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雨樋修理の見積もりを、1社だけに頼むと失敗する確率が8割以上!?

雨樋修理の見積もりで失敗しないための方法が分かることで、安心の雨樋修理が行えるようになります。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:戸塚(とつか)

雨樋(あまどい)修理の見積もりを1社だけに頼むのはオススメできません。

業者ごとで修理費用を出すための計算方法も違えば、雨樋修理の技術・経験などが各業者で違ってきます。

お金がかかるものだからこそ、しっかり優良業者を選べるように、私と一緒に雨樋修理の見積もりについて、知っておきたい情報を見ていきましょう。

雨樋修理の見積もりをするなら、1社だけではなく2~3社が必要!

雨樋修理の見積もりを、1社だけに頼むと失敗する確率が8割以上!?

あなたが雨樋修理を初めて行う場合、1社だけに雨樋修理をお願いしようと思うかもしれませんが、1社だけでは雨樋修理を失敗する確率が高まります。

雨樋の修理は、どの業者でも比較的簡単に修理や補修が行えますが、業者ごとで扱える雨樋の種類が違っていたり、雨樋の修理経験がそこまでない業者もいたりします。

雨樋修理の見積もりをお願いしても、業者ごとで計算方法も違うので、A社は25万だったけどB社は15万で見積もりを出してくるといった事も起るのが雨樋修理の見積もり。

また、雨樋の修理経験が浅い業者にお願いしてしまうと、修理時に発生した釘穴や施工不良が原因で、すぐに雨樋が壊れたり雨漏りの原因になる可能性もあります。

そのため、金額もそうですが、業者が本当に信頼できるかどうか、2~3社分は最低限見てもらい、あなたやご家族に合う業者選びが、雨樋修理の際には必要になります。

雨樋修理の見積もりを1社のみにお願いしてしまった場合は?

雨樋修理の見積もりを、複数社ではなく1社のみにお願いしてしまった場合、実際どのようなことが起るのでしょうか。

あなたが雨樋修理の見積もりで失敗しないため、私と一緒に詳しく見ていきましょう。

1社のみにお願いしてしまった場合詳細
適正な費用か分からないまま契約1社のみに見積もりをお願いした場合、出された見積書の金額が本当に適正費用かが分からない状態となります。業者ごとで計算方法も多少違ってきたり、提案してくれる修理プランも異なるので、当然費用は変わってきますが、1社のみの見積もりだと、安いのか高いのかも分かりません。雨樋修理は比較的少額なものですが、あなたのお家にとっては大切なモノなので、あせらずゆっくりと2~3社分の話しを聞きながら進めることをオススメしたいです。
あなた、ご家族と価値観が合わない業者と契約雨樋の修理は比較的簡単に行えるので、1日あればだいたいの修理を終えることができます。しかし、あなたやご家族はゆっくりに丁寧にやってほしかったのに、業者側は金額も少ないからさっさと早く終わらせようとする場合もあります。こうなると、あなたやご家族と業者側とで考え方・価値観が違い、不安が残った修理になったり、後味が悪いものになったりもします。少し時間がかかったとしても、あなたとご家族の考え方・価値観に合う業者を選ぶことで、少しでも不安が残る雨樋修理を避けるのがオススメです。
工事内容が適正か分からないまま契約業者によって雨樋修理の提案が違うこともあります。A社は、費用を安くするために必要な修理があるのに関わらず、その修理内容を含めないプランを提案。B社は、少し費用が高くなったとしても、あなたのお家の今後を考えてしっかりと丁寧な工事ができるプランを提案。このように、業者ごとで修理プランがことなるため、1社のみに見積もりをお願いしてしまうと、他の修理プランの可能性を消してしまうことになります。あなたに合う修理プランを選ぶためにも、最低2~3社の業者から話を聞くのがオススメです。

雨樋修理の見積もりで失敗しない為には、何をすればいい?

雨樋修理ための見積もりをする際、事前に色々な情報を知っておく必要があるんです。

例えば、雨樋の必要性・雨樋の名称・雨樋が発生するトラブル等など、何もしらずに見積もりをしてしまえば、業者の言われたままになってしまうことも考えられます。

だからこそ、見積もりをする前に、最低限の雨樋の知識を持ってから臨む方が、あなた自身でも何が良くて悪いのかを判断できるようになる。

そのため、あなたには雨樋修理の見積もりをする前に、私と一緒に3つの基礎知識を覚えてもらいたいと思っています。

基礎知識1:雨樋の必要性って?

雨樋とは、屋根・外壁などの外装周りに設置している半円・筒状の、雨水を効率よく下水や地面に排水するための装置です。

装置と言ってしまうと、ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、それだけ建物にとって大切なものなんです。

例えば、以下の図を見てください。

雨樋が無かったり壊れるとトラブルだらけ

雨樋が無かった場合は、屋根から落ちてくる雨水が勢い良く地面に叩きつけられたり、隣のお家や道路に勢い良く流れていくと、どうなりますか?

