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屋根の塗装・補修

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屋根は外壁とともに、皆様の大切な家を守るため重要な役割を果たしています。紫外線や風雨、台風、冷気・熱気などによるダメージから家を守ります。また機能面だけではなく、見た目の面でも、建物のアクセントとして色や形を変えやすい部分です。

屋根塗装は火災保険を使ってあなたが支払うはずだった費用を0円にできる場合があります。詳しくは『屋根塗装の前に知るべき20のまとめ』も合わせてご確認ください。

私たちでは、屋根の塗装ができる業者探しの無料サービスも行っております。お気軽にご相談ください。

外壁塗装コンシェルジュへのお問い合わせは0120164917まで

屋根塗装・補修について

屋根の耐用年数は、使用している屋根の材質や塗料などによっても異なりますが、一般的には30年に1度の葺き替えと10年に1度の塗り替えが基本といわれています。もちろんその年数に達していなくても、問題が生じている場合には早めの点検・修理が必要です。

屋根の種類

屋根の種類は大きく分けて、「瓦」「スレート」「金属」の3種で、それぞれの屋根材によって重さが異なります。瓦の場合は4~6トンもあり、スレートの場合は2~2.5トン、金属系の屋根でも0.7~1トンあります。家の中で、屋根は意外と重量があるものなのです。

ここでは、最近多くの住宅で使われているスレート屋根と金属屋根について、それぞれの材質の特徴と、適切な塗り替え時期をご説明します。

スレート

「スレート」とは薄い板状の部材が並ぶ屋根で、一般的には「クロニアル」や「カラーベスト」と呼ばれています。新築住宅の多くで使われているのがスレートで、とくに関東でよく使用されています。スレート屋根は、約10年に1度、塗り替える必要があります。

金属系

金属系の屋根には、鋼板、アルミ、ステンレス、フッ素鋼板、さらには、それらを複合したものなど、さまざまな種類があります。雪や風などにも強いため、東北地方や北海道などの寒冷地域で多く使われています。金属系の屋根の場合も、約10年に1度の塗り替えが必要です。

劣化のサインと塗り替えのタイミング

「スレート屋根に苔が生えて、見栄えが悪くなってきた」「なんだか屋根全体の色が褪せてきた」――そろそろ塗装の時期かなと思いながら、なかなか一歩を踏み出せない方も多いかと思います。スレートや金属屋根の場合、一般的に10年に1度の塗り直しと、30年に1度の葺き替えが必要といわれています。

とはいえ、リフォーム時期は経過年数だけでは決められません。ふだんから屋根のようすをチェックし、劣化のサインを見つけるようにしましょう。「これくらい大丈夫」と放置しておくと、劣化が進み大規模工事が必要になることも。早めの補修で、費用を抑えることにもつながります。

ここでは、屋根のリフォームを考える際に知っておきたい劣化のサインをご説明します。早めに補修すべき箇所を見つけて、対策を講じるようにしましょう。

レベル1:色あせ・チョーキング

「塗装の艶がなくなってきた」「新築時よりも屋根の色が薄くなってきた」「屋根の塗装面が白っぽくなってきた」――これらは屋根の劣化の初期サインです。10年経過していなくても、これらの兆候が見つかったら、早めのメンテナンスを検討する必要があります。

なお、表面を手でなでると白いチョークのような粉がつく現象はチョーキングといいます。紫外線などで劣化が進んだ状態で、塗膜表面の防水機能が劣化しはじめたサインです。とはいえ、すぐに雨漏りに至るというわけではありません。

レベル2:雑草・苔・カビ

「苔やカビで、スレート屋根が黒や赤っぽくなっている」――経年劣化によって、雑草や苔が生えてしまうことも。屋根はホコリや湿気の影響を大きく受ける箇所です。屋根に雑草や苔、カビを発見したら、そろそろ塗り替えを検討する時期といえます。

レベル3:塗装の剥がれ・ひび割れ・ズレ

屋根は風や雨、直射日光など自然界からのストレスを多く受けています。そしてこれらが原因で、塗装剥がれやひび割れ、ズレが生じることも。小さなひび割れも雨漏りの原因になることがありますので、見逃さないようにしっかりチェックしましょう。

レベル4:塗装の剥がれ

屋根の塗装が剥がれて、表面がボロボロになっている箇所はありませんか? このまま放置しておくと、近いうちに雨漏りが発生してしまう恐れがあります。剥がれている箇所の補修を早めに検討しましょう。

レベル5:欠落

嵐などが原因で一部の屋根が欠落してしまい、隙間などが見えている状態です。雨漏りの危険性だけでなく、屋根から染み込んだ雨水によって、住宅の躯体にまで劣化が進んでしまう可能性もあります。こうなるともはや時間との勝負、早急な対処が必要な段階です。

屋根と外壁をトータルで考える

通常の場合、屋根も外壁も、新築時の同じ時期に塗装されています。また一般的には、同じグレードの塗料で塗装がなされています。外壁と違って屋根は確認しづらいかもしれませんが、外壁塗装が必要な時期は、屋根にとっても塗り替えが必要な時期といえるのです。

劣化したまま放置しておくと、屋根に塗った塗料による機能が失われていき、紫外線や雨風などのダメージを直接屋根が受けるようになります。さらに放っておくと、漏水や雨漏りなど、劣化はさらに進んでしまい、補修のための費用もかさんでいきます。

外壁塗装工事をする際に必要な足場代は、一般的な家屋で15万円前後。屋根と外壁塗装を同時に行うことで足場代の節約につながります。また、屋根と外壁では同じグレードの塗料を使うとよいでしょう。劣化のスピードを揃えられ、塗り替えサイクルを合わせられるからです。

屋根の葺き替え?塗り替え?

屋根の葺き替え費用は屋根材によって異なりますが、和瓦がもっとも高くなり、平均的な一戸建てで120~150万円程度かかります。また耐久性にすぐれた瓦屋根ですが、重いのが難点。ちなみに、スレート屋根の葺き替えは約90~100万円、金属屋根は70~80万円程度かかるのが平均的です。

屋根リフォームで大切なことは、材質ごとに長期的なメンテナンススケジュールを決めることです。たとえばスレートや金属系の場合、10年に1度のサイクルで塗り替えをきちんと行うことによって、屋根本体を長持ちさせることができます。

一方、定期的なメンテナンスを怠ってしまうと、30年に1度の葺き替えで済んだものが、10~15年で葺き替えが必要になってしまうこともあります。メンテナンススケジュールを計算した上で、劣化の具合をしっかり確認し、葺き替えか塗り替えかを検討しましょう。

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