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外壁塗装のクーリングオフはどうすれば?分かりやすく丁寧に教えます

  • 2015.09.02
  • 外壁塗装コンシェルジュ

外壁塗装のクーリングオフは初めてのあなたにとって不安なもののはず。

  • 訪問販売で契約した業者の契約を解除したい…
  • 一度決めた業者を断るのは気が引ける…
  • 家族が不安がっているので他の業者にしたい…

他にもこのような悩みを抱えている方々が外壁塗装のクーリングオフを適用しています。

不安がらずに、しっかりとした知識をもつことで、あなたでも簡単にクーリングオフが出来るようになる情報を見ていきましょう。

このページで分かること・身につくこと 外壁塗装のクーリングオフの仕方・流れが分かることで、安心してクーリングオフが行えるようになります。

「もう業者と契約したけど不安だな…」と思っている方はいませんか?このまま着工することへの不安があり、クーリングオフを検討している方は、コンシェルジュがあなたのクーリングオフをお手伝いさせていただくので、気軽に相談してくださいね。

クーリングオフの相談を無料で受け付けています。お急ぎの場合は0120-164-917(平日10時〜20時)0120-164-917(平日10時〜20時)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「クーリングオフの相談がしたい」とお伝えください。

外壁塗装にはクーリングオフ制度がある!

リフォーム工事の契約に関して、ある一定の期間内であれば契約を解除できるクーリングオフという制度が存在しています。

  • 外壁塗装
  • 外壁リフォーム
  • 屋根リフォーム
  • 屋根塗装
  • 屋根修理

これら外壁・屋根の工事全般に対してクーリングオフを適用することができますが、中にはクーリングオフが適用できる場合とできない場合があるため、クーリングオフについて詳しく見ていきましょう。

クーリングオフとは?

リフォーム工事などの契約をした消費者が、その後8日間であれば無条件で契約を解除できる制度のことをクーリングオフ制度と言います。塗装工事の場合はリフォーム工事などと同様に8日間ですが、連鎖販売取引などのマルチ商法の場合に限り、期間が20日となっています。ただし、クーリングオフ制度の適用には条件がありますので、簡単に紹介しておきます。

クーリングオフを適用させるためには?

クーリングオフには、決められた条件が存在しています。

この条件を知らないとクーリングオフを適用できないので、しっかりと覚えていきましょう。

クーリングオフが適用可能なケース

「契約を行った場所が、業者の営業所ではないということ」
業者に営業所へ連れて行かれた場合や、電話などで呼び出された場合は除きます。

「クーリングオフについて記載された書面を受け取った日から、8日以内であること」 事実と異なる内容を伝えられて契約した場合や、契約書などの不備、書面の交付がないといった場合は、クーリングオフ期間がはじまっていないと見なされ、法定期間を過ぎてもクーリングオフが可能です。

さらに、「個人としての契約であること」、「政令で指定された商品でないこと」も、クーリングオフ制度適用の条件となっています。

クーリングオフが適用不可のケース

以下のような場合にはクーリングオフが使えませんので注意が必要です。

  • お客様が自ら業者を呼んだ場合
  • お客様の意思で業者に足を運んで契約した場合
  • 3,000円未満の現金取引
  • 過去1年間に、その業者との取引実績があった場合
  • クーリングオフ期間を過ぎた場合(正しい契約書での契約に関して)
  • 日本以外の場所で契約をした場合

クーリングオフの相談を無料で受け付けています。お急ぎの場合は0120-164-917(平日10時〜20時)0120-164-917(平日10時〜20時)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「クーリングオフの相談がしたい」とお伝えください。

クーリング・オフの手続きと手順

クーリングオフ制度が必要になったときに備えて、手続きや手順も知っておきましょう。

クーリングオフの流れ

1.クーリングオフ可能な契約かどうかをチェック

契約書や申込書に記載されている、クーリングオフに関する部分を確認します。

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2.クーリングオフ通知書をハガキで送る

通知書をハガキで送る場合は「配達証明郵便」を使い、ハガキの表と裏を控えとしてコピーしておきます。また、郵便局で「内容証明郵便」を利用する方法も確実で、さらに「配達証明」もつけておくと安心です。

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3.通知書が届いたら、電話などで連絡をとる

このとき、クーリングオフをしないように勧められる、できないと言われるという可能性もあるため注意が必要です。

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4.商品を受け取っている場合は、引き取り依頼や返送を行う

突然送り返すのではなく、業者と相談してから返送することをお勧めします。

通知書記載事項

クーリングオフの通知書に記載する内容は、以下の通りです。

  • タイトル(「通知書」と記載します)
  • 契約書を受け取った日
  • 契約会社
  • 契約担当者(割賦払いの場合は、クレジット会社名も記載)
  • 商品の名称
  • 金額
  • 契約を解除したい旨の意思表示(「契約解除のため、クーリングオフいたします」など)
  • 申出日
  • 自分の住所
  • 自分の名前

