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正しい見積もり方法がある!?たった5分間で読める知識で差がつく外壁塗装

  • 2016.11.28
  • 外壁塗装コンシェルジュ

「外壁を塗り替えたいんだけど何からすればいいんだろう…」
「見積もり?どうやってとればいいの?」

外壁塗装は約10年を目安に行われるものなので、外壁塗装の見積もりを取ろうと考える方の約7割が初めての方だと言われています。

ここでは、外壁塗装が初めての方のための見積もりの取り方から失敗しない見積もりの方法など、見積もりに関しての必要な知識をまとめています。

あなたのより良い外壁塗装のお手伝いができれば幸いです。

このページの内容で分かること・身につくこと 見積もりをする前~見積書を受け取った後の一連の流れと、見積もりのチェックポイントが分かります。そのため、失敗しない見積もりができるようになります。

1.外壁塗装工事の見積もりをとる前に

見積もりをとる前に、必ず知っておかなければいけない外壁塗装工事の業者について説明します。外壁塗装が失敗する・成功するどちらになるのも全ては塗装業者次第です。

見積もりを成功させ、塗装も成功させるためにまずは塗装業者のことを知っておきましょう。

1-1.外壁塗装業者の種類

外壁塗装業者は全国だと数十万・地域だと数十社ありますが、すべての塗装業者が優良業者ではないのが現実です。

塗装業者は2種類に分けられます。

  • 営業出身の社長の塗装業者
  • 職人出身の社長の塗装業者

営業出身の社長が経営している塗装業者は、営業に力を入れて資金もそこに投入し、なるべく利益を確保するために、下請け業者に塗装を依頼するケースが多いです。

実際に営業にきて話をしてくれた人と、実際に塗装をしてくれる職人が初対面なんてことも多くあるのが、営業出身の社長の塗装業者です。

反対に、職人出身の社長の塗装業者は、営業には力を入れずに自身の塗装の技術で売り込み、また長年塗装一筋のため地元地域への貢献度や地域性を大事にしてくれることが多いです。地元で悪い噂が一つでも立てばその地域では仕事ができなくなるので、地元密着の業者=悪い評判がないとも言い換えられます。 ※地元で活躍しているということは、口コミと同等の情報にもなります。

しかし、職人出身の社長の塗装業者は営業力が低い場合がある為、技術はあるのに下請けとして仕事をしている業者も少なくありません。

では、あなたは、どちらの業者が自分に合うと思いますか?

この質問をさせてもらった場合、9割の方が「職人出身の社長の塗装業者」と答えます。地元密着の塗装業者を選ぶことで、不安の解消ができることを知っているからです。そのため、地元密着の塗装業者が、あなたの求めている業者だということを覚えておいてください。

1-2.カンタンで安心な外壁塗装工事の業者の見つけ方

あなた自身で、地元の外壁塗装工事ができる塗装業者を探す→口コミを確認→優良か判断→見積もりを依頼する。

このような流れでも確かに外壁塗装工事ができる塗装業者は見つかります。

しかし、この流れの通りに見つけようとすると、あなたの時間も使い、ご近所にどの業者がいいか聞いたりする必要も出てきます。

また、塗装の知識を一から調べながらの判断となるので、情報収集の時間もかなり必要になります。

その場合は、一括見積もりができるサービスを利用するのがカンタンです。そのサービスにお願いすると登録している塗装業者を自動的に紹介される仕組みです。

私たちの場合は、コンシェルジュ(塗装の専門知識もったアドバイザー)がお客様に一人ひとり専属で付かせていただき、疑問・不安などを解決しながらあなたに最適な業者の紹介ができます。

このように、塗装業者を探す便利なサービスを活用いただくこともオススメです。 ※『外壁塗装コンシェルジュとは』を詳しく見ていただくと、私たちがどのようなサービスが行えるのか確認できます。

1-3.塗装業者の営業の見分け方

見積もりを頼んだ場合、あなたのご自宅に営業(もしくは塗装職人)が必ず伺って現場の調査を行います。この見積もりで来る営業を見極めることで、優良かそうでないかも見分けることができます。 ※電話だけの見積もりをしようとする塗装業者は論外です。その業者は断りましょう。

