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横浜市緑区の「外壁塗装の相場」はいくら?地元価格を知る!

横浜市緑区でお家の外壁塗装を行う場合、相場は約661,450~982,900円と計算することができました。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー 古賀(こが)

横浜市緑区は、1969年に港北区から分区して生まれた街ですが、2019年10月で50周年を迎えました。

そんな緑区にお住まいのあなたが、お家の外壁塗装について考えるとき、どのくらいお金が掛かるものなのか知っておきたいですよね。

緑区の外壁塗装の相場を計算してみたところ、約677,050~1,014,100円という結果になりました。

「100万円前後かかるんだな」と覚えておくのがいいかもしれませんね。

上記の金額はあくまで相場になるため、あなたのお家が、相場どおりの金額で外壁塗装を行えるとは限りません。

ただ、今回もし外壁塗装が初めての場合、わからないことばかりで不安も多いと思うので、適正な金額や工事内容で外壁塗装を行うためには、だいたいの相場を知っておくだけでも大きな一歩となります。

緑区の外壁塗装の相場について、私と一緒にもう少し詳しく見ていきましょう。

横浜市緑区の外壁塗装の相場はいくら?

横浜市緑区の「外壁塗装の相場」はいくら?地元価格を知る!
工事の範囲横浜市緑区の相場(概算)
外壁塗装だけ約677,050~1,014,100円
外壁塗装と屋根塗装約845,575~1,351,150円
「住宅・土地統計調査」の、持ち家一戸建ての延べ面積を参照して計算しています。

緑区の外壁塗装の相場は、上記のような結果になりました。

外壁塗装だけの場合は約68~101万円、屋根と外壁を一緒に塗装工事する場合は、約85~135万円となっています。

「相場はわかったけど、我が家の場合の金額をもっと細かく知りたいな…。」

このような場合は、塗装業者さんにお家を直接見てもらう必要があります。

お家の傷み具合や使う塗料の種類、工事の範囲などによっては、相場より高くなることもあるため、優良な塗装業者さんにお願いして、丁寧にお家の調査をしてもらいましょう。

横浜市緑区の外壁塗装の相場を計算するには?

緑区の外壁塗装の相場を計算するために、政府統計の総合窓口「e-stat」から、緑区にあるお家の平均延べ床面積「112.35㎡」を参照して使います。※出典:「住宅・土地統計調査」の、持ち家一戸建ての延べ面積を参照。

また、塗料単価や付属工事の相場など、ほかにも数値は使いますが、これらは私たちが独自に把握している相場となります。

112.35㎡(緑区の平均延べ床面積)×1.2(係数)=134.82㎡(外壁の面積)

134.82㎡(外壁の面積)×約2,500~5,000円(塗料の単価)
=約337,050~674,100円(外壁に対する塗料の相場)

約100,000円(足場工事)
+約30,000円(高圧洗浄)
+約30,000円(養生作業)
+約30,000円(下地処理)
+約50,000円(付帯塗装)
+約100,000円(防水工事)
=約340,000円(付属工事)

約337,050~674,100円(外壁に対する塗料の相場)
+約340,000円(付属工事)
約677,050~1,014,100円(外壁塗装の相場)

横浜市緑区の屋根+外壁塗装の相場を計算するには?

横浜市緑区で、屋根塗装と外壁塗装を一緒に行う場合、相場を計算するには、外壁塗装の相場を計算した時と同じく、緑区の平均延べ床面積「112.35㎡」を使います。

112.35㎡(緑区の平均延べ床面積)÷2=56.175㎡(1階分の床面積)※2階建てを想定し、延べ床面積÷2で1階分の床面積を出します。

56.175㎡(1階分の床面積)×1.2(係数)=67.41㎡(屋根の面積)

67.41㎡(屋根の面積)×約2,500~5,000円(塗料の単価)
=約168,525~337,050円(屋根に対する塗料の相場)

約168,525~337,050円(屋根に対する塗料の相場)
+約677,050~1,014,100円(外壁塗装の相場)
約845,575~1,351,150円(屋根+外壁塗装の相場)

2階建ての多い緑区、平屋の塗装工事との大きな違いは?

ここまで、緑区の外壁塗装の相場についてお話しさせて頂きましたが、相場の計算は、2階建てのお家を想定した方法となっています。

それは、横浜市緑区のお家は平屋(1階建て)よりも、2階建て以上の方が圧倒的に多いから。

緑区の持ち家一戸建て戸数
総数23,020戸
1階建て400戸
2階建て以上22,620戸
※出典:「住宅・土地統計調査」
 

このように、9割以上のお家が2階建て以上となっているため、2階建てを想定して相場を計算してみました。

2階建て以上の場合も平屋の場合も、外壁塗装は必要なメンテナンスとなりますが、工事内容が変わりやすい部分があります。

相場の計算方法でも含めた、「防水工事」という付属工事は、外壁塗装とセットで行われることが多く、主にお家の下記の場所で防水工事が必要になります。

  • ベランダ
  • バルコニー
  • 屋上※ベランダとバルコニーの大きな違いは、屋根があるかどうか。

平屋には、上記の場所がないことも多いため、このような部分で工事内容が変わりやすいです。

塗装工事と防水工事って違うの?

外壁や屋根の塗装工事は、見た目をキレイにしたり、ひび割れや剥がれを直したりといった目的もありますが、一番の目的は、雨水をお家の中に入れないこと。

つまり、塗装工事には防水という役目もあり、「じゃあ屋根・外壁塗装と、ベランダの防水工事って何が違うの?」と考えるかもしれませんが、雨水の受け止め方が違うため、工事内容も少し変わってくるんです。

外壁は雨水を受けても地面に流れ落ちますが、ベランダなどは、屋根と同じように垂直に雨水を受けて、排水口へ流れ落ちます。

雨水の受け流し方雨を受ける角度
外壁地面へ流す垂直
屋根雨樋へ流す斜め
ベランダ
バルコニー
屋上
排水溝へ流すほぼ平行
    

ベランダ・バルコニー・屋上は、斜めになっている屋根に比べて、ベランダなどは雨水がその場に溜まりやすくなります。

そのため、外壁や屋根に使う塗料とは別に、「防水工事」として専用の工事をする必要があるんです。

防水工事は、専用の塗料やガラスマットなどが使われ、屋根・外壁塗装とは全く別の工事になるため、塗装ができても防水工事は専門外、という業者さんもいます。

ただ、塗装工事と防水工事は、お家のメンテナンスとしてセットで行うことがほとんどなので、多くの塗装業者さんはどちらも対応できますが、中には手抜き工事やお金をだまし取る悪徳業者も。

優良業者さんにお家のメンテナンスをお願いするためにも、業者選びは慎重に行うのがオススメです。

最後に…。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
横浜市緑区での外壁塗装に掛かる費用相場についてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?
どんな小さなことからでもご相談を無料で受け付けているので、お気軽に以下の塗装工事に関するご相談フォーム・お電話にてご連絡くださいね。
あなたにとって、外壁塗装に関する安心・納得の情報になれれば嬉しいです。

かべぬりコンさん横浜市緑区で外壁塗装がしたい…

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【漫画】はじめての外壁塗装

業界的に悪徳業者が多いため、「塗装工事に失