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足立区の「外壁塗装の相場」はいくら?統計データから算出

政府の統計データを元に計算したところ、足立区での外壁塗装の相場は、概算で約660,160~980,320円という結果になりました。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー 古賀(こが)

東京都足立区にお住まいのあなたがお家の外壁塗装をする時、

「塗装業者さんはどうやって探そう…。」
「我が家に合う塗料はどれだろう?」

このように、疑問がたくさん出てくると思いますが、中でも知りたいのは工事に掛かるお金ですよね。

お家のメンテナンスとなる外壁塗装は、気軽に支払える金額ではないので、ざっくりとした金額だけでも知りたいものです。

しかし、あなたのお家に掛かる外壁塗装の金額は、塗装業者さんに直接調査をしてもらわなければ、正確にはわからないんです。

ただし、お家の面積や塗料の相場を使って、概算を出すことはできるので、足立区での外壁塗装の相場がどのくらいになるのか、一緒に見ていければと思います。

これからも大切な家族と安心して過ごすために、まずは相場を知っておきましょう。

足立区の外壁塗装の相場はいくら?

足立区の「外壁塗装の相場」はいくら?統計データから算出

あなたが暮らす足立区での外壁塗装は、どのくらいの相場になるのか、計算結果を見てみましょう。

工事の範囲足立区の相場(概算)
外壁塗装だけ約660,160~980,320円
外壁塗装と屋根塗装約820,240~1,300,480円
「住宅・土地統計調査」の、持ち家一戸建ての延べ面積を参照して計算しています。

外壁だけ塗装工事を行う場合は約66~98万円、屋根も一緒に塗装工事する場合は約82~130万円という結果になりました。

外壁塗装はお家にペンキを塗る工事なので、「ペンキを塗るだけでこんなにお金が掛かるの!?」とびっくりするかもしれませんが、これだけのお金を払う価値が外壁塗装にはあります。

そもそも外壁塗装の役割は、お家の見た目をキレイにするだけでなく、お家の劣化を防ぐという大切な機能を持っています。

厳密にいうと、お家は水や湿気に弱いので、ペンキで作られた保護膜が、雨漏りや腐食から外壁を守ってくれているんです。

足立区の外壁塗装、相場はどうやって計算する?

外壁塗装の相場を計算するためには、総務省の統計データにある、大田区の平均延べ床面積「106.72㎡」を使います。「住宅・土地統計調査」の、持ち家一戸建ての延べ面積を参照。

それ以外の数値は、私たちが独自で把握している塗料や付属工事の相場となります。

延べ床面積×係数=外壁の面積
106.72㎡×1.2=128.064㎡

外壁の面積×塗料単価(シリコン系~無機系)=外壁塗装作業だけの相場
128.064㎡×約2,500~5,000円=320,160~640,320円

その他付属工事の相場
足場:約100,000円
洗浄:約30,000円
養生:約30,000円
下地:約30,000円
付帯塗装:約100,000円
防水工事:約50,000円
⇒合計:約340,000円

外壁塗装作業だけの相場+その他付属工事の相場=外壁塗装工事全体の相場
320,160~640,320円+約340,000円=約660,160~980,320円

屋根と外壁を一緒に塗装工事する場合、足立区の相場は?

外壁と屋根を一緒に塗装工事する人はたくさんいて、あなたもまとめて塗装したいと考えている場合は、その場合の相場も知っておきたいですよね。

足立区の外壁塗装工事の相場となる「約660,160~980,320円」に、屋根塗装作業だけの相場を足すと、屋根と外壁を一緒に塗装工事した場合の相場を求めることができるので、計算方法を一緒に確認していきましょう。

今回は2階建てのお家を想定し、足立区の平均延べ床面積「106.72㎡」を使って計算していきます。「住宅・土地統計調査」の、持ち家一戸建ての延べ面積を参照。

延べ床面積÷2=1階分の床面積
106.72㎡÷2=53.36㎡

1階分の床面積×係数=屋根の面積
53.36㎡×1.2=64.032㎡

屋根の面積×塗料単価(シリコン系~無機系)=屋根塗装作業だけの相場
64.032㎡×約2,500~5,000円=160,080~320,160円

外壁塗装工事全体の相場+屋根塗装作業だけの相場=外壁+屋根塗装工事全体の相場
約660,160~980,320円+160,080~320,160円=約820,240~1,300,480円

足立区で塗装工事をするなら補助金制度の活用がオススメ

足立区での外壁塗装の相場は約66~98万円、屋根も合わせると約82~130万円と計算することができましたが、お家を守るためとはいえ、大きな出費はできるだけ避けたいものですよね…。

そこで、足立区にお住まいのあなたに活用してほしいのが、足立区の補助金制度。

2019年8月22日現在、足立区では「省エネリフォーム補助金」という補助金制度があり、条件を満たしていることで、リフォームのための補助金がもらえるんです。※参照:足立区公式サイトより、「省エネリフォーム補助金」の情報

外壁塗装・屋根塗装で補助金を申請するには、遮熱塗料を使うという条件があり、中でも日射反射率50%以上の塗料を使う必要があります。

ただし、現時点では2019年度の申請受付は終了してしまっており、年度初めの4月にまた受付が始まるので、それまでにどんな塗装工事がしたいのかをじっくり考えたり、塗装業者さんを選んでおくといいかもしれませんね。

外壁塗装は慌てて行うのではなく、あなたのペースで進めていくことで、納得して工事ができるため、お金の事にとらわれすぎず、ご家族との暮らしを考えた外壁塗装をしてほしいです。

遮熱塗料の日射反射率ってなに?

遮熱塗料は、太陽光の赤外線を反射することでお家への熱を逃がしてくれますが、どのくらい反射できるか、その数値(または反射率)は同じ製品でも差があるんです。

日射反射率が50%以上の高い塗料を選ぶ目安として、実は色選びが大切になり、白やベージュなど薄く明るい色は反射率が高く、黒やこげ茶など濃く暗い色は反射率が低くなります。

日射反射率の高さ=遮熱効果の高さになるので、遮熱塗料でも人気を集めているエスケー化研さんでは、塗料の色に対して反射率ごとに遮熱グレード(遮熱のレベル)を当てはめています。※エスケー化研:遮熱塗料 カラーバリエーション

できるだけ明るい色の塗料を選ぶことで、足立区の補助金対象になりやすいので、塗装業者さんとじっくり相談しながら塗料の種類や色選びをしましょう。

最後に…。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
足立区での外壁塗装に掛かる費用相場についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?
どんな小さなことからでもご相談を無料で受け付けているので、お気軽に以下の塗装工事に関するご相談フォーム・お電話にてご連絡くださいね。
あなたにとって、外壁塗装に関する安心・納得の情報になれれば嬉しいです。

かべぬりコンさん足立区で外壁塗装がしたい…

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【漫画】はじめての外壁塗装

業界的に悪徳業者が多いため、「塗装工事に失敗したくない人だけ」を読んでほしいと思っています。また、塗装工事が初めての場合は簡単で分かりやすい知識から学んでみましょう。外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:糸嶺(いとみね)