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雨漏りの修理で困ったときに知っておきたい情報まとめ

雨漏りの修理で困ったときに知っておきたい情報まとめ

「突然、雨漏りが発生したから修理をしたい…」
「雨漏りを何度修理しても直らない…」

このように雨漏りで悩んでいる方は、突然雨漏りになった方・ずっと雨漏りに悩んでいる方の2通りいらっしゃいます。

どちらの方も、雨漏りについての情報をきちんと知ることで、不安にならずに雨漏りを直すことができるようになります。

まずは、落ち着いて、雨漏り修理の情報を確認していきましょう。

現在のあなたに合う状況を選んでください。
突然雨漏りが発生した方
ずっと雨漏りが直らなくて困っている方

このページで分かること 突然雨漏りが発生した時の対応、ずっと雨漏りが直らない場合の対応を分かることで、不安にならずに落ち着いて雨漏り修理を行うことができます。

突然雨漏りがしてきたら…

突然雨漏りが発生したと思われがちですが、屋根に何らかの障害は発生していて、そこから長い間雨水が侵入し雨漏りを防ぐ防水シートなどを腐食させることで雨漏りが発生しています。

屋根は悪い状態にはなっていますが、雨漏りが発生したからといってすぐに屋根は崩れたりしません。しかし、雨漏りは建物の劣化を早めてしまうので、早めの対処が必要です。

まずは、以下のことから確認してみましょう。

どこで雨漏りが発生するか
→1階か2階、外壁側か内側、屋上の下かベランダの下か、窓からか

どんな症状が発生しているか
→天井にシミができている、部屋がカビくさい、水がたれてくる

どんな日に雨漏りが発生するか
→雨が強い日か弱い日

築何年か
→築年数が高い場合、ネズミやシロアリがいる場合もある

まずは落ち着いて、現状を詳しく確認することが大切です。

事前に調べておく必要があるのは、雨漏りの修理業者が来ても同じ現象が発生・確認できないこともあるからです。 散水調査といった、人為的に水を屋根にまいて、水の通りを調査をすることで、雨漏り現象を再現する方法があります。

きちんと雨漏りの情報を伝えられることで、雨漏りの修理業者にとっても有益な情報となり、雨漏りの原因特定に役立つので、まずは現状確認を落ち着いて確認していきましょう。

次は、雨漏りを修理する上で知っておきたい情報を見てみましょう。

雨漏り修理の相談、または、すぐに優良業者を紹介してほしい方は、0120-164-917(24時間受付中)0120-164-917(24時間受付中)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「雨漏り修理の相談がしたい」とお伝えください。

ずっと雨漏りが直らない…

ずっと雨漏りが直らない、そのため何度も修理費用が発生してメンテナンス費が高額になっていないですか?

雨漏りの修理を行っても直らない理由は以下の3つの要因が大きいです。

  • 原因を特定せずに雨漏りの修理を行っている
  • 知識、経験不足の修理業者に頼んでしまっている
  • 直したと思った修理が原因でさらに雨漏りが悪化

雨漏りが直らない3つの要因を詳しく見てみましょう。

原因の特定がなぜ必要か?

雨漏りの原因は、建物の構造も複雑になっている今、さまざまな要因が考えられます。

そして、1カ所だけでなく何箇所も原因があることで雨漏りが発生しているということもあるんです。

原因を特定せずに雨漏り修理を行うと、直らずにお金だけ無駄にかかってしまうといった状況にもなってしまうので気をつける必要があります。

知識・経験が少しあるだけの業者では直せない

雨漏りの原因は特に複雑です。一つの原因ではなく複数の原因が影響していることも…

そして少しだけ雨漏り修理をしただけの職人では、雨漏りの原因に気づけません。

  • 建物構造の豊富な知識
  • 雨漏りを直してきた豊富な経験

このレベルの知識・経験を持っている雨漏り修理の職人は数少なく、地元の人たちにひっぱりだこなので、なかなか依頼することができないこともあるため、早めの依頼がオススメです。

