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サイディング塗装の費用っていくら?相場を知らない人が不安になる前に見るべき全情報

現在、関東エリアで発生した台風の影響で、ご対応が遅くなってしまう場合がございます。何卒ご容赦頂けますようお願い致します。

サイディング塗装の費用相場に関わる情報がまとめて分かることで、業者が出す見積もりの適正判断ができるようになります。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:伊藤(いとう)

サイディング塗装の費用相場を知らない人は、悪徳業者に騙されてしまう可能性があります。

また、サイディングは定期的なメンテナンスとして塗装が必要ですが、劣化を放置すると全体の腐食が進んでしまい高額なリフォームが必要になることも…

見積もりする上で知っておきたいサイディング塗装の費用相場のまとめを、私と一緒に見ていきましょう。

サイディング塗装の相場をすぐに知りたい方はこちらから
サイディング塗装の工事費用:相場をチェック!

サイディング塗装の工事費用:相場をチェック!

サイディング塗装の費用っていくら?相場を知らない人が不安になる前に見るべき全情報

サイディング塗装の費用相場を知っておくことで、悪徳業者に騙されなくなります。

しかし、サイディング塗装において定価は存在しないため、塗装の平均金額として相場といった概念が用いられています。

当サービスでご案内させて頂いた塗装業者が出した適正金額を元に、相場を出しました。※見積もり金額の例は「外壁塗装の平均金額を「40の事例」から割り出せた!」を合わせてご確認ください。

サイディング塗装の費用の求め方おおよその金額は以下で計算できます。サイディング塗装費用=工事面積(塗装する面積) × 塗料

サイディング塗装の費用相場まとめ

  • ウレタン系塗料:1,800~2,000円/㎡
  • シリコン系塗料:2,500~3,500円/㎡
  • フッ素系塗料:3,500~4,500円/㎡

トタン屋根用の費用相場

塗料別の費用相場
建坪ウレタン系塗料シリコン系塗料フッ素系塗料
10坪6〜6.6万円6〜12万円11〜15万円
20坪12〜13万円17〜23万円23〜30万円
30坪18〜20万円25〜35万円35〜45万円
40坪24〜26万円33〜46万円46〜60万円
50坪30〜33万円41〜58万円58〜74万円
60坪36〜40万円50〜70万円70〜90万円
70坪42〜46万円58〜80万円81〜104万円
80坪48〜53万円66〜93万円93〜120万円
90坪54〜60万円74〜104万円104〜133万円
100坪60〜66万円83〜116万円116〜149万円
※塗料の塗装のみの費用となっています。別途、足場代・その他修理代がかかります。

30坪までは一戸建て住宅の相場、30坪以上は一戸建て住宅とアパートも含めた相場と思ってもらえたらと思います。

サイディングの塗装となっていますが、サイディングもモルタル壁も使う塗料は似ているので、どちらにも当てはめることができるため、まず一般的な相場であるこちらの費用を覚えておきましょう。

サイディングを塗装するための費用ってどうやって出されているの?

サイディングを塗装する為には、様々道具を使うことになり、それらにかかる金額を全て合わせたものが、サイディング塗装の費用となります。

では、どんなものが合わさりサイディング塗装をする為の費用が出されているのか、一つずつ見てみましょう。

塗装項目
サイディング塗装をする前に必要なもの・仮設足場(単管足場・くさび式足場など)
・洗浄(高圧洗浄・薬剤洗浄など)
・下地処理(ケレン・ひび割れ補修など)
・養生シート
・飛散防止シート
サイディング塗装の最中に必要なもの・コーキング(シーリング)
・下塗り
・中塗り
・上塗り
サイディング塗装が終わった後に必要なもの・廃棄物処理・ゴミ処理など

