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外壁塗装の工程と期間には守るべきルールがある

  • 2015.09.02
  • 外壁塗装コンシェルジュ

初めての人でも簡単!外壁塗装の工程と期間が全てわかる基礎情報

外壁塗装では、作業一つ一つの工程(流れ)や、外壁塗装工事の期間がわかりずらく、塗装前に心配される方が多いです。それでは外壁塗装はどのくらいの期間で考えておけばいいのでしょう。

外壁塗装にも存在している基本のルールである、工程と期間を説明していきます。

外壁塗装が初めての方は外壁塗装の工程(流れ)と期間と、工事期間中に注意したいことも説明するので、安心して外壁塗装を迎えられるようにしましょう。

すぐに外壁塗装の流れが見たい方は
1-1.外壁塗装の工程が順調に進んだ場合のスケジュール
外壁塗装のルールがわかる工程と期間を確認される方は
1-3.外壁塗装はどんな工程で期間はどれくらい?
をご確認ください。

屋根塗装の工程もご確認される場合は『屋根塗装の工程と期間』のページも合わせてチェックしてみてください。

このページの内容で分かること 基本となる外壁塗装工事の工程と、その工程に何日間かかるのか期間が分かるので、失敗しない最良の外壁塗装の流れが分かります。

1.外壁塗装の工程と期間ってどうなってるの?

外壁塗装の工程と期間は密接に関係しています。

それは、外壁塗装の工程でどのようなものが行われ、その工程ではどのくらいの期間がかかるのか。

その結果、外壁塗装が完了するまでの日数が、短くなったり長くなったりするわけです。

1-1.外壁塗装の工程が順調に進んだ場合のスケジュール

外壁塗装工事できちんとした工程が行われて、その工程できちんとした期間が設けられていた場合、以下のようなスケジュールになります。

工程 期間
ご挨拶・塗装準備 1日目
足場の設置 2日目
塗装前の洗浄 3日目
下地処理 4日目
塗装前の養生 5日目
下塗り 6日目
中塗り 7日目
上塗り 8日目
点検と手直し 9日目
片づけと足場の解体・撤去 10日目

順調に進んだとしても10日間は基本的にかかるため、最低でも約2週間を塗装期間としてみておいたほうがいいでしょう。

しかし、「各工程でこんなことがされているからこの期間が必要なんだ」と、具体的な工程の内容を知らなければ、悪徳業者に騙されてしまう可能性が出てきます。

外壁塗装の工程で、どんなことが行われているのかもきちんと確認し、失敗しない外壁塗装にしましょう。

10日間より短い工事期間は危ない? もし、塗装業者に一週間の期間で塗装工事が終わると言われた場合、まずは疑ってください。各工程を丁寧にやると最低1日間はかかります。いい加減な塗装業者の場合は、何かの工程を省くか、塗りの乾燥期間を短くして工事期間を短くしています。きちんと乾燥期間を取らずに塗装をしてしまう悪徳な業者を選ぶと失敗につながります。塗装を依頼する場合は必ず優良店を選び塗装をお願いしましょう。

1-2.外壁塗装のスケジュール表について

依頼主にとって、作業が何日で終了するかということは大きな問題です。もし契約書にスケジュール(工事期間)が書かれていない場合は、スケジュール(工事期間)を記入したもので再提出してもらいましょう。

塗装業者の中には、「スケジュールを書いてしまうと、遅れた場合にクレームが生じる」といった理由で、契約書に期間を書かない場合もあるのです。とはいえ、依頼主側としては工事期間がわからないのは困りますので、工事期間の細かなスケジュールを出してもらってください。

しかし、スケジュール通りにいかない場合もあります

覚えておいてもらいたいのが「スケジュール通りにいかないこともある」ということです。外壁塗装の工程で詳しく説明していきますが、雨や洗浄・塗料の乾燥日数の延長が発生する場合があるため、必ずしもスケジュール通りにいかないこともあります。

さすがに塗装業者も環境を操ることはできないので、この点だけは事前に納得しておきましょう。

外壁塗装の期間には温度と湿度も影響してきます。外壁塗装をする時期については『外壁塗装で知っておきたい4つの時期』も合わせて確認いただければと思います。

外壁塗装のスケジュールを知るにはまず、どのような工程があり、その工程にはどのくらいの期間が必要かを知る必要があるため、外壁塗装の工程とその工程にかかる期間を見ていきましょう。

1-3.外壁塗装はどんな工程で期間はどれくらい?

