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屋根修理の7つの基礎!知らないと「あなただけ」が損する事に!?

屋根修理の7つの基礎が分かることで、あなたの屋根修理が成功へと近づきます。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー

屋根修理には7つの基礎があります。

極端かもしれませんが、基礎を知らないだけで「工事が失敗」、基礎を知っているだけで「工事が成功」となる場合もあるため、それだけ基礎とは大切なもの。

屋根修理で必要な知識を、あなた自身でも覚えていることで、あなただけでなく、ご家族にも豊かな生活を届けられるので、私と一緒に必要な情報を見ていきましょう。

屋根修理の相談、または、信頼ある業者さん選びの不安を解決されたい場合は、0120-164-917(相談受付24時間)に電話をかけて頂き、電話口で「屋根修理の相談がしたい」とお伝え頂ければ嬉しいです。※ 事前に情報を伝えた上でご相談されたい場合はフォームをご利用ください。
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屋根修理の基礎を知らないと、あなただけが損をする?

屋根修理の7つの基礎!知らないと「あなただけ」が損する事に!?

屋根修理をしたいと思った時、あなたは何から始めようと思いますか?

  • 急いで業者を探そうとする
  • 安い費用で修理できる方法を探す
  • 自分で直す方法を探す

屋根修理が必要になった場合、いきなり業者を探したり、自分でできる修理方法などを探したりする方が多いかと思いますが、この方法だと事前に必要な知識がないまま屋根修理が進んでしまい、後々いらぬトラブルが発生するかもしれません。

屋根修理と一言で言っても、事前に知っておかなければいけない基礎知識が7つあるため、屋根修理をする前に私と一緒に必要な情報を見ていければと思います。

屋根修理は何でしないといけないの?なぜ屋根修理を行わなければいけないのか。
それは、屋根の不具合をそのままにしておくと、屋根の不具合が雨水の侵入口となり、雨水が建物内部へと入っていくからです。
そうすると、雨漏り(一次災害)を発生させて、建物内部にカビが生えたりシロアリ(二次災害)を呼び寄せたりして、建物の寿命だけではなくあなたやご家族の健康被害も発生します。
そういった問題が起こるために屋根修理は必要な工事なのです。

屋根修理の基礎って何?知っておきたい7つの知識

屋根修理の基礎って何?知っておきたい7つの知識

屋根修理には、知っておかなければいけない7つの基礎があります。

どれも大事な情報であり、知らないことであなた自身に不利益が発生することもあるため、まずは必要な7つの知識が何であるか見てみましょう。

  • 1つ目:屋根材と屋根の形
  • 2つ目:劣化の症状
  • 3つ目:費用
  • 4つ目:工事
  • 5つ目:見積もり
  • 6つ目:業者
  • 7つ目:時期

この7つが屋根修理をする前に必要な基礎知識です。

どれも欠かすことができない知識ですが、この事を知らずに悪徳業者を選んでしまったり、適正費用よりも何倍も高い屋根修理をしたりしてしまう方もいます。

屋根修理が初めてのあなたには、必ず見てほしい情報となるので、私と一緒に1つずつ詳しくチェックしていきましょう。

屋根修理の基礎1:屋根の素材と形

屋根修理の1つ目の基礎として、屋根の素材と形を覚えていきましょう。

屋根材は屋根修理に欠かせない情報の1つですが、屋根と一言で言っても、1層目・2層目・3層目の3つの層で屋根が構成されています。

それぞれの層で、どんな素材が合わさって構成されているのかを知る事で、屋根修理をする際も慌てず落ち着いてできるようになります。

また、屋根には様々な形が存在しているので、あなたのお家がどの屋根の形になっているのかも一緒に確認してみましょう。

屋根を構成する代表的な素材

屋根材耐用年数詳細
屋根の1層目(1番外側)で使用する素材
化粧スレート屋根
(コロニアル)
15〜20年薄い板状が特徴の屋根材です。費用も比較的安く施工がしやすいので、新築時のお家によく使われています。化粧スレート屋根の塗装が剥がれたり効果が落ちたりしてくると、劣化スピードも速くなりすぐにボロボロになってしまいます。定期的なメンテナンスが欠かせない屋根材の1つです。
金属屋根
(トタン屋根、ガルバリウム)
20〜25年リフォームや、築10年が過ぎたお家の屋根材を丸ごと交換する「葺き替え」、屋根材を重ねて取り付ける「重ね葺き(カバー工法)」で使われる事が多い屋根材です。金属製なので、耐久度も高く比較的施工もしやすいので、人気の屋根材です。
瓦屋根
(日本瓦、洋瓦)
50年以上〜瓦は扱いが難しいので、専門の職人さんに施工してもらわなければいけません。粘土を瓦の形に整えたものであり、高温で焼き上げたものは陶器瓦といいます。形状や材質によって日本瓦(和瓦)や洋瓦などと呼び分けます。
瓦屋根
(セメント瓦、コンクリート瓦)
20~30年セメントやコンクリートが主成分の屋根瓦です。セメントやコンクリートで作られているため、屋根材が重く、重量に耐えられる建物でなければいけません。
アスファルトシングル25〜30年防水シートと屋根材が合体したような屋根材です。軽量で耐用年数(耐久度)にも優れています。ただし、施工した事がない業者も多いため、どの業者にも頼めるものではない屋根材です。
また、屋根の傾きが急だと施工中にズルズル落ちてズレてしまう事もあるので、扱いが難しい屋根材です。

