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艶のありなしのメリット・デメリット、艶のありとなし何が違う?塗料の基礎知識

塗料を選ぶ際に艶が「あり」と「なし」でも印象が大きく変わるため、それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。
外壁塗装コンシェルジュ 塗装工事のアドバイザー

外壁塗装をするならば、選ぶ塗料によって、お家の印象が大きく変わります。

艶ありのピカピカな感じ、艶なしのマットな落ち着いた印象。

一度塗り替えをすると、次に塗り替えないかぎり同じ印象がずっと続く為、一時的ではなく長期的な考えをもって塗料を選ぶことが大事なんです。

艶のありなしと言われても、何が良くて悪いのか分からないと思うので、私と一緒に必要な情報を見て頂けると嬉しいです。

塗料選びの相談、または、信頼ある業者さん選びで不安を感じている場合は、0120-164-917(無料受付24時間)に電話をかけて頂き、電話口で「外壁塗装の相談がしたい」とお伝え頂ければ嬉しいです。※ 事前に情報を伝えた上でご相談されたい場合はフォームをご利用ください。
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艶あり・なし、それぞれの特徴と違いって何?

艶のありとなし何が違う?塗料の基礎知識

外壁塗装の塗料には、大きく分けると艶あり、艶なしがあります。

その内訳は艶あり・7分艶・5分艶・3分艶・艶なしの5種類。

艶あり、艶なしは塗料によって耐久性や耐候性に違いがあり、メリット、デメリットがそれぞれ存在します。

艶のありなしに加えて、塗料それぞれでも特徴が異なるため、外壁の塗り替えと一口にいっても簡単ではないんです…。

あなたのお家の種類によっては、選択した外壁塗装の塗料が向かない場合もあるのと、艶なしは艶ありの塗料につや消し剤を混ぜて使う場合が多く、耐久性、耐候性が低くなってしまう可能性も。

艶あり、艶なしそれぞれの特徴やメリット、デメリットなどを確認し、塗装業者さんとよく相談して決めるのがオススメですよ。

5つの艶の種類を知ろう

① 艶なしタイプ

艶なし塗料で外壁塗装を行うと、落ち着いた雰囲気に仕上がり、和風建築に良く合います。

水性塗料より耐久性の高い油性塗料には、艶なしは存在しません。

はじめから、つや消し剤を使わない艶なしタイプなら、色数は限定されますが、耐久性・耐候性に問題はない艶なしタイプの水性塗料を選択するのがオススメです。

② 3分艶タイプ

3分艶は高級感があります。

ただし、艶ありタイプにつや消し剤を使って3分艶にした場合は、つや消し剤を多量に混ぜて艶を減らすことから耐久性、耐候性は劣ります。

③ 5分艶タイプ

艶あり、艶なしどちらにするか迷ったら、中間の5分艶を選択するのもOK。

5分艶は半艶とも呼ばれ、テカテカ感は目立ちません。

油性塗料には半艶塗料があり、つや消し剤を混ぜないタイプが存在するので、それを選択すれば耐久性・耐候性には問題ないはずです。

④ 7分艶タイプ

外壁塗料を決めかねている際には、少し艶を抑えた7分艶を選択するのもオススメ。

つや消し剤を使った艶調整塗料の場合でも7分艶であれば、色ムラや耐久性・耐候性が劣るのも最小限で済みます。

⑤ 艶ありタイプ

ピカピカで新築のような仕上がりで汚れも付きにくく、塗料の持っている耐久性や耐候性を100パーセント発揮。

艶自体は3年程度でなくなっていきますが、耐久性や耐候性の問題はありません。

艶あり艶なしのメリット・デメリットとは?

外壁の塗り替えを検討している人の中には、耐久性や耐候性に優れた艶ありタイプの塗料を選択する人が多いのも事実です。

しかし、光沢は2~3年で無くなってしまう…。

艶なしであれば色の退色はそれほど気になりませんが、つや消し剤を使い艶調整した塗料を使った場合には、色数も豊富で選択の幅も広がります。

ただし、汚れが付きやすいうえ落ちにくく耐久性や耐候性も劣り、艶調整をした職人さんの腕次第で塗りムラが出るなどの問題が発生する可能性も。

艶調整塗料ではなく、はじめから艶なし塗料であればこのような支障はありませんので、それぞれの塗料のメリット・デメリットをしっかりと把握し考慮することが大切ですね。

艶あり艶なしどちらを選ぶのが正解?

インターネットや塗装業界の動向を調べると、艶あり艶なしはお好みで選択すればよいという結論に達するようです。

ただし、艶あり艶なしどちらでも構わないという考えであれば、耐久性や耐候性、塗りムラなどの問題が起こりにくい艶あり塗料を、私としてはオススメしたいと思っています。

艶なし、艶あり塗料にはそれぞれ、メリット・デメリットがあり、家屋や周囲との調和なども考えながら艶あり・艶なし塗料を決めるのが重要。

また、注意点としては業者さんに相談する場合、3分艶でお願いすると、3分だけ艶を残した塗料という意味で解釈してくれることがほとんどですが、中には3分だけ艶を消した塗料だと解釈をしてしまう業者さんもいます。

耐久性、耐候性にも違いが出ますので間違えのないように、お互いにしっかりと確認をすることも忘れないようにしましょう。

塗料の費用もご確認される場合は、「外壁塗装の適正価格は単価相場で判断できる」を合わせてご確認ください。

あなたの塗料の不安、教えて頂けませんか?

選んだ塗料で、その後10年ほどは保たせないといけないので、どれを選べばいいのか正解なのか、不安にもなりますよね。

何千種類も塗料はあるので、優良業者さんの知恵を借りて、あなたのお家にピッタリな塗料選びをしてもらうのがオススメです。

私たちは、お家のことで不安・悩みを抱えている方のご相談やアドバイス、ご希望を頂いた場合は60項目以上の審査を通過した信頼ある業者さんのご紹介もできます。

累計1万人以上(2020/11/25現在)の方々から、お問い合わせフォームや0120-164-917(無料受付中)でご相談を頂いているため、不安・悩みが1つでもあれば「家の修繕で相談がしたい」と、お気軽にご連絡ください。

不安やストレス無く、今後も安心してあなたと大切なご家族の暮らしが守れるよう、少しでもお役に立てられれば嬉しいです。

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