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外壁塗装の種類は3つに分かれる!初心者が知っておきたい情報まとめ

  • 2015.09.02
  • 外壁塗装コンシェルジュ
【外壁塗装の種類】初心者が知っておきたい塗料を分かりやすく解説

外壁塗装の種類で知っておきたい事は3つあります。

  • 塗料について
  • 塗装工法について
  • 外壁材について

この3つの種類を知っておくことで、外壁塗装の基礎的な情報は全てあなたの知識にできます。初めての方でも外壁塗装が失敗しないように、まずは塗料の情報から見ていきましょう。

このページの内容で分かること・身につくこと 外壁塗装で知っておきたい3つの情報が分かることで、基礎的な情報を全て得られ失敗しない塗装ができるようになります。

外壁塗装の種類1:塗料について

外壁塗装の種類で知っておきたい1つ目は塗料についてです。

また、外壁塗装で使用される塗料の主成分はいずれも合成樹脂で、そこに含まれる物質によって仕上がりの見た目や耐久性が変わってきます。

外壁塗装の塗料の種類を知るために、以下の4つの種類から見てみましょう。

塗料の種類 特徴 こんな人におすすめ
アクリル系塗料 軽量で、色をくっきり見せる効果がある塗料です。コスト面でもっともすぐれていますが、紫外線に弱く、耐用年数が短めです。 ・こまめに塗り替えをして気分転換したい。
・リーズナブルに塗り替えしたい。
ウレタン系塗料 アクリル系塗料に比べて、防水性と耐水性にすぐれた塗料です。比較的安価で、バランスがとれています。用途の範囲が広く、戸建住宅を中心に幅広い建物で使用される塗料です。密着性にもすぐれており、塗装の剥がれが気になる箇所に使えます。 ・比較的低予算ですませたい。
・塗料の剥がれが気になる箇所がある。
シリコン系塗料 ウレタン系塗料に比べて、耐久性と対候性、仕上がりのよさにすぐれた上質な塗料です。弾性にもすぐれているので、塗膜の下で小さなひび割れができても、防水性を損ないません。耐用年数が長く、コストパフォーマンスのよい塗料で、現在もっとも人気です。 ・コストパフォーマンスのよい上質な塗料を選びたい。
フッ素系塗料 耐久性、耐候性、撥水性にすぐれていますが、一方で汚れやすいというデメリットもある塗料です。美しい光沢もありますが、価格がもっとも高いので、一般住宅ではそれほど普及していません。 ・急こう配の屋根や大きな面積のため、足場を設置する費用がかかってしまう場合。
・長い目で見たときに、価格が安い塗料にしたい。

塗料の耐用年数・平米単価別の比較表

以下の比較表は、さきほど説明した代表的な塗料に加えて、費用が高かったりして選ばれにくいですが質の高い塗料も含めて比較しています。 ※塗装の費用は、塗装する面積すなわち平米数で決まります。平米数×塗料の単価で実際の費用が割り出せます。

外壁塗料 耐用年数 平米単価相場
アクリル系塗料 4~7年 1,000~1,200円
・耐用年数は比較的短いがコストパフォーマンスが高い
・汚れやすく耐久性に劣る
・現在は使用されないことがほとんど
ウレタン系塗料 6~10年 1,800~2,000円
・耐用年数は安定している
・コストパフォーマンスが高い
・汚れ、色褪せ、耐久性、施工性などバランスが良い
・シリコンの次によく使われる外壁塗料
シリコン系塗料 8~15年 2,500~3,500円
・耐用年数に信頼のある外壁塗料
・住宅の屋根、外壁の塗り替えでもっとも多く使用されている
・汚れや色落ちに強い・防カビ性・防藻性など高い性能あり
ラジカル系塗料 8~15年 2,500~3,500円
・耐用年数に信頼のある外壁塗料
・2015年に発売された新しい塗料
・シリコン同様、コストも低い
ピュアアクリル塗料 12~15年 3,500~4,500円
・耐用年数レベルは高い
・防水性に優れている
・値段が高い為、塗装面積が多いとコストもかかる
・冬場は乾燥しにくい為、工期が長くなる可能性もある
フッ素系塗料 15~20年 3,500~4,500円
・耐用年数レベルは高い
・耐用年数はもっとも優れているがコストが高い
・主に商業施設や大きなビルなどで使用されている
・光沢感と防汚性も高い
・近年は住宅の外壁用としても使われている
セラミック塗料 10~15年 5,000~5,500円
・セラミックの成分が入っている塗料(セラミック100%の塗料は存在しない)
・奥行き、立体感のある外壁に仕上げることができる
・断熱効果や汚れにくい効果をもっている
光触媒塗料 10~15年 5,000~5,500円
・耐用年数に信頼のある外壁塗料
・雨や太陽の光など、自然の力で綺麗にしてくれる効果がある
・外壁のメンテナンスがとても優れている
・外壁塗装工事のコストがかかる
遮熱系塗料 15~20年 5,000~5,500円
・耐用年数レベルは高い
・熱を反射してくれる効果があり、室内を快適に保ってくれる
・省エネやエコなど環境問題にも配慮
・自治体によっては補助が受けられる場合がある

