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屋根工事の見積もりは「正直さ」がなければ失敗確率90%!?

建物工事アドバイザーからあなたへ。屋根工事を成功させるには、見積もりが適正・明瞭であることが絶対条件です。業者側で見積もりを正直に行わずに、何かしら隠し・不正があると、あなたの屋根工事が失敗する可能性高くなります。
外壁塗装コンシェルジュ 古賀(こが)

屋根工事というのは、100軒分のお家があれば、100通りの状況があります。

状況がそれぞれ異なり、非常に難しい工事の一つとされているため、以下の理由から悪徳業者が多く存在している業界でもあります。

  • 決まった金額が出せない
  • 工事内容を説明しずらい
  • 知っておくべき情報が多数あるため業者との情報格差が生まれる

そして、この3つに共通していることが「見積もり」です。

見積もりとは、工事内容そのものを表す大事なものなので、曖昧さは一切許されず、明瞭で分かりやすい必要があります。

しかし、屋根工事の見積もりで騙されてしまう方が多く、このページを見て頂いているあなたには、屋根工事に失敗しないよう、必要な情報を私と一緒に見ていければと思っています。

3~5分で読めて、必要な情報ばかりなので、少し私にお時間を頂ければ嬉しいです。

屋根工事は100人のお家があれば100通り

屋根工事の見積もりは「正直さ」がなければ失敗確率90%!?

例えば、住み始めたのがほぼ同じ時期のお隣さんが、お家の屋根塗装工事を40万円で行ったとしても、あなたのお家の屋根塗装工事も同じ40万円になるとは限りません。

「え?同じ時期に住み始めたのに同じじゃないの?」と思われるかもしれませんが、まったく同じ金額で屋根工事をすることは難しいですね…。

その理由としては、あなたとお隣さんのお家では、以下の一つ一つが変わってくるからです。

違い詳細
築年数屋根は常日頃から紫外線や雨風を受けているので、新築工事をしている段階から劣化が始まっているといえます。1日ごとに劣化が少しずつ進行していくので、何十年も経てば大きな劣化に変わってきます。
屋根の形・傾き平べったい屋根(陸屋根)や、角度が付いた屋根(切妻屋根)など、屋根の形によっても、紫外線や雨風の受け方が違ってきます。
屋根の日当たり具合(立地)周りがひらけていて紫外線が当たりやすい、または家が密集していたり高い建物が近くにある場合など、立地によっても屋根が受ける影響が変わってきます。
屋根の素材・メーカー屋根の素材によっては、数十年ごとにメンテナンスや交換する必要があるスレート(コロニアル)や、メンテナンスがあまり必要ない和瓦など、屋根の素材やメーカーの製造方法などによっても千差万別です。
屋根を施工した業者の熟練度屋根の素材や、お家の環境が似ていたとしても、屋根を作ったりメンテナンスをした業者の施工次第で、悪くも良くもなります。手抜きや不正がある施工が行われている場合は、通常よりも劣化が早くなります。
気候雪が多い北海道、日差しが強い沖縄、このような明確な環境差はなくとも、地域ごとで雨が多かったり晴れが多いなど、気候がそれぞれ違うため、地域によっても屋根が劣化していく速度が変わってきます。
近隣の環境近くに川や海があったり、公園や森林があると、それらの環境によって発生した湿度や飛来物が屋根を汚したり劣化を早めたりもします。
足場の有無※勾配で設置の必要性が出てくる屋根は傾きがあることが多く、傾きが急だと作業者に危険があるため、足場を設置しなけれれば作業ができません。足場だけでも10~20万はかかるので、金額も大きく変わってきます。
 

さまざまな違いはありますが、ほとんどが屋根の「劣化」に関する要因です。

劣化の仕方にある程度の傾向はあり、業者側も経験則から劣化や被害の予測は立てられますが、お家によって同じ状況は一つもないため、屋根工事は完全なオーダーメイドによって見積もりをする必要があります。

こんなにも複雑で難しい工事はあまりないと思います…。

そのため、屋根工事〇〇円~などと言ったパック価格を提案する業者もいますが、その金額ではあなたのお家の状況を考えられて提案されたものではなく、屋根工事業者の都合で決められた金額なので、適切な工事ができないといった事が起こり得ます。

屋根工事の見積もりにおいて、明瞭とはどういったことを指すのか?

屋根工事の見積もりでは、明瞭である事が、とても重要なポイントとなります。

見積もりとは、あなたのお家の屋根を調査し、悪い・良いところを抜け漏れなく確認し、悪いところを直すために必要な工事とその金額を出す一連の流れです。

また、見積もりと一言でいっても、その中には様々な作業が含まれており、以下3つに分けることができます。

  • 建物調査の実施
  • 見積書の作成(金額の算出)
  • 工事プランの提案

それぞれ明瞭であることが重要なので、一つずつ詳しく見ていければと思います。

見積もり:建物調査の明瞭さとは?