一般的に外壁塗装では、雨が降っている日や、雨が上がっても外壁や屋根が濡れている状態の日には塗装を行いません。こういった天候による作業の遅れも考慮に入れたうえで、余裕のあるスケジュールを組んでもらいましょう。

戸建て住宅の外壁塗装では、次のような作業日程になります。工程を合計すると約10日になりますが、雨が降れば工程が順延されることになります。したがって、外壁塗装が完了するまでに、10日~2週間ほどかかると考えておくとよいでしょう。

STEP.1ご挨拶・塗装準備(期間:1日間)

ご近所の方へ、外壁塗装をするためのお知らせとご挨拶を行います。外壁塗装はお隣のお家に塗料が飛び散ってしまう場合や、塗料独特の臭いがする為、挨拶回りは非常に重要な役割をしています。

余計なご近所トラブルを生まないための防止策としても、最初のご挨拶回りは大変重要なものなので必ず行いましょう。※デリケートなことなので、挨拶まわりはご自身でするのが一番良いですが、優良店の場合は業者からも挨拶回りをしてくれます。

あなたがしないといけないこと 塗装業者が挨拶回りをしてくれない場合は、あなた自身で塗装の一週間前間には近所に挨拶回りを行う必要があります。伝える内容は以下の3つになります。
・いつ工事が始まり終わりはどのくらいか
・工事をしている時間と終わる時間
・休日の工事はするのかしないのか
挨拶回りでは、500円前後のタオルなど相手の好みを気にしなくていいものがよく買われています。また、相手の好みがわかる場合はそれに合わせて粗品を買うのが良いです。

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STEP.2足場の設置(期間:1日間)

工程 単価相場 費用相場(約30坪)
仮設足場 600~800円 6〜10万円
 

足場の工程では、足場の材料を運び入れて足場を組み、塗料の飛散を防止するための覆いである「養生」や、メッシュシートなどを取り付けます。職人さんが安全確実に作業するために、また足場崩壊による事故を起こさないためにも、足場の設置はとても重要な作業です。

なお、足場を組むときには大きな音が出るので、工事期間の中でも特に騒音が気になる日となります。周囲とのトラブルを避けるためにも、初日に行う挨拶回りが重要となってきます。

自社で足場を組む場合は「足場の組立て等作業主任者」の資格がないと組めません。この資格を持つ職人がいない外壁塗装業者は、足場業者に頼んで足場を組み立てます。

足場を専門業者に依頼する場合、足場設置の期間が1〜2日増えることを覚えておきましょう。

なぜ足場が必要なの?

外壁塗装はなぜ足場が必要かというと、空中を歩くことができないからです。塗装するためには外壁面の近くに塗装職人がいないといけません、そのため仮設の足場を作る必要があります。

足場については『外壁塗装の足場について知っておきたいこと』も合わせて確認いただくと安心できます。

悪徳業者に騙されないように!

