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屋根塗装には命=寿命がある!タイミングを逃すと大惨事&高額修理

あなたが屋根塗装の状態を把握せず、塗り替えタイミングを逃した場合、雨漏りだけでなく二次災害としてシロアリ被害による高額修理・リフォームが発生する確率が高まります。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー

屋根塗装用の塗料寿命
アクリル系塗料3年前後
ウレタン系塗料6年前後
シリコン系塗料10年前後
ラジカル系塗料11年前後
フッ素系塗料12年前後
遮熱系塗料13年前後
無機系塗料15年前後
※ 新築(購入した屋根材に塗装がされているため)10年前後
 

屋根は誰に何を言われなくても、毎日あなたの事を守ってくれています。

太陽から発せられる紫外線、台風など強烈な雨風だけでなく小ぶりの雨などのダメージから守ってくれているからこそ、私たちは安心して過ごせているんです。

あなたやご家族が安心して暮らすためには屋根がなくてはならない存在ですが、その屋根を守ってくれているのが屋根塗装。

しかし、屋根に塗られた塗装は日々のダメージによって徐々に削られ剥がれ落ちていくため、屋根塗装というのは1度塗ったからといって一生続くものではないんです。

屋根塗装の寿命が切れてきたら、塗装をする。

このようにメンテナンスを繰り返し行い、屋根材や屋根材の保護をしてくれる塗装を良い状態に保っていくことが、あなたの生活やお家の寿命を伸ばすことにも繋がるため、安心の生活をおくるのに必要な情報を私と一緒に見ていければと思います。

屋根塗装のタイミングを見逃した場合の大惨事&高額修理

屋根塗装には命=寿命がある!タイミングを逃すと大惨事&高額修理

屋根塗装を行うべきタイミングを逃してしまった場合、何が起こるのでしょうか。

結論から言ってしまうと、大規模な屋根修理・リフォームが必要になってしまいます。

大惨事一次被害雨漏り
二次被害シロアリ発生
カビでシックハウス症候群(健康被害)
建物内部の腐食
高額修理40〜80万※ 足場有りの場合屋根塗装※ 金額の違いがわかるように塗装工事を表示。
60〜200万※ 足場有りの場合屋根重ね葺き(別名:カバー工法)
屋根葺き替え(読み方:ふきかえ)
1000万以上〜住宅のフルリフォーム
 

このように、屋根塗装のタイミングを見逃したことで、通常の屋根塗装工事では対応できず、さらに高額なカバー工法・葺き替え・住宅全体のリフォームが必要になる場合もあります。

あなたのお家を守ってくれる大事な屋根だからこそ、タイミングを見逃さずこまめにメンテナンスを行なっていく必要があります。

屋根塗装には命=寿命があるということ

スレート・ガルバリウム・トタン・瓦(セメント系)それぞれの屋根材、また屋根に塗られている塗料にも効果が保てる期限があるため、屋根(屋根材・屋根に施された塗装を含めたモノ)には定められた期間がある事を、まずあなたに認識してもらいたいです。

そして、屋根に塗られた塗料は毎日紫外線や雨風を浴びているため、徐々に削れたり剥がれたりして、塗装面が必ず薄くなっていきます。

人も体調が悪くなると痩せ細っていくのと似ていますよね。

だから私は、屋根塗装というのは、「あなた」と「お家」と一緒に生きてくれていると考えています。

命があるからこそ大事にし、少しでも長生きできるようにメンテナンスをする。

ただ単に汚れてきたから、ひび割れが多くなってきたからというよりも、あなたとお家が安心して一緒に生きていくために、屋根をメンテナンスするという考えも持っていただくと、屋根が喜ぶ塗装をできるのではないかと思っています。

屋根塗装の寿命が尽きるタイミングとは?

