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あの価格は高すぎ…だった?屋根塗装の本当の費用相場【坪別編】

  • 更新 | 2017.01.01 公開

屋根塗装の相場に関わる情報がまとめて分かることで、業者が出す見積もりの適正判断ができるようになります。
監修:外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー 古賀(こが)

屋根塗装の費用相場を知らない人は、悪徳業者に騙されてしまう可能性があります。

また、屋根は定期的なメンテナンスとして塗装が必要ですが、劣化を放置すると全体の腐食が進んでしまい高額な屋根リフォームが必要になることも…

見積もりする上で知っておきたい屋根塗装の費用相場のまとめを見ていきましょう。

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屋根塗装の工事費用:相場をチェック!

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屋根塗装の見積もり例

屋根塗装の工事:費用相場をチェック!

屋根塗装の費用相場がわかる!事前に知っておきたい全情報

屋根塗装の費用相場を、塗料と建坪別で出しました。屋根の形で屋根面積が大きく変わるので、一般的な相場として覚えておきましょう。 ※塗装のみの相場になります。別途、足場や養生などの費用がかかります。

屋根塗装の費用の求め方 金額は以下で計算しています。屋根塗装費用=1階の床面積 × 係数(1.1~1.7) × 塗料

トタン屋根の塗装の費用相場
コロニアル屋根(スレート屋根)の塗装の費用相場
セメント瓦の塗装の費用相場

トタン屋根の塗装の費用相場まとめ

トタン屋根用の塗料の単価相場

  • ウレタン系塗料:1,800~2,000円/㎡
  • シリコン系塗料:1,800~2,200円/㎡
  • フッ素系塗料:3,300~4,500円/㎡

トタン屋根用の費用相場

塗料別の費用相場
建坪ウレタン系塗料シリコン系塗料フッ素系塗料
10坪9~10万円9~11万円16~22万円
20坪18~20万円18~22万円33~45万円
30坪27~30万円27~33万円49~67万円
40坪36~40万円36~44万円65~89万円
50坪45~50万円45~55万円82~111万円
60坪53~60万円53~65万円98~134万円
70坪62~70万円62~76万円114~160万円
80坪71~79万円71~87万円130~178万円
90坪80~90万円80~98万円147~200万円
100坪89~100万円89~110万円164~223万円

コロニアル屋根(スレート屋根)の塗装の費用相場まとめ

コロニアル屋根(スレート屋根)用の塗料の単価相場

  • ウレタン系塗料:1,500~2,000円/㎡
  • シリコン系塗料:1,800~2,500円/㎡
  • フッ素系塗料:3,300~4,500円/㎡

コロニアル屋根(スレート屋根)の塗装の費用相場

塗料別の費用相場
建坪ウレタン系塗料シリコン系塗料フッ素系塗料
10坪7~10万円9~12万円16~22万円
20坪15~20万円18~25万円33~45万円
30坪22~30万円27~37万円49~67万円
40坪30~40万円36~50万円65~89万円
50坪37~49万円45~62万円82~112万円
60坪45~60万円54~74万円98~133万円
70坪52~70万円60~87万円114~160万円
80坪60~80万円71~100万円130~180万円
90坪67~90万円80~112万円150~200万円
100坪74~100万円90~124万円164~223万円

セメント瓦の塗装の費用相場まとめ

セメント瓦用の塗料の単価相場

  • ウレタン系塗料:1,800~2,000円/㎡
  • シリコン系塗料:2,300~2,500円/㎡
  • フッ素系塗料:3,100~3,500円/㎡

セメント瓦の塗装の費用相場

塗料別の費用相場
建坪ウレタン系塗料シリコン系塗料フッ素系塗料
10坪9~10万円11~12万円15~17万円
20坪18~20万円23~25万円30~35万円
30坪27~30万円34~37万円46~52万円
40坪36~40万円46~50万円61~70万円
50坪45~50万円57~62万円77~87万円
60坪54~60万円70~74万円92~104万円
70坪62~70万円80~87万円107~121万円
80坪71~80万円91~100万円122~140万円
90坪80~90万円102~116万円140~160万円
100坪90~100万円114~124万円154~174万円

アクリル塗料は現在使われることが少ないので外しています。また塗料のグレードによってここまで金額のひらきが出るので、予算を立てる際は塗料選びも重要になります。

屋根の修理・塗装は、どんなに良い塗料を使っても、それを扱う業者の腕が悪ければ、すぐに壊れる・剥がれる修理や塗装になります。そのため、優良な業者選びが大切なことをあなたに覚えておいてほしいです。

屋根塗装の費用相場はどうやって出されているの?