それでは、見分けるポイント説明していきます。

項目 悪い営業マン 悪い営業マン 良い営業マン 良い営業マン
ポイント1:見た目 ・服装がブランドだらけ
・身だしなみが悪い
・清潔感がない
・笑顔がある
・身だしなみが整っている
・清潔感がある
見た目は重要なポイントです。お客様のことを真摯に考えている営業マンであれば、お客様の嫌がることはしません。
ポイント2:話し方 ・早口で言っている意味が理解できない ・こちらがわかるように丁寧に話してくれる
きちんと話の内容を伝えようとしてくれている意思はあるのか、ただ専門用語をまくしたてて契約をせまるのか。話し方一つとっても、本当にお客様のことを考えているかがわかります。
ポイント3:雰囲気 ・こちらの話をまったく聞かない ・話を聞いて、それに対して的確に答えてくれる
外壁塗装で不安・心配なお客様のことを本当に考えているかが、雰囲気から伝わっているかとても重要なポイントです。また、営業マンが歩合制だったりすると、無理にでも契約を取ろうとする営業マンも中にはいます。誠実さを感じされるかどうかが重要なポイントです。

これは当たり前だと言われる部分になります。しかし、この当たり前のことを教えていない・できない営業マンがいる塗装業者は、お客様本位の考え方をしていない場合が多いです。

だからこそ、この当たり前の部分がきっちりとできているか確認をすることで、その塗装業者の考え方・体制なども判断することができます。

豆知識

塗装業者の営業マンの中には、こんな非常識な営業マンもいます。

  • 契約したお客様の情報を塗装業者へ売って、塗装業者から契約料をもらう人
  • 他社の名刺を使って訪問営業をしてくる人

塗装・リフォーム業界は歩合制が多く、1件の契約で20~30万円前後も受け取る場合があるため、利益だけに走ってお客様のことを考えない営業マンも中にはいるので気をつける必要があります。

1-4.塗装業者の見分け方

営業出身の社長と職人出身の社長の塗装業者の違いでも説明しましたが、良い業者は地元密着型である職人出身の社長の塗装業者が多いです。 ※営業出身の社長の塗装業者が悪いということではありません。その傾向があるということです。

項目 悪い塗装業者 悪い塗装業者 良い塗装業者 良い塗装業者
ポイント1:事務所を見せてもらう ・塗料缶が置いていない ・塗料缶が置いてある
事務所に塗料缶や塗装の道具等が見当たらない場合は、下請けに塗装を流している塗装業者の可能性が高いです。
ポイント2:施工例の開示 ・施工例の建物を見せてくれない ・施工例の建物を見せてくれる・教えてくれる※塗装後はどんな建物でもキレイに見えてしまうので、4~5年経過した建物を見せてもらうのが一番よいです。
今までしてきた塗装に自信をもっているのであれば、施工例を必ず見せてくれます。見せられない場合は、隠していることがあるため、その塗装業者の信頼性は低いです。

塗装業者の見分け方について説明してきましたが、次は見積もりの失敗しない取り方について説明していきます。

2.外壁塗装工事の見積もりをとる方法

外壁塗装工事をするには、まず塗装業者に塗装する建物の現地調査をしてもらい、費用を計算してもらう必要があります。

そして、現地調査をして見積もりを取るために、あなたは3つの方法を選べるので、この3つの方法を一つずつ説明していきます。

2-1.見積もりをとる3つの方法

方法1:あなた自身で見積もりを取る方法

  • arrow 外壁塗装業者を探す
  • arrow 外壁塗装業者に見積もりの依頼をする
  • arrow 外壁塗装業者に現場調査をしてもらう
  • 外壁塗装業者に見積もりを出してもらう

この流れがあなた自身で見積もりを取る流れになります。

ここで、あなたは自宅近辺の塗装業者を探すと思いますが、塗装業者は全国に数十万、地域でさえ何十社あることもあります。さらに、外壁塗装は「一番手抜きがされやすい業界」と言われているため、優良業者を見つけ出すことが、失敗しない外壁塗装をする唯一の方法となります。

方法2:塗装業者の紹介サービスで見積もりを取る方法

一括してまとめて複数の業者から見積もりをとるだけなら、一括見積もりサービスを利用するのがいいです。

  • arrow あなたから一括見積もりサービスへ依頼
  • arrow サービススタッフがお客様状況・希望の塗装など詳細なヒアリング
  • arrow サービススタッフが業者への連絡
  • arrow 複数の業者からお客様に見積もりの現地調査日決めの連絡
  • 外壁塗装業者に見積もりを出してもらう

