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なるほどね、外装リフォームが「初めて」なのに全容が簡単に分かる情報!

外装リフォームが初めてでも、どんなことができるのか全容を理解することができ、それぞれのリフォームの詳しい情報もあなたの知識として得られるため、希望の外装リフォームへ近づけることができます。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:戸塚(とつか)

外装リフォームが初めての場合、何ができるのか、どんな部分をリフォームできるのかが分かりにくいと思います。

外装リフォームができる範囲や、費用相場も合わせて知ることで、あなたの外装リフォームを成功へと導きます。

外装ではどんなリフォームができるのか、一つ一つ私と一緒に見てみましょう。

初めての人でも簡単に外装リフォームの全貌が分かる!

なるほどね、外装リフォームが「初めて」なのに全容が簡単に分かる情報!

外装リフォームである、建物の外回りの改修・修繕工事にはどんなものがあるのでしょうか。

外壁?屋根?お庭?だけでなく、外装リフォームでは様々な部分を改修・修繕できます。

まず、外装リフォームとはどこまでの範囲が該当するのか見てみましょう。

外装リフォームの種類

外装リフォーム:外壁

築年数が増えていくごとに劣化が増すのが外壁です。

外壁にはモルタル・サイディングと主にこの2つの壁が使われますが、塗装・張り替え・重ね張り(カバー工法)などの手法でリフォームできます。

そして大事なのが防水機能をきちんと付けることです。雨水を常に受け続けるので、防水機能が無ければ、あっという間に建物の寿命が尽きてしまいます。

外装リフォーム:屋根

築年数が増えていくごとに劣化が増すのが屋根です。

屋根は建物の一番上に位置するものなので、紫外線・雨風などを一番受けやすい部分のため、劣化スピードも早いです。

屋根には瓦・スレート・ガルバリウム(金属)などの屋根材が使われていますが、ちょっと不具合を起こしただけでも、雨漏りの発生原因となりやすいもの。

また雨水を一番最初に受ける部分でもあるため、防水機能をしっかりしなければ、雨水が大量に入ってきて、すぐに建物の寿命が尽きてしまいます。

外装リフォーム:ベランダ

外に張り出している事が多いベランダですが、雨水が溜まりやすい部分でもあるため、ベランダの防水塗装の劣化が雨漏りを引き起こす原因によくなります。

ベランダの劣化は足元で起こるため、普段は見えづらい部分でもあり、劣化が起きている事に気づきにくい場所でもあります。

外装リフォーム:玄関ドア

玄関ドアには、木製やスチール性のものがありますが、どちらも建物のデザインに合わせて選ばれます。

玄関の塗装は通常の塗装とは異なり、経験がなければ難しいものでもあります。

外装リフォーム:玄関アプローチ

玄関アプローチとは、あなたのお家に入る前の短い道のりのことで、お客様を招く時など、かならずここを通るので、玄関アプローチは建物の顔とも呼べる存在です。

外装リフォーム:庇(ひさし)

庇は玄関の雨よけに利用されることが多いですが、窓やエントランスなど、雨を防ぐために用いられて、後付もできる自由度の高いものです。

屋根でいうと軒と同じような存在です。

外装リフォーム:窓

最近では、犯罪や盗難も増えているので、防犯用のガラスや雨戸シャッターを付ける方も多いですが、窓枠の周りから雨水が入ってくることもあるため、メンテナンスが必要な部分でもあります。

外装リフォーム:カーポート(簡易車庫)

簡易的な屋根付きの車庫を作りたいときにカーポートが役立ちます。

しかし、大雨・台風・雹などの自然災害に弱いといったデメリットもあるため、リフォームや修繕の頻度が多いものでもあります。

外装リフォーム:庭

お庭で家庭菜園や、広いスペースを子どもの遊び場にすることもできます。

ウッドデッキなどを取り付けて、非日常を作り出すのもまた一興。

外装リフォームにおいて、建物の中で一番の面積を占める部分である、外壁のお話からまずは一緒に見ていきましょう。

外装リフォーム:外壁について

外装リフォームの中で一番大きな工事といえば外壁のリフォームです。

外壁のリフォームで知っておきたいのが以下の3つ

  • 外壁用の塗料について
  • 外壁で使う外壁材について
  • 外壁をリフォームする方法

この3つが外壁のリフォームであなたが知っておきたいものです。

一つずつあなたへ説明していくので、一緒に見ていきましょう。

外壁用の塗料について

外壁で使われる塗料には、様々な種類があり、塗料によって特徴が様々です。

価格の違い、耐用年数(効果が保てる期間)の違いなど、塗料事で違った顔を見せてくれます。

どの塗料に、どんな効果があるのか見てみましょう。

塗料の種類価格相場(約30坪)耐用年数
アクリル系塗料10~12万円4~7年
ウレタン系塗料18~20万円6~10年
シリコン系塗料25~35万円8~15年
フッ素系塗料35~45万15~20年
遮熱・無機などの特殊塗料50~55万15~20年

