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どっちがいい?地元業者と大手業者のメリット・デメリット

地元業者と大手業者の違い

「地元業者と大手業者ってどっちがいいの?」

初めて外壁・屋根の塗装をされる方からよく質問される項目のトップ3に入る内容です。

地域密着の地元業者と、ハウスメーカーなどの大手業者、どちらを選ぶのがいいのでしょうか。どちらにもメリット・デメリットが存在しているため、両者の違いを見てみましょう。

このページの内容で身につくこと 地元業者も大手業者も良いところ悪いところがありますが、それぞれの特徴が分かることで、あなた自身の価値観にぴったり合う業者を選ぶことができるようになります。

1.地元業者と大手業者どちらを選ぶのが良い?

住宅の塗装は約10年に1回程度必要になるメンテナンスの一つですが、屋根・外壁塗装を行う業者は全国に数十万、あなたがお住いの地域だけでも何十社と存在しています。

さらに、地元密着の業者から、ハウスメーカー・リフォーム会社など大手業者が入り混ざっています。

屋根・外壁塗装の際に地元業者・大手業者どちらを選ぶのがいいのか、両者のメリットとデメリットを説明していきます。

1-1.地元業者を選ぶメリット・デメリット

地元業者を選びメリット

地元業者のメリットとは

費用を抑えられる

地元の業者を選ぶメリットとしてまず挙げられるのが、費用を低く抑えられることです。地元の小規模な業者は社内で職人を手配して塗装を行うことが多く、余計な費用が発生せず費用を抑える効果が期待できます。

大手業者に依頼してしまうと、中間マージン(取次料金)が発生し、費用が高くなることがよくあります。無駄な費用は誰だって望まないはず。中間マージンが発生しない地元業者がオススメです。

伝達が早い

見積もりの依頼から契約、施工までを一貫して引き受けてもらえますので、打ち合わせで決まった事項がスムーズに引き継がれ、食い違いが起こりにくいこともメリットといえるでしょう。

大手業者の場合、下請け業者に塗装依頼する場合が多いです。大手業者に伝えていたことが、下請け業者に伝わっていない伝達漏れがよく発生し、トラブルの原因にもなっています。

すぐに駆けつけてくれる

塗装業者とあなたのお家の距離が近いため、何かあった場合は、すぐに駆けつけてくれます。

距離の近さは、すぐに駆けつけてくれるだけでなく、費用にも影響します。当然遠くから来ると移動代がかかるため、その分費用が増しますが、地元業者であれば距離が近いため、移動費が安くなることで、トータルの塗装費用を抑えることができます。

地域に合った塗装ができる

地元密着の塗装業者は、その地域で生まれ育った方も多く、地域の気候などに詳しいため、地域にあった最適な塗料選び・塗装をしてくれます。

大手業者だと、地域性を理解していないことが多く、的外れな塗装をする場合があります。地域に合わない塗装がされてしまうと、1〜2年ですぐに塗装が剥がれる原因にもなります。

業者選びにあたっては大手業者と異なり口コミが少ないため、知人や近隣で施工した人から直接感想を聞いて判断材料とするのがおすすめです。地元業者の中にはホームページを設けているものもありますので、職人がどのような資格を取得しているか確認しておくと安心です。

塗装に関しての資格には、以下のようなものがあります。

  • 塗装指導員
  • 一級塗装技能士
  • 二級塗装技能士

それぞれの試験の受験資格として一級塗装技能士は7年以上の実務経験、二級塗装技能士は2年以上の実務経験、塗装指導員は一級塗装技能士の資格取得者または15年以上の実務経験が必要となります。

取得した資格からおおよその技能が判断できますので、資格のあるスタッフが充実した業者を選ぶと質の高いサービスが受けられる可能性が高くなるでしょう。

地元業者のデメリットとは

優良業者が探しにくい

地元業者と一口にいっても業者の内容はさまざまですから、質の良い業者を見つけるためには情報収集に労力がかかる面があります。

業者の中にはまれに悪質な業者が混じっていることがありますので、信頼できる業者かどうかをしっかり見極めたいものです。特に注意をしたいのが、飛び込み営業を行う業者です。

事前の約束なしに営業担当者がその場で外壁診断をすすめたり、問題があるのですぐに塗装を行ったほうがよいと言ったりする場合には、即決を避けて複数の業者に状態を確認してもらい見積もりを取るのがおすすめです。

アフターケア

地元の業者を選ぶ際に注意しておきたいのが、施工後のアフターケアや保証制度。最近では小規模な業者の中にも充実した保証を設ける業者が増えてきていますが、保証内容にばらつきがあるのが現状です。