見積もりにおいて、建物調査の丁寧さ・精密さは、非常に重要ポイントです。

もし、悪いところなどをしっかり確認しない状態で見積もりを出した場合、以下のような事が起きます。

  • 屋根工事中に悪い部分が見つかり追加工事が必要になった
  • 屋根工事中に悪い部分が見つかったが知らんぷりをして業者がそのまま工事を進めた

追加工事があると当初予定していた費用よりも多くなってしまったり、工事中に悪い部分が見つかってしまったら業者の診断ミスがバレてしまうので、悪い部分をそのままにして工事を進めてしまうこともあります。

このような状況だと、結果的に補修費用が高額になることも…。

建物調査とは、その後の見積金額・工事プランだけでなく、将来的なメンテナンスコスト・お家の寿命に響くものにもなるので、非常に大事な工程の一つ。

この建物調査に対して、不正や見逃しがあったり、どんな調査をしたのかを示す診断書の作成がしっかりできないことで、屋根工事の失敗に繋がる確率がグーンと上がってしまいます。

屋根の建物調査に関しては「はじめが肝心!屋根修理をする前は入念な現地調査が必要な話」にて詳しく書かせてもらっているので、合わせて確認頂ければと思います。

見積もり:見積書の明瞭さとは?

屋根工事の見積書は細かく必要な情報全てが書かれている必要があり、見積書の内容が「明瞭」ではなく「曖昧」になると、困ったことに…。

曖昧という表現は、少し分かりずらいので、他の事に例えてみます。

見積書を料理に例えてみると?レストランに行き、メニューを見ると、何が入っているか分からないけど「すごくおいしい料理:10万円」と書かれています。
どんな料理・具材が入っているのか分からないのに、こんな大金は払えませんよね?

見積書をメイクに例えてみると?「入っている成分は秘密ですが、最高級美容液が1つ50万円!」と言われました。
しかし、何の成分が入っているのか分からないのに、大切な自分のお肌に塗る事はできないですよね?

料理とメイクに例えてみましたが、見積書はまさに料理とメイクと一緒です。

さらに、屋根工事となると100万・200万・それ以上の場合もあるため、見積書の内容からどんな工事を行うのか分からなければ、高いお金は出せません。

見積書とは、見積書の中で提示している金額の根拠を示すためのものであり、見積書の中が曖昧だということは、以下の事が考えられます。

  • お客様を騙そうとしている
  • 隠しておきたいことがある

見積書が曖昧=業者側が意図的に隠している、このような構図が出来上がります。

こういった業者で屋根工事をしてしまっては、頼んだ時点で失敗しているようなもの…。

大げさかもしれませんが、見積書の内容というのは、工事の成功・失敗を左右するほど大事なものなので、明瞭であることが必須と言えます。

見積もり:工事プランの明瞭さとは?

屋根工事の見積もりをお願いしたら、建物調査~見積書の作成と続いて、最終的に工事プランの提案を、屋根業者から受ける形となります。

工事プランとは、あなたのお家の屋根が、現在どのような状態であり、それを直すために必要な工事手順とかかる金額のこと。

優良業者であれば工事プランは1つではなく、部分修理の少額なものから全体的に直す高額の工事など、複数の提案をしてくれるのですが、悪徳業者や質の悪い業者だと工事プランを1種類しか提示してくれない場合もあります。

1種類しか工事プランを提示してくれなかったからといって、その屋根業者が絶対に悪徳業者というわけではないですが、やはり優良業者になるとお客様に選択の幅をもたせるために複数の工事プランは提案してくれます。

屋根工事はその複雑さから、工事の内容を説明するのが非常に難しく、あなたが屋根工事の業者から説明を受けたとしても、完全に理解することは無理かもしれません…。

しかし、完全な理解は難しかったとしても、どんな工事がされるのか把握しないまま工事が進んでしまうと、「今」「何」がされているのか分からず、要らぬ心配が生まれてトラブルに発展する可能性だってあります。

他にも工事が終わった後に、どんな工事がされているのか把握していないと、次に行う屋根工事の妨げになったり、屋根に心配を抱えたままずっと生活することにもなりかねません。

だからこそ、どの部分に対してどんな作業を行うのか、工事プランを明瞭にしてもらうことが、屋根工事において必須となります。

優良業者と悪徳業者で大きく変わる屋根工事の見積もり品質

現在では、ほとんどの屋根工事業者がお客様の見積もりを無料で提出させてもらっています。

ここで正直なお話しをさせてもらうと、屋根業者側も見積もりをするために、建物調査・見積書作成・工事プランの提案など、移動費や作業費などがかかっているなかで、無料で見積もりを行っているのは、とてもリスクが高いと言えます。

見積もりをしたけど、工事の契約を頂けなかったら、今までかけた費用分がマイナスになりますから…。

しかし、屋根工事は大きなお金がかかるものなので、優良業者であればあるほど、見積もりの段階からしっかり時間をかけて丁寧にあなたと接してくれます。

逆に悪徳業者などは、一番効率的でお金がかからない方法を選ぶため、大幅な値下げやゴリゴリの営業を行い、一人に対してなるべく時間をかけず早く契約を取ろうとします。

こういったお客様へ向き合う姿勢が、見積もりの質に大きくかかわってくるため、以下で優良業者と悪徳業者の見積もり品質を比べてみたいと思います。

見積もり品質とは?