耐用年数が長持ちするものが、高い塗料となっています。

塗料事に特徴はありますが、現在の主流は費用も比較的抑えられて手頃なシリコン系塗料ですが、将来的なリフォーム費用を考えると、耐用年数が長いフッ素系の塗料を使用して、塗装リフォームの回数を減らすことで、将来的な塗装回数を減らせて費用も減らせることに繋がります。

外壁で使う外壁材について

外壁で使われる外壁材は主に、モルタル・サイディングの2種類です。あまり使用する方は少ないですが、リフォームの必要がないくらい高機能なタイルもあります。

外壁の種類特徴
モルタルセメントと砂を混ぜたものを外壁に塗られた(左官工事)されたものです。
窯業系サイディングセメントに無機物や繊維をまぜて、外壁に貼り付けられるように形を工場で整えたものです。加工途中で様々な模様を付けることができます。
金属系サイディングガルバリウムやアルミなどを、外壁に取り付けられるように形を工場で整えたものです。軽い為、建物にかかる負担が少ないのが特徴です。
木質系サイディング木材を成形して外壁用にしたものです。味わいがあり、デザイン性を重視する人にとっては人気の外壁になります。
樹脂系サイディング樹脂など混合物で成形して外壁用にしたものです。軽いため、建物にかかる負担が少ないのが特徴です。
タイル粘土を主原料に、好物などを混ぜて高温で焼き挙げられたものです。劣化が少ないといわれるタイルですが、値段も高く多少は劣化もするので、10年毎など定期的なメンテナンスは行っていかなくてはいけません。

外壁材だけでも、様々な種類があるので、あなたの希望や地域にあった外壁材にあったリフォームを行いましょう。

外壁をリフォームする方法

外壁をリフォームする場合は、3つの手法がとられます。

  • 外壁の塗装リフォーム
  • 外壁の張り替えリフォーム
  • 外壁の重ね張りリフォーム

これら3つのリフォームを詳しく見て、あなたに合うリフォーム内容を見つけてみましょう。

外壁のリフォーム費用内容
外壁の塗装60~200万円すでにある外壁材に対して、塗装のし直しをするものです。現在の外壁を取り外す必要もなく塗装のみのリフォームですが、選ぶ塗料次第で費用も変わります。また、塗装は手抜きがしやすいリフォームなので、必ず優良業者にお願いしないと、失敗します。
外壁の張り替え60~300万円既存の外壁材がボロボロになっている、または雨漏りなども発生してしまっている場合は、外壁材そのものを張り替えるリフォームが必要です。既存の外壁の撤去や廃棄代もかかるので、費用が大きくかかる場合があります。また、下地までボロボロになっている場合は、外壁材だけでなく下地も交換する必要があるので、高額になる可能性があります。
外壁の重ね張り60~200万円既存の外壁材の状態が比較的良く、雨漏りもなけでば、既存の外壁材の上から新しい外壁材(サイディング)を張り付けることで、外壁を保護するリフォームです。外壁材の撤去・廃棄代がかからないため、張り替えよりは安くできます。