通知時の注意点

また、通知書を送る場合には内容証明郵便を使用しますが、内容証明郵便にはルールがありますのでそちらも紹介しておきます。

1.同じものを3通作る

相手に送る・郵便局が保管する・自分の控えの3通です。

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2.文字数や行数にはルールがある

縦書きでも横書きでも構いませんが、1枚に記入できる文字数は決まっています。縦書きなら「1行20文字以内で26行以内」、横書きなら「1行26文字以内で20行」「20文字以内で26行以内」「13文字以内で40行以内」のいずれかです。句読点なども1文字として数え、括弧は2つで1文字です。枚数が2枚以上になる場合は、割り印が必要です。

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3.使用できる文字

漢字、かな、カナ、数字が使用できます。英字は相手の社名や商品名に限りOK。

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4.訂正方法

書き損じた場合、間違えた部分に上から二重線を引き、差出人の印鑑を捺します。そのわきに正しい文字を記入した上で、「○字削除・○字加入」と記入します。

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5.郵送年月日、差出人・受取人の氏名と住所を記入する

差出人の部分は、捺印の必要はありません。

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6.用紙・筆記用具は何でもOK

ただし、手書きの場合は消せないペンなどで書いた方が安心です。パソコンで作成したものでも構いません。

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7.封筒の書き方は、通常の郵便と同じでOK

ただし、封筒に記入する差出人・受取人の氏名と住所は、中身に記入したものと一致している必要があります。

クーリングオフは着工してしまったら適用できない?

すでに着工してしまっている場合は、クーリングオフを適用することができないと思っている方も多いですが、それは誤りです。

実は着工してしまったとしても、クーリングオフの期間内に着工しててもクーリングオフが適用になれば業者負担で元通りにする必要があります。

そのため、クーリングオフ期間内に着工してしまったとしても、まずは落ち着いてクーリングオフの申請を行いましょう。※クーリングオフの期間は、契約書を受け取った日から8日間の間です。

クーリングオフの期間が過ぎてしまった場合の契約解除は?

クーリングオフの適用期間が過ぎてしまい、クーリングオフが適用できなくても今の工事を止めたいという方もいます。

クーリングオフの適用期間が過ぎた後の契約解除には、多少の料金がかかってしまうことが多いのですが、お金がかかってもいいから不安がある業者の工事を中止したいという方は、以下の2つを実行してください。

  • 契約書の契約解除時の項目をしっかりと読む
  • 工事を中止してもらう

契約内容によっては、契約の解除金が別途発生する場合もあるので、事前の契約書の確認が必要です。

塗装の悪徳業者とクーリングオフについて

もし、あなたが依頼した業者が悪徳業者であった場合、クーリングオフを使わせてくれなかったり、拒否したりする業者がいます。

業者が強気にでてきたとしても、きちんとした情報を持つことで、不安なく対応ができるようになるので、次の情報を見ていきましょう。

悪徳業者はクーリングオフをあなたに使わせない?

あなたにクーリングオフを適用させようとするのを妨害しようとする悪徳業者がいます。

例えば以下のような手口があります。

  • 契約後に急いで着工を始める
  • 着工後はクーリングオフはできないとウソをつく

あなたとの契約後に急いですぐに着工しようとする業者は、クーリングオフを適用させないようにしている場合もあるので注意が必要です。

しかし、クーリングオフの適用期間内であれば、誰でもクーリングオフを申請できるので。まずは落ち着いて対処しましょう。

クーリングオフを拒否する業者がいる?

クーリングオフを申請しても拒否してくる悪徳業者が存在します。

このような場合は、申請の進行を遅らせてクーリングオフの期間が過ぎることを狙っているので、業者とあなたの間で手続きが進まないようであれば、第三者を挟むことで進めましょう。

私たちでは、クーリングオフのサポートもしているので、気軽に相談してくださいね。

外壁塗装のクーリングオフは大切な人のためにあるもの

外壁塗装・屋根塗装や修理など建物のリフォームは、そこで暮らすあなただけでなく家族全員にかかわる大切なもの。

例えば、あなたのご家族の誰か一人でも心配や不安をかかえているのであれば、その業者に工事をお願いするのは止めるべきです。

あなただけでなく、ご家族の不安を取り除くためにもクーリングオフがあることを知ってほしいです。

クーリングオフの相談を無料で受け付けています。お急ぎの場合は0120-164-917(平日10時〜20時)0120-164-917(平日10時〜20時)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「クーリングオフの相談がしたい」とお伝えください。

かべぬりコンさんクーリングオフがしたい…

誰だって初めてのことには不安を覚えるもの。

私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、アドバイス・サポートで安心できる外壁と屋根の、塗装をお手伝いできればと思っています。外壁塗装コンシェルジュとは

失敗しない屋根・外壁塗装工事の業者選びから、見積もり金額の適正診断など、全て無料で承らせていただいているので、お気軽に連絡をいただければ嬉しいです。

お急ぎの場合は、0120-164-917(平日10時〜20時)0120-164-917(平日10時〜20時)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「クーリングオフの相談がしたい」とお伝えください。

コンシェルジュ
クーリングオフが初めてのあなたでも簡単にすることができます。


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