優良業者と悪徳業者では、あなたに向き合う姿勢がまったく違ってきます。

このお客様へ向き合う姿勢が違うことで、見積もりの品質が大きく変わってくるため、どういった違いが生まれるのか私と一緒に見ていければと思います。

見積もり:建物調査の品質の違い

項目優良業者悪徳業者
服装清潔な服装スーツもしくは汚れた服装
臭いタバコの臭いが強い
車の中整理整頓されているグチャグチャで汚い
調査時間30分~1時間程度5~10分、もしくは調査しない
調査方法図面、メジャー、レーザーなどを使って正確な測量簡単な目視のみ
状況説明写真や映像で状況証拠を撮って見せてくれる口頭のみ
 

実際の調査に関してだけでなく、調査前後のことであったり、屋根工事業者の身なりや仕事道具の扱いなどにも差が出てきます。

この差が今後、あなたの将来的な生活の安心が確保できるか・できないかにもかかってくるため、非常に重要な差だと私は考えています。

もし、調査品質が悪くて雑な見積もりなってしまった場合は、施工不良・手抜き・追加工事など、トラブルが多発する可能性があることを覚えてもらえればと思います。

見積もり:見積書の品質の違い

屋根工事の優良業者と悪徳業者では、提出される見積書にも大きく差があります。

悪徳業者の場合は時間や人件費をなるべくかけないで効率化だけを目的にした見積書、優良業者の場合は一つ一つ丁寧で正直に出した見積書。

上記2つの場合、どのような違いが生まれてくるのか確認してみましょう。

【悪徳業者編】時間や人件費をかけず効率化だけを目的にした見積書サンプル
内容数量単位単価金額
屋根工事11,200,000 ※
合計1,200,000円
【注意点:金額】
この見積書の注意点は以下になります。
・屋根工事に必要な建材、工事範囲、単価などが一切書かれていない
・金額の根拠が分からない
概算として出す分にはいいのですが、この見積書のまま屋根工事を行ってしまった場合、手抜きや不正が発生する可能性があります。
その場合、雨漏りが発生し、新たに高額な屋根工事が必要になる可場合もあるので、このような曖昧な見積書を出す業者は選んではいけません。
 
内容数量単位単価金額
足場1250,000
高圧洗浄9050,000
塗装90400,000
小計700,000
消費税56,000
合計756,000
【注意点:単価】
この見積書の場合、単価が記載されていないので、出されている金額の根拠が分かりません。もしかしたら相場よりも高い金額で計算されている場合もあるため、単価が必要なことを覚えておきましょう。
 
内容数量単位単価金額
足場10 ※
屋根塗装100900,000
小計900,000
消費税72,000
合計972,000
【注意点:足場】
足場代が0円もしくは無料になっている場合は、注意が必要です。
実は「足場代を0円にします!」「足場代は無料です!」と言われたとしても、他の項目に金額が上乗せされている場合があるからです。
屋根工事の見積書を見たとしても、素人では何が何やらさっぱり分からないため、別の項目に金額を上乗せしていたとしても、お客様はまず気づけません。
あなたと屋根業者側ですでに発生している情報格差をうまく利用されて、騙される典型的な手法なので、足場代を無料にする屋根工事業者を選んではいけません。
内容数量単位単価金額
屋根葺き替え13,500,000
小計3,500,000
消費税280,000
値下げ-1,000,000 ※
合計2,780,000
【注意点:値引き】
値下げが10万円を超える場合、悪徳業者の可能性が高いと言えます。
それは、優良業者というのは値引きをしたギリギリの値段で、最初から正直に見積書を提出してくれるため、わざわざ恩着せがましく、大幅な値下げをしたり見積書に記載したりしません。
また、このような高額な値下げができるのであれば、なぜ最初からこんなにも高い金額で提示したのか理由が分かりません。
高額な値引きをする業者は、高い確率で悪徳業者の可能性が高く、この屋根工事業者にお願いしてしまった場合は、手抜きや施工不良が確実に起こり、トラブルの元にもなるので絶対に選んではいけません。
【優良業者編】一つ一つ丁寧で正直に出した見積書サンプル
塗装工事数量単位単価金額
【基礎工事】
足場197800157,600
養生19720039,400
高圧洗浄6220012,400
【屋根塗装工事】
板金工事(棟板金)115,000
下地処理120,000
下塗り(サーモテックシーラー)6280049,600
タスペーサー(650個分)145028,080
中塗り(スーパー遮熱サーモF)621,55096,100
上塗り(スーパー遮熱サーモF)621,55096,100
小計514,280
消費税41,142
合計555,422円
使用する塗料の製品名もしっかり書かれているだけでなく、下塗り・中塗り・上塗りと作業工程ごとで記載されている親切な見積もり例になります。
 