外壁のリフォームは、既存の外壁を利用するもの、既存の外壁材を変更するものの2つに大きく分かれます。

外壁のリフォーム費用を安くするには、既存の外壁をいかに上手く利用できるかがポイントです。

そのため、既存の外壁を交換する必要のない状態に常に保つため、定期的なメンテナンスはかかせません。

それでは次に大きな面積を持つ、屋根のリフォームを見てみましょう。

外装リフォーム:屋根について

外装リフォームで外壁と同じくらい大事な、屋根のリフォームについて見てみましょう。まず、屋根のリフォームで知っておきたいのが以下の3つです。

  • 屋根に使われる塗料
  • 屋根材の種類
  • 屋根のリフォーム方法

この3つが屋根のリフォームであなたが知っておきたいものです。

外壁と同じく屋根のリフォームでも知っておきたいものなので、一つずつ一緒に見ていきましょう。

屋根に使われる塗料

屋根に使われる塗料によってもその後のメンテンナンスが変わってきます。

まずは、屋根の塗装でどのくらいのお金になるのかイメージできるように、価格相場を見てみましょう。

塗料の種類価格相場(約30坪)耐用年数
アクリル系塗料10~20万円4~7年
ウレタン系塗料22~30万円6~10年
シリコン系塗料27~37万円8~15年
フッ素系塗料49~67万15~20年
遮熱・無機などの特殊塗料50~55万15~20年

外壁のリフォームを見ていただいたあなたは気づいたでしょうか、外壁も屋根も塗料の種類が同じだということに。

建物の塗装においては、◯◯系といった塗料が同じく使われているので、外壁も屋根も同じ系統の種類が使われることを知っておくだけでも色々と便利です。

しかし、これだけは覚えておいてほしいのが、外壁と屋根ではそれぞれ専用の塗料があるので、外壁用の塗料を屋根に使ってはいけませんし、屋根用の塗料を外壁に使ってもいけません。

あくまで系統が同じであることを覚えておいてほしいです。

屋根の塗装は足場で費用がかわる!?屋根の塗装は、塗料で塗り替えるお金だけでなく、屋根の塗装を安定した状態で行うため仮説足場といったものが必要となります。約30坪でも10万円前後の費用がかかってくるので、塗料の塗り替え代+足場代も必要なことを覚えておきましょう。

屋根材の種類

屋根に使われている屋根材は、大きく分けて3種類です。まずは、あなたのお家では何の屋根が使われているかを確認し、どのような特徴をもっているのか改めて確認してみましょう。

屋根の種類特徴
スレート屋根「カラーベスト」「コロニアル」「スレート(ストレート)」などさまざま呼ばれていますが、セメント等を基材として作られた屋根材で、薄く加工されています。
ガルバリウム屋根ガルバリウムは金属系の屋根で、「亜鉛」「メッキ」などで作られた鋼板(こうはん)になり、現在金属系の屋根では主流の屋根材です。トタン屋根で使われたり、重ね葺きの屋根材としても使われています。
瓦屋根(粘土)粘土を高温に焼いて作られた瓦です。色を付けられたのが「陶器瓦」でいぶしで光沢を出したのが「いぶし瓦」になります。非常に高耐久度を有しているので、コストパフォーマンスも良いです。
瓦屋根(セメント)セメントと砂を材料に作られた瓦です。生成される際に塗装もされるので、劣化すると塗装が剥がれてきます。粘土瓦とはことなり、メンテナンスも必要になる瓦なので、塗装の時期を見逃さず塗り替えを行っていきましょう。

屋根のリフォーム方法

屋根のリフォームは、外壁と同じく・塗装・張り替え・重ね張りで行われます。内容は似てはいますが、それに掛かる費用や工法が違いますので、それぞれ見ていきましょう。

屋根のリフォーム費用(約30坪)内容
屋根の塗装20~60万円屋根に塗られていた塗装の剥がれが起きている場合、塗装のし直しをするリフォームです。室内環境を快適に保つ遮熱塗料など、様々な効果が塗料ごとについています。あなたの希望にあった塗料を使い、塗り替えを行いましょう。
屋根の葺き替え60~200万円既存の屋根の劣化、または屋根の下地である内部の劣化が激しい場合、屋根全体の素材を付け替えるリフォームです。なかなか雨漏りが直らなかったりする場合、解決できる方法でもありますが、既存屋根の撤去・廃棄代もかかるため、費用は高くなります。
屋根の重ね張り80~120万円既存の屋根や下地の劣化がそこまで酷くなく、雨漏りの心配もない場合は、既存の屋根の上から新しい屋根材(軽いもの)を取り付けるリフォームになります。既存屋根の撤去・廃棄代もないため、葺き替えリフォームよりは安くできます。

屋根のリフォームも外壁のリフォームと同じく、既存の屋根材をいかに上手に利用できるかで、リフォーム費用が大きく変わってきます。

特に屋根は、紫外線・雨風を直接受ける部分なので劣化しやすく、こまめにメンテナンスをしておかないと、のちのち大きなリフォーム費用が発生してしまします。

外装リフォーム:ベランダについて

ベランダでのお悩みで一番多いのが雨漏りについてです。

ベランダの防水機能が落ちると、ベランダからの雨水が建物内部に侵入し、雨漏りを発生させます。普段見ているようで見えていないベランダの劣化について、一つ一つ一緒に見てみましょう。

ベランダの劣化ってどんなものがある?

