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なぜ?外壁塗装の見積書に「有効期限」が書かれている理由

外壁塗装工事の見積書に有効期限が書いてある意味が分かり、不安なく進めることができるようになります。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー 戸塚(とつか)

外壁塗装工事の見積書には、なぜ「有効期限」が書かれているのでしょうか。

有効期限が書かれている意味として、あなたに知っておいてほしい情報が2つ含まれており、有効期限が付いてたとしても不安にならないよう、私と一緒に必要な情報を見ていきましょう。

見積もりが適正かチェックするためのポイントも公開しているので、まず簡単にチェックされたい場合は以下のページもご確認頂ければと思います。

なぜ?外壁塗装の見積書に「有効期限」が書かれている理由

ナゼ?外壁塗装の見積書に「有効期限」が付けられている秘密

あなたが外壁塗装工事をするために、業者から見積書を受け取った場合、見積書には有効期限が付けられていると思います。

「なんで見積書に有効期限が書かれているの?」と思うかもしれませんが、この有効期限には2つの意味が含まれており、あなたが外壁塗装を失敗しないためには、以下の2つの意味を知っておく必要があります。

  • 1つ目:契約を急かすため
  • 2つ目:建物の状況が変わっていくため

1つ1つ大事な情報のため詳しく書いていきますので、一緒に見ていければと思います。

外壁塗装の見積書に有効期限が書いてある2つの理由

外壁塗装の見積書に有効期限が書いてある2つの理由として、契約に関する事と、建物の状況に関する事があります。

契約に関する事は外壁塗装業者側の都合で、建物の状況に関してはあなたのお家の都合になります。

「外壁塗装業者の都合?」「あなたのお家の都合?」これだけ言われても分からないと思うので、以下で2つの事を詳しく見ていきましょう。

有効期限が書いてある理由1:契約を急かすため

外壁塗装の見積書に有効期限が書いてある理由の1つ目は、外壁塗装業者があなたに対して契約を急かすためのものであり、業者側の都合によるものです。

こんな事を言ったら外壁塗装業者からは「契約を急かすために有効期限を書いているわけではない」とたくさん反論がきそうですが、不安を抱えている方に対して期間を設けるという事は、それはすでにお客様を焦らせているという事実でもあると私は考えています。

しかし、全ての有効期限の期間が悪いわけではなく、短すぎる期間で有効期限をつけている場合が、契約を急かす悪い有効期限となります。

悪い有効期限って何日間のことをいうの?

例えばあなたが、「見積書の有効期限は2週間です。」と言われた場合どう思いますか?

「え、2週間って、そんな直ぐに決められない…。」
「他の業者と比較したいのに、この期間だとゆっくり考えられないよ…。」

このように、有効期限が2週間だとしたらあなたはゆっくりと考える時間がありません。

お客様側からしたら、数十万~数百万と大きなお金を払うものなので、すぐに決めることができないのが当然の事。

そういったお客様の気持ちを考えてない、自分たちの契約の事しか考えてない外壁塗装業者の場合、有効期限が短い場合があり、1日や1週間といった短い有効期限に設定されているものが「悪い有効期限」と言えます。

大きなお金がかかることなので、最低1ヶ月間の有効期限はあったほうがいいと、あなたにも覚えてもらえればと思います。

有効期限の期間で優良業者か悪い業者かが分かる??

あなたが外壁塗装工事の見積書をもらった際、どのくらいの期間の有効期限を設けてくれていれば安心か、以下の簡単早見表で確認してみましょう。

有効期限評価詳細
1日(即日)×訪問販売の業者や、悪徳業者がよく使う手です。即日でないと有効期限が切れてしまう見積もりを出す業者とは、絶対に契約してはいけません。
1週間×1週間も、あなたに考える暇がなく、余裕をもってしっかりと決めることができないため、このような有効期限を出す業者とは、契約してはいけません。
2週間2週間もあれば十分と感じるかもしれませんが、日々仕事で忙しかったり、なかなか外壁塗装に対して時間がとれないことが多いです。あっと言う間に2週間はすぎてしまうので、焦って無理やり契約してしまうことがないよう、このような有効期限を出す業者はオススメできません。
1ヶ月あなたに覚えてもらいたい事、それは見積書の有効期限は最低でも1ヶ月は必要な事です。他の業者とも相見積もりしたり、あなたがご家族と話し合ったりすると、意外と時間が必要となります。それらを考えると有効期限は、最低1ヶ月はあったほうがいいです。

有効期限が短ければ短いほど、契約を急かしているとお客様側に受け取られてしまうのが当然の反応だと私は考えています。

しかし、有効期限は長ければいいという話ではないので、次の「有効期限が書いてある理由2」で詳しく書いていきたいと思います。

有効期限が書いてある理由2:建物の状況が変わっていくため

有効期限が書いてある理由の2つ目は、建物の状況が刻々と変わっていくという、あなたのお家の都合があるからこそ有効期限が必要となります。

あなたのお家は日々、紫外線・雨風などの外的環境からのダメージを受け続けています。

見積もりをして1ヶ月間の有効期限で見積書を出したけど、見積もりをした2週間後に降った雨が影響して、今まで見えてこなかった劣化が現れたことで、見積もりをした時と工事内容が変わってしまう事もあります。

そのため、外壁塗装業者の立場から考えると、見積書の有効期限を長くすればするほど、建物の状況が変わっていってしまうので、改めて見積もりをしなおさないといけなくなります。

見積もりをして、作成した見積書に対して有効期限を設けるということは、お互い無駄な時間や費用をかけないために必要な事となるんです。

有効期限を長くしすぎるとトラブルの元に?