葺き替え工事数量単位単価金額
【基礎工事】
足場(外壁用:くさび)320500160,000
養生32020064,000
足場(屋根用)8045036,000
【解体工事】
屋根材撤去801,00080,000
ブルーシート120,000
【葺き替え工事】
下葺き(ルーフィング)801,250100,000
板金工事(ケラバ)15m2,32034,800
板金工事(棟板金)10m2,40024,000
葺き替え806,200496,000
【その他】
産業廃棄物処理150,000
小計1,064,800
消費税85,184
合計1,149,984円
それぞれの工事で分かれており、数量・単位・単価などもしっかりと記載があるので、明瞭な見積書の例として覚えてもらえればと思います。
 
重ね葺き工事数量単位単価金額
【基礎工事】
足場(外壁用:くさび)315500157,500
養生31520063,000
【重ね葺き(カバー工法)】
コンパネ下地873500304,500
ルーフィング871350117,450
棟板金16m3,20051,200
軒先水切り20m1,50030,000
ケラバ水切り31m2,80086,800
雨押水切り13m3,95051,350
谷板金4m3,50014,000
重ね葺き(ガルバリウム)875,000435,000
小計1,310,800
消費税104,864
合計1,415,664円
重ね葺きに使用する建材や、重ね葺きをするための板金関係などの内容もしっかりと入っているので、明瞭で見やすい見積書の例となります。
 

見積もり:工事品質の違い

屋根工事の優良業者と悪徳業者で、仕上がりの良さ・施工不備などが大きく変わってきます。

例えば、優良業者に屋根塗装工事を行ってもらうと10年保てますが、悪徳業者に頼んでしまうと1~3年のうちに塗装が剥がれてくる。

大げさに聞こえるかもしれませんが、このくらい大きな差が本当に生まれます…。

優良業者と悪徳業者で、どのような違いが生まれてしまうのか、以下の比較表で一緒に確認してみましょう。

工事詳細優良業者悪徳業者
基本金額適正高すぎ・安すぎ
養生しっかり貼れてるのでキレイに施工できる、工事範囲以外が汚れない、傷つかないズレや剥がれがあるので塗装されてはいけない部分にも塗料がつく、汚れる、傷つく
作業工程基本を守る作業工程を省く
金額適正高すぎ・安すぎ
足場設置・解体なるべく静かに、そして迅速に設置・解体をしてくれる設置・解体中に建物に傷をつけたり、追加補修が発生する可能性がある
施工後の清掃しっかりときれいにするゴミが落ちていたり汚れをそのままにする
塗装工事塗り回数通常の3回塗り塗り回数を減らす
塗装丁寧に塗ってくれる塗りムラがあったり、塗料の飛び散りが多くトラブルが発生しやすい
塗料の希釈量メーカーに指定された量で希釈メーカーの指定以上に薄めて使う
乾燥十分に乾燥させる乾燥させずに重ね塗り
寿命約10年1~2年ですぐに剥がれる
縁切り行う行わないため雨漏り発生
葺き替え雨漏り施工ミスがないので雨漏りは発生しない施工ミスが多く、雨漏りが発生し、シロアリも呼び寄せる結果になる可能性が高い
重ね葺き施工下地の状態もしっかり確認した上で行うため、雨漏りなどを見逃すことは無い下地が悪い状態なのに状態をしっかり確認せず行うため、雨漏りが起きたり腐食がすすんでトラブルの元になる
 

上記の比較は、大げさでもなんでもなく、本当に起こりうることになります。

屋根工事業者からしたら、あなたとはその時の関係だけかもしれませんが、あなたにしてみたらこの先もずっと一緒に生活するお家になるので、施工不良や手抜き工事があるだけで、安心の生活が崩れてしまいます。

ご家族と安心して暮らすためには、優良業者を選ぶことが必要であることを、あなたに覚えてもらえると嬉しいです。

屋根工事の見積もりは1社ごとバラバラで違う!

あなたが屋根工事の業者を、インターネットやご友人の伝手をたどって、がんばって複数業者を探してくれたとします。

そして見積もりが終わって、実際に見積書を受け取った時、たぶんですがかなりの確率でビックリされるのではないでしょうか…。

私がこのような事を言うのには以下の理由があるからです。

  • 見積書のフォーマットがバラバラ
  • 記載されている名称が何を指しているのか分からない
  • 金額が適正か分からない
  • それぞれ説明内容が違うのでどの業者がいいのか分からない

屋根工事の業者それぞれ、今まで経験してきた事も違えば、計測の仕方・かかる人件費・建材の入手ルートや方法なども違うため、見積もりの最終段階である見積書に大きな差が生まれてきます。

また、業界的にも統一されたものがないため、このような状況にもなっています。

違いの多さにビックリしてしまって、不安が大きくなってしまう場合もあるので、あなたも同じようにならないために、屋根工事業者が出す見積もりはそれぞれ違うという事を覚えてもらいたいです。

屋根工事の業者から、正直価格の見積書をもらうための方法とは?