屋根塗装の費用を構成する要素として、以下のものがあります。

塗装項目
塗装前・仮設足場
・高圧洗浄
・ケレン(下地処理)
・養生
・飛散防止シート
塗装中・下塗り
・中塗り
・上塗り
・縁切り(タスペーサー)

これら屋根塗装に関わる工程など、作業の一つずつ単価が付いていて、この単価と作業面積(塗装面積)で計算された金額が見積もり金額となります。

しかし、塗装業者によって「単価の金額設定」や「面積の計算方法」が異なり、金額に幅がでるため、この金額幅で費用相場を出すことができます。

屋根塗装の適正価格は単価相場で判断できる 屋根塗装業者の優良と悪徳の違いで、見積もり金額に大きな差がでます。
悪徳業者はあの手この手で不当な価格をおトクだと思わせてきます。悪徳業者に騙されないためにも、相場を知っておくことで悪徳業者のウソを見抜きましょう。 ※詳しい単価は外壁塗装の適正価格は単価相場で判断できるで確認できます。

屋根塗装の費用相場は地域によって違う?

屋根塗装の費用相場は地域によっても異なります。

例えば雨が多い地域と少ない地域、海の近くとそうでない地域など、地域の特性によって使われる塗料や作業工程が変わってくるので、地域によって多少費用相場は違ってきます。

地域詳細
雨が多い地域雨が多い分、痛みが進みやすく防水効果が強い塗料・耐久年数が高い塗料を使う必要があるため、塗装費用が高めになります。
雪が多い地域板金屋根が主流で、環境ダメージを受けすぎると雪の滑りが悪くなります。潤滑性の高いウレタンシリコン樹脂などの塗料を使う必要があるため、塗装費用も高くなります。
台風が多い地域屋根へのダメージが強く、塗装や修理の頻度が多くなります。塗装だけでなく修理も同時に行うこともあるので、1回ずつの費用も高くなります。
海が近い地域潮風の影響で金属製屋根の場合はサビやすいので、その分塗装するサイクルが早まります。塗装サイクルが早まることで塗装回数が増え、将来的にかかる塗装費用が高くなります。

このように環境的な要因でも塗装費用が変わってくるので、費用相場も地域ごとで違ってくる場合もあります。

次で説明する相場は、環境も穏やかで比較的安定した地域での塗装費用を元に計算しているので、あくまでも目安として覚えておいてほしいです。

屋根の塗装の予算を立てるためにも、実際に見積もりをもらった時も、相場を元に判断すると決めやすくなります。下記リンクから相場確認ツールをご利用いただければ嬉しいです。

屋根塗装の見積もり例

屋根塗装のみの見積もり例

  • 建坪:30坪
  • 屋根面積:67㎡
  • 屋根材:コロニアル屋根(スレート屋根)
  • 屋根塗料:シリコン
項目単位数量単価金額
足場185750138,750
飛散防止シート  一式20,000
養生6730020,100
高圧洗浄6735023,450
下地処理  一式20,000
縁切り(タスペーサー)6730020,100
下塗り6760040,200
中塗り・上塗り672,200147,400
合計   430,000円

屋根塗装と外壁塗装の見積もり例

  • 建坪:30坪
  • 屋根面積:99㎡
  • 屋根材:コロニアル屋根(スレート屋根)
  • 屋根塗料:シリコン系塗料
  • 外壁面積:118.8㎡
  • 外壁材:窯業系サイディングボード
  • 外壁塗料:シリコン系塗料
項目単位数量単価金額
屋根塗装
高圧洗浄9930029,700
縁切り(タスペーサー)9930029,700
下地処理  一式20,000
下塗り9960059,400
中塗り・上塗り992,200217,800
屋根塗装の合計   356,600円
外壁塗装
高圧洗浄118.830035,640
下地処理  一式20,000
シーリング(コーキング):打ち替え118.8900106,920
下塗り118.860071,280
中塗り・上塗り118.8297,000 
外壁塗装の合計   530,840円
付帯塗装
破風塗装4180032,800
軒天塗装3990035,100
付帯塗装の合計   67,900円
その他
足場217750162,750
飛散防止シート  一式20,000
養生21730065,100
その他の合計   247,850円
 