これらの一つ一つに単価(値段設定)が付けられており、塗料と同様、使う面積に応じて費用として加えられていきます。

サイディング塗装の費用を知る為には、最初に見てもらった塗料の相場だけでなく、これら一つ一つの項目の相場も知っておく必要があります。

サイディング塗装の費用で知っておきたい各項目の単価相場

サイディング塗装と一言でいっても、様々な金額が加えられて費用として塗装業者から見積もりで出されます。

どの項目にどのくらいの単価相場が付いているのかを知ることで、適正費用かを見極めることもできるようになるので、一緒に各項目の単価相場を見ていきましょう。

項目単価相場30坪の場合の金額相場
仮設足場600~800円/㎡6〜8万円
洗浄200~250円/㎡2〜3万円
下地処理1,700~2,500円/㎡1〜3万
養生シート300~500円/㎡3〜5万
飛散防止シート100~180円/㎡1〜2万
コーキング(シーリング)900~1,200円/㎡9〜12万
下塗り600~900円/㎡6〜9万
中塗り・上塗り(シリコン系塗料)2,500~3,500円/㎡25〜35万円
廃棄物処理・ゴミ処理10,000~30,000円(一式)1〜3万

これらの項目に設定されている単価相場は、あくまでも目安として覚えておいてほしいもの。

なぜ目安としてなのかというと、各業者によって価格の設定が違うからです。もしかしたらこの単価相場よりも「低い」「高い」なんてこともあります。

まずは、一般的な単価相場として覚えおくことで、役に立つ知識となります。

ではなぜ、業者ごとで単価相場が違うのか次で詳しく見てみましょう。

サイディング塗装の費用が業者ごとに違うってホント?

例えば、サイディングの塗装ができる業者3社に見積もりをお願いしたとします。

同じ条件で見積もりをしてもらったとしても、A社:120万、B社:116万、C社:151万、このように出される費用は全てバラバラになります。

なぜ同じ条件なのに見積もりで出される費用が、各業者によって違うのでしょうか。

違う理由は以下の3つがあるからです。

  • 定価がないから
  • 塗装業界で値段が統一されていないから
  • 業者ごとで価格の設定ができるから

大量に塗料を買ったりできる業者であれば別ですが、地域密着の地元業者の1社1社はそれほど規模が大きくない為、定価がないといってもメーカーから仕入れる際の塗料の値段はだいたい同じになります。

しかし、そこから自社が抱える職人の人件費なども含めると、業者によって職人の給料も違ければ抱えている人数も違うので、含める人件費が違ってきます。

そのため、業者ごとで価格設定を自由に調整しているので、同じ条件であっても見積もりで出される費用が違ってくるんです。

出される費用は違うけど費用だけで比べてはいけません

サイディング塗装で見積もりをしても、どの業者も金額が違う費用を出してきます。

見積もりの費用だけを見てしまっては、何が違うのか分かりづらいですが、そもそもあなたに覚えておいてほしいのが、費用だけで業者を比べてはいけないということ。

費用を比べることはもちろん大切ですが、費用だけで業者を比べると以下のような失敗する塗装に繋がります。

  • あなたの考えに合わない塗装がされる
  • 信頼する要素がお金の部分だけになる為、トラブルが起きやすい
  • 費用だけで比べると後で後悔しやすい

あなたの考えに合わない塗装がされる

サイディングの塗装で見積もりを出してもらった場合、費用だけで選ぼうとすると金額の面ばかりが気になり、塗装業者のことをあまり知らずに契約してしまいます。

本来であれば、どのような考えを持っている塗装業者なのか、どういった強みがあり、どのようなスタッフがいるのかなど塗装業者のもつ理念や考えが、あなたの考えに合っているかも見なければいけません。

あなたと塗装業者の考え方が違えば、必ず塗装中や塗装後に何かしらのトラブルが発生するため、費用ばかりに意識を向けるのではなく、どういう塗装業者なのかも見る必要があります。

信頼する要素がお金の部分だけになる為、トラブルが起きやすい

お金の面だけで決めた場合、お金の面で何かしらのトラブルが起きると、それだけで塗装業者への信用が無くなります。

信頼がないまま塗装をされても、必ずどこかに心残りや心配が残り、それが次の塗装の十年先まで続くと考えると、嫌になりますよね…。

サイディングの塗装は、あなたが塗装業者にお金を出してやってもらうものですが、何かの小さな不備があるだけでトラブルとなる難しい工事です。

だからこそ、お金の繋がりだけでなく、あなたと塗装業者の信頼関係が非常に重要になってきます。

費用だけで比べると後で後悔しやすい

費用だけで比べて業者を選んだ場合、例えばあなたのお家の塗装が100万円だったのに対して、近所の方が塗装をした際には70万円だったと聞くと、非常に損した気分になりませんか?

