• 地元密着の優良店さんの募集

全国対応見積の無料相談ダイヤル(24時間受付中)

01201649170120-164-917

外壁塗装のペンキで代表的な4つの種類

外壁塗装のペンキの種類それぞれの特徴を知り比較することで、あなたの家に最適なペンキを選ぶことができます。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:戸塚(とつか)

外壁塗装で使われるペンキには4つの代表的なものがあります。

それぞれ特徴が異なり、どのペンキを選ぶかであなたの大切な家をどのくらい守ることができるかも決まります。

ペンキの特徴を知り、失敗しない外壁塗装をしましょう。

ペンキと塗料って何が違う?

外壁塗装で代表的な4つのペンキの種類

外壁塗装で塗られるものをペンキと呼ぶ人、塗料と呼ぶ人がいます。

しかし、外壁塗装が初めての方はよく、塗料のことをペンキと呼んでしまいますが、外壁塗装で使われるのはペンキ塗料だということを覚えておきましょう。

ペンキとは

ペンキとは、顔料を塗料用油またはボイル油をねって作ったものになります。※顔料とは、色の原料で色を帯びた粉末になります。

塗料とは

塗料とは、錆止め・防食・耐火などの特別な性質を持たせ、塗ったものに皮膜を作らせて性質を付与するものになります。

この、付与された性質があるからこそ、外壁材と屋根材を長く守っていくことができます。

外壁塗装のペンキ(塗料)にはどんな種類があるの?

外壁塗装のペンキには代表的な4つが存在しています。

ペンキそれぞれに特徴があり、どのペンキを選ぶかによっても単価相場・費用相場・耐久性などの特性が異なってきます。

ペンキの種類を比較し、あなたの家に合うペンキを見つけていきましょう。

ペンキの種類比較

以下の表で、各ペンキの特性の違いを確認してみましょう。

ペンキの種類耐用年数(耐久性)単価相場
アクリル系4~7年1,000~1,200円/㎡
ウレタン系6~10年1,800~2,000円/㎡
シリコン系8~15年2,500~3,500円/㎡
フッ素系8~15年3,500~4,500円/㎡

アクリル系のペンキ

現在はあまり使われなくなっているペンキだが、とても安く頻繁に色変えなどをしたい方に向いている塗料。しかし、耐用年数が低いので塗り直しの期間が他のペンキに比べて早いです。

ウレタン系のペンキ

耐用年数も安定していて、比較的安く手に入る。以前は人気のペンキだったが、現在はシリコン系のペンキに人気を奪われています。

シリコン系のペンキ

耐用年数はアクリルやウレタンよりも優れていて、そこまで費用も高くない。色落ちしにくい・外壁や屋根にも使えるとあって人気の塗料です。

フッ素系のペンキ

耐用年数は最高クラス。品質も高く、公共施設や商業施設などに使われている。外壁に塗装すれば安心のペンキだが、その分費用が高いです。

まとめ

結局どのペンキを選べばいいのでしょうか。

それは、一般の住宅・マンション・アパートであれば、塗装のサイクルが約10年と考えると、耐用年数が10年前後保ってくれる塗料で、費用もそこまで高くないシリコンがオススメです。

かべぬりコンさんどのペンキを使えばいいかわからない…

誰だって初めてのことには不安を覚えるものです。

私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、アドバイス・サポートで安心できる外壁と屋根の、塗装をお手伝いできればと思っています。外壁塗装コンシェルジュとは

失敗しない屋根・外壁塗装工事の業者選びから、見積もり金額の適正診断など、全て無料で承らせていただいているので、お気軽に連絡をいただければ嬉しいです。

「外壁塗装の相談がしたい」とお伝えください。

ご利用無料 / どんなに小さな事でも相談可能 / 365日24時間受付

【漫画】はじめての外壁塗装

業界的に悪徳業者が多いため、「塗装工事に失敗したくない人だけ」を読んでほしいと思っています。また、塗装工事が初めての場合は簡単で分かりやすい知識から学んでみましょう。外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:糸嶺(いとみね)