このように、外壁塗装には様々な種類の塗料が存在していて、一つ一つ特徴があります。あなたが希望する塗装が実現できる塗料を選ぶことで、理想の外壁塗装に一歩近づきます。

長持ちする外壁塗装にするには塗料の耐用年数(耐久度)だけでなく、外壁塗装に関わる全ての耐用年数を知っておく必要があります。耐用年数については『外壁塗装の寿命はどのくらい?知られざる耐用年数を公開』も見ていただくと分かりやすくなります。

各塗料での費用相場

塗料の費用がどのくらいかかるのか知っておけば、予算を立てる目安にもなるため、建坪別で塗料の費用相場を見てみましょう。

建坪別の塗料の価格比較
項目 アクリル ウレタン シリコン フッ素 光触媒・無機・遮熱・断熱
10坪 4~8万 7~8万 10~14万 14~18万 20~22万
20坪 8~16万 14~16万 20~28万 28~36万 40~44万
30坪 12~24万 20~24万 30~42万 42~53万 60~65万
40坪 16~32万 29~32万 40~55万 55~71万 80~87万
50坪 20~40万 36~40万 50~70万 70~90万 100~109万
60坪 24~47万 43~47万 60~83万 83~107万 119~130万
70坪 28~55万 50~55万 70~97万 97~125万 139~152万
80坪 32~63万 57~63万 79~110万 111~142万 159~174万
90坪 36~71万 64~71万 90~120万 125~160万 179~196万
100坪 40~80万 71~80万 99~140万 140~180万 199~218万

塗料の選び方について

塗料を選ぶ際には、目的に合った塗料を選ぶことが大切です。

同じ素材の塗料でも、メーカーによって塗料の特徴は異なるため、選ぶ塗料によって塗り替えサイクルも変わり、どの塗料があなたにとってベストな選択なのかを考える必要があります。

塗装業者から最善の提案を引き出すためには、あなたの目的や優先順位をしっかり伝えることが大事です。塗装を依頼する前に、次のポイントについて考えを整理しておきましょう。

予算 いくらまで出せますか?
塗装の範囲 屋根や雨戸、雨どいなども塗りますか?
付加機能 遮熱、断熱、防水、光触媒機能などは必要ですか?
どんな色調の外壁にしますか?
修繕箇所 とくに気になっている箇所はありますか?
メンテナンス期間 耐久年数はどれくらいを期待しますか?

条件を塗装業者へ伝える場合 希望の条件が決まり、複数社に見積もりをしてもらう際は、どの業者に対しても同じ条件で伝えないといけません。相見積もりは同じ条件でこそ生きるものです。必ず同じ条件で伝えることを覚えておいてほしいです。

もし迷ったらシリコン塗料がオススメ

塗料の種類の中で、一番人気なのがシリコン系塗料です。価格と耐久性のバランスがよく、コストパフォーマンスにすぐれています。

現在、外壁塗装工事をされる多くの方に選ばれていますが、ひとくちにシリコン系塗料といっても次のような種類があり、仕上がりも異なります。

水性1液型 耐久性や密着性は油性と比べると劣り、ホームセンターなどで売られている水性塗料と同等品です。大手メーカーがおもに使っている塗料で、扱いやすく環境への負担が少ないという特徴があります。 安い




高い
溶剤(油性)1液型 水性塗料より耐久性が高く、現在主流となっている塗料です。一般的な塗装店でもっとも使われています。ホームセンターなどで売られている油性塗料と同等品です。
溶剤(油性)2液型 使用する際に、硬化剤を混ぜる必要があります。耐久性、密着性ともに水溶1液型、溶剤1液型よりもはるかにすぐれている塗料です。塗装のプロが使用する一級品といえます。

外壁だけでなく、雨どいや雨戸などの付帯部分にいたるまで、すべての箇所に質が高い溶剤2液型を使用すると、すばらしい仕上がりとなります。

しかし、溶剤2液型は硬化剤を混ぜるという手間がかかるので、外壁だけに溶剤2液型を使い、付帯部分には溶剤1液型を用いる業者も多くあります。こういった現状も認識したうえで、細かいところまで目を配る必要があります。※塗料選びには塗装業者の知識が必要です。塗料に迷ったら必ず優良業者を選びましょう。

よく比較される、ウレタン塗料とシリコン塗料についてもっと詳しく確認される場合は『ウレタン塗料の特徴』と『シリコン塗料の特徴』も合わせて見ていただければと思います。