・ディプロマット販売元:株式会社ディートレーディング
・リッジウェイ販売元:旭ファイバーグラス株式会社
・ロフティ販売元:田島ルーフィング株式会社
このように様々な種類があります。
棟板金15~20年屋根のてっぺんに付いている、金属板です。
屋根の2層目(外側と内側の中間)で使用する素材
防水シート
(ルーフィング)
20~30年外装の屋根材であるスレートや瓦などの下に敷かれている防水シートです。一次防水がスレートや瓦などで、二次防水として防水シートがあります。一次では直接の雨を防ぎ、防ぎきれず屋根の中に入ってきた雨水を通さないために、二次として防水シートが役立っています。防水シートが破けると雨漏りに繋がるので、非常に大事な屋根材です。
屋根の3層目(1番内側)で使用する素材
野地板
(のじいた)
20~30年防水シートを敷くための下地材になります。野地板がなければ、防水シートも敷けない、その上のスレート・瓦・金属屋根なども取り付けられないので、とても重要な屋根材です。雨水で野地板が腐食してしまうと、雨漏りの原因にもなるので、定期的なメンテナンスで状態を確認しておきましょう。
屋根に付属する部材
雨樋
(あまどい)
15〜20年屋根の先に軒樋(のきどい)と呼ばれる、屋根から落ちてくる雨水を一旦受ける場所があり、軒樋を通って集水器へ、集水器から竪樋(たてどい)を通って下水や地面に雨水を流します。これらをまとめて雨樋と呼びます。雨樋について詳しく知りたい方はこちら。

(ひさし)
15〜20年窓や玄関ドアの上などに取り付ける簡易的な屋根です。周りに障害物などがなく雨水の勢いが強い場合は、簡易的な屋根を取り付ける事で雨水を防ぐ事ができます。木製・金属製・ガラス製・ポリカーボネート製など様々な種類があります。

屋根の代表的な形7選

切妻屋根(きりづま)切妻屋根(きりづまやね)
・単純な屋根の形で雨が流れやすい
・導入コストも低い
・和・洋どちらの家にも合う万能屋根
寄棟屋根(よせむね)寄棟屋根(よせむねやね)
・和・洋どちらの家にも合う
・構造上とても頑丈
・台風などの風圧にも強い
入母屋屋根(いりおもや)入母屋屋根(いりおもややね)
・和の家でよく選ばれる
・昔ながらの装飾が施しやすい
片流れ屋根(かたながれ)片流れ屋根(かたながれやね)
・密集住宅地で使われやすい屋根
・オシャレな家になる
方形屋根(ほうぎょう)方形屋根(ほうぎょうやね)
・方形は正方形
・ピラミッド型の屋根
陸屋根(りくやね・ろくやね)陸屋根(りくやね・ろくやね)
・工場や作業場でよく選ばれる
・外からの光が入ってきやすい
はかま腰屋根(はかまこしやね)はかま腰屋根(はかまごしやね) 