悪徳業者の場合は、「足場代が今ならタダです!」「この地区ですでに足場を組んでいてそこから持ってくるだけなので無料です!」など言ってきます。これは悪徳業者がよく使う手法で、結局は他の項目に足場代を含めているので、騙されないように注意しましょう。

あなたがしないといけないこと 鉄パイプを使った足場を組んでいきますが、建物の周りにモノがあると足場を組むときの邪魔になったり、壊されてしまう恐れも。足場が組まれる前に建物の周りにはモノを置かないようにしておきましょう。

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STEP.3塗装前の洗浄(期間:1〜3日間)

工程 単価相場 費用相場(約30坪)
高圧洗浄 200~250円 2〜2.5万円
バイオ洗浄 500~800円 5〜8万円
 

高圧洗浄(水を強い圧力で噴射)の工程では、高圧洗浄機を使って外壁のほこりや汚れを除去したり、塗料の劣化によって壁の表面にできた粉(チョーキング)を落としたりします。「下地処理」の前に行うこともあります。

古い汚れが残ったままでは、塗料を塗り替えることができません。それは、汚れた状態で塗り替えても、塗料が1〜2年ですぐに剥げてしまうからです。そんなにキレイに塗装したとしても剥がれる原因は洗浄の丁寧さが関係してきます。

高圧洗浄機がかけられない部分は、ブラシなどを使って手作業で汚れを落としていきます。洗浄しながら外壁や屋根の劣化具合、傷みの詳細な状況をしっかり確認していきます。また、手作業の部分が多い場合は、通常よりも洗浄の期間が長くなります。

汚れが酷い場合は、洗浄の期間が1日間では終わらず、2日間必要になる場合もあります。

洗浄後は、乾燥する期間も設けないといけないので、長くて1〜3日間が必要と覚えておくといいでしょう。

外壁の洗浄については『本当に必要?高圧洗浄をする理由と必要性』も合わせて確認いただくと安心できます。

バイオ洗浄の効果

藻・カビ・コケなどがあった場合、高圧洗浄だけではこれらの雑菌を根こそぎ洗浄するのが難しい場合もあります。そのため、バイオ洗浄と言われる薬剤を使った洗浄が注目を集めています。雑菌での汚れの場合は、バイオ洗浄を頼むのも効果的です。

バイオ洗浄をする場合は、洗剤を散布してからの洗浄になります。薬剤が近隣に飛ぶ可能性もあるので、最初の工程である挨拶回りが重要になってきます。

あなたがしないといけないこと 水を高圧で噴射して汚れを落とすので、水やとれた汚れがかなり飛び散ります。足場に飛散防止ネットが張られるので外には飛び散りにくいですが、建物の窓には飛び散る可能性があります。高圧洗浄の時は、雨戸やシヤッターなど全て閉めておきましょう。

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STEP.4下地処理(期間:1日間~)

工程 単価相場 費用相場(約30坪)
下地処理 一式 3〜5万円
 

下地処理の工程で手抜きがあると、いくら塗料の耐久度・塗装職人の技術が優れていても、10年と持たない塗装になってしまうほど大切な工程です。以下は、代表的な下地処理になります。

  • ひび割れ(クラック)
  • 塗膜の剥離
  • コーキング(シーリング)の劣化
  • 金属部分のサビ
  • コンクリート・モルタルの補修

ひび割れ(クラック)部分の補修で、とくに大きな問題がなければ期間は1日で終わりますが、劣化が進んでいる場合には数日かかることもあります。

外壁にクラックがある場合、そのまま上から塗料を乗せてしまうと、またそこからひび割れを起こしてしまいます。塗料の剥がれや膨れの場合も同様で、傷んでいる箇所はシーリング材や樹脂モルタルで補修します。ひび割れについて詳しくは『外壁にひび割れがある時の注意点』を合わせて確認いただければと思います。

金属部分の塗装面をヤスリやサンダーで削ったり、サビを取ったりするなど、「ケレン」という作業によって下地をきれいに整えます。サイディングボードの目地部分(コーキング・シーリング工事)も必要に応じて補修します。ケレンについて詳しくは『外壁塗装の必須作業、ケレンの相場や重要性』を合わせて確認いただければと思います。

下地処理は、塗装に入る前の下準備として最も重要な項目です。見積もりに「下地処理」や「ケレン」などの項目が含まれているかどうか、内容も含めてしっかり確認しておきましょう。