サイディング塗装の費用は、業者ごとで価格の設定が違うので、あなたと近所の方の費用が同じになることはないのですが、それでも金額の面だけで業者を決めた場合は、金額を基準に考えてしまうので、どうしてもそういう気持ちになってしまいます。

当サービスで優良業者をご案内させて頂いている方は、みなさまお金の面だけではなく、業者の細かいフォローや対応にも満足されたとお声をもらっているため、金額だけの満足ではなく、業者との素敵な出会いや繋がりも、あなたの満足を高めるためには必要です。

どうか費用だけで業者を選ぶのではなく、業者自身のこともしっかり見て決めて頂きたいと思っています。

費用だけで比べないなら何を基準に選べばいいの?

確かにサイディング塗装をするなら、費用が低い方が断然嬉しいですよね。

しかし、あなたの大切なお家のサイディング塗装をするならば、金額の満足だけでなく優良業者との素敵な出会いや繋がりの満足も得てほしいと思っています。

そのため、費用だけで比べないように、業者自身のこともきちんと考えて選べる基準表を作りました。

基準詳細
大手か地元か大手と地元の業者ではかなり違いが出ます。特に大手業者(ハウスメーカー、家電量販店、ホームセンター、工務店など)になると塗装の専門知識を持つ職人がいないため、必ず塗装専門の業者へサイディングの塗装の仕事を回します。そこで中間マージンと呼ばれる紹介料(あなたにとっては無駄な出費)が加えられるので、費用が高くなるんです。費用を抑えたい人にとっては天敵とも言える中間マージン。
中間マージンを発生させないためにも、地元に密着した業者を選びましょう。
プランを複数提案してくれるか建物の状況はそれぞれ、塗装の希望も人それぞれです。テンプレートのように誰にも当てはまるプランではなく、オーダーメイドであなただけのプランをサイディングの塗装では考えてもらう必要があります。
そのため、一つのプランでは要望を満たせないことも多く、複数のプランを提案してくれる優良業者を選びましょう。
コーキング(シーリング)の説明をしてくれるかサイディングの塗装では、必ずコーキング(シーリング)工事もセットで行われます。通常のモルタル壁では必要ないものですが、サイディングボードには必ず必要なものなので、コーキング(シーリング)の話もきちんとしてくれる業者を選びましょう。
現地調査に1時間前後かけているか現地調査はサイディング塗装の費用算出にとって一番重要なものです。通常であれば1時間前後かかるものですが、それが30分程度で終わったり、現地調査もせずに見積もりを出したりする業者は論外です。
丁寧に現地調査をするためには1時間前後はかかるので、しっかりと現地調査をしてくれる業者を選びましょう。
きちんと測量をしてくれているか現地調査の目的は、主に建物の劣化状況の確認と、実際にサイディングの塗装をする面積の測量です。厳密に測ると割り切れない長さになることがほとんどなので、見積もりの中で「100m」「50m」など切りがいい数字ばかり書いてある場合は、きちんと測量をしていない可能性があります。
丁寧に正確な測量をしてくれる業者を選びましょう。
映像や写真で劣化状況を共有してくれるか現地調査をして調べるのは業者のすることですが、普段見ていない部分や高くて見えてなかった部分なども業者は調査します。あなたにも現状がどうなっているのか見た目でも分かるように、映像や写真で状況を共有してくれる業者は、丁寧に調べてくれている業者と言えます。
口頭だけでなく書面を必ず用意してくれるかサイディング塗装において、口約束で進めていくと必ず後でトラブルになります。「言った言わない」「そうだと思ってた」「してくれるのかと思ってた」こう言ったことが絶対に起こります。何をしてくれて、何をしてくれないのか、あなたの手元に残るように書面で必ず用意をしてもらうようにしましょう。これは、あなたの身を守るものにもなるので、必ず書面ありきの進め方をしてくれる業者を選んでください。
きちんと対面で見積もりの内容を説明してくれるか見積もりを郵送で、メールで送ってくるだけの業者は論外です。見積もりの内容は素人からして見れば何が書いてあるか分からない古代文字と同じです。
サイディングの費用に関する内容を分かりやすく丁寧に説明してくれて、あなたの不安も解決してくれる業者を選びましょう。
あなたの話を聞いて、的確にその答えを出してくれるか自分の話や契約に関してだけを話し続ける業者には気をつけてください。本来であればあなたの要望や不安を細かく聞き、それを解決してくれる策を提供してくれるのが、塗装業者の役割でもあります。また、聞いたことに対して曖昧な答えしか返さなかったり、きちんと答えてくれない業者は、その知識を持っていない場合もあるので気をつけましょう。
10万円以上の値引きがされていないか値引きでしかあなたの気を引けない業者は、塗装の実力もその程度だということです。
優良業者であれば、自分たちがいかに技術を持っているか、あなたの大切な家をどうしてあげたいか、こう言ったお互いの信頼を構築する話をしながら進めてくれます。10万円と言った金額も、一般の戸建て住宅においては、大きな金額になるので、その金額を割り引くのも業者にとってはかなりの痛手。
それを易々と割り引く業者は信用できないので、気をつけましょう。

