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屋根塗装工事の単価相場はいくら?早見表でパパっと確認!

屋根塗装の見積もりを受け取った時に、各項目の単価相場を確認することで、悪徳業者を見分けることもできます。
外壁塗装コンシェルジュ 屋根工事のアドバイザー:古賀(こが)

屋根塗装工事の見積もりは、塗装業者さんによって書き方が違っていたり、専門性が高く初めてのあなたには良し悪しが判断しづらいかもしれませんね。

もし、悪い業者さんを間違って選んでしまうと、あなたの事情関係なく高い費用で見積もりを平気で出してくる場合も。

悪徳業者に騙されず、適正価格かきちんと判断できるように、以下の単価相場の早見表を活用頂けると嬉しいです。

もし、見積書を読み解くのが難しかったり、見積もりを出してくれた業者さんの評判を確認されたい場合は、0120-164-917(無料受付24時間)に電話をかけて頂き、電話口で「屋根塗装の相談がしたい」とお伝え頂ければ嬉しいです。※ 事前に情報を伝えた上でご相談されたい場合はフォームをご利用ください。
※ ご利用無料 / どんな小さな事でも相談可(全国対応) / 累計1万人のご利用実績あり(2020/07/03現在)

屋根塗装工事の平米単価相場

※表は横スクロールすると見れます。
塗料の種類平米単価相場 ※2回塗り分(中塗り・上塗り)
屋根トタン
アクリル系塗料1,200~1,400円
ウレタン系塗料1,800~2,000円
シリコン系塗料1,800~2,200円
フッ素系塗料3,300~4,500円
遮熱・断熱塗料(ガイナ)3,300~4,500円
屋根コロニアル
アクリル系塗料700~1,000円
ウレタン系塗料1,500~2,000円
シリコン系塗料1,800~2,500円
フッ素系塗料3,300~4,500円
遮熱・断熱塗料(ガイナ)3,300~4,500円
瓦屋根(セメント)
アクリル系塗料700~1,000円
ウレタン系塗料1,800~2,000円
シリコン系塗料2,300~2,500円
フッ素系塗料3,100~3,500円
遮熱・断熱塗料(ガイナ)3,500~4,500円
屋根足場
※勾配がきつい場合は屋根にも足場が必要
600~900円
洗浄・清掃200~400円
ケレン(手工具)400~600円
ケレン(電動工具)500~700円
錆止め600~800円
縁切り500~800円
縁切り(タスペーサー)300~1,000円
塗装面積でサイズが変わるため
破風塗装800~1,200円
軒天塗装800~1,5000円
雨戸塗装1枚2,000~3,000円
雨樋塗装600~1,000円

屋根の見積もりをもらっても、各項目が何を指しているのか、それぞれどのくらいの費用が掛かるのかは、屋根塗装が初めてだと判断するのは難しいと思います。

上記のような単価相場を活用いただくことで、あなたが持っている屋根塗装の良し悪しが客観的に判断できるようになるので、まずは照らし合わせて見てもらえるといいかもしれませんね。

単価ってどのように付けられているの?

単価とは、

  • 1㎡
  • 1m
  • 1か所
  • 1枚
  • 1式

など、特定の範囲に対してかかる値段のことで、業者さん各社で設定の仕方が変わってきます。

どの業者さんでも同じ単価で統一した方が分かりやすいとは思うのですが、これも私たちが日々買っている牛乳・パン・おやつなどと一緒で、メーカーさんからの仕入れ値に対して販売側の利益を含めて、それぞれ値段設定しているのと同じこと。

屋根塗装の業者さんも、各社仕入れ値も違えば、塗装をしてくれる職人さんの人件費、会社の経営状況なども異なるため、各社で単価の付け方が変わりますが、優良業者さんであれば高すぎず・安すぎない適正な設定で単価が付けられており、その平均が単価相場となっています。

しかし、各社で状況は異なるので、必ずしも単価相場に収まるわけではないことを、覚えて頂ければと思います。

単価相場の表と比べて「高すぎた」または「安すぎた」場合は?

屋根塗装の単価相場は、あくまでも優良な塗装業者さんが値付けした全国的な平均値なので、単価相場よりも高くなる場合もありますし、安くなる場合もあります。

多少の誤差は問題ありませんが、下記のような場合は注意が必要。

単価が高すぎる例
【通常】屋根足場の単価:800円
【高い】屋根足場の単価:2,000円
相場よりも2倍以上も高く、これは高すぎなので悪徳業者の可能性が高い。

単価が安すぎる場合
【通常】屋根足場の単価:800円
【高い】屋根足場の単価:0円(無料)
お得感を演出しているだけで、実際は他の項目に上乗せされている場合も。

まずは単価相場の表を基本と考えていただき、そこからどのくらい違うのかを確認します。

数百円の誤差であればいいですが、2~3倍などの金額になっていれば、あきらかに屋根塗装業界における一般的な相場とは異なるため、何かしらの事情や裏があるはず。

きちんと単価の根拠を説明してくれる業者さんであればいいですが、説明も不十分であなたが納得できる回答を貰えなかった場合、その業者さんとの契約はオススメできません。

屋根塗装は「火災保険」を使って安くできる場合もある

屋根のトラブルでは、台風・暴風・強風などの「風災」が関係する事が多いのですが、火災保険の中には「風災」での被害を保険の対象としている場合が多いです。

改めて、あなた自身が加入されている火災保険の内容を確認は頂きたいですが、「風災」が火災保険会社に認められたら「風災」を受けた箇所に対して修繕するための費用を出してくれます。

火災保険を受け取るためには、

  • 風災が火災保険会社に認定されること
  • 申請するために優良業者から詳しい見積もりを受け取ること

大きく2つの条件がありますが、必ず保険料を受け取れるわけではないので気を付けなければいけません。

火災保険は便利な反面、「自己負担0円」をアピールして近づいてくる悪徳業者もいるため、必ず信頼の評価を受け取っている優良業者さんに任せなければ、お金を騙し取られてしまう場合も…。

火災保険については「屋根塗装は火災保険で無料になる可能性が高い」のページも見て頂ければ嬉しいです。

あなたの屋根の不安、教えて頂けませんか?

「大切な我が家の事、一体誰に頼めばいいの?」と不安なお気持ちかもしれませんね。

屋根は普段見えない部分なので、悪徳業者を間違って選んでしまうと、無理やり高いお金で工事をさせようとしてくるので注意が必要です。

私たちは、お家のことで不安・悩みを抱えている方のご相談やアドバイス、ご希望を頂いた場合は60項目以上の審査を通過した信頼ある業者さんのご紹介もできます。

累計1万人以上(2020/07/03現在)の方々から、お問い合わせフォームや0120-164-917(無料受付中)でご相談を頂いているため、不安・悩みが1つでもあれば「家の修繕で相談がしたい」と、お気軽にご連絡ください。

不安やストレス無く、今後も安心してあなたと大切なご家族の暮らしが守れるよう、少しでもお役に立てられれば嬉しいです。

コンシェルジュ

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