なお一般的には、雨戸やベランダの手すりなどの鉄部にはサビ止め塗料を塗っておきます。このサビ止め塗料を塗るか塗らないかで、家が長持ちするようになります。見積もりのときに、業者さんに「鉄部にサビ止め塗料を塗りますか?」と尋ねてみるとよいでしょう。

あなたがしないといけないこと 下地処理に不備があるとすぐ塗装がすぐ剥がれる原因になります。事前にあなた自身でもひび割れ・サビなどを確認しておくのと、見積もり時にもらう「調査診断書」を元に、どこの下地処理をする必要があるのか、塗装業者にも確認をしておきましょう。

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STEP.5塗装前の養生(期間:1日間)

工程 単価相場 費用相場(約30坪)
養生 300~500円 3〜5万円
 

養生(ようじょう)の工程では、塗装面以外を保護していきます。

それでは養生とは一体何か、塗料がついてはいけない箇所をビニールシートなどで覆って保護することです。本格的に塗装作業を開始する前に、窓や玄関ドアなどの塗らない箇所を塗料が付かないように保護していきます。

養生するのは、窓などの外壁まわりだけではありません。必要に応じてエアコンの室外機や、植栽、車やバイクなどにも塗料がつかないようにしっかり保護します。

養生をすると外壁塗装の期間は、窓が開けられなくなります。窓だけでなく雨戸も閉めきった状態にする必要があるため、外壁塗装の期間は「閉めきった状態になる」ことを覚えておきましょう。※業者によっては、少しだけ窓や雨戸を開けた状態にできる技術を持っているところもあります。塗装前に業者へ相談してみましょう。

養生については『外壁塗装に必要不可欠!養生がもたらす思わぬ効果とは』も合わせて確認いただくと安心できます。

あなたがしないといけないこと 塗装業者は「ここはしなくてもいいかな」と思っている部分が、あなたにとっては「塗料がついたら困る」と言った認識違いが発生したりします。塗料がついては困る部分の養生はどこか、きちんと塗装業者と認識を合わせておきましょう。

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STEP.6塗装作業(期間:3日間~)

工程 単価相場 費用相場(約30坪)
下塗り(シーラー) 600~900円 6〜9万円
中塗り・上塗り(アクリル) 1,000~1,200円 10〜12万円
中塗り・上塗り(ウレタン) 1,800~2,000円 18〜20万円
中塗り・上塗り(シリコン) 2,500~3,500円 25〜35万円
中塗り・上塗り(フッ素) 3,500~4,500円 35〜45万円
 

いよいよ、外壁塗装工事に入ります。塗装の工程は3回塗りが基本です。したがって最低でも3日の期間をみておかなければいけません。

第1の工程:下塗り(期間:1日間〜)

はじめに下地強化材で下塗りを行います。そのあとの中塗りや上塗り塗料がしっかり壁に定着するように必要な工程です。下塗りに使う塗料の種類は、外壁の材質に合わせたものを使います。見積もりにはシーラーやフィラー、プライマーなどと記載されていることが多いです。

第2の工程:中塗り(期間:1日間〜)

下塗りが完全に乾いたら、次は中塗りです。

第3の工程:上塗り(期間:1日間〜)

そして最後に上塗り作業です。中塗りと上塗りは同じ塗料を重ねて行います。それぞれ、しっかり乾いてから重ね塗りする必要がありますので、通常の場合は工程を分けて乾燥させる期間を取る必要があります。※下塗り・中塗り・上塗りの塗装期間は約1日間ずつかかることを覚えておきましょう。

中には、1日のうちに中塗りと上塗りを行ってしまう業者があるようです。完全に乾ききっていない塗料の上に重ね塗りをしても、塗料本来の性能が発揮されません。中塗りと上塗りを同日に行うような日程が書かれている場合には要注意です。

最後の仕上げ塗りの上塗りまで終わったら、フードや破風板など、壁に付帯する部分の塗装に入ります。細かな部分の塗装が多い場合には、その分時間がかかり期間が増えます。

築年数や傷み具合によって塗装の期間が増える?

