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リフォームローンを賢く使って外壁塗装

リフォームローン

ローンを利用した外壁塗装工事のメリット・デメリット

一般的に、建物の外壁は10年を目安に塗り替えるのがよいとされています。きれいだし、傷もないし、我が家はまだまだ大丈夫!だと思っていませんか。汚れだけではなく、外壁の劣化というものもあります。

外壁はもともと防水加工が施されていますが、経年によってその効果もよわくなってくるものなので、見た目に惑わされず定期的に塗装するのがおすすめです。とはいえ、外壁塗装の費用は高額。まずは資金を捻出するところから始めましょう。こちらでは、外壁塗装にも使えるローンについてお伝えします。

ローンという選択

外壁塗装の一般的な代金支払いパターンは

  • ・工事完了後の一括支払い
  • ・契約時または着工時に一部支払い、工事完了時に残りを支払う

「今は子供たちの成長で何かと物入りだし」「今はまとまった金額がない……」など、ご家庭によって経済事情はさまざま。しかし、現在は少しの破損でも、外壁の劣化が進行していくと建物の寿命を縮めてしまうことになってしまいます。こんなときは、手元にまとまった資金を用意できなくても、“リフォームローン”を組むことで外壁塗装工事をすることができます。また、現在住宅ローンの返済中の方でもリフォームローンを組むことが可能です。まずは同じ金融機関に相談してみてはいかがでしょうか。

そもそもリフォームローンってなに

リフォームをする際に組めるローンを、リフォームローンといいます。外壁塗装工事でもリフォームローンが適用されます。住宅ローンとは異なり、融資の上限金額が低く、返済期間も短いのが特徴です。無担保型と有担保型があり、各金融機関によって詳細は異なります。借りたい金額やご自身に合った商品を紹介してもらえるので、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

メリットとデメリット

ローンを組む際に迷うのが担保の選択です。無担保・有担保のメリットとデメリットを簡単に表にまとめました。

  無担保 有担保
金利 高め 低め
借入期間 短い 長い
審査・手続き 審査なし・簡単 審査あり・時間がかかる

返済総費用とともに、登記費用や手数料などといった諸経費がかかることがあります。比較検討の際には気を付けておきたいところです。

外壁塗装のローンも住宅ローン減税の対象になる?

ローンを組んで外壁塗装工事を行った場合、特別控除の対象になることがあります。該当要件を満たせば、10年間にわたり年未借入残高の1%が控除されます。

国税庁のホームページで確認できます。

[URL]https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto303.htm

地方公共団体のリフォーム支援制度

意外に知られていないのが各地方公共団体で実施されているリフォーム支援制度です。工事費用を安くするというよりも、住んでいる自治体に補助金や助成金を出してもらう制度です。支援内容や条件は自治体や年度によって変わってくるので、一度確認してみることをおすすめします。また先着順で締められ切る場合もあるので、注意が必要です。

地方公共団体における住宅リフォームに関する支援制度検索サイト(平成27年度版)

[URL]http://www.j-reform.com/reform-support/

住まいは大事な資産です。そして、家の外観を決定づける外壁は家の顔そのもの。また、壊れてから、雨漏りしてからでは費用はさらにかかってしまいます。家を大切にすることは、そこに住む家族を大切にするということと同じです。美観・防カビ・抗菌の視点からも外壁塗装工事を考えてみてはいかがでしょうか。

外壁塗装工事の費用をご確認される場合は、外壁塗装の適正価格は単価相場で判断できるも合わせてご確認ください。

かべぬりコンさん失敗しない塗装をしてもらうにはどうしたら…

誰だって初めてのことには不安を覚えるものです。

私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、塗装のアドバイス・サポートで安心できる外壁と屋根の、塗装をお手伝いできればと思っています。外壁塗装コンシェルジュとは

失敗しない地元の優良業者選び、見積もり金額の適正診断など、全て無料で承らせていただいているので、お気軽に連絡をいただければ嬉しいです。

お急ぎの場合は、0120-164-917(平日10時〜20時)0120-164-917(平日10時〜20時)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「外壁塗装の相談がしたい」とお伝えください。

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