合計   1,203,190円

外壁塗装の費用の求め方 金額は以下で計算しています。 外壁塗装の費用=延坪 × 3.3(1坪=3.3m²) × 係数(1.2~1.7) × 塗料

屋根の塗装の予算を立てるためにも、実際に見積もりをもらった時も、相場を元に判断すると決めやすくなります。下記リンクから相場確認ツールをご利用いただければ嬉しいです。

屋根塗装以外の修理・リフォームなど工法別の相場

項目建坪が約30坪の相場
屋根修理(雨漏りなど)3~30万円
葺き替え60~200万円
カバー工法(重ね葺き)80~120万円

雨漏り修理の場合は、散水調査や発光液調査など別途調査費用が発生します。

屋根修理に関しての費用相場は屋根修理の費用っていくら?相場を知らない人が不安になる前に見るべき全情報にてご確認ください。

屋根塗装はどのような症状が出たらやるべき?

屋根塗装の費用相場を確認できたら、次はどのような症状が屋根に出たら屋根塗装をするべきなのか確認してみましょう。

2つの確認方法があるのでそれぞれ説明していきます。

屋根塗装が必要か確認してみよう

確認方法1:現在のあなたの状況で確認

  • 築10年以上過ぎている(スレート屋根・金属屋根の場合)
  • 雨漏りがしている
  • 外壁塗装を考えている

これらのものが当てはまる場合、屋根塗装を一度検討しておくことがオススメです。

屋根塗装が必要になる状況として、築10年以上過ぎていると屋根材の劣化が進んでいることもあり、これらが影響して雨漏りが発生している場合もあります。

また、外壁塗装を考えている方であれば、屋根塗装も同時に行うことで、費用を安くさせることが可能です。こちらについては、あとで詳しく説明させていただきますね。

確認方法2:実際に屋根を見ないと分からない、屋根塗装が必要な症状

  • 屋根材が割れている、ズレている
  • 屋根材の塗装が剥げている
  • 屋根の汚れがひどい
  • 屋根にコケやカビが全体的に生えている

屋根がこれらの状態になっている場合、屋根塗装の時期と言えます。屋根材に塗られている塗料(塗膜)の耐用年数が過ぎたことで、劣化が始まっている証拠だからです。

屋根の上に上がる行為はとても危険なため、優良な屋根業者に見てもらってください。

「屋根に上がるのなんて大丈夫」なんて思っていても、何かが起こってしまっては遅いです。とても危険なため、あなた自身で屋根の上に上がることだけはしないでくださいね…。

訪問販売や無料点検で来た塗装業者に気をつけて!

訪問販売や無料点検で来る塗装業者には、悪徳業者が紛れている可能性が高いです。

訪問販売

訪問販売で来る屋根業者は、全てとは言いませんが90%以上の確立で営業目的です。そして訪問販売員はあなたから契約の獲得をするために、あなたの家を訪れています。

契約を様々な手で獲得しようとするため、訪問業者のタイプを知っておく必要があります。

大幅な値引き・キャンペーンなどの金額で契約させるタイプ

このタイプの訪問販売員は、10万円以上の値引き・一度金額を高く設定したあとに半額などにする大幅値引き・今キャンペーン中なので、などとにかく金額の安さの説明が多いのが特徴。

また、訪問販売員は塗装職人ではないので、塗装の細かい知識を持っていないことも多く、あなたが塗装のことを聞いてもあまり答えてくれません。

屋根塗装を訪問販売で売りにくる人には十分注意してください。

危険を煽ってすぐに契約をさせようとするタイプ

「屋根の状態が危ないです!」「このままだと雨漏りがして家壊れちゃいますよ!」このような危機感を煽るような話をして、あなたに今すぐ屋根塗装が必要だと思わせるのが特徴です。

実際には、今すぐ屋根塗装をしなくても問題ありません。

技術不足の屋根業者に頼んでしまうことで、更に屋根の状態を悪化させることもあるので、優良業者を選ぶことにしっかり時間を使って、安心の屋根塗装を行えるようにしましょう。