あなたが屋根工事に失敗せず、安心・納得の状態で行うためには、いくつか方法があります。

それは、余計な横やりなく、明瞭で分かりやすい見積もりをしてもらう事。

あなたの見積もりのやり方次第で悪くも良くもなりますので、以下のポイントに注意しながら詳しく見ていければと思います。

  • 方法1:予算の伝え方
  • 方法2:希望の金額に近づける方法
  • 方法3:明瞭な見積もりをしてもらうために
  • 方法4:相見積もりが明瞭性を高める

方法1:予算の伝え方

屋根工事を行う際、業者への予算の伝え方に注意しなければいけません。

「予算を伝えてはいけないの?」と思われるかもしれませんが、伝えること自体は悪くはなく、伝え方を間違えてしまうと「明瞭」から離れた見積もりになってしまう可能性が高まるという事です。

予算とは、あなたが出してもいいと思っている工事金額の事。※ 屋根の状況把握ができていない状態での金額イメージ。

屋根の劣化はお家事で違うため、完全なオーダーメイドで見積もりを取る必要があり、何も屋根の状況が分からないのに金額だけ先に決めておくことはできないんです。

もし先に、予算=希望の工事金額をだけを伝えてしまった場合は、

  • 業者が予算内におさめようとして、適切ではない工事になる
  • 予算を伝えてしまうと金額だけしかみえなくなり、直すための目的が忘れさられる

このような事態になると、金額が引き金となり、悪い方悪い方へと進んでしまいます。

予算は大事ですが、伝え方やタイミングを間違えると、金額にしか目がいかなくなり、本来の目的である大切なお家を直すことが出来なくなります。

屋根業者はお客様側が伝える予算に合わせようとすれば合わせられるので、無理に合わせられてしまった場合は、自分自身でトラブルを招く結果になることを、覚えておいてほしいです。

明瞭な見積もりを受け取るための予算の伝え方限定的で幅がない予算の伝え方はぜず、あくまでも希望といった形で伝えましょう。
あまり予算を限定して伝えてしまうと、無理やりその予算に合わせられてしまうため、適切な屋根工事ができなくなってしまいます。
可能であれば現状を見てどのくらいの工事が必要かをきちんと見てもらい、予算関係なく最適な工事費用がいくらかを、まず確認するのがオススメです。

方法2:希望の金額に近づける方法

あなたが希望する金額で屋根工事を行ってもらうためには、どうすればいいのでしょうか。

屋根工事において、金額・値段・価格といったお金に関する言葉は非常に強い言葉であり、1つ扱いを間違えるとあなただけでなくご家族やご近所さんにも迷惑がかかることもあります。

「金額」という言葉を上手に使い、あなたが希望する屋根工事の金額にしていくためにも、以下を実践してほしいと思っています。

  • 自分が予想している金額は当てにならないことを知っておく
  • 希望予算よりも高めの金額で予想しておく
  • 高い金額から下げていく、低い金額からは下げにくい
  • 見積金額は出されてからが勝負、不要なものを取り外していく
  • 1グレード下げられないか業者と交渉する

ここで注意しなければいけないのは、工事内容はそのままなのに、金額のみを大幅に値引きすることです。

今出ている見積金額は、見積通りの工事をするための金額です。

金額が下がれば当然同じ工事はできませんので、工事内容を変えなければいけません。

しかし、よく悪徳業者に騙されてしまう方は、工事プランそのままで10万円以上の大幅値引きをされて、金額が下がったことだけを確認して契約してしまうパターンです。

「金額が変わったら工事内容も変わる」この言葉を合言葉にして、希望の金額に近づけていければと思っています。

方法3:明瞭な見積もりをしてもらうために

見積もりの方法は、屋根業者でそれぞれ違うため「みんな同じやり方でやってよ!」とお願いしたとしても、屋根業者が何か1つの方法に沿って同じやり方で見積もりする事は、まずできないと思ってください。

これは業界特有のものと言いますか…。

それぞれの屋根業者で、調査の手順・経験してきた現場・お客様に対しての考え方などなど、何もかもが違うため、代わりに以下をポイントとして見積もりを受け取れるようにしてもらえればと思っています。