ベランダでよく発生する劣化が以下のものになり、どれも雨漏りに繋がるものなので、あなたのお家のベランダで同じような劣化が発生していないか確認をしてみましょう。

ベランダの劣化劣化の詳細
ヒビ割れベランダでヒビ割れが起ると、そのヒビの隙間から雨水が侵入し、雨漏りへと繋がります。小さなヒビでも雨漏りの原因になる場合もあるため、まずはあなたのお家のベランダでヒビ割れがあるかを確認してみましょう。
塗装の剥がれベランダに施されている塗装は、一番下:プライマー(下塗り)、中間:防水層、一番上:トップコートと大きく分ければ3層になっています。一番上のトップコートだけが剥がれているのか、その下の防水層まで剥がれているかで、リフォームの費用もだいぶ変わってくるため、一度ベランダ防水の調査をしてもらいましょう。
水たまりベランダ内で水たまりができてしまう場合は、施工不良と呼んでも差し支えありません。ベランダは排水口に向かって緩やかな傾き(勾配)を作らなければいけませんが、ベランダの防水塗装の際にその傾き(勾配)を作れなかったために発生しています。水たまりができていたら、まずは施工した業者へ連絡して直してもらいましょう。
排水口に泥などゴミが詰まってるベランダの排水口に泥やゴミがたまり、雨水ががきちんと排水されない場合は、溜まった雨水がベランダのヒビや塗装はがれの部分から染み出し、雨漏りを引き起こす場合もあります。こまめにベランダの掃除を行うことで、後々高額なリフォームが発生しないように対策しておきましょう。

ベランダの塗装リフォームって何をすればいいの?

ベランダの塗装リフォームでは、以下のような塗装リフォームがあります。

  • FRP防水工法
  • ウレタン防水塗装工法
  • シート防水塗装工法
  • アスファルト防水

これらがベランダや屋上などの防水リフォームで使用される工法ですが、戸建住宅においてはFRP防水工法と呼ばれる防水リフォームが一般的です。

外装リフォーム:玄関ドアについて

玄関ドアには、木製と金属製性の2種類が使われていることが一般的です。

木製ドアも金属製製ドアも、どちらであっても塗装が非常に難しく、ドア塗装ができない業者も多いです。

玄関ドアのリフォームについて見てみましょう。

玄関ドアの塗装・交換のリフォーム費用

玄関ドアのリフォームでは、塗装と交換で行えます。

まずは、それぞれのリフォームでどのような費用の違いがでるのか見てみましょう。

ドアの種類塗装費用の相場交換費用の相場
木製ドア3~10万円25~数十万円(工事費込)
金属製ドア5~10万円25~数十万円(工事費込)

どちらのドアであっても、それほど費用に差はないですが、交換リフォームになるとグッと費用が高くなります。

ドアの交換をする場合は、新しいドアの金額も増やさないといけないため、塗装よりも費用が高くなるんです。

まずは、塗装で大丈夫なのか、それとも交換をしなければいけないのか、塗装業者のプロに調査をしてもらうのがオススメです。

外装リフォーム:玄関アプローチについて

玄関アプローチは、あなたのお家の顔とも呼べる存在です。

また、普段毎日使用するところでもあるため、デザイン性だけでなく機能性にも注意をしてリフォームをする必要があります。

まずは、玄関アプローチの費用相場から見てみましょう。

工事内容費用相場
玄関アプローチ10~100万円

10~100万円とかなり大きな金額の幅となっていますが、玄関アプローチといっても、一般の戸建て住宅であればそれほど面積があるものでもないため、小工事であれば10~50万以下、スロープをつけたりバリアフリーの取り付け・植物を植えるなども含めると50~100万が相場となっています。

外装リフォーム:庇(ひさし)

庇を取り付ける意味としては、窓の上に庇を付けることで、太陽の光を室内にしれないようにするのと、窓枠から発生しやすい雨漏りを防ぐためのサッシ周りの劣化を抑える役割もあります。