屋根修理の基礎2:劣化の症状について

屋根修理の2つ目の基礎として、屋根に起こる劣化や不具合を知る必要があります。

屋根に起こる不具合として分かりやすいのが、雨漏りだと思います。

雨漏りが発生するのも屋根の小さな穴や屋根材の割れなど色々な不具合が影響しています。

原因も一緒に見る事で、屋根修理が必要な劣化の症状を確認していきましょう。

劣化・不具合経年
劣化
自然
災害
施工
不良
詳細
屋根材のヒビ、割れスレート(コロニアル)・瓦・ガルバリウム等などの屋根材の耐久度が落ちてしまったり、強風で飛んできたモノが影響して屋根材が割れたりする事があります。
スレート屋根の反り(そり)スレート屋根は、耐久度が減っていくと、反り返ってくる現象がおきます。反ってしまった部分から雨水の侵入を許す事になるので、屋根の修理が必要です。
スレート屋根がボロボロスレート屋根材に塗装した塗料の効果が切れてしまうと、スレート屋根がボロボロになってしまいます。触っただけで崩れてしまう場合もあり、屋根の塗装効果が切れないように、定期的にメンテナンスをしなくてはいけません。
スレート屋根が水を吸ってブヨブヨスレート屋根の塗装が剥がれてしまい、屋根材に直接雨水が当たる事で、水を吸ってブヨブヨの状態になります。こうなると屋根の機能が半減してしまうので、屋根の修理が必要です。
スレート屋根の欠け強風や暴風によって飛んできた小石、スレート屋根同士のぶつかりなどで衝撃が加えられると、どんどん欠けていってしまいます。ひどい状況になると、1枚分の屋根材が半分になってしまうこともあり、雨漏りが発生しないよう早めの修理が必要です。
トタン屋根のサビトタン屋根は金属なので、雨水に晒され続けるとサビてきます。そのままにしておくと穴もあいてしまうので、キレイにメンテナンスを行いましょう。
棟板金の浮き強風や暴風によって、屋根材の上に取り付けられている棟板金(長い板状の金属)が持ち上がってしまい、隙間を作ってしまいます。この隙間から雨水が侵入すると雨漏りにも発展するので、修理が必要です。
留め具である釘・ビスの浮き釘やビスが打ち付けられている棟板金は強風・暴風などの風が当たっているので、常に振動しています。振動する事で、棟板金を止めるために打ち込んだ釘やビスが緩んだり、棟板金が風で持ち上がったりすると、釘も一緒に緩みます。緩んだ箇所から雨漏りなども発生しますので、早めの修理が必要です。
漆喰の崩れ瓦屋根の場合、瓦の下に漆喰と呼ばれる土状のものが敷き詰められています。崩れた部分に漆喰を補充したり、一度瓦を外して漆喰を詰め直したりしてから瓦を元に戻す修理などを行います。崩れをそのまま放っておくと雨漏りの原因にもなるので、修理が必要です。
縁切り作業、タスペーサーの設置がされていない屋根塗装を行った際に、屋根材と屋根材の間の隙間が塗料で埋まってしまうと、雨水の排水や湿気を逃す事ができなくなり、雨漏りにも発展します。
雨樋の破損雨樋は、パーツごとで組み合わされたものです。また、雨樋には屋根から落ちる雨水を一旦受け止め、樋を通って地下や地面に排水する機能を持っていますが、強風や暴風などが発生すると、雨樋同士の接続が弱まって外れたり、モノが飛んできた事による破損なども発生したりします。雨樋について詳しく知りたい方はこちら。
雨樋のゴミ詰まり近くに植物があると落ち葉や小枝なども飛んできやすく、それらが雨樋を詰まらせる原因になります。雨樋が詰まると雨水を効率よく排水できなくなるため、溢れかえり雨漏りの原因にもなります。

屋根修理の基礎3:費用について

屋根修理の3つ目の基礎として、どのくらいのお金がかかるのか費用を知る必要があります。

屋根修理と聞くと、一部分の修理のイメージが強いですが、屋根修理には一部分だけでなく全体的な修理の意味合いもあります。

部分的なものから全体的なものまで、屋根の修理をする際のお金について見てみましょう。

修理内容費用相場
屋根の部分的な修理
化粧スレート交換2~5千円※化粧スレート1枚
(枚数が多くなれば1枚当たりの費用は下がります。)
ガルバリウム交換2~6千円※ガルバリウム1枚
(枚数が多くなれば1枚当たりの費用は下がります。)
瓦交換1~5万円※瓦1枚
(枚数が多くなれば1枚当たりの費用は下がります。)
アスファルトシングル交換4千円~1万円※アスファルトシングル1枚
(枚数が多くなれば1枚当たりの費用は下がります。)
ヒビ割れ(シーリング補修)1~5千円
棟板金の取り替え3~10万円
漆喰補修3~7千円(1mあたり)
雨樋修理3千円~10万円 ※修理の規模によって金額は上がります。少額修理の場合は火災保険を適用しての修理は難しいこともあります。
雪止め設置3~10万円 ※雪が多い地域でなくとも建物が隣接している場合、隣の家に雪が落ちてしまうため、取り付けをお勧めしています。
雨漏り修理5~30万円※事前の調査費用で費用が高くなる場合があります。
屋根の全体的な修理
屋根塗装40~80万円
重ね葺き(カバー工法)80~120万円
葺き替え60~200万円