しかし、全ての一括見積もりサービスが地元密着の優良業者の紹介をしてくれるわけではありません。

方法3:外壁塗装コンシェルジュで見積もりを取る方法

  • arrow 見積もりの無料相談を依頼
  • arrow コンシェルジュ(専門アドバイザー)がお客様状況・希望の塗装など詳細なヒアリング
  • arrow コンシェルジュがあなたの要望・価値観に合う業者を一社一社手作業で選定
  • arrow 3~4社の業者からお客様に見積もりの現地調査日決めの連絡
  • 外壁塗装業者に見積もりを出してもらう

私たちも通常の一括見積もりサービス同様、複数社の見積もりをとることができますが、他サービスとの決定的な違いは「あなたの地元の優良業者を紹介」できることです。

外壁塗装コンシェルジュに加盟している塗装業者は、どこも地元優良業者としてお客様の想いに応えてきたプロのみです。お任せいただける場合はお気軽にご相談ください。 ※『外壁塗装コンシェルジュとは』を詳しく見ていただくと、私たちがどのようなサービスが行えるのか確認できます。

このように、様々な形で見積もりを取ることができます。

あなたの価値観に合う探し方をできる方法が一番無理がないので、どの方法でどんな塗装業者にお願いしたいかを、ご家族の方に相談するなどして検討いただくのがいいと思います。

外壁塗装コンシェルジュへのお問い合わせは0120164917まで

3.失敗しない・トラブルがない見積もりをとるために

相見積もりをとって費用を安くさせたいと思う方がほとんどだと思いますが、この『相見積もり』、間違った方法でとると外壁塗装工事を失敗する要因にもなってしまいます。

間違った相見積もりの取り方を防ぎ、安心して安くできる方法をとりましょう。

失敗1:予算を伝える

予算は伝えてはいけないの?と思うかもしれないですが、予算を伝えることは大事なことです。ここでは安すぎる予算を伝えてはいけないということです。

優良業者ならなおさら、お客様の想いに答えようと無理をしてでも、その安い予算で塗装が行えるよう調整しようとしてくれます。

この無理な調整によって、本来必要であった塗装工事が抜けてしまい、結果失敗する塗装となってしまいます。

失敗を防ぐため:目的を伝えよう 「あなたの大切な家をどうしたいのか」この目的をきちんと伝えることで、塗装業者が的確なプランを考えてくれます。最初から目的を達成できない予算で伝えてしまうと、結局はあなたの目的(外壁を新築時のようにキレイにするなど)からかけはなれた仕上がりにもなりかねません。相見積もりは目的をきちんと伝える必要があります。

失敗2:他社の見積もり内容を見せる

他社で見積もりをしてもらった見積書を見せる、そうすると塗装業者は契約がほしいために、見せてもらった見積書よりも安い費用・価格で見積もりを出そうとします。

そうなると、本当に必要な塗装工事が抜け漏れる可能性もでてきます。

失敗を防ぐため:見積書は見せない 見積もりをしてくれる全ての塗装業者には、公正な形で見積もりをしてもらい、あなたの家をキレイにしてくれる塗装プランを考えてもらいましょう。これが、相見積もりを比較する上でのお約束です。

失敗3:必要以上に値引きを要求する

必要以上に値引きを要求すると、本来必要であった塗装が抜け漏れる可能性が格段に高まります。

もし、値引きを必要以上に要求して塗装漏れが発生した場合、「お客様が希望した金額でやった結果です」と塗装業者から突き返されてしまうことだって有りえます。

失敗を防ぐため:値引きにはタイミングがある 相見積もりをする場合は、必ずどの塗装業者に対しても公正な形で見積もりをしてもらいましょう。最終的に決めた塗装業者と内容を詰めていく段階で、必要のない箇所を削減・内容の変更をしていって費用を抑える形が失敗しない値引き交渉になります。