築年数や建物の傷み具体によっては、塗装に時間をかける部分が出てきます。築年数や痛みがひどい場合は、通常の1.5〜2倍に期間が増えることを頭に入れておくといいでしょう。

塗装方法については、『スプレー・ローラー・刷毛、塗装工法の違いを徹底比較』を合わせて確認いただければと思います。

あなたがしないといけないこと 見積もり通りの塗料が塗られているか、また最低3回塗りがされているのか、塗装業者に確認しましょう。留守中に塗装がされている場合でも、優良業者の場合はその日に何の塗装をしたのか作業の報告書など出してくれます。

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STEP.7点検と手直し(期間:1日間)

塗り残しや塗りムラを点検し、お客様の確認のうえ、必要に応じて手直しを行います。点検と手直しには最低1日の期間をみておくとよいでしょう。

悪徳業者だけでなく優良業者であっても、塗りムラを引き起こす場合があります。こちらの『塗装後にムラができた時の対処方法は?』で事前に塗りムラの原因を把握しておくことで、塗装後のムラの発生を防ぎましょう。

あなたがしないといけないこと 塗装ムラや塗装忘れがないか塗装業者と一緒に確認していきましょう。また、近くで見るのと遠くから見えるのでも違うので、両方見ておきましょう。そして、見積もりの中に入っていない箇所の塗装は当然されないので、塗装が必要な箇所は全て見積もり内に入れておきましょう。

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STEP.8片づけと足場の解体・撤去(期間:1日間)

足場や養生の解体・撤去、産業廃棄物の片づけ・清掃を行います。前工程の点検後すぐに行える場合もありますが、念のため期間は1日みておくとよいでしょう。お客様が最終確認を行い、すべての作業が完了です。

では、実際に外壁塗装はいくらなの?と相場を確認されたい場合は、一般的に多い坪数の20坪30坪40坪50坪のそれぞれの相場ページより確認ください。

あなたがしないといけないこと 片付けと足場の解体・撤去がされた際に、塗装剥がれが起きていないか確認してください。よくあるのが足場の解体時に外壁をこすってしまって塗装が剥がれるというものです。そのため、塗装が終わった時と片付け後の2回塗装のチェックをする必要があることを覚えておきましょう。

このように、工事期間中には、様々な工程を挟みながら塗装を行っていきます。

最初に外壁塗装が順調に進んだ場合のスケジュールは、各工程を丁寧にしっかり行っても最低10日の期間はかかると説明しましたが、各工程で建物の状況や環境の影響によって、期間が延びる可能性もあることを覚えておいてもらいたいです。

どんなに優秀な職人が多数いて、優良な外壁塗装業者であっても、最低10日の期間はかかります。何度も言いますが、「7日間で塗装完了できます」「お客様のために早く塗装を終わらせます!」という業者には注意をしてください。

塗装の工程と期間のルールをきちんと守ってこそ、初めて「安心・失敗しない外壁塗装」にすることができます。

2.外壁塗装工事中の心得

外壁塗装工事の心得として、誰しもが気になることを7つをあげておきます。

  • 1: 塗装は8:00〜18:00の間に行われる
  • 2: 塗装前に気になることはすべて伝えておく
  • 3: 塗装中はお茶出し・トイレは貸さなくてよし
  • 4: 家主が留守でも塗装をしてもらえる
  • 5: 洗濯物は外にかけない
  • 6: 建物周りを事前にキレイにしておく(モノを壊される恐れがあるため)
  • 7: 変更点があれば口約束ではなく書面にて行う

この7つを知っておくだけでも、安心して外壁塗装を迎えられます。

また、工事中の生活についは『どうすればいい?気になる塗装工事中の生活について』も合わせて確認いただければと思います。

3.失敗しないために!工事期間中に注意する3つのポイント

外壁塗装工事の期間中に注意したいチェックポイントは以下の3つです。

  • 作業をしているところを見に行く
  • 工程通りに進んでいるか塗装業者へ確認
  • 明るい昼間に塗装のチェック

この3つを抑えることで、失敗しない外壁塗装になります。3つのチェックポイントを詳しく見ていきましょう。

ポイント1:作業をしているところを見に行こう!