屋根修理の費用を安くする方法

屋根修理の費用を安くする方法

屋根の補修・修理にかかる費用を安くするためには3つの対策があります。

  • 相見積もりで費用を比較する
  • コストパフォーマンスに優れた塗料を使う
  • 中間マージンを減らす

それぞれ解説していきます。

相見積もりで費用を比較する

1社だけに見積もりを依頼するよりも3社程度で比較することをおすすめします。

理由は、同じ工事で同じ材料を使っても会社によって費用が大きく異なる場合があるためです。

なかには極端に高額な費用を取ろうとする企業もあるため、3社程度で同じ条件で比較して安い会社を探すと良いでしょう。

ただし安すぎる場合は手抜きのリスクがあるため工事内容も比較する必要があります。

コストパフォーマンスに優れた塗料を使う

塗料はグレードが高くなるほど耐用年数が長く、費用が高くなります。

一般的にはシリコン塗料を使いますが、1つ上のグレードであるフッ素塗料を使えばメンテナンスコストが抑えられるため長期的には安上がりになるでしょう。

逆に、工事する際の費用を抑えたい場合は、耐用年数が短いけれど材料費が安いシリコン塗料を選ぶとよいでしょう。

中間マージンを減らす

屋根修理の費用が、通常よりも高くなってしまう場合があります。

それが中間マージンと呼ばれる紹介料が発生する状況です。

例えば、Aに屋根修理を頼みました。
しかし、A社は屋根修理に対応できないため、屋根専門の業者へお願いしました。

このような形だと、2社が1つの屋根修理で関わることになるので、
A社の利益 + 屋根業者の利益 + 施工費用 = 屋根修理費用となり、通常よりも費用が高くなります。

関わる会社が多くなるほど、中間マージンが発生し屋根修理の費用が高くなるので、注意が必要です。

屋根修理の基礎4:工事について


屋根修理の4つ目の基礎として、どんな工事があるかを知っておく必要があります。

例えば屋根の修理といっても、屋根材(スレート・瓦・ガルバリウム)の修理なのか、屋根先についている雨樋の修理なのか、雨漏りの修理なのか。

屋根は様々なパーツが組み合わさって構成されているため、部分部分で最適な修理を行わなくてはいけません。

そのため、どんな屋根修理があるのかを一緒に見てみましょう。

屋根修理の内容詳細
屋根の部分的な修理
屋根材の交換・修理屋根材が割れたり、強風で飛んでいってしまったりした場合、雨漏りにも発展するため、1枚だけの交換から全体の屋根材の交換なども行います。
棟板金交換屋根のてっぺんに取り付けてある金属板です。経年劣化や、強風にあおられると、棟板金や留め具の釘やビスなども浮いてきて、その隙間から雨水が侵入する場合もあります。新しく取り替えることで、雨漏りを防ぐことができます。
漆喰補修瓦の下に積まれている漆喰ですが、崩れがあると、その崩れた隙間から雨水が侵入し、雨漏りを引き起こします。漆喰を詰めなおしたり、瓦を一度外して漆喰を整えたりと、調整が必要です。
雨樋交換・補修屋根から落ちる雨水を効率よく下水や地面に流す機能を持つ雨樋ですが、ゴミが詰まったり樋に不具合があったりすると、雨水が逆流した際に下水に流れず溢れて外壁に垂れたりします。劣化を引き起こすだけでなく、雨漏りに発展することもあるため、雨樋の交換・補修を行う必要があります。
部分シーリング(コーキング)屋根材のヒビ割れなど小規模な屋根修理の場合には、シーリングでヒビを埋めたり、一時的な処置として充填(注入)したりする補修もあります。
屋根の全体的な修理
屋根塗装屋根材に対して、紫外線や雨水から受けるダメージを防ぐための塗料を塗る屋根修理です。アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素など、その他色々な塗料がありますが、屋根材にあった塗料を使うことで、屋根の寿命を延ばすことができます。
屋根重ね葺き
(カバー工法)
現在敷かれている屋根材の上から、新しい屋根材を取り付ける修理方法です。既存の屋根材の撤去は必要ないので、比較的簡単に行える屋根修理になります。
屋根葺き替え既存の屋根材だけではなく、下地材(野地板やルーフィング)も一度剥がし、新しい下地材と屋根材を取り付ける屋根修理になります。既存の屋根材と下地材の撤去・処分費用も加わるため、大きな金額がかかる屋根修理です。