  • ポイント1:地域密着の屋根業者
  • ポイント2:相見積もり

ポイント1:地域密着の屋根業者

屋根工事の見積もりをしてくれる色んな会社がありますが、どの会社でもいいという訳ではありません。

まずは、屋根工事の依頼ができる会社を見てみましょう。

  • ハウスメーカー
  • 工務店
  • ホームセンター
  • 電気屋
  • 訪問販売でくる営業会社
  • 地元の屋根業者

見積もりの依頼自体は、色んな会社に頼めるのですが、それぞれの会社で特徴が違ってきますので、以下で各社の違いを私と一緒に見ておきましょう。

会社オススメ度特徴
ハウスメーカー購入したメーカーに屋根を見てもらうことは可能ですが、メーカーが直接直すことは少なく、ほとんどが下請けといった協力会社に発注し、工事を行う形になるので、中間マージンとよばれる無駄な仲介料が発生することで、見積金額が高くなります。
工務店メーカー同様、工務店側でも実際に屋根の補修や工事ができない場合があるため、下請けを雇って屋根工事をしてもらうことで、中間マージンが発生する可能性があります。
ホームセンター建材を多く扱っており、施工店も一般の方も多く訪れるため、ホームセンター側で施工店の紹介をお客様へ行っているところもあります。しかし、ここも中間マージンが発生する可能性もあるので、金額が高くなるかもしれません。
電気屋電気製品を販売する会社は最近、リフォーム事業に参入してきているので、自社店舗の集客を利用して屋根工事業者を紹介しています。しかし、リフォームに精通しているわけではないため、もしかしたら紹介業者の品質が悪い場合もあるため注意が必要です。
訪問販売でくる営業会社×訪問販売のほとんどが、自社の利益を優先した提案を行ってくるため、無駄にお金を支払わされたり、手抜きや不正がある可能性があります。また、このような会社は下請けに屋根仕事を格安で依頼し施工するため、施工不良が多くトラブル発生の確立が高いです。
地元の屋根業者地元で活動している屋根業者だからといって、屋根工事の技術が高いわけでも、金額が安いわけでもありません。近場でいいですが、もしかしたらクレームを多くうけている屋根業者の可能性もあるので、事前に評判を確認したり、実際に見積もりをしてもらってみて細かくチェックしましょう。
地元で評判の屋根業者あなたの地元で評判、または10年以上も地元密着でがんばっている屋根業者がオススメです。評判が悪ければ地元で何年も仕事を続けていけないため、創業年数が高ければ高いほどお客様に密着した施工をしてくれている証拠でもあります。また、中間業者を挟まないことが多いため、余計な費用がかかりません。安心の施工・適正なのに安い屋根工事が唯一できる業者になります。
 

地元の屋根業者以外は、屋根工事専門ではない人が見積もりに来て、金額を決めている可能性があり、正直な見積もりになっていない場合もあります。

金額が会社都合で高くなる、これは明瞭な見積もりの妨げでしかありませんので、中間業者を挟んだりせず、自社施工をしてくれる地元で評判のいい屋根業者を選ぶのがオススメです。

ポイント2:相見積もり

明瞭な屋根工事の見積もりを手に入れるためには、1社だけではなく複数社の見積もりを受けるのが効果的です。

これを「相見積もり」と言いますが、相見積もりをすることで、見積もりの明瞭さがグーンと上がります。

相見積もりがなぜ必要なのか、あなたにとって屋根工事の成功を左右大事な情報となるため、私と一緒に相見積もりのメリット・デメリットについて詳しくみていければと思います。

メリット

相見積もりをすることで得られるメリットとしては以下があります。

  • 見積もりを通して屋根工事業者の特徴を知れる
  • 各社のお客様に対しての姿勢が分かる
  • 相見積もりをすることで各社が出す金額のけん制ができる
  • 比較ができる
  • 各社それぞれが違うことを知ることができる
  • あなたに合う業者選びができる

屋根工事の業者はどれも同じではなく千差万別です。

そのため、各社の違いを知り、比較をすることで、あなたに合う業者が選べるだけでなく、相見積もりという環境を作り出すことで、どれか1社だけが値段を高くしたりせず明瞭で適正な見積もりを行わせることができます。

相見積もりという環境を作り出すことが、あなたのお家の屋根をキレイに直すためになると覚えてほしいです。

デメリット

相見積もりにはメリットがたくさんありますが、デメリットも存在しています。

  • 複数社を比較することで時間が必要
  • 相見積もりを依頼する業者選びが大変
  • 相見積もり数が多すぎると選べなくなってしまう

相見積もりは無料だからと、5社も6社も見積もりを頼んでしまうと、あなたの首を絞めることに繋がります…。

多くの業者さんの話を聞いたり、各社から話を聞きたい気持ちは分かるのですが、ここはその気持ちをグッとこらえてほしいと思っています。

正直に言ってしまうと、質が悪い業者何十社何百社から聞いたとしても、それは相見積もりの失敗を示しています。

相見積もりは優良業者だけで行えば3社で十分なんです。

「相見積もりをする場合は必ず優良業者で!」という言葉を、あなたに覚えてもらえればと思います。

曖昧な見積もりをもらってしまったらどうなってしまうか…。

今まで明瞭で分かりやすい屋根工事の見積もりが必要だという事を、私と一緒に見てもらいましたが、もし曖昧な見積もりをする業者を選んでしまった場合はどうなるのか…。

悪いことが起きる、つまりトラブルが発生するという事です。

具体的なトラブルを交えてあなたへ見てもらいたいと思い、非常に大切な情報となるので、一つ一つしっかりと確認してほしいと思っています。

曖昧な見積もりをする屋根工事業者を選んでしまった場合は?