これらの基準は、サイディングの塗装ができるプロであるかも判断できる基準です。

選ぶ基準に迷ったら、まずはこちらの表をご活用ください。

サイディング塗装の費用において絶対に外せないコーキングのお話

サイディングの塗装では、コーキング(シーリング)工事が欠かせないものとなっています。

コーキングとは、サイディングボード同士の間を埋めるゴム剤になり、サイディングボード同士は常に揺れやぶつかり合いなどで動いているため、これらの力を吸収・緩和してくれることで、サイディングボード自体にダメージが入らないようにしてくれています。

コーキングも塗装同様に、常にダメージを受け続けているので、当然年月が経てば劣化するため、補修のし直しが必要となります。

しかし、コーキング工事を間違えたことにより、余計にサイディング塗装の費用がかかってしまう場合があります。

コーキング工事に失敗するとサイディング塗装の費用が倍になる!?

サイディング塗装とコーキング工事はセットで行われるものですが、塗装とコーキング剤の耐用年数を合わせないと、無駄な費用を払うことになります。

以下のような場合、サイディング塗装の回数が増えて結果的に費用が高くなります。

工事内容耐用年数
サイディング塗装10年
コーキング工事7年
結果、コーキングの耐用年数が先に切れてしまうので、サイディング塗装の耐用年数が10年だったとしても、コーキングの耐用年数切れに合わせて、塗装する時期を早めないといけなくなる。

耐用年数とは、効果を持続できる期間のことを言いますが、塗装とコーキングの耐用年数に違いがあると、どちらかがダメになった場合、どちらかに合わせて塗装・コーキングのやり直しが必要となります。

結果、本来保てたはずの期間より短くなり、メンテナンス回数が増えることで、将来的にかかる建物のメンテナンス費用が高くなるんです。

サイディングの塗装時期になってもコーキングはしない業者がいる?当サービスへ相談頂いた方に聞いた内容ですが、築10年が過ぎサイディングの塗装時期になったのにも関わらず「コーキングは綺麗なままだからしなくていい」と業者から言われた方がいました。
見た目は綺麗な状態かもしれませんが、築10年も経てばコーキングにもだいぶ蓄積されたダメージが入っているはずです。それをそのままにすると、いくら上から新しい塗装をしたからと言って、コーキングが先にダメになってしまうので、コーキングのやり直しに伴いサイディングの塗装もし直さないといけなくなり、費用が増えてしまいます。
そのため、サイディング塗装の時期とコーキング工事は必ずセットで行い、さらに次の工事時期を一緒にできるものを使用するのがオススメです。

サイディング塗装はどういう症状が出たら業者に依頼しないといけないの?

サイディング塗装で費用をかける前に、あなたの大切なお家が、本当にサイディング塗装をするべきかを見極めなければいけません。

まずは、あなたのお家のサイディングボードが何であるかを確認しておきましょう。

塗装を頼む場合も、どのサイディングボードを使用しているかを業者に伝えることによって、その後の業者の対応スピードも早くすることができます。

あなたの家のサイディングボードを確認しよう

サイディングボードは大きく分けて以下の4種類になります。

種類素材単価相場
窯業系サイディングボードセメント・砂4,000~6,000円/㎡
金属系サイディングボードガルバリウムなどの金属3,000~5,000円/㎡
木質系サイディングボード木材2,000~3,000円/㎡
樹脂系サイディングボード樹脂・混合物3,000~4,000円/㎡