屋根修理の基礎5:見積もりについて

屋根修理の5つ目の基礎として、見積もりについて見てみましょう。

屋根修理の見積もりには、覚えておきたい3つのポイントがあります。

  • 現地調査
  • 見積もり
  • 見積書

この3つのポイントを知っておかなければ、見積もり後の費用が適正かを判断することができなくなるので、非常に重要です。

1つ1つが大事なので、私と一緒に見ていきましょう。

見積もりのポイント1:現地調査について

見積もりのポイント1:現地調査について

屋根修理の見積もりでは、現地調査を必ず行う必要があります。

現地調査とは何か、現地調査がなぜ大事なのかが分かることで、見積もりについても深く理解できるようになります。

現地調査とはそれほど大事なものであり、現地調査をする事で以下が判明します。

  • 本当に屋根修理が必要か
  • どんな屋根修理が必要か
  • どのくらいの費用が必要か

現地調査で、本当に屋根修理が必要なのかが分かる

屋根修理における現地調査では、屋根にあがって不具合を隅々まで確認し、本当に修理が必要かを、まずは確かめます。

現地調査が特に必要なケースは、訪問販売(セールス業者)などで飛び込みで来た業者に、屋根の指摘をされて見積もりを出された場合。

このような状況だと、本当に屋根の修理が必要なのかが分からないため、業者への不信感が生まれて、いらぬトラブルが引き起こされてしまう事もあります。

屋根にあがらずに見積もりをする業者は論外です屋根修理において現地調査は、適切な工事はどのようなものかを確認するだけではなく、適正な費用を出すための大事な情報源です。
そのため、屋根にあがっての現地調査を行わず、目視(遠くから見る)だけで見積もりをしようとする業者とは、絶対に契約してはいけません。
適切な屋根修理、適正な費用を出すためにも、屋根にあがっての現地調査は必須だと覚えておきましょう。

現地調査で、どんな屋根修理が必要かが分かる

現地調査を行うことによって、本当に屋根の修理が必要かが分かります。

屋根材にヒビが入っている、屋根材下の防水シートが破れている、漆喰が崩れている……。

どれも屋根の修理が必要な症状ですが、この症状だけを見ただけでは工事はできません。

例えば、屋根材に入っているヒビを直そうとシーリングと呼ばれるゴムの接着剤を充填して直ったと思ったが、シーリングをした事によって雨水の通りが変わってしまい、雨漏りが発生するということもあります。

見た目の症状だけで屋根修理を行おうとすると、失敗する可能性もあるでしょう。

現地調査とは、屋根修理が必要な症状・原因をきちんと見つけ、その周りも確認し、適切な工事をするにはどうすればいいのかを考える大事な時間にもなります。

言ってしまえば、ただ屋根の上を見るだけは誰でもできますが、適切な屋根修理はどうすればいいかを見極めるのはプロでないとできないため、屋根修理は必ず優良業者へお願いしましょう。

現地調査で、どのくらいの費用が必要かが分かる

屋根修理は部分的なものから全体的な修理まで幅広いですが、どの屋根修理であっても適切な修理を行うために適正な費用が必要となります。

現地調査は、適切な修理をおこなうための適正な費用を出すには欠かせないもの。

修理箇所を多くしてしまうと費用は高くなり、逆に少ないと安くなりますが、その分本当に必要な修理がされないため、屋根の不具合は直せなくなります。

多い少ないではなく、適切な修理箇所を見つけることで、初めて適正な修理費用を出すことができるようになります。

あなたが適正な費用を出してもらいたいと考えているのであれば、丁寧に現地調査をしてくれる優良業者を選ばなくてはいけません。

見積もりのポイント2:見積もりについて

見積もりのポイント2:見積もりについて

見積もりとは、現地調査で調べた内容を元に、どういった修理をすればいいのか、その修理を行うためにはどのくらいの費用がかかるのか、あなたの屋根を修理するための最適なプランを考え出す行為です。

現地調査で見逃しや漏れがあった場合は、見積もりの段階で適正なプランを立てられなくなるので、見積もりを行うためには丁寧で正確な現地調査が必須です。

だからこそ、見積もり内容=工事内容そのものという図式になり、見積もりが曖昧(詳細なことが書かれていない)な場合は、以下のことが発生している可能性が高いです。

  • 現地調査できちんと工事箇所を確認していない
  • 5~15分程の短い時間の調査しかせず隅々まで見ていない

見積もりでの曖昧さは、そのまま工事の失敗を意味します。

見積もりは適切さが求められるため、大事なものである事をあなたにも覚えておいてほしいです。

見積もりのポイント3:見積書について

見積もりのポイント3:見積書について

見積書は、見積もりにて出された工事プランで、使われる道具・材料などから、人件費や費用まで工事に必要なものが全て書かれている書類です。

そのため、見積書に書かれていないことに関しては、業者側も作業をしないので、事前に見積書をチェックすることが大事にななります。

見積書のチェックを怠ると、屋根修理では「言った」「言わない」問題も発生するため、余計なトラブルが発生しないよう入念に確認しましょう。

必ず第三者か見積もり内容を診断できる人に確認をしてもらいましょう。

屋根修理の基礎6:業者について

屋根修理の6つ目の基礎として、業者について見てみましょう。

屋根修理ができる業者は、比較的多いですが、それぞれの業者で特徴が違います。

どの屋根修理の業者に頼めばいいのか、あなたでも判断できるよう、以下の屋根修理業者の一覧表を見てみましょう。

屋根修理の業者を選ぶ前に知っておきたい悪徳業者(訪問業者)がキケンな事

屋根修理の業者を選ぶ前に知っておきたい悪徳業者(訪問業者)がキケンな事

屋根修理において、悪徳業者がたくさん存在しています。

そのなかでも、突然あなたのお家にやってきて「屋根が大変なことになってます!」「無料で見積もりしますよ!」と訪問販売で屋根修理を売りにくる業者のトラブルが、毎日のように消費者センターへ報告されています。参考サイト:訪問販売によるリフォーム工事の相談件数の推移