外壁塗装の見積もりをして、作成された見積書に対して長い有効期限を設けてしまうと、以下のようなトラブルが起こる場合があります。

  • 有効期間中に建物状況が代わり、改めて見積もりを出し直す事になった
  • 有効期間中に建物状況が代わり、追加の工事が必要になってしまった

見積もりを出し直すという事は、あなたと外壁塗装業者の時間や費用が別途かかってしまうという事です。

また、有効期間中に新たに不具合が発生してしまったら、追加の工事が必要となってしまう場合もあります。

有効期限を長くすれば長くするほど、これらの問題が発生しやすくなり、あなたに対しても無駄な時間・費用が発生してしまうかもしれません。

そのため、外壁塗装の見積書の有効期限は、1~2ヶ月までを目安に考えておきましょう。

外壁塗装の見積書の有効期限が短いと悪徳業者なの?

外壁塗装の見積書に書かれている有効期限が短い場合は「この業者って、悪徳業者!?」と思ってしまうかもしれませんが、有効期限が短いからといって全ての業者が悪徳業者であるわけではありません。

しかし、悪徳業者は共通して、以下のような有効期限を出してきます。

  • 今日までが有効期限です。
  • 1週間がこの見積書の有効期限です。

このように、1日~1週間といった短い期間ですぐに契約を求めようとするのが、悪徳業者がよく行う手口の一つ。

人は心理的に焦らされたり急かされたり、決断するまでに時間の猶予がない時は、判断能力が鈍ってしまうので、業者の言いなりになってしまい、しっかり検討もせずに契約を決めてしまう確立が高まります。

悪徳業者はなぜ有効期限を短く設定するの?

悪徳業者が時間の猶予がない事を意図的に作っている理由は、業者側に有利な状況を作り出す事が目的です。

外壁塗装というものは、数十万~数百万といった大きなお金がかかるものなので、冷静なときであればすぐに即決して決めたりする事は、まずありません。

  • 費用は適正か
  • 業者は信頼できるか
  • 希望の工事内容になっているか

大きなお金がかかる分、こういった事を慎重に一つずつ考えて決めていく必要があります。

しかし、見積書の有効期限が短く時間の猶予がない場合、こういった冷静な判断ができなくなり、お金の適正さ・業者の品質といった、考えるべき事に意識が向けられず、時間がないということに意識が向けられてしまうことで、間違った選択をしてしまう確立が高まります。

「時間の猶予がない」という説明をする塗装業者は、あなたの事を本当に考えてくれてないと判断し、絶対に選ばないようにしましょう。

有効期限が短すぎる業者は曖昧な見積もりになる?

外壁塗装業者から有効期限が短すぎる見積もりを受け取った場合、その見積もりは適正ではないかもしれません。

有効期限を1日や1週間といった短い期間にしている業者は、そもそもお客様のことを考えてはおらず、自社の利益(契約)だけを考えている可能性が高いです。

このような業者は、お客様の事を考えて見積もりをしていないため、自分たち本位の工事プランを提案してきたり、実際の工事になった際も手抜きや不正が起こる場合があります。

有効期限が短いといった点にはもちろんの事、あなたには以下の点にも注目してもらいたいと思っています。

  • 現地調査の時間
  • 見積書の細かさ
  • 提案資料

有効期限は見積書に書いてある項目ですが、有効期限と一緒に上記の3つも一緒に確認してもらえればと思っています。

有効期限詳細
現地調査の時間現地調査というものは、あなたのお家を隅々まで調べる調査です。通常は1時間前後はかかるものなので、現地調査が15~30分以内など短い場合は、丁寧な現地調査をしていない可能性が高いです。その外壁塗装業者と契約してしまうと、あとから追加工事が発生したり、手抜きの工事が発生する場合もあるので注意が必要です。
見積書の細かさ見積もりが終わり見積書が完成したら、あなたにも分かりやすく・見やすく・細かく書いてあるかを確認してください。大雑把な書き方だったり、何が書いてあるのか分からないようであれば、あなたのことを考えて書いてくれたものではないので、あなたに対しても細かい配慮ができない業者です。この外壁塗装業者にお願いしてしまうと、塗装工事に失敗する可能性もあるため、十分注意が必要です。
提案資料見積書と一緒に、優良店であれば提案資料を用意してくれます。提案書を作るのには時間がかかりますが、あなたの事を本当に考えてくれる業者であれば、しっかりと提案書を用意してくれます。提案書がなければ、あなたに対して時間を使ってくれない業者でもあるので、この業者にお願いしてしまうと何かしらのトラブルが発生することもあるので注意が必要です。

このように、見積書の有効期限と一緒にそのほかの情報も確認しておきましょう。

有効期限が短く、上記の3つに対しても当てはまる外壁塗装業者であれば、工事に失敗する確立が高くなります。

少しでも工事の失敗を防ぐために、あなたには地元密着の優良店を選んでほしいです。

最後に…。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
外壁塗装の見積書に書かれた有効期限ついてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?
どんな小さなことからでもご相談を無料で受け付けているので、お気軽に以下の外壁塗装工事に関するご相談フォーム・お電話にてご連絡くださいね。あなたにとって、外壁塗装に関する安心・納得の情報になれれば嬉しいです。

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