お住まいの雰囲気を決めるカラーについて

機能とともにこだわりたいのが、住まいの美観やイメージを大きく左右するカラーです。ここでは、色の基本知識や見え方の違いなど、塗料のカラーを選ぶ前に知っておいていただきたいことについてご説明します。

色の三属性

「色」は色相・彩度・明度の3つから成り立っており、色味や濃淡、明暗によって見た目の印象が変わってきます。

色相 赤、黄、青などの色の違いです。暖色系だと大きく見えるので存在感が増し、寒色系だと存在感が薄まります。
彩度 色の鮮やかさの違いです。彩度の低い色は地味で落ち着いた印象を演出します。彩度の高い色は、外壁塗装ではあまり用いられません。
色相 色の明るさの違いです。明度が高いと軽やかで大きく見え、明度が低いと重くどっしりした印象になります。
色の「対比」について

「色見本で選んだカラーが、実際に塗装したあとのイメージと違っていた」ということがよくあります。これは、建物のまわりの背景や近くの建物の色の影響を受けて、色の見え方が異なることが原因です。このような現象を色の「対比」といい、おもに次の3つがあります。

色相対比 背景の色などが影響して、本来の色と違って見えることです。同系統の色だと、背景に近づいた色に見えるため、外壁の色が目立たなくなります。
彩度対比 背景や近隣の建物の色の彩度が低いと、相対的に外壁が鮮やかに見えます。すなわち背景より彩度が高いカラーを選ぶと、外壁を色鮮やかに見せることができます。
明度対比 背景や近隣の建物の色の明度が低いと、外壁が本来とは異なる明るさに見えます。逆に背景などの色が明るいと、外壁本来の明るさで見えます。
カラーの選びのポイント

サンプルや色見本に比べて、実際に塗装する外壁は広範囲になります。このため、見本よりもカラーの印象が強くなり、カラーを選んだときのイメージと違うということが結構あるのです。カラーを選ぶ時点では、彩度と明度のトーンをワンランク落として考えるとよいでしょう。

住まいの色は、外壁のメインカラーと、屋根、雨戸などのサブカラーから成り立っています。このツートンカラーの組み合わせで住まい全体の印象が作られるのです。色相や彩度、明度を合わせると統一感が高くなり、あえて別の色を選ぶとサブカラーの印象を際立たせます。

また、つや無し塗料を選択することによって、塗り替えをしてもあまり変わりばえせず、満足のいく仕上がりにならないこともあります。

塗り替えの際の色選びでは、「好みの色ではなかった」というよりも「景観に合わない」「デザインに合わない」という“失敗”のほうが多いのです。「好み」よりも周囲やデザインと合っているかどうかを重視するとよいでしょう。

なお、実際に外壁に塗ったときにイメージが違うことで、トラブルが発生することもあります。業者に試し塗りを見せてもらうことで、トラブルを回避するようにしましょう。

地域の特性に合った塗料選び

外壁塗装の種類で大事なのは塗料の特性についてだけではありません。

塗料の特徴と合わせて、地域の環境にあった塗料選びをしないとスグに剥がれる塗装になってしまいます。

例えば、海の近くの建物では「塩害」の影響が強く、通常の塗料を使ってしまうとスグに剥がれてくるので、建物のメンテナンス費用が高くなります。この場合は、フッ素等耐久性の強い塗料を選ぶ必要もあります。

こういった地域の特性に合う塗料を選ぶことで、安心の暮らしを手にいれることができます。

地域特性・塗料の知識がない業者に頼んでしまったら… 外壁塗装が失敗する多くの原因として、地域特性・塗料の特徴を熟知していない塗装業者にまかせてしまうことで引き起こされています。塗装をお願いするのであれば、必ず地域特性を理解し、塗料の特徴を熟知している、地域密着の優良業者へ依頼をしましょう。