屋根塗装の寿命を考える上で大事な情報が2つあります。

  • 屋根材そのものの寿命
  • 屋根塗装を行なった際の塗料の寿命

屋根塗装を行うかどうか迷った時は、屋根材そのものの寿命と、塗装に使われている塗料の寿命を確認することで、屋根塗装のタイミングを見定める事ができるんです。

もしタイミングを逃してしまった場合、高額修理などの怖〜い事が…。

まずは、屋根材の寿命について以下の表で確認してみましょう。

屋根材そのものの寿命

屋根材名称寿命
スレート屋根
コロニアル15~25年
カラーベスト
金属屋根
トタン10~20年
ガルバリウム20~30年
瓦屋根
セメント系30~40年
粘土系
(日本瓦)
50~100年

屋根材は1枚1枚であればそこまで高くありませんが、あなたのお家を覆っている屋根材全部に換算すると、屋根にはとても高い金額がかかっています。

もし、屋根のメンテナンスをする際に、屋根全部を新しいものにした場合(葺き替え工事)、約30坪の一戸建てほどの大きさだと60〜200万円くらいのお金がかかります。

例えばコロニアルの寿命が約20年前後だとすると、毎回コロニアルを新しくする工事をした場合は、生涯2〜4回ほどは屋根のメンテナンスを行うため、400〜800万ほどかかる計算に…。

お家は屋根だけじゃなく、外壁も定期的にメンテナンスする必要があるので、屋根と外壁も合わせると、とんでもないお金がかかりますよね。

このような高額な費用をかけないためには、定期的に少ない費用でできる屋根塗装を行なって、屋根材の寿命を最大限まっとうさせることで、メンテナンス費用を節約していく必要があるんです。

屋根材の寿命について確認できたら、次は屋根塗装の寿命を見てみましょう。

※ 上記の屋根材の寿命表は、定期的にメンテナンスを行なっている場合の状態となるので、メンテナンスを定期的に行なっていない場合は、もっと寿命が尽きるのが早くなります。また、それぞれのお家で屋根材も違えば立地環境も違うので、上記の表は一般的な屋根材の寿命だと覚えてもらえればと思います。

屋根塗装を行なった際の塗料の寿命

屋根塗装で使った塗料寿命(次の塗り替え目安)平米単価の相場
アクリル2~3年後1,200~1,400円/㎡
ウレタン5~7年後1,800~2,000円/㎡
シリコン7~12年後1,800~2,200円/㎡
ラジカル8~13年後2,000~2,500円/㎡
フッ素10~15年後3,300~4,500円/㎡
遮熱10~15年後3,300~4,500円/㎡
無機15~20年後4,500~5,000円/㎡
 

屋根塗装に使われる塗料にはいくつか種類がありますが、それぞれ付与されている効果と、効果を保てる期間があり(耐用年数=塗料の寿命)、どの塗料を使うかによって屋根塗装のタイミングも変わってきます。

例えば、シリコン系の塗料を使った場合は、次の塗り替え目安が7〜12年後となるので、シリコン系の場合は築年数が7〜12年ほど経ったら、屋根塗装を行うタイミングと言えます。

しかしここで、屋根塗装に使う塗料の寿命だけではなく、屋根材の寿命も一緒に考えなければ無駄な屋根塗装をしてしまう事になるかもしれません。

「屋根材」と「屋根塗装の塗料」の寿命を考えた塗り回数

屋根材の寿命だけを知っているだけではまだ不十分。

屋根塗装の寿命も知っておく事で、最適な塗り回数を見極めることができます。

コロニアルを例にして、あなたのお家では何回の屋根塗装が必要か確認してみましょう。

屋根材屋根塗装屋根材の寿命までの塗り回数
コロニアル
(寿命:15年~25年)
アクリル系塗料
(寿命:2~3年)
約8回分の塗装
ウレタン系塗料
(寿命:5~7年)
約3回分の塗装
シリコン系塗料
(寿命:7~12年)
約2回分の塗装
ラジカル系塗料
(寿命:8~13年)
約2回分の塗装
フッ素系塗料
(寿命:10~15年)
約1.5回分の塗装
遮熱系塗料
(寿命:10~15年)
約1.5回分の塗装
無機系塗料
(寿命:15~20年)
約1回分の塗装
 