悪徳業者による訪問販売の手口を知っておくことで、危険を未然に防ぐことができるため、以下の6つの手口について私と一緒に詳しく見ていきましょう。

  • 突然あなたのお家にやってきて、屋根修理を提案してくる
  • 大幅な値引き(10万円以上)で契約を迫ってくる
  • 見積書が「一式」など金額の妥当性を感じない簡易的なもの
  • 今すぐ契約してくれるならキャンペーンが適用できますと語る
  • 今契約しないと担当が私ではなくなりますと語る
  • いつでもすぐ解約できるので仮契約だけしてくださいと語る

突然あなたのお家にやってきて、屋根修理を提案してくる

この「突然やってくる」というのが、訪問販売の手口の1つ目です。

誰だって突然来た人に「お家の屋根修理が必要ですよ!」と言われても、信用できるわけがありません。

優良な屋根業者は、こういったお客様の気持ちをきちんと分かってくれているので、訪問販売でいきなり屋根修理を勧めてきません。

そのため、訪問販売で屋根修理を売りにきた時点で、信用してはいけない、悪い業者であることをあなたに覚えておいてもらいたいです。

大幅な値引き(10万円以上)で契約を迫ってくる

「190万円で屋根修理ができますが、今なら90万円の値引きで100万円で工事できます!」

こういった大幅値引きをすることで、契約を迫る手口です。

しかし、このような大幅値引きをするのであれば、なぜ最初からその金額を引いた費用で提案してくれなかったのでしょうか。

明らかに金額を不正に操作して契約を結ぼうとする業者側の意図が見えます。

適切な工事では、工事ができて業者側にも利益が入るギリギリの値段で見積もりが出されるため、そもそも値引きなんてものはできないのです。

業者が頑張ってくれたとしても、せいぜい10万円程度であるため、10万円以上の値引きがあった場合は、悪い業者であることを疑いましょう。

見積書が「一式」など金額の妥当性を感じない簡易的なもの

見積書は屋根修理の内容を表す大事なものです。

屋根修理をするために、1つ1つの工程や道具の説明も見積書に書き、それぞれにかかる費用も細かく書くのが、優良業者の見積書です。

それなのにも関わらず「屋根修理 一式 60万円」といった書き方や、修理内容もわからないような見積書を出す業者が存在しています。

業者の多くは「見積書の中に書いてないことは工事をしなくてもいい」という認識であるため、屋根業者との会話で出てきた工事をきちんとやってくれるかは、見積書にその内容が書いてあるかが大事になります。

業者が言ってくれた・提案してくれた修理内容が見積書に書かれているか、細かく記載されているかで、本当に必要な修理がされるかされないかが変わっていきます。

見積書に曖昧さを感じたら、危険な業者である可能性が高いことを、あなたに覚えておいてもらいたいです。

今すぐ契約してくれるならキャンペーンが適用できますと語る

「今なら!」「今すぐ!」といったキーワードを使われたら注意が必要です。

こういったキーワードを出してくる場合、あなたを焦らせて正常な判断ができない環境を、意図的に作り出しているおそれがあります。

また、キャンペーン=値引きであるため、金額の値下げでしかあなたの気を引けない業者かもしれません。

屋根修理の技術に自信がないため、金額だけでしか勝負をしてこないので、こういった業者に屋根修理を頼むと失敗する確率が高くなるでしょう。

今契約しないと担当が私ではなくなりますと語る

いきなり来て屋根修理を勧めてきたけど、話しているうちにその人の事が良く見えてきてしまったり、愛着が沸いてしまったりすることはよくあります。

しかし、そういったあなたの心理的状況を逆手にとって、「今契約されない場合は、私じゃなくて別の者が担当になるかもしれません。」というように、あなたを不安にさせるような話をしてきます。

せっかく仲良くなったのだからとそのまま契約してしまうと、結局は高い金額の屋根修理になってしまったり、後々トラブルになったりすることもあります。

本当に優良な屋根業者であれば、あなたを不安にさせるような事は言わないということを、覚えておいてほしいです。

いつでもすぐ解約できるので仮契約だけしてくださいと語る

訪問販売で来た業者で気をつけなければいけないのが「すぐに解約できますので大丈夫です。」「仮契約なので解除できますよ。」と仮契約といった話をしてくる場合です。

訪問販売はクーリングオフができるのですが、契約から8日以内にクーリングオフを伝えなければいけません。

このクーリングオフの期間を業者側で「仮契約」と言っているだけの場合もあり、いつでも解約できると思ってしまっていると、いつのまにか本契約の状態に……。

また、本契約の状態になってしまい、慌てて解約を伝えると、「解約する場合は、契約予定の金額より算出した30%の違約金が必要です。」と解約金を要求される場合もあります。