見積もり一つ一つの品質の高さが、優良業者を示す証でもあります。

しかし、屋根工事においては見積もりをいい加減に行う、悪徳業者や質が悪い業者がいるのが現実です。

曖昧な見積もり=悪徳業者ではないですが、悪徳業者の可能性が高いため、こういった業者を選んでしまった場合どうなってしまうのか、以下を見てほしいです。

  • 見積もりが不正に行われる
  • 手抜きで施工不良が起きる
  • 高額な支払いをさせられる
  • 近所から何度もクレームがくる
  • ご家族とのケンカが絶えなくなる
  • あなたと業者の知識量の差をつかれて騙される
  • 施工不良は数か月後や数年後にならないと気づけない
  • 保証期間がまだあったのに業者が倒産してしまった
  • 前回の施工不良を気にして数十年不安な生活を続けることになる
  • 悪徳業者を近隣の人に紹介してしまっている場合もある

あなたにとっては、屋根工事が初めてで人生の中でも大きな買い物になのに、初心者です。

しかし、屋根工事業者にとっては日常であり、毎日たくさんのお家の屋根も見ているので、屋根工事のスペシャリスト。

屋根工事をしようと業者探しを考え出した時点から、あなたと屋根工事業者の立場には大きな差が生まれてしまっています。

曖昧な見積もりをする屋根工事業者を選んでしまった場合のトラブルはたくさんありますが、その中でも特に施工不良があると大変です。

施工不良の中でも気を付けたいのが、塗装工事は塗料の剥がれ、葺き替えは雨漏り、重ね葺きは雨漏りと下地材の劣化など、各屋根工事で気を付けたいポイントがあります。

それぞれの工事で施工不良が起きるとどうなるのか、確認してみましょう。

塗装工事の施工不良で起きる事とは?

屋根を塗装する工事では、十分注意して塗らないと施工不良が起きやすくなります。

施工だけに気をつけていればいいという訳ではなく、施工の工程にもルールのように正しい手順があるので、こちらも守らないといけません。

施工不良がどのタイミングで起きやすいのか、作業工程と一緒に確認してみましょう。

工程作業内容トラブル発生内容
屋根調査屋根の状態を見て、本当に屋根塗装工事で大丈夫なのかを確認します。
足場設置足場の設置作業※ 屋根の勾配がきつければ、屋根用の足場も設置する必要がある。
屋根材の洗浄高圧洗浄機を使って汚れをしっかり落としていきます。洗浄後、しっかりと乾く前に塗装をし始めたり、洗浄によって屋根を割ってしまう。
屋根の下地処理割れや欠けなど、屋根の軽微な不具合を直して、塗装前に塗装面を整えていく。
下塗り仕上げ塗料と屋根材が密着するための塗料を塗る。
タスペーサー(縁切り)屋根に仕上げ塗料を塗ると、塗料が屋根の隙間を埋めてしまって、屋根が本来もっている排水機能が役立たなくなり、雨漏りを引き起こしてしまいます。以前は仕上げ塗料を塗ったあとに埋まってしまった部分をカッターなどで切り取る「縁切り」が行われていましたが、現在では屋根材の間にタスペーサーと呼ばれる器具を設置して、屋根の隙間が塗料で埋まってしまうのを防ぐことができます。タスペーサー(縁切り)をしないことで、仕上げ塗装の時に塗料が屋根材の間を埋めてします。
また、タスペーサーにも正しい使い方がありますが、説明書を見ずにメーカー指定の方法で取り付けないと、屋根が割れてしまいやすくなります。
中塗り仕上げ用の塗料は2回塗る必要があるので、仕上げ塗料の1回目を中塗りと呼んでいます。塗る量が足らない・塗料を薄めすぎる(塗料は薄めないと使用できない)・しっかり塗らずに塗りムラができる。
上塗り仕上げ塗料の2回目の塗装を上塗りと言います。塗る量が足らない・塗料を薄めすぎる(塗料は薄めないと使用できない)・しっかり塗らずに塗りムラができる。
雨じまいのチェック屋根の葺き替えがきちんと行えているか水などを使ってチェックします。チェックや点検に不備があると、雨漏りが発生する確率が高くなる。
足場解体足場を解体して作業が完了となります。足場の解体時、建物を傷つける可能性がある。
 

葺き替え工事の施工不良で起きる事とは?