4.外壁塗装工事の見積もりの比較

実際に見積書をだしてもらったら、その見積もりの良し悪しを判断する必要があります。

ここで一番注意しないといけないのが、金額だけを見比べた単純な判断をしてはいけないということです。

確かに「安さ」は魅力的な言葉ですが、安い塗装には安いなりの理由があります。それでは、以下で詳しく見てみましょう。

4-1.見積もりを比較する前に

見積もりを比較する前に必ずしてほしいことがあります。

それは、「調査診断書」「仕様書」を外壁塗装工事の業者からもらうことです。

この「調査診断書」「仕様書」には、あなたの自宅を調査して、どこの塗装が必要なのか、どんな補修が必要なのかといった、見積もりを出す上で必要となる情報が必ず入っています。

見積書の中に詳しく書いてあることもありますが、「調査診断書」「仕様書」があることで自分の自宅の状態はどうなのかが分かるので、必ずもらいましょう。

この「調査診断書」「仕様書」を渡してくれない外壁塗装工事の業者は、詳細な情報が知られるとまずい、もしくはそもそも丁寧な調査を行っていない場合があるので注意してください。

契約等は必ず書面で交わそう 営業マンのことが気に入ったからといって、そのまま口約束で契約を済ましてしまうと、あとであなた自身が被害を被る羽目になってしまいます。必ず契約関係はすべて書面で行い、手元に残るようにしておきましょう。

4-2.外壁塗装工事の内訳

見積もりの価格と費用は大きく分けて4つの内容で構成されています。

項目 費用の内訳 説明
1つめ:
材料費
費用全体の20% 外壁塗装で使われる、塗料・養生シート・飛散防止ネットなどの道具から、サイディングボードを張り替えたりする場合はサイディングボードも材料費となります。
2つめ:
人件費
費用全体の30% 塗装職人の費用です。ベテランと新人でもかなり人件費が違ってきますが、安心の塗装をするためには、ベテランに手早くやってもらうのが一番安心で費用も安くなります。
3つめ:
足場代
費用全体の20% 外壁塗装工事をする上で必ず足場は必要となります。安定した状態で塗装職人が塗装できることが、キレイな塗装ができるポイントにもなっています。
4つめ:
経費
費用全体の30% 塗装業者の移動費や塗装の手続き等にかかる費用です。地元業者の場合は、移動距離が短くなる分、費用を抑えることができます。

4-3.外壁塗装工事の単価

外壁塗装工事には様々な道具・工程があり、一つ一つに塗装業者ごとに単価が付けられ価格が出されています。価格は単価と施工面積で計算されています。

例えば一般的な30坪(118.8㎡)の場合、足場としてよく使われている単管足場の単価相場は600~800円/㎡価格相場は71.280~95,040円、高圧洗浄の単価相場は200~250円/㎡価格相場は23,760~29,700円となります。 ※塗装業者ごと、地域ごとで設定単価が違うので、相場といった形で計算するのが分かりやすいです。

見積書を見る場合、この単価相場と照らし合わせながら見積書の金額を確認していきます。

もし、単価相場からかけはなれた単価で計算されていた場合は、見積書の信頼性が低いのがわかります。このように、単価相場を使いながら一つずつ適正価格かチェックしていくことで、見積書の比較をしていきます。 ※地域によって単価が極端に違う場合があるので、全てが間違いというわけではありません。見積書の適正診断も行っているので、お気軽にご連絡ください。

材料費に当たる塗装の工程・塗料などにかかる単価と価格の割り出し方を、まとめて『外壁塗装の適正価格は単価相場で判断できる』に書いてあるので、合わせて確認いただければと思います。

4-4.外壁塗装工事の見積書の項目

外壁塗装工事の見積書を出すには、以下の項目必ず必要となります。

項目 説明
塗装する面積 価格・費用を求めるためのすべての基本となるのが、塗装する面積になります。この面積×各項目で価格が計算されていきます。注意しないといけないのが、面積が100㎡・180㎡・210㎡などキリがいい数字の場合です。面積を図ると必ず細かい数値になります(118.8など)。キリがいい数字になっている場合は、きちんとした測量をしていない証拠です。必ず見積もりをした業者に確認をするか、ご自身で面積を図るのがいいでしょう。
工程 塗装する工程分の見積もりが入っているかを確認します。外壁塗装でよく抜け漏れがあり追加工事などのトラブルに発展するのが、付帯部分です。塗装業者とお客様の認識違いなどでもよく起こるので、必ずどの部分まで塗装して、どの部分は塗装しないのかを確認する必要があります。抜け漏れが多い部分として、高圧洗浄・下地処理・ケレン(鉄部がある場合)・サビ止め(鉄部がある場合)・付帯塗装(雨戸・シャッター・破風板・軒樋・雨樋・帯板・霧よけ・換気フード・窓枠…etc)などがあります。
単価 項目にはそれぞれ単価が存在しています。塗装業者によって、地域によって、単価は違ってくるので、適正かを判断するためには、単価相場の確認をする必要があります。
工期 工期は一般的に外壁塗装のみだと約2周間が必要です。屋根塗装工事を含めると2~3週間必要になる場合があります。