修理した部分が影響して雨漏りが引き起こされている

雨漏りの原因とは程遠い部分を直したり、知識や経験が少ない業者に修理を依頼してしまったことで、修理した部分が影響して更に雨漏りを拡大させることもあります。

屋根の上を流れる雨水の流れを読む力が必要となります。

これら3つの要因に関して共通することがあります。それは雨漏り修理に特化していない業者であるということ。

雨漏りを直すには、高い知識・技術レベルが必要とされることを覚えておいてほしいです。

次は、雨漏りを修理する上で知っておきたい情報を見てみましょう。

雨漏り修理の相談、または、すぐに優良業者を紹介してほしい方は、0120-164-917(平日10時〜20時)0120-164-917(平日10時〜20時)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「雨漏り修理の相談がしたい」とお伝えください。

雨漏りを修理する上で知っておきたい情報

雨漏りを直したいと思ったら、まず初めに確認しておきたい情報があります。

  • 雨漏りでどんな症状が起きている
  • どんな雨漏りの修理があるのか
  • 雨漏り修理の費用
  • 雨漏り修理の業者情報

これらの情報が、雨漏り修理の前に知っておきたい情報です。あなたが雨漏りで不安にならないようにするため、まずは雨漏りの症状と原因から見てみましょう。

雨漏りの症状と原因

雨漏りの症状が出てしまっている場合は、必ず何らかの原因が元で雨漏りが発生してしまっています。雨漏りの発生原因を大きく分けると以下の3つに分けられます。

  • 自然環境(雨、台風など自然のもの)
  • 経年劣化(年数で発生するもの)
  • 施工不良(人為的なもの)

まずは、あなたの家で起こっている雨漏り症状を確認してみましょう。

雨漏り原因の情報も一緒に確認することで、なぜ雨漏りが起こっているのか知ることが大切です。

雨漏りの症状 原因
屋根材のズレ・割れ・浮き 瓦屋根の場合はズレ・割れが発生し、その隙間から雨水が侵入してきます。ストレート屋根の場合はズレ・割れもありますが、経年劣化で浮きが発生し、雨水を侵入させることになります。
谷樋板金 雨を一旦貯める場所になります。雨が溜まりやすいので経年劣化や腐食が進むと雨漏りを発生させることが多いです。 金属(トタン・ガルバリウム当)の屋根で見られる現象です。
棟板金のクギ浮き 経年劣化や強い風(台風・強風)によって棟板金が持ち上げられて、固定していたクギ・ビスが緩むことで、その隙間から雨水が侵入してきます。
雨樋の詰まり・壊れ 雨を下に流すための雨樋ですが、雨樋にコケなどの発生・ゴミ(落ちは・枯れ葉)が詰まり、雨水の流れがせき止められることで雨水が侵入してきます。
コーキングの剥がれ(経年劣化) コーキングで隙間を埋めていた部分が年月が経つごとに剥がれていき隙間が生まれます。この隙間から雨水が侵入することになります。
余計なコーキングで隙間を埋める 隙間をコーキングなどで埋めてしまうことで、雨水の流れを変えてしまう・1カ所に雨水を貯めてしまう、このような事が発生し、雨漏りが発生することがあります。
漆喰の崩れ 漆喰は屋根材(瓦屋根)をささえる土台ですが、この漆喰が崩れたところから雨水が侵入し、雨漏りが発生します。
太陽光パネル取り付け時の穴 太陽光パネルを屋根に取り付ける時、固定するためにクギ・ビス止めを行うこともあり、この施工時のミスによって、雨水が侵入する道が作られてしまうこともあります。
テレビアンテナの設置 テレビアンテナの設置時に、固定するためのクギ・ビス止めが影響して、雨水が侵入するケースもあります。
外壁のヒビ割れ 屋根が原因ではなく外壁のヒビ割れが原因で雨水が侵入することもあります。
初期の施工不良 建築時の屋根・外壁の施工不良によって、雨漏りが引き起こされることもあります。
DIYによる施工不良 屋根材のズレ・割れ・浮きなど、自分でコーキングなど行ってしまったことによって、引き起こされる場合もあります。
屋根塗装時に縁切りが行われていない ストレート屋根を塗装時に、屋根材同士の隙間が塗料で埋まってしまうことによって引き起こされる雨漏りです。