しかし、新築でお家を建てる時は、庇があまりつけられません。

工事内容費用相場
庇の取り付け10~50万円

庇の種類

庇の種類特徴
木製の庇木製だけだとすぐに腐食してしまうので、アルミニウムやガルバリウムなどと組み合わせています。
アルミの庇アルミの庇は、デザイン性も高く強度もあるため、人気の庇です。また軽いため使いやすいのも特徴です。
ガルバリウムの庇防災性、キズが付きにくい、また遮熱効果もあり環境に優しい庇です。
ポリカ製の庇ポリカーボネートを使用した庇です。
ガラスの庇シンプルなものが多く、デザイン性も高いため、人気の庇です。玄関にふと工夫を入れたい場合は、ガラスの庇がオススメです。

外装リフォーム:

窓のリフォーム?と思う方もいるかもしれませんが、窓のリフォームも建物のリフォームをする上で大事なものの一つです。

窓で一番されるリフォームは防犯のリフォームです。

空き巣は窓を破って侵入してくるケースが多く、防犯には窓のリフォームがかかせません。

それでは、どのような窓の防犯リフォームがあるのか見てみましょう。

窓の防犯リフォーム

窓の防犯リフォームでするべきことは、以下の1つだけ。

  • 窓を簡単に割らせない

窓を簡単に割らせないようにして、時間をかけさせるだけで空き巣・泥棒の類はあきらめてどこかへ行ってしまいます。

それでは、防犯性の高い窓リフォームとはどんなものかを続いて見てみましょう。

防犯窓の種類特徴
防犯ガラス防犯ガラスは、ガラスとガラスの間に特殊な板(ポリカーボネード板)をハサミこんで、簡単には割れないようになっています。
防犯合わせ複層ガラス防犯ガラスに空気の層を一枚分つくり、更に1枚ガラスを加えたものです。割れにくく、割れたとしても破片がしにくいので、高い防犯性を発揮します。
補助錠とクレセント錠通常の窓は1箇所のカギしかありませんが、補助錠と呼ばれる、メインのカギを開けられたとしてももう1つの補助のカギがしまっていることで、すぐに開けられないようにする防犯対策です。
面格子侵入されやすかったり、他の人に見えづらい部分の窓は空き巣の絶好の侵入口。そこに対して、面格子と呼ばれる木や鉄などの棒を格子状に取り付けたものです。
雨戸シャッター夜間や誰も人がいない場合などにも防犯性を発揮してくれます。

外装リフォーム:カーポート(簡易車庫)

カーポートと言えば、簡単に車庫を作れるとても便利なものですよね。

また、あなたの大切な愛車を紫外線から、汚れから、雨水・雪などの自然環境から守るためのものでもあります。

しかし、カーポートは愛車を守るためだけでなく、駐輪場・エクステリア・子どもの遊び場などでも使用でき、何も無ければ20年前後までは普通に使えます。

20年を過ぎると耐用年数にも限界がくるので、早めに次のカーポートを取り付けられるようにリフォームを進めましょう。

カーポートの値段

工事内容費用相場
カーポート(丸ごと)15~120万円
パネル(複数枚購入の方が安くなります)1~3万円
アルミ枠1~20万円
支柱5~10万

比較的安いものから、高級なものまで幅広く売れらています。また、カーポートの面積によっても費用は変わってくるので、あなたの予算に合わせてカーポートのリフォームをしましょう。

外装リフォーム:庭について

外装リフォームの最後は庭についてです。

庭といっても、芝を貼ったり、花壇を作ったりだけでなく、タイルの敷き詰めやウッドデッキの取り付けなど、緑化だけではない部分も庭のリフォームに含まれます。

どういったものが庭のリフォームになるのか、または費用相場はどのくらいなのかも見ていきましょう。

工事内容費用相場
芝を貼り付け5~10万円
庭整備・造園工事20~60万円
砂利を敷き詰める5~10万円
タイルの敷き詰める30~50万
花壇を作る5~10万
花植栽をする5~10万
ウッドデッキを作る10~50万
花壇を作る5~10万
庭全体50~100万

最後に…

ここまで読んでいただきありがとうございます。
外装リフォームについてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?
どんな小さなことからでもご相談を無料で受け付けているので、お気軽に以下の外装リフォームのご相談フォーム・お電話にてご連絡くださいね。
あなたにとって、外壁塗装の安心・納得の情報になれれば嬉しいです。

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