4-5.外壁塗装工事の悪い見積書のチェックポイント

  • 一式でまとめられていないか
  • 値引きの金額が大きすぎないか
  • 見積書に承諾欄等がないか

見積書をチェックする場合は、この3つに注意していきましょう。

4-5-1.一式でまとめられている場合の事例

約30坪(118.8㎡)・サイディングボードの条件で見積もり例を出しています。

外壁塗装工事 平米数 価格
外壁塗装工事一式 180㎡ 550,000円
下地処理一式 180㎡ 60,000円
養生一式 180㎡ 20,000円
諸経費一式 50,000円
合計 680,000円

一式でまとめられているということは、細かい計算がされていないということになります。付帯部分などに関しては箇所も多いので細かい見積もりが必要となるはずです。

さらに、この見積もりだとお客様側で適正判断もできなくなる為、一式でまとめられた見積書には注意してください。

諸経費に関してはまだいいにしても、さまざまな工程が存在する外壁塗装工事を一式で出すのはありえないのですが、実際にこのような見積書を出してくる外壁塗装工事の業者もいるので気をつけましょう。

4-5-2.値引きの金額が大きすぎる場合の事例

約30坪(118.8㎡)・サイディングボードの条件で見積もり例を出しています。

外壁塗装工事 面積 平米単価 合計
足場 118.8㎡ 1100円 130,680円
高圧洗浄 118.8㎡ 300円 35,640円
養生 118.8㎡ 350円 41,580円
飛散防止ネット 118.8㎡ 300円 35,640円
シーリング:打ち増し 118.8㎡ 950円 112,860円
下地補修 35,000円
下塗り(シーラー) 118.8㎡ 1200円 142,560円
シリコン系塗料 118.8㎡ 5,500円
(中塗り・上塗りの合計2回)
653,400円
廃棄物処理・ゴミ処理、雑費 35,000円(一式)
キャンペーン値引き -500,000円
  合計722,360円

キャンペーンとして値引きが-50万円も入っています。しかし見積もりの単価を見てみると、単価相場からかけ離れたものがいくつもあります。

例えば、シリコン系塗料の相場は2,500~3,500円なのに対し、5,500円となっています。この単価だともっと良い塗料の遮熱塗料やフッ素などの単価と同じです。

キャンペーンで大幅な値引きがある場合は、その他の項目にかかる単価を引き上げて計算して、値引きで安く見せる悪徳業者の手法の一つです。

大幅な値引きがある場合は値引きの根拠が不明確なため、注意してください。

4-5-3.見積書に承諾欄等がある

見積書の中に「承諾欄」などがある場合があり、この承認欄にハンコを押してしまうと、そのまま契約となってしまいます。

見積書と契約書は別です。カンタンにハンコを押してしまわないようにしましょう。

4-6.外壁塗装工事の見積もりの選び方まとめ

外壁塗装工事の業者の良し悪しは見積もりからも滲み出てくるものなので、今まで説明させていただいた以下の項目をしっかり確認しておきましょう。

  • 「調査診断書」「仕様書」をきちんと受け取っているか
  • 口約束だけで済ましていないか
  • 塗装面積はキリがいい数字になっていないか
  • 単価は相場からかけ離れていないか
  • 大きな値引き(値引きの根拠が不明確)をされていないか
  • 項目が一式でまとめられていないか
  • 塗装する箇所とそうでない箇所が入っているか

5.まとめ

見積もりの仕方一つで、外壁塗装工事が失敗するかしないかも決まってきます。

優良業者に見積もりをしてもらっても、間違えた見積もりの取り方をしてしまうことで、失敗することもあります。

見積もりをとる場合は、必ず今まで説明させていただいたルールを守って見積もりを取り・見積もりの内容をチェックをしていただくことで、「安心・納得の外壁塗装」ができます。

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