あなたのお家だけでなく、お隣さんや通行人にも迷惑をかけてしまい、トラブルの火種になることもあります。

また、雨樋を壊れたままにしてしまうと、雨樋から溢れ出た雨水が、屋根の内側や外壁などの外装周りのヒビ割れから侵入し、雨漏りを発生させます。

屋根や外壁の不具合が雨漏りの原因だと思っている方も多いですが、実は雨樋の不具合によっても雨漏りを発生させる場合があるので、きちんと直す必要があります。

基礎知識2:雨樋の名称って?

雨樋の見積もりをすると、分からない言葉がたくさん出てきてしまいます。

例えば、軒樋(のきどい)・竪樋(たてどい)など、事前に雨樋のどの部分にどのような名称がついているのか知っておくと、雨樋修理の見積書を業者から渡されたときも、どこの部分を指しているのか分かるようになります。

まずは、下の雨樋の写真を見てみましょう。

雨樋とは集水器・軒樋・曲がり・呼び樋・エルボ・竪樋を基本にして組み立てられています

雨樋とは、写真のように色々な部品が集まって雨樋となっています。

名称詳細
軒樋(のきどい)屋根から落ちてくる雨水を、一旦受け止めるためのものです。
集水器軒樋に溜めた雨水を、下水・地面に流すために下へ落とすための連結部分です。
曲がり軒樋は屋根の周りを囲むように配置しますが、軒樋は直線のものしかないため、曲がりを使って角を作ります。
呼び樋集水器から下へと雨水を流すための中間地点です。
エルボ呼び樋と竪樋を繋げるためには、角度の付いた中継地点が必要です。エルボではこの中間地点を担っています。
竪樋(たてどい)軒樋から様々な部位を通って流れてきた雨水を、飛び散らせず下へ落とすための樋です。

基礎知識3:雨樋の不具合が発生させるトラブルって?

雨樋の不具合を、なぜそのままにしてはいけないのか。

雨樋が壊れると雨水がバシャバシャと飛び散ってご近所や通行人に迷惑をかけてしまいますが、直さずそのままにしておくと、雨漏りを引き起こす原因にもなるんです。

雨漏りは一次災害と呼ばれており、雨漏りが原因で発生したものを二次災害と呼びます。

二次災害では、建物内部にカビを発生させてシックハウス症候群を引き起こしたり、湿った木材めがけてシロアリの大群が押し寄せてきたりもします。

こうなると、少額の雨樋修理で済むはずだったのに、高額なリフォームに変わってしまうこともあります。

それだけの危険性を持っているため、雨樋の不具合はそのままにせず、業者へ見積もりをとって安い費用の内に直しておくのがオススメです。

雨樋修理の見積もりで適正費用を出してもらうには?

雨樋修理の見積もりでは、本当に必要なものだけで計算された適正費用を業者に出してもらう必要があります。

適正費用とは、あなたのお家の雨樋を直すために、必要最低限の金額で計算され、余分な支払いが一つもない費用のことを指します。

適正費用を出すためには、現地調査をどこまで丁寧にしっかり行うかがカギになるため、現地調査について詳しく私と一緒に見てみましょう。

雨樋修理の見積もりで大事な現地調査のお話

雨樋修理は、建物工事の中では比較的お金の負担が少ない工事になりますが、そうだとしてもあなたの大事なお金を出さなくてはいけません。

大事なお金を払うのであれば、少しでも負担が少なくしたいのは、誰でも思っているはず。

そのため、無駄な支払いが一切ない修理金額を出すため、追加工事・施工不良などですぐに修理のし直し・雨漏りなどを発生させて、余計な費用をかけないようにしなければいけません。

こういった無駄が一切ないように、事前の現地調査にて、雨樋の隅々から雨樋近くの屋根・外壁なども丁寧にきちんと確認してもらう必要があります。

どういった現地調査が必要なのか、良い現地調査・悪い現地調査の特徴表で見てみましょう。

悪い現地調査良い現地調査
・5~15分程度の短時間で終わってしまう
・修理の必要がある範囲は測らない
・雨樋の状態しか見てくれない
・見た目だけの調査
・ハシゴは使わず、遠目だけの確認
・30分~1時間前後はしっかり見てくれる
・修理の必要がある範囲をきちんとメジャーなどで測ってくれる
・雨樋だけでなく、屋根・外壁もついでに見てくれる
・見た目だけでなく実際に水を流して雨樋機能を確かめてくれる
・ハシゴなどで雨樋に近づいて確認してくれる

このように、悪い現地調査と良い現地調査を出してみましたが、適正費用を出すために必要なのが、修理範囲と修理箇所の多さです。

見積書には、どのくらいの修理範囲になるのか、計測された数値が記入されますが、その数値を元に費用の計算をします。

そのため、事前の見積もりで修理範囲をきちんと測れていなかったり、修理箇所を見逃すと、後で修理費用が高くなってしまうトラブルが発生するかもしれません。

現地調査はしっかり丁寧に、時間をかけてやってもらいましょう。

雨樋修理は少額工事だからといって、どの業者でも良い訳ではありません

雨漏り修理を業者にお願いする際は、どの修理業者でも良い訳ではありません。

  • 塗装工事がメインなので雨樋修理は経験が少ない場合がある
  • 選んだ業者が悪徳業者の場合がある
  • あなたのお家に似た雨樋を直した経験がない場合がある

業者といっても、業者ごとでそれぞれ経験している雨樋も違えば、職人によっても持っている修理技術はバラバラです。

そのため、お家の雨樋を本当に直せるのは、どんな業者なのかを考える必要があります。

雨樋修理であれば10~30万ほどなので、塗装工事の60~120万とく比べたら金額は小さいのですが、そうであったとしてもあなたの大事なお金を支払うわけなので、きちんと対応してくれる業者を選びましょう。

雨樋修理ができるのは、どんな業者?