また、地元の小規模な業者を選んだ場合には屋根・外壁塗装に保証がついていたとしても、数年後にその業者が倒産したり廃業したりしてしまうと、不具合が起きても対応してもらえない場合があります。

こうしたリスクを念頭に置いて、建築産業専門団体連合会による「長期性能保証制度」や日本塗装工業会の「ペインテナンス」、マスチック事業協同組合連合会による「長期性能保証」などの保証がある業者を選んでおくと、保証期間内であれば万一業者が倒産しても対応してもらうことができます。

1-2.大手業者を選ぶメリット・デメリット

大手業者のメリット

大手業者のメリット

実績が多い

大手業者を選ぶメリットとして、施工の際や施工後に何か不具合が起きたとき、責任を持って対応してもらえる点が挙げられます。

大手業者の場合、これまで積み重ねてきた実績がありますので保証もしっかりしており、トラブルに対応する力も高いといえるでしょう。屋根・外壁塗装の場合、次回の施工は10年以上先になることが多いのですが、大手の安定した会社を選んでおくと次回・次々回も長く付き合い続けられる安心感があります。

担当者が代わっていても情報は引き継がれているため、メンテナンスの情報を長期間保存して管理できるメリットもあります。ハウスメーカーのような大手業者の場合には屋根・外壁塗装以外にも防蟻工事や防水工事など、必要なメンテナンスを適切な時期に知らせてもらうことができますので、住宅の管理を一元的に行うことができるメリットがあるといえるでしょう。

大手業者のデメリット

料金が高い

地元の業者と比べると料金が割高になる点が挙げられます。大手業者では屋根・外壁塗装は下請けの業者に発注することが多く、下請けの会社からさらに別な業者に仕事が回ることもあります。

そのため、余分な費用がかかりがちとなるほか、希望がうまく伝わらなかったり、意思決定までに時間がかかったりすることもあります。契約を行う際の担当者と実際の施工を行う業者の所属が異なるため、伝達事項がきちんと伝わっているかどうか注意しておく必要があります。

工事の際に気になったことを現場の責任者に伝えるのか、大手業者の担当者に伝えるのかあらかじめ確認しておくとよいでしょう。

また、大手業者の場合には配置転換がよくあるため、見積もりから契約、工事終了までの期間が長い場合には担当者が入れ替わることもあり、じっくりかかわってもらえない可能性があることがデメリットといえるでしょう。

地元業者と大手業者でそれぞれメリット・デメリットがあります。しかし、「あなたとご家族に合う業者」を見つけるのが、安心・納得の塗装ができる秘訣です。

2.結局、みんなはどこに塗装を依頼してるの?

「地元業者と大手業者の違いは分かった、結局みんなはどっちに依頼してるの?」

この疑問に関しては、日経BPコンサルティングの調査データによって明らかになっています。以下の調査データを確認してみましょう。

みんなは地元業者へ依頼をしているのが分かるデータになります

38.4%と一番多いのが地元密着の工務店、続いてリフォーム専業会社。大手やハウスメーカーへの依頼は、地元密着の業者への依頼と比べると4~5倍近く差がでています。

このデータから地元密着の地元業者へ、他の方も塗装を依頼されているのが分かります。

最後に…

地元業者と大手業者それぞれでメリットもありデメリットも存在しています。

しかし、一般の住宅やマンションの塗装であれば、以下の理由から地元業者が最善だと考えています。

  • 何かあった時にすぐ来てくれる距離
  • 地元で一つでも悪い評判があれば仕事がしていけていないこと
  • その地域に合う塗装方法・塗料を熟知している

これらの理由から、外壁塗装コンシェルジュでは地元の優良業者のみを全国から厳選して、皆様にご紹介をしています。
塗装業はお客様が一番騙されやすいと言われている業種なので、この情報があなたにとって安心・納得のできるものになれれば嬉しいです。

かべぬりコンさん地元業者ってどうやって探せばいいの…

誰だって初めてのことには不安を覚えるものです。

私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、塗装のアドバイス・サポートで安心できる外壁と屋根の、塗装をお手伝いできればと思っています。外壁塗装コンシェルジュとは

失敗しない地元の優良業者選び、見積もり金額の適正診断など、全て無料で承らせていただいているので、お気軽に連絡をいただければ嬉しいです。

お急ぎの場合は、0120-164-917(平日10時〜20時)0120-164-917(平日10時〜20時)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「業者探しの相談がしたい」とお伝えください。

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