無料点検

「無料で点検しますよ?」とあなたの家に入り込み、屋根の上に上がって調査をされます。中には、わざと屋根を割ったり・ズラしたり・傷つけたりして「屋根塗装、修理が必要ですよ」と言ってくる業者もいるんです。

写真で屋根の状況を見せられることが多いですが、あなたの家の屋根ではなく別の家の屋根のヒドイ状況を見せられて「屋根塗装をしないとキケンです」なんてこともあります。

実際に家の屋根を見たことがない方は、あなたの家の屋根とは違う屋根の写真を見せられても気づかないことも…

無料点検で来る屋根業者には十分気をつける必要があります。

こんな無料点検商法も…最初に無料点検であなたを信頼させておいて、数ヶ月後に同じような無料点検をした際に「屋根の状態が危ないです」と。一度信頼してもらっている分、屋根業者の言ったことを信じてしまい、契約をしてしまう方もいます。

屋根塗装は適正な見積もりを出してくれる業者選びが大切

屋根塗装をしてくれる塗装業者は3種類存在しています。

  • 優良業者
  • 一般業者
  • 悪徳業者

悪徳業者の場合は、金額を不当に釣り上げる・費用が安すぎる工事は手抜き工事。このような業者を選んでしまっては、適正な価格で見積もりをとれません。

相場と近い、適正な価格で見積もりを出してくれる優良塗装業者を選ぶことが、余分な費用を払わない・成功する塗装ができます。

屋根塗装で優良業者を選ぶには?

屋根塗装で優良業者を選ぶには、以下の項目で簡単にチェックができます。

悪徳業者チェック

  • 大幅な値引きがある(10万円以上)
  • 契約を急ごうとする
  • 契約書を発行しない
  • 下請け/孫請けの業者
  • 相場よりも安い・高い見積もりを出してくる

これらに該当する項目があれば悪徳業者、またはあなたに合わない可能性があるので、気をつけてください。

優良業者チェック

  • あなたが暮らす地域の業者
  • 相場に近い金額の見積もり
  • 丁寧に話を聞いてくれてあなたに合わせてくれる
  • 全て契約書を発行して取り次ぎしてくれる
  • お客様の声を見せてくれる

これらに該当する項目が4つ以上あれば優良業者、またはあなたに合う業者と見ても大丈夫でしょう。

あなたが見積もりをしている業者が優良業者かどうか、また優良業者を紹介して欲しいという方でも、私たちでご相談をお受けすることができるので、お気軽にご連絡ください。

優良な屋根業者の見分け方については屋根リフォームで悪徳業者を選んでしまわない為の5つの見分け方もご確認いただくと安心できます。

屋根塗装は外壁塗装と同時に行うとお得

屋根塗装を行う時に、一緒に外壁塗装を行うことで費用を安くすることができるのは、同時塗装だと足場代を1回分減らせるからです。

屋根塗装と外壁塗装を別々で行った場合、どちらの塗装工事も足場代がかかるので、2回分の費用が発生しますが、同時に行うと足場代が1回分で済むからお得なんです。

築10年以上立っている場合は、外壁も塗り替えの時期であるため、屋根と外壁を一緒に塗装した方が、結果的に費用を安くさせることができます。

住宅のメンテナンスとして、何度もかかる費用を少しでも減らすために、屋根と外壁の同時塗装をオススメしています。

最後に…

ここまで読んでいただきありがとうございます。
屋根塗装の相場についてまとめて書いてきましたが、分かりづらいところはありましたでしょうか?不明点等あれば以下の屋根塗装の無料相談フォームまたはお電話で気軽に私たちへご相談くださいね。
あなたにとって安心・納得の情報になれれば嬉しいです。

かべぬりコンさん屋根塗装をするにはどうしたら…

誰だって初めてのことには不安を覚えるものです。

私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、アドバイス・サポートで安心できる屋根塗装のお手伝いできればと思っています。外壁塗装コンシェルジュとは

失敗しない屋根塗装の業者選びから、見積もり金額の適正診断など、全て無料で承らせていただいているので、お気軽に連絡をいただければ嬉しいです。

お急ぎの場合は、0120-164-917(24時間受付中)0120-164-917(24時間受付中)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「屋根塗装の相談がしたい」とお伝えください。

コンシェルジュ
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