雨樋修理ができる業者と、その特徴を見てみましょう。

雨樋の修理業者費用詳細
家を建てた施工業者若干高めまずあなたが相談しやすいのが、家を建ててくれた施工業者です。すでに、あなたと業者との信頼関係もあるため、出してもらった見積もり費用をそのまま承諾し、値引き無しで契約してしまうことが多いかもしれません。本当はもっと安くできたのに、1社のみにしか見積もりを頼まなかったことで、結果的に費用が高くなってしまいます。
大手ハウスメーカー中間マージンが発生して高くなるハウスメーカー自体は営業のみを行い、細かな仕事は子会社やいくつもパートナーを抱えているので、その会社へ施工を頼むことが多いです。この場合は、ハウスメーカー側の利益・実際の施工業者の利益・実際に修理費用の3つのお金が合わさるため、通常よりも高い費用となります。
工務店普通工務店といっても、専門的な工事ごとで分業をしていることもあり、すべてのことが自社で完結できないこともあります。そうなると、雨樋専門の業者へ修理をお願いすることもあります。
地域密着の専門業者(地元業者)比較的安い屋根や雨樋専門の修理業者は、比較的フットワークも軽くすぐに対応してくれたり、自社で行うため費用もそこまでかからない事が多いです。

私が一番オススメしたいのが、地域密着の専門業者(地元業者)です。

地域密着店だと、あなたの地元で何年もお客様の想いに応えているので、ご近所に聞けばすぐに担当の名前が出てくることも。

また、地域密着でやっているということは、何か悪いウワサがあればすぐに広まり、地元で仕事をすることができなくなるため、地元で何年も活動しているということは、それだけ周りのみなさんより評価を頂けているという証拠です。

そのため、雨樋修理をするのであれば、大手や比較的規模の大きめな会社ではなく、地域密着の地元の専門業者に頼むのがオススメです。

あなたのお家で出ている症状が火災保険の適用範囲かどうかを調べたい方は、無料診断もできますので「建物へ火災保険適用の無料相談フォーム」よりお気軽にご相談ください。

雨樋修理の見積もりでよく発生するトラブルとは?

雨樋修理は安い時は数千単位で、家周りの雨樋全体を直す場合は数十万円する場合もあり、少額から高額まで金額幅が広いので、見積もり時によく発生トラブルを見ておきましょう。

トラブル1:少額だから見積もりの内容が不明瞭?

雨樋修理は少額な場合も多いので、業者が出す見積もりが簡単に記載されることに繋がり、見積もりが不明瞭なことが多くなります。

金額が小さいからといって見積もりを簡単に済ますような業者は止めましょう。小さい金額であっても、丁寧にきちんと細かい見積もりを作ってくれる業者を選ぶことで、安心の雨樋修理が行えます。

トラブル2:すぐに終わってしまう修理だと見積書がもらえないことがある?

雨樋修理は、一部分の交換だけといった、数千円で終わってしまう場合もあります。

そのため、見積もりをするために、現地調査に来てくれた業者がその日のうちに修理してくれる事も。

現地調査をした日にすぐ契約をしてしまうと、見積書の存在を忘れやすくなるため、口頭だけで進んでしまい修理が終わった後には、あなたの手元に修理工事の証拠と言えるものがなかったりもします。

見積書は工事内容そのものを表す大事なものとなるため、修理を急いで口頭で済まさずに、必ず見積書や契約書なども一緒に渡してもらうようにしましょう。

証拠として残しておくためにも、見積書・契約書はきちんともらってから修理を行ってもらいましょう。

最後に…

ここまで読んでいただきありがとうございます。
雨樋修理の見積もり依頼についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?
どんな小さなことからでもご相談を無料で受け付けているので、お気軽に以下の雨樋修理のご相談フォーム・お電話にてご連絡くださいね。
あなたにとって、雨樋修理の安心・納得の情報になれれば嬉しいです。

かべぬりコンさん雨樋修理が初めてだからどうしよう…

誰だって初めてのことには不安を覚えるもの。

私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、アドバイス・サポートで安心できる外壁と屋根の、塗装をお手伝いできればと思っています。外壁塗装コンシェルジュとは

失敗しない屋根・外壁塗装工事の業者選びから、見積もり金額の適正診断など、全て無料で承らせていただいているので、お気軽に連絡をいただければ嬉しいです。

お急ぎの場合は、0120-164-917(24時間受付中)0120-164-917(24時間受付中)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「雨樋修理の相談がしたい」とお伝えください。

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