雨水が建物内に侵入したからといってすぐに雨漏りが発生するわけではありません。 ※雨が多い地域・またはその他の原因ですぐに雨漏りが発生することもあります。

しかし、雨漏りがしている時点で、屋根や建物がかなり劣化している状態になってしまっているということです。

雨漏り原因の雨水はどうやって侵入してくる?

雨水は屋根の下に張り巡らせている防水シートなどを徐々に腐食させていきます。結果、雨水が防水シートを通過して建物内を通っていくことで、雨漏りが発生します。

雨漏りの知っ得! 雨水が侵入したからといって突然雨漏りが発生するわけではありません。雨水が徐々に建物に備え付けた防水対策を壊して初めて雨漏りになります。 そのため、雨漏りがしているということは、屋根の状態が悪くなってしまっているということです。

雨漏りが発生したらすぐに修理(塗装なども)をしなくちゃいけない!

雨漏りがしたから「すぐに修理」と思うのはキケンです。

確かに緊急性は高いですが、屋根の修理業者はピンきりで、中には悪徳業者もいます。

きちんと優良業者を見極めず、急いで業者に頼んでしまったことで、雨漏り修理を失敗してしまう方もいるんです…

雨漏りを直すには、優良業者を探すことが大切だということを覚えておいてほしいです。

雨漏り修理の費用相場(金額)

雨漏りで部分的な修理で済む場合は、そこまで費用は高額にはなりません。

しかし、全体的な修理が必要な場合は、また修理工法も異なるので費用が上がります。

部分的な屋根修理の費用相場
修理内容 約30坪の建物の費用相場
棟板金の取り替え 3万~10万円
雨樋修理 3千~10万円
瓦の差し替え 1万~5万円
屋根・雨漏り修理 5~30万円
全体的な屋根修理の費用相場
工法 約30坪の建物の費用相場
塗装 40~80万円
葺き替え 60~200万円
カバー工法(重ね葺き) 80~120万円

雨漏り修理(屋根修理)の工法や実際の見積もり費用(金額)を確かめたい方は、屋根修理の費用っていくら?相場を知らない人が不安になる前に見るべき全情報を合わせてご確認ください。

雨漏り修理の日数

雨漏りを直す場合は2通りあります。

  • 部分的な修理で対応可能
  • 屋根全体の修理が必要

部分的な修理・全体的な屋根の修理になるかは、最初に行う原因調査・屋根の状態の調査次第となります。

部分的な修理と全体的な修理の場合の日数は以下のようになります。

雨漏り修理 期間 詳細
部分的な雨漏り修理 2~3日 屋根材を複数枚交換・板金直し・雨樋の清掃など、部分的な修理ですむ場合は、あまり日数はかかりません。
全体的な雨漏り修理 1~2週間 屋根材の下の防水シート・野地板の腐食が激しかったり、屋根材全体がかなり傷んでいる状態の場合は、全体的な修理となる場合が多く、修理に必要な日数もそれなりに必要です。

雨漏り修理の業者選びは慎重に。

「屋根の修理業者であればどんな雨漏りも直せる」と思ってはいませんか?

実は屋根の修理業者だからと言って、必ず雨漏りを止めることができる修理ができるわけではありません。

「雨漏りの症状と原因」でも説明してきましたが、雨漏りの原因はたくさん存在しているので、豊富な経験がある・雨漏り調査をするといったことをしないと、原因の特定ができずに、雨漏りを繰り返してしまいます。

この「経験」「調査技術」をもっていない業者も多いため、慎重に雨漏り修理の業者を選ぶ必要があるんです。

雨漏り修理で悪徳業者がいます!

