。

最後に…。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
雨漏り修理で複数社から見積もりを取り寄せる理由についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?
どんな小さなことからでもご相談を無料で受け付けているので、お気軽に以下の雨漏り修理のご相談フォーム・お電話にてご連絡くださいね。
あなたにとって、雨漏り修理の安心・納得の情報になれれば嬉しいです。

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