サイディングの塗装ではなく張り替えの場合もある?サイディングボードの塗装で済む場合であれば、そのまま塗装のみでメンテナンスが行えますが、あまりにも劣化症状が酷かったりする場合は、サイディングボードそのものを張り替える工事が必要となります。
そのため、参考として上記の表にはサイディングボードの単価相場も載せておきます。

サイディングボードの塗装時期を確認

サイディングボードにどんな症状が表れたら塗装の時期なのでしょうか。

あなたでも簡単に判断できる簡単チェック表で、あなたの大切なお家に以下のことが起きていないか、状態名と詳細な説明を見ていきましょう。

劣化の症状症状の詳細
新築時からの時期
築10年が過ぎている新築時より10年も経過していると、塗料の効果が切れて次の塗装の時期になります。塗料の効果が切れると、外壁の汚れ・ひび割れ・剥がれが発生してきます。
サイディングボードの表面
汚れているサイディングに施した塗装の効果が薄くなり、汚れが付きやすかったり、外壁面に溜まった雨水がホコリなどを吸着し、汚れていきます。
カビ・コケ・藻などが生えているサイディングに施した塗装の効果が薄くなり、カビ・コケ・藻などにとっては根がはりやすくなる為、繁殖しやすくなります。
ひび割れているサイディングに施した塗装の効果が切れて、ヒビが入ってきます。また、地震などの揺れの影響を強く受けてヒビ割れることもあります。
塗装が剥がれてきているサイディングに施した塗装の効果が切れて、外壁面から剥がれ落ちてきている状態です。
手で触ると粉上のものがつくサイディングに施した塗装の効果が無くなり、塗装が粉状に変化してしまっている状態です。
目地のコーキング(シーリング)
繋ぎ目のゴム剤が黒く変色しているゴム剤の部分に汚れが吸着して黒ずんでしまっている状態です。
繋ぎ目のゴム剤がひび割れているゴム剤にダメージが蓄積し、ひびとなって表れている状態です。
繋ぎ目のゴム剤が痩せて縮んできているゴム剤にダメージが蓄積し、細く縮んでしまっている状態です。

家を建てた時期、外壁面、コーキングのゴム剤の大きく3つに分けてチェックすると簡単。

これらの項目に2〜3つも当てはまれば、サイディングの塗装時期に入ってしまっている状態なので、一度見積もりをして費用を確かめることが重要です。

例え業者に見積もりをしてもらっても、そのままお申し込みをする必要はなく、費用を確かめるだけでもご利用できるので、一旦見積もりをするのがオススメです。

サイディングで塗装以外の工事が必要な場合、どのくらいの費用になるの?

サイディングの塗装工事で対応できない場合、他にどんな工事をすればいいのでしょうか。

また、他の工事にした場合は、どのくらいの費用になるのかも知っておきたいですよね。

以下の表を確認して、塗装以外の場合の費用も知識として持っておきましょう。

塗装以外の工事内容約30坪の場合の費用相場工事内容
サイディングボードの張り替え工事60~300万円既存のサイディングボードを一度全部外して、新しいサイディングボードを取り付ける工事です。塗装の費用は必要ないですが、新しいサイディングボードの費用・コーキングの費用・既存のサイディングボードの撤去や処理費用などがかかります。
サイディングボードの重ね貼り工事60~200万円既存のサイディングボードの上から新しいサイディングボードを取り付ける工事です。既存のサイディングボードの撤去や処理費用がかからない分、張り替え工事よりは安くなります。

サイディングの塗装以外の工事の場合、使用するサイディングボードによっても費用に幅が出てしまうので、費用相場としてお考えください。

しかし、塗装と比べて使用するサイディングボードによって金額が高くなる場合もあるため、なるべくこまめに劣化状態を確認し、塗装工事で済ませるようにすると、費用を抑えることができます。

サイディング塗装を適正費用で出してもらうには、どの業者に頼めばいい?