雨漏りの修理は大変需要がある、さらに参入しやすい業界でもあるため、知識・経験もない人が「雨漏り修理の業者」を名乗るのが簡単にできてしまっています。 ※屋根の修理は特に資格も必要ありません。

そのため、悪徳業者を判別できる知識・第三者視点で客観的に判断してくれる人が重要になってきます。

こんな雨漏り修理の業者に気をつけて!

悪徳業者と呼ばれる雨漏り修理の業者は、以下のような特徴を持っています。

事前に特徴を把握しておくことで、悪徳業者を判別できる知識を持つことができます。 以下のものは部分的な雨漏り修理のことになります。

  • 見積もりの内容が一式でまとめられている
  • 見積もりしたらすぐに着工する
  • 50万円以上の高額な修理費を提示される ※30坪の場合の部分的な修理であれば高くても30万円前後で済みます。
  • 値引き額が10万円以上で提示される
  • 「屋根の無料点検しますよ」と点検しにくる ※優良店の場合は、そもそもお客様を不安にさせるような訪問営業は行いません。
  • 契約書を交わさないで工事を行おうとする

これらは悪徳業者がよく行う手口です。特に急いで契約しようとする・着工しようとする業者は、お客様に考える暇・時間を与えない、クーリングオフをさせないやり方です。

また、途中で解約したとしても「途中解約は●●●万円かかります」となったり、高いお金を支払うことも…

雨漏り修理の業者選びは、慎重に行いましょう。

雨漏り修理は火災保険で無料になる可能性がある

雨漏り修理を火災保険を適用して無料にできる可能性があります。

全部の雨漏りができるというわけではないですが、どんな雨漏りが火災保険の適用になるのか見てみましょう。

雨漏りで火災保険が適用できる条件は?

火災保険は「風災」と呼ばれる台風・氷(ひょう)・強風など被害に対して、保険料を支払ってくれるものです。

雨漏りは経年劣化や初期の施工不良などで引き起こされることが多いですが、あきらめてはいけません。

台風は日本全国どこにでも来るため、「風災」の影響で雨漏りが発生することもあるんです。

経年劣化の場合はだめですが、あきらめる前にまずは一度調べてもらうことをオススメしたいです。

火災保険に関しては、屋根塗装は火災保険で無料になる可能性が高いも合わせてご確認ください。

雨漏り修理で火災保険を使う時の注意

火災保険が適用できれば雨漏り修理を無料にすることもできますが、この制度を使って悪いことを考える業者も中にはいます。

そのため、こんな業者には気を付けてください。

  • 「火災保険を代わりに申請しておきますね」と言われる ※火災保険は必ずあなた自身で必ず申請が必要です。
  • 火災保険適用外の修理も行われて追加費用が発生
  • 「無料」をやけに推してくる

火災保険はうまく使えばあなたにとってメリットのあるものですが、火災保険を使って悪いことを考える業者もいるため、優良業者かどうか見極める知識が必要となります。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。

雨漏り修理ついて説明させていただきましたが、分かりづらいところ・もっと知りたい情報はありましたでしょうか?

不明点があればいつでも気軽に聞いてくださいね。いつでも無料で雨漏り修理の無料相談を行っています。

あなたにとって、安心・納得の情報になれれば嬉しいです。

かべぬりコンさん雨漏り修理が初めてで不安…

誰だって初めてのことには不安を覚えるもの。

私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、塗装のアドバイス・サポートで安心できる外壁と屋根の、塗装をお手伝いできればと思っています。外壁塗装コンシェルジュとは

失敗しない屋根・外壁塗装工事の業者選びから、見積もり金額の適正診断など、全て無料で承らせていただいているので、お気軽に連絡をいただければ嬉しいです。

お急ぎの場合は、0120-164-917(平日10時〜20時)0120-164-917(平日10時〜20時)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「雨漏り修理の相談がしたい」とお伝えください。

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