規模で違う屋根業者のオススメ度

屋根修理業者オススメ度詳細
家を建ててくれた業者家を建ててくれた業者にお願いもできます。しかし、家を建ててくれた業者は屋根修理を専門にしていない場合もあるため、家を建ててくれた業者が別業者にお願いすることで、中間マージンが発生して費用が高くなります。
ハウスメーカー・大型工務店大手の会社は、信頼性などもあり営業は強いですが、こまかい屋根の修理技術を持っていないことが多いです。そのため、専門の屋根業者へ仕事を外注するので、中間マージンが発生して費用が高くなります。
地元の工務店工務店となると、建築関係は専門知識などもあり大丈夫ですが、屋根の修理となると知識が足らずに専門の屋根業者へ依頼することが多いです。そのため、中間マージンが発生して費用が高くなります。
地元の屋根業者あなたの地元の屋根の修理業者にお願いすることで、中間マージンは発生しないため費用も抑えることができます。しかし、地元で中間マージンもかからないから大丈夫とはいえず、屋根業者もそれぞれピンキリなので、質が悪い屋根業者を選んでしまうと、修理に失敗する可能性もあります。
地元密着の優良な屋根業者地元密着で尚且つ優良な屋根業者であれば、中間マージンもかからないため費用も安く、屋根の知識や修理の経験も豊富なため、適切な修理を適正費用で行ってくれます。
悪徳業者×10万円以上の大幅値引き、妥当性がないキャンペーンの実施、現地調査もせずに見積もり。このように契約することだけを考えた行動を起こすのが悪徳業者です。もし悪徳業者へ頼んでしまった場合、手抜きや無駄な出費となる可能性が高くなるため、絶対に契約してはいけません。
訪問販売業者×いきなり屋根の指摘をしてくる、近所で工事をしてるからと挨拶がてら工事を提案しに来る。このように、突然あなたのお家に来て屋根を修理したほうがいいと契約を迫ってきます。訪問販売でのトラブルが後を絶たず、消費者センターにも多数の相談が寄せられているので、訪問販売で屋根修理を売りにくる業者とは絶対に契約してはいけません。

業者の事で覚えておきたい元請け・下請け・孫請けについて

業者の事で覚えておきたい元請け・下請け・孫請けについて

大手のハウスメーカーや大手工務店では、屋根修理の専門組織がなかったり、お客様が直接頼んだ業者で対応ができなかったりする場合もあります。

屋根修理は専門的な知識が必要となるため、必ず専門的な知識や技術を持つ職人にやってもらわなければ直せません。

そのため、屋根修理を頼まれた会社は、専門的な知識を持つ業者へと仕事を発注し、仕事をお願いする側が元請けとなり、仕事を頼まれた側が下請けとなって屋根の修理を行います。

下請け側でも対応できない場合、下請け業者が別の業者へと頼むと、孫請けとなります。

しかし、元請けから下請けへ仕事を発注された場合は、元請けの利益 + 下請けの利益 + 施工費の合計が、あなたが払う費用となるため、複数の会社が関わることで費用が高くなります。

こういった形で費用が高くなることを、中間マージンと呼ぶので、余計な費用をかけたくない場合は、規模の大きなところではなく、屋根修理を専門にしている業者へ依頼しましょう。

屋根修理の基礎7:時期について

屋根修理の7つ目の基礎として、時期について見てみましょう。

屋根修理において、1番気をつけなくてはいけないのがです。

すると、雨が多い時期は屋根修理ができないのかと思われてしまうかもしれませんが、きちんと気をつければ大丈夫なので、時期ごとでどんな事に気をつければ良いのかを見てみましょう。

季節詳細
3月
4月
5月
春は気候も安定し、屋根修理にはベストな時期といえます。
6月
7月
8月
雨も多くなる時期のため、気をつけなければいけません。しかし、きちんと天候を読み、雨が降ったらすぐに作業を中止する、迅速な対応ができる業者であれば問題ありません。
しかし、雨が多い時期だからこそ、屋根の不具合も多くあります。逆に屋根の不具合を見つけるチャンスの時期でもあるため、屋根の不具合を見つけたら業者探しから始めましょう。
9月
10月
11月
雨も収まり、気候も安定するころなので、屋根修理の時期としては良い時期となります。ただし台風にはご注意ください。
年末に差し掛かるので、今年中に屋根の問題を解決したい方が駆け込みで業者へ頼むことが多くなるため、時期としては良いですが、優良な屋根修理の業者のスケジュールが埋まってしまっている場合があります。
12月
1月
2月
寒さが目立つ時期ですが、塗装を除く屋根修理の時期としては問題ありません。塗装の場合は気温が低すぎると施工不良の原因となります。
寒さの影響で職人の手先が固まってしまうこともあり、屋根では精密な修理が必要なため、注意が必要です。
寒さにも慣れている優良な屋根修理業者を選びましょう。