屋根を丸ごと新しくする葺き替え工事で施工不良が起きると、雨漏りが起きやすくなります。

今まで雨漏りなんてなかったのに、葺き替え工事をしてから雨漏りが発生するようになった場合は、業者の施工不良の可能性が高いです。

どのタイミングで施工不良が起きやすいのかを確認してみましょう。

工程作業内容トラブル発生内容
屋根調査屋根の状態を見て、本当に葺き替え工事で大丈夫なのかを確認します。診断を間違えて、塗装で済むのに、葺き替え工事を提案してしまっている。
足場設置足場の設置作業※ 屋根の勾配がきつければ、屋根用の足場も設置する必要がある。
既存屋根の撤去棟板金・屋根葺き材・軒先・谷部分・ルーフィング・野地板などを撤去します。野地板に関しては劣化が軽微であれば取り外さず補修のみを行う。
新規屋根葺き野地板・ルーフィングなどを敷き、軒先・谷部分などの板金部分を取り付け、新しい屋根材を敷き、棟板金を取り付けます。正しい工程で取り付けず、雨漏りの侵入口を作ってしまっている場合がある。
雨じまいのチェック屋根の葺き替えがきちんと行えているか水などを使ってチェックします。
足場解体全ての作業が終わったら足場を撤去します。足場の解体時、建物を傷つける可能性がある。
 

重ね葺き工事の施工不良で起きる事とは?

屋根の重ね葺き工事(カバー工法)は、現在非常に人気のある屋根工事の一つです。

葺き替えは丸ごと屋根を新しくするので、撤去費用などもかかり高額になりますが、重ね葺きでは撤去費用は部分的のみで済むため、葺き替えよりは安く済ませることができます。

しかし、重ね葺きは屋根の下地の状態をしっかり確認せずに行うと、後々すぐに修理などもできなくなるので、事前の調査がとても大事な工事となります。

重ね葺きで施工不良が起こるタイミングを確認してみましょう。

工程作業内容トラブル発生内容
屋根調査屋根の状態を見て、本当に重ね葺きで大丈夫なのかを確認します。下地の状態が悪く、葺き替え工事が必要なのに、重ね葺きを提案されてしまっている。
足場設置足場の設置作業※ 屋根の勾配がきつければ、屋根用の足場も設置する必要がある。
既存屋根の部分的な撤去棟板金を撤去します。既存のルーフィングや下地の状態を確認せず、葺き替えが必要なのに交換していない。
新規屋根葺きルーフィングを敷き、新しい屋根材を取り付けていきます。隙間ができてしまうと、雨漏りの発生確率が高まる。
雨じまいのチェック屋根の葺き替えがきちんと行えているか水などを使ってチェックします。
足場解体全ての作業が終わったら足場を撤去します。足場の解体時、建物を傷つける可能性がある。
 

屋根工事を金額だけで決め手はいけない理由とは?

屋根工事を初めて行う方の多くは、やはり金額で業者を決めてしまう傾向があります。

確かにお金のことは死活問題だと思うので気にされるのは当然のことなのですが、金額の高い・安いだけに捕らわれてしまうと、本来の目的である「あなたの屋根を直す」という意識が欠けてしまい、結果的に間違えた屋根工事になってしまう可能性が高まるんです…。

見積もりが曖昧になればなるほど、金額へ意識が向きやすくなり、高い・安いで決めてしまいがちになります。

しかし、あなたには一度ゆっくり立ち止まって考えてみてほしいです。

その高さには理由・根拠がありますか?
その安さには理由・根拠がありますか?

屋根工事の見積もりというのは、あなたへ提示する金額の適正さを示すための理由・根拠を浮き彫りにするための一連の流れでしかありません。

見積もりの最終的な部分はやはり金額ではありますが、金額に全てが詰まっています。

それを高い・安いだけで決めてしまうのは、あなたのお家の屋根を、適正価格で適切に直すためのチャンスを捨ててしまっているようなものです。

すこし厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、曖昧な見積もりを出す工事業者と契約するということは、そういう事でもあるんです。

  • あなたがずっと住み続けていくお家
  • ご家族と安心して穏やかに住むお家
  • 余生を楽しむためのお家

目の前の工事だけでなく、数年~数十年後のことも考えて決めるとなると、金額の高い・安いだけでは工事業者を決めることができないと思います。

それだけ大事なことなので、あなたには曖昧な見積もりを出す屋根工事業者と契約しないようになってもらえると嬉しいです。

最後に…。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
屋根工事の見積もりについてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?
どんな小さなことからでもご相談を無料で受け付けているので、お気軽に以下の屋根工事に関するご相談フォーム・お電話にてご連絡くださいね。
あなたにとって、屋根工事に関する安心・納得の情報になれれば嬉しいです。

かべぬりコンさん屋根工事の見積もりがしたい…

誰だって初めてのことには不安を覚えるもの。

私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、アドバイス・サポートで安心できる屋根工事をお手伝いできればと思っています。外壁塗装コンシェルジュとは

屋根工事ができる工事店選びから、見積もり金額の適正診断など、全て無料で承らせていただいているので、お気軽に連絡をいただければ嬉しいです。

お急ぎの場合は、0120-164-917(24時間受付中)0120-164-917(24時間受付中)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「屋根工事がしたい」とお伝えください。

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