屋根材の寿命と屋根塗装の寿命を照らし合わせて、何回の屋根塗装が必要かを割り出すと、塗り回数を計算する事ができます。

しかし、この計算は屋根の塗装業者が優良で、一切の手抜きなく塗料の使い方を間違えずに、適切な塗り替えを行なってくれた場合に限ります。

少しでも手抜きが行われたり、塗料を薄めすぎた場合は、本来保てる寿命が早まり、すぐに再塗装が必要になる…。

屋根塗装の業界は悪徳業者が多いので、こういった事がよく起こっているんです。

無駄なお金を一切かけず、将来的にメンテナンス費用を安く抑えようと考えているならば、優良業者を必ず選ぶ必要があります。

屋根塗装の寿命は、施工業者のレベルで変わってくる?

屋根塗装ができる業者は、全国に何十万と存在しており、あなたが暮らす地域だけでも何十社といます。

その中から優良業者を見つけるのも大変ですし、見つけたのはいいものの、あなたやご家族との相性が悪く塗装工事を頼めない場合だってあります。

さらに、塗装工事は資格なしでも請け負えたり、不正をすれば塗装業者側の利益が多く入る工事となっているので、施主様側の悪徳業者の被害が絶えません。※ 消費者センターだけでも年間6000件の報告が上がっています。

もし、あなたが悪徳業者に騙されてしまった場合、どのような事が起きるのでしょうか。

  • 通常よりも早い寿命がきて、すぐに剥がれる塗装になる
  • 行いが悪く、近隣からのクレームをたくさん受けてしまう
  • すぐ剥がれるため屋根塗装の回数が増えてコストが増える
  • ご家族の不安やストレスを増やす
  • 雨漏りをすぐ引き起こし建物の寿命を短くさせる

これは悪徳業者を選んでしまった場合のお話だけでなく、悪徳業者でなくても技術がない屋根塗装業者に頼んでしまうと、同じような結果になります。

屋根塗装はあなた・ご家族・お家を守るために、とても重要なもので、屋根塗装の寿命を最大限発揮させるには、必ず優良業者を見つけて工事をお願いしてください。

屋根塗装の悪徳業者の見分け方

屋根塗装の業界で、悪徳業者と呼ばれる人たちには共通したやり口・手法が存在しています。

悪徳業者によって言い方などは多少違いますが、以下の事があれば悪徳業者である可能性が高いので注意してほしいです。

  • 突然訪問しにくる
  • 無料だと言って屋根の調査を受けようとする
  • 10万円以上の値引きをしてくる
  • 工事の即決を求めてくる
  • 実際に塗装する職人さんがほとんど10〜20代前半の若い人ばかり
  • 建物調査が5〜10分で終わってしまう
  • 見積もりをその場で出してくる
  • 見積もりが曖昧(一式としか書かれていないなど)
  • 危険を煽ってくる
  • 契約書を取り交わさない

こういった行動などが見られたら、契約を進めてはいけません。

悪徳業者の可能性が高いので、もしそのまま契約をしてしまったら、あなただけでなくご家族など周りを巻き込んで被害を被ります。

絶対に悪徳業者へは工事を依頼しないようにしましょう。

最後に…。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
屋根塗装の寿命ついてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?
どんな小さなことからでもご相談を無料で受け付けているので、お気軽に以下の屋根塗装に関するご相談フォーム・お電話にてご連絡くださいね。
あなたにとって、屋根塗装に関する安心・納得の情報になれれば嬉しいです。

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私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、アドバイス・サポートで安心できる屋根塗装をお手伝いできればと思っています。外壁塗装コンシェルジュとは

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