DIYで屋根補修する方法と手順

DIYで屋根補修する方法と手順

屋根の簡単な補修であればDIYで対処が可能な場合があります。

費用を抑えるためにDIYを検討している方は、ぜひ以下をチェックしてみましょう。

DIYでできる屋根補修の種類

DIYでできる屋根の補修は「雨樋のテープ修理」「コーキング」「塗装」の3つです。

雨樋のテープ修理は、ホームセンターで専門の補修テープを購入して、はしごを使ってDIYします。主に雨樋の水漏れやひび割れなどを補修する方法です。

ただし、雨樋の補修テープは応急処置に過ぎません。処置後は業者に本格的な修理をしてもらわなければ症状はすぐに再発するでしょう。

屋根のコーキングは、ひび割れを塞ぐ方法です。ただし、雨漏りの場合はDIYでは原因特定が困難なため原則として業者に依頼しましょう。原因ではない部分をコーキングでふさいでしまうと逆に雨漏りが悪化する場合があります。

屋根の塗装はDIYで可能な作業です。

ただし、屋根は滑りやすいため転落のリスクが非常に高いです。

DIYで屋根塗装をして転落しても労災といった保険は受けられません。

業者に依頼する以上の医療費がかかるおそれがあるためDIYでの作業は推奨していません。

DIYで屋根補修をする際の手順

どうしてもDIYで屋根を補修したい方のために、基本的な手順もご紹介します。

どの作業でも基本は「下地処理」「補修作業」の2つの手順で行います。

雨樋のテープ修理の場合は、雨樋の補修場所をきれいにしてからテープを貼ります。

コーキングの場合も同様で、補修場所をきれいにしてから下塗りをして材料を注入しなければ、すぐにはがれてしまうでしょう。

屋根塗装の場合は下地処理のあとに、下塗り・中塗り・上塗りの3工程があります。

屋根塗装は原則として足場が必要です。足場の組み立ては材料や人数の面からDIYではほぼ不可能なので、業者に10〜30万円程度で依頼する必要があります。

下塗り材と、中塗り・上塗り材はホームセンターで購入できます。

ハケやローラーといった塗装道具一式も必要となるでしょう。

中塗りと上塗りは同じ塗料を使います。2回塗りが必要なところを上塗りだけにしてしまうと塗装の耐用年数が極端に短くなるため、必ず中塗りと上塗りの2回を塗らなくてはいけません。

屋根に不安を感じているあなたへ

まとめ
屋根修理の7つの基礎とは?
屋根の修理をするにあたって必要な7つの基礎知識です。
例えば、屋根の素材や形状、劣化症状、費用相場などが挙げられます。
残りの4つについてはこちら
屋根修理の費用相場は?
修理の規模によって金額が大きく異なります。
例えば、スレートやガルバリウムの部分的な交換でれば、1枚につき2〜5千円ほどが費用相場です。
ところが、葺き替えや重ね葺きといった全体的な屋根リフォームの場合は、1回の施工につき60〜200万円程度の費用が必要になります。
詳しくはこちら
どんな症状が出たら屋根を修理すべき?
屋根材のヒビ割れ、反り、サビなどの症状が出ていたら修理を検討した方が良いでしょう。
経年劣化だけでなく、自然災害や施工不良などによっても劣化や不具合が生じることもあります。
詳しくはこちら

ここまで読んでいただきありがとうございます。
屋根修理についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?
どんな小さなことからでもご相談を無料で受け付けているので、お気軽に以下の屋根修理のご相談フォーム・お電話にてご連絡くださいね。あなたにとって、屋根修理の安心・納得の情報になれば嬉しいです。

あなたの不安、教えて頂けませんか?

屋根修理の必要性が出てきたとしても、突然のことで不安になりますよね。

基礎知識を覚えた後は、本当に屋根修理が必要な状態かを優良業者さんに診断してもらって、そこで初めて屋根修理を行うべきかが分かります。

私たちは、お家のことで不安・悩みを抱えている方のご相談やアドバイス、ご希望を頂いた場合は60項目以上の審査を通過した信頼ある業者さんのご紹介もできます。

累計1万人以上(2021/07/31現在)の方々から、お問い合わせフォームや0120-164-917(相談受付中)でご相談を頂いているため、不安・悩みが1つでもあれば「家の修繕で相談がしたい」と、お気軽にご連絡ください。

不安やストレス無く、今後も安心してあなたと大切なご家族の暮らしが守れるよう、少しでもお役に立てられれば嬉しいです。

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