外壁塗装の種類2:塗装工法について

外壁塗装の種類で知っておきた2つ目は塗装工法についてです。

外壁塗装は外壁材・塗装道具によって塗装工法が異なりますが、塗装工法それぞれの特徴を知ることで、職人が今どんなことをしているのか知ることができます。

3つの塗装工法

刷毛(はけ)工法

刷毛は小さい筆のようなもので、細かい部分を塗装するのに必要なものとなります。

しかし、塗れる面が小さいので広い面を一気に塗装する場合には不向きです。

刷毛は細かい仕上げ塗装や、微調整をする際に使われるものとなります。

ローラー工法

コロコロと道具を転がしながら塗装ができる道具です。

ローラー部分が長く広い面を一気に塗装するのに大変役立ちます。

広い面は塗装しやすいですが、隅っこや細かい塗装には不向きなものとなります。

吹き付け工法

塗料を噴射できる機械に入れて吹き付けて塗装する方法となります。

ローラー工法と同じく、広い面を一気に塗装できる特徴をもちます。

しかし、塗料の飛び散りや凹凸がある部分の塗り残しが発生しやすいので、気をつけて塗装をしないといけません。

塗装と張り替え

外壁塗装では、塗料を外壁に対して塗装する方法と、外壁にすでにできあがっている外壁材を上から貼り付ける方法もあります。

塗装と張り替えの特徴をそれぞれ見てみましょう。

塗装

塗料を外壁に直接塗る方法です。塗装の場合は下塗り・中塗り・上塗りの合計3回塗り(基本は3回塗り)をして、それぞれ塗料の乾燥時間をもうけないといけないので、約30坪の建物を塗装した場合でも10日~2週間前後はかかります。

塗料代・塗装代など塗料のグレードや塗装する職人の数によっても金額が変わるので、塗装業者事で見積もり金額が同じになることはありません。

悪徳業者は、あなたが塗料・塗装の知識がないことをいいことに、値段を吊り上げる・安くして必要な工程を省くといったずさんな工事になる可能性も。

塗装を行う場合は、必ず地域密着の業者にお願いすると安心できます。

張り替え

外壁に対して、サイディングボード(窯業系・金属系・木材系・樹脂系などがあります)といわれる、外壁に貼れるように作られたボードを取り付ける方法です。

張り替えの場合は、塗装をする必要がないのと、すでに出来上がっているものを取り付けるので、工事期間も短く済みます。

また、サイディングボードには様々な模様が入っていたり、レンガ風など質感をもたせたものもあります。

あなたの家の印象をガラリと変えたい場合などにオススメな方法となります。

外壁塗装の種類3:外壁材について

外壁塗装の種類で知っておきたい3つ目は、外壁材についてです。外壁といっても様々な種類があり、それぞれ特徴を持っているので詳しく見てみましょう。

外壁材 起きやすい症状 特徴
モルタル ・ヒビ割れ
・チョーキング
セメント・石灰・砂などを水に混ぜて作られた外壁です。築30年近い建物はモルタルが使われている場合が多いです。塗料の効果が切れるとモルタル部分に対して、ヒビ割れなどの劣化が起りやすくなります。
窯業系サイディングボード ・コーキング(シーリング)の劣化
・ボードの反り
・凍害
セメントなどが混ぜられて作られた板状のボードです。寒い地域でよく発生する凍害と言われる症状に弱く、きちんとメンテナンスをしないと長持ちしません。
金属系サイディングボード ・サビ
・潮風に弱い
スチールやアルミなどの金属素材をもとに作られた板状のボードです。金属であるためサビの発生などはありますが、断熱・防火などすぐれた機能を持っています。
樹脂系サイディングボード ・変色
・紫外線に弱い
塩化ビニル樹脂を主な原料にして作られた板状のボードです。弾力・耐久性などすぐれた特徴をもっています。
木質系サイディングボード ・塗装の効果が切れると劣化しやすい
・チョーキング
木材で作られた板状のボードです。素材が木材なので劣化には弱いですが、色合いや風情ある外壁を楽しむことができます。
ALCボード ・ヒビ割れ
・チョーキング
コンクリートを軽量化した外壁材です。マンションなどによく使われています。
コンクリート壁 ・ヒビ割れ
・爆裂
セメント・砂などを混ぜられて作られたものです。とても強度が高いのですが、防水機能等が失われると劣化が進みます。凍害などの症状が発生しやすいです。
漆喰 ・汚れ
・傷がつきやすい
消石灰・砂などが混ぜられて壁に塗られたもの。メンテナンスフリーで高機能な外壁です。お城や蔵の外壁で昔から使われているものとなります。

外壁の特徴が分かれば、どんな塗装にすればいいのか、また塗装業者が言っていることは本当なのか、あなた自身で判断できるようになります。

最後に…

ここまで読んでいただきありがとうございます。

外壁塗装の種類についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?どんな小さなことからでも無料で相談が出来ます。お気軽に以下のご相談フォーム・お電話にてご連絡くださいね。

あなたにとって、外壁塗装の安心・納得の情報になれれば嬉しいです。

かべぬりコンさん塗装が初めてで不安…

誰だって初めてのことには不安を覚えるもの。

私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、アドバイス・サポートで安心できる外壁と屋根の、塗装をお手伝いできればと思っています。外壁塗装コンシェルジュとは

失敗しない屋根修理の業者選びから、見積もり金額の適正診断など、全て無料で承らせていただいているので、お気軽に連絡をいただければ嬉しいです。

お急ぎの場合は、0120-164-917(平日10時〜20時)0120-164-917(平日10時〜20時)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「塗装の相談がしたい」とお伝えください。

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