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住宅塗装の見積もりで気をつけたい3つのこと

住宅塗装で気をつけるポイントを知ることで、失敗しない塗装ができるようになります。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:古賀(こが)

住宅塗装を考えた場合、まずは見積もりを塗装業者へ依頼する必要があります。

住宅塗装は、外壁の塗膜の耐用年数が約10年で塗り替えが必要になることから、10年周期で行われることが多いです。※以前は塗料の性能も低かったので新築から約6年の周期で塗装が必要と言われていました。

初めての人が多く、たとえ以前塗装を行った人でも10年立てば、以前塗装したことを覚えておくのは大変難しいです。

初めての人でも、2回目以降の方でも、まず一番の始まりは見積もりです。

住宅塗装の見積もりで、気をつけた3つのことを知っておくことが、失敗しない外壁塗装になります。

見積もりが適正かチェックするためのポイントも公開しているので、まず簡単にチェックされたい場合は以下のページもご確認頂ければと思います。

1. 住宅塗装の見積もりで3つの気をつけたいこと

住宅塗装の見積もりで気をつけること

1つ目:住宅塗装の耐用年数を知る

耐用年数とは「使える予定の年数」のことをいいます。

住宅塗装に関わってくる耐用年数は、「建物の耐用年数」「塗料の耐用年数」「外壁の耐用年数」の3つです。

特に知っておく必要があるのは、「塗料の耐用年数」です。各塗料メーカーで出している塗料には様々な種類があり、種類ごとで塗料メーカーが保証している耐用年数が違ってきます。

アクリル系塗料(水性)
メーカー塗料名耐用年数
大日本塗料株式会社DNTビューアクリル4~7年
シリコン系塗料(水性)
メーカー塗料名耐用年数
日本ペイント水性シリコンセラUV8~15年

このように、塗料の種類・塗料メーカーによって耐用年数に差がでます。

耐用年数をいかにうまく利用できるかが、住宅塗装で周期的にかかる費用を安くするポイントでもあります。

見積もりをする際、耐用年数を活かした塗料選びをすることで、将来的にかかる費用を抑えることが可能です。

住宅・塗料・外壁材の耐用年数の詳しい情報は『外壁塗装の耐用年数で一番大事な2つのこと』で確認いただけます。

2つ目:見積もりをする時期を知る

住宅塗装で見積もりをする場合、時期はいつごろが良いでしょうか?

外壁塗装業者が繁忙期になる5月前後・11月などは塗装業者がなかなか、見積もりのための現地調査に来てくれなかったします。

また、梅雨の6月・真冬の12~1月は環境や気温の影響で塗装作業が止まりがちになるので、塗装業者の手があきやすく見積もりのための現地調査にも来てくれやすいです。

結果的に言えば、繁忙期でも梅雨や真冬の時でも見積もりはとれますが、時間がかからず早めに見積もりがしたいのであれば、真冬の時期がいいです。

見積もりをするタイミングの詳しい情報は『外壁塗装で知っておきたい4つの時期』で確認いただけます。

3つ目:住宅塗装の見積もりは優良業者へ

住宅塗装の見積もりはどの外壁塗装業者にしてもらってもいいというわけではありません。

外壁塗装工事は「一番手抜きがしやすい業種」と言われており、見積もりの不鮮明さ・手抜き塗装の判別が、プロであっても困難ということが事実としてあります。

悪徳な塗装業者に依頼してしまうと、本来保っていられる10年前後の塗装が、わずか1~2年で剥がれてきてしまうことも起こるんです。

そのため、住宅塗装ではいかに優良業者を見つけるかにかかっているといっても過言ではありません。

インターネットで探す・ご近所の方の経験話しを聞く・知り合いに紹介してもらう・塗装業者の一括見積もりサービスを利用するなど、様々な方法で塗装業者は探せますが、探す上で気をつけてほしいことがあります。

見積もり事例:35坪・外壁・屋根の塗装

内訳明細書
名称/仕様数量単位単価金額
仮設足場(単管足場)198.0600118,800
飛散メッシュシート160.015024,000
養生185.030055,500
廃棄物処理・ゴミ処理、雑費一式15,000
小計213,300
外壁塗装工事(窯業サイディング)
高圧洗浄134.015020,100
下地処理(コーキング・シーリング:打ち替え)一式75,000
下塗り134.070093,800
中・上塗り134.02,500335,000
破風塗装45.080036,000
軒裏塗装22.080017,600
小計577,500
屋根塗装工事(コロニアル)
高圧洗浄92.015013,800
タスペーサー92.030027,600
ケレン92.01,200110,400
下塗り92.060055,200
中・上塗り92.02,500230,000
小計437,200
合計1,228,000

外壁塗装・屋根塗装を約35坪の建物で塗装する場合の見積もり例になります。

約30坪前後の塗装が一般的に90~120万円となっているので平均的な金額ですが、塗装業者によって単価や使用する塗料が違うので、自ずと金額も変わってきます。

そのため、見積もりは複数社にしてもらって比較することが大事です。

塗装業者選びで気をつけてほしいこと

それは、「地元密着」の外壁塗装業者を探すということです。

地元密着の塗装業者の良さはなんといっても、何かあったらすぐに駆けつけてくれる・地元、地域性を大事にしてくれてるのが、とても安心できる点です。

見積もりをする場合は、「地元密着」の優良業者へ依頼することで、安心の失敗しない外壁塗装ができます。

見積もりの取り方から見積書の見方、地元密着の業者探しの方法まで『外壁塗装工事の見積もりについての完全マニュアル』にて確認いただけます。

外壁塗装コンシェルジュへのお問い合わせは0120164917まで

2. 他の人が住宅塗装で重要視していることって?

ここまで読んでいただきありがとうございます。

住宅の塗装リフォームで他の人は「何を重要視」しているのでしょうか。

この疑問には、日経BPコンサルティングの調査データによって明らかになっているので、その調査データを見てみましょう。

重要視される一番は価格の透明性と明朗さになっています

こちらの調査データでも分かる通り、価格が適正かという部分が重要視されています。

価格が適正な見積もりを出してもらうためにも、3つの気をつけたいポイントに注意し、優良業者に見積もりを依頼しましょう。

住宅塗装の見積もりについてまとめて書いてきましたが、分かりづらいところはありましたでしょうか?不明点等あれば以下の塗装の無料相談フォームまたはお電話で気軽に私たちへご相談くださいね。

あなたにとって安心・納得ができる情報になれば嬉しいです。

かべぬりコンさん住宅塗装の見積もりが初めての方へ

誰だって初めてのことには不安を覚えるものです。

私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、アドバイス・サポートで安心できる外壁と屋根の、塗装をお手伝いできればと思っています。外壁塗装コンシェルジュとは

失敗しない屋根・外壁塗装工事の業者選びから、見積もり金額の適正診断など、全て無料で承らせていただいているので、お気軽に連絡をいただければ嬉しいです。

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