サイディング塗装の費用を嘘偽りなく、適正なもので出してもらうには、どの業者に頼めばいいのでしょうか。

私たちが自身をもって言えること、それはあなたの地元に密着した優良業者にお願いした方がいいということです。

なぜ、地元密着の優良業者でなければいけないのかを、以下の3つに分けて伝えていきます。

  • 地元密着の業者に頼むと中間マージン(余計な紹介料)が発生しない
  • 地元で一つでも悪い噂があれば仕事がしていけていない
  • 地元に根付いて事務所を構えているので逃げられない

地元密着の業者に頼むと中間マージン(余計な紹介料)が発生しない

大手業者(ハウスメーカー・家電量販店・ホームセンター・工務店)は、塗装の専門知識を持っていないため、塗装専門の業者へ仕事を回します。その回した分の紹介料を中間マージンと呼び、お客様への費用の一部として上乗せされているんです。

150万の塗装工事であったら、20〜30万ほどの約2〜3割は中間マージンとなっています。この中間マージンを除くだけでもかなりの安さになるので、少しでも費用を抑えたいのであれば、大手業者ではなく地元の優良業者に塗装工事はお願いするべきです。

地元で一つでも悪い噂があれば仕事がしていけていない

例えばあなたの地元のA社が、サイディング塗装において不正な金額を上乗せしていることが発覚しました。そうなると口コミとなってその悪さが広まり、あっという間にあなたの地元でA社は仕事ができなくなりました。

現代だと、人から人へ情報が渡るスピードが凄まじく早いため、悪い情報はすぐに地元で広まります。

そのため、あなたの地元で5年も10年も続けられている地元密着の業者は、そういった悪い噂をたてられていない、清く正しい塗装工事を続けているということです。

地元に根付いて事務所を構えているので逃げられない

塗装工事は利益率が良い・不正がしやすいと言われている工事のため、悪徳業者が参入してきやすい業界です。

そういった業者は、地元密着をうたっておきながら、地元に事務所を構える際に、仮店舗やどこかの一室を借りてすぐに移動して逃げられる状態にしています。

そうではなく、あなたの地元に根付いてしっかりと事務所を構えている業者は、すぐに逃げられない状態にしています。

地元密着で不正など行わずに清く正しく塗装工事をしている業者には、逃げるといった発想もないため、こういった部分でも優良業者であるかそうでないかを見極めることができます。

サイディング塗装で経験豊富な業者を選べた方の体験事例

体験者金額満足度
静岡県浜松市T様1,430,000円100%
神奈川県横浜市N様1,140,000円90%
新潟県阿賀野市S様1,306,800円95%
栃木県宇都宮市K様1,600,000円120%
福岡県北九州市D様1,500,000円80%

サイディング塗装のDIYの費用は?

サイディング塗装をあなた自身でする場合の費用は、3〜50万ほどになると思います。

塗装をする範囲にもよりますが、だいたいこのくらいになるかと…。

以下はアマゾンで変えるサイディングの塗装グッズです。

はけ・ローラーのセット
サイディング・外壁用水性シリコン樹脂系塗料
3M スコッチ 塗装用マスキングテープ

しかし、サイディング塗装をDIYするのは、最終手段としてください。

窯業系サイディングボードは熱を持ちやすく、間違った塗料を使ったりすると、溜まった熱の影響で塗料の膨れや剥がれが起きたりします。

また、サイディング塗装においてはサイディング診断士などの資格があるほど、サイディングの塗装には様々な知識を必要とします。

ご自身でDIYするのはトラブルの元になるだけなので、最終手段としてお考えください…。

サイディング塗装は屋根塗装と一緒にするとおトクな理由

サイディング塗装は屋根塗装と一緒にするとおトクになることを知っていましたか?

塗装工事というものは、ほとんどの場合、仮設足場と言われる塗装する為の安定した足場を作ります。

この足場は約30坪の建物でも、6〜20万はするものなので、サイディングの塗装と屋根の塗装を別々に行うと、足場代も×2となり、余分に費用を払うことになります。

サイディングの塗装をするタイミングは、屋根の塗装をするタイミングとほぼ同時期の為、サイディングだけでなく屋根塗装も一緒にする、結果的に費用を抑えることができます。

最後に…

ここまで読んでいただきありがとうございます。
サイディング塗装の費用相場についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?
どんな小さなことからでもご相談を無料で受け付けているので、お気軽に以下のサイディング塗装のご相談フォーム・お電話にてご連絡くださいね。
あなたにとって、安心・納得の情報になれれば嬉しいです。

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外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:糸嶺(いとみね)