あなたが「ちゃんと見ているぞ」という意思を伝えることで、塗装業者へ不正の抑止力となり、塗装の失敗を未然に防ぐことができます。

大切なあなたのお家のことです、納得の塗装をしてもらうためにチェックは必ず行いましょう。

毎日見に行かないとダメ? 塗装業者に嫌な目で見られたくないから行きたくないと思われるかもしれません。しかし、高い費用を払ったのに3年で、5年で塗装が剥がれてきたということにはなりたくないはずです。あなたの行動一つで防げることもあります。この期間だけでも頑張ってみましょう。

ポイント2:工程通りに進んでいるか塗装業者へ確認しよう!

作業ミスの多くは、営業担当と話した内容がきちんと塗装職人に伝わっていなく、その結果塗装漏れが発生することでミスが起きます。

1日の作業終わり、または作業中でもいいので、何の作業をしているのか塗装職人に聞いてください。

実際にしている作業と、工程表の作業にズレがあった場合はすぐに塗装業者に確認してください。作業のズレがわかりさえすれば訂正ができます。

外壁塗装の工程表は必ずもらえるの? 工程表は、あなたと塗装業者が話した内容の証明書でもあります。いい加減な塗装業者だと工程表を渡さないことも多いので、必ず優良店に塗装を依頼して、工程表をもらった上で塗装をしてもらいましょう。

ポイント3:明るい昼間に塗装のチェックをしよう

仕事などで日中家を空けているのであれば、帰宅後の遅い時間ではなく、出勤前の明るく、外壁や屋根がよく観察できる時間帯に確認するとよいでしょう。

ご在宅の場合は、お昼ご飯で塗装業者がいなくなった時にでもじっくりとチェックをしましょう。カメラで写真を撮っておくのも有効な手段です。

塗装業者に言い訳ができない証拠を撮っておくことで、万が一の時に備えておきましょう。

最後に…

ここまで読んでいただきありがとうございます。

何事に対しても基本が大事と言われますが、外壁塗装でも同じことが言えます。

きちんとした工程通りで進み、工程に対して必要な期間を使う。この外壁塗装の基本が行われなければ、いくら技術があっても、塗料の性能が良くても、悪い外壁塗装になります。

工程と期間のルールを守ってこそ最良の外壁塗装ができるのですが、地元密着の優良業者でないと、すぐにこのルールが破られてしまいます。業者選びには慎重になりましょう。

塗装の工程と期間についてまとめて書いてきましたが、分かりづらいところはありましたでしょうか?不明点等あれば以下の塗装の無料相談フォームまたはお電話で気軽に私たちへご相談くださいね。

あなたにとって安心・納得の情報になれば嬉しいです。

かべぬりコンさん工程と期間を守ってもらうにはどうしたら…

外壁塗装はきちんと工程を守り、それに必要な期間を設けないと失敗する原因に。

しかし、この基本と呼べるものを守らない塗装業者もいるのが現実です。

あなたの大切な思い出が詰まったご自宅を守るためにも、地元の優良企業に必ず塗装はお願いしましょう。

失敗しない地元の優良業者選び、見積もり金額の適正診断など、全て無料で承らせていただいているので、お気軽に連絡をいただければ嬉しいです。

お急ぎの場合は、0120-164-917(平日10時〜20時)0120-164-917(平日10時〜20時)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「業者探しの相談がしたい」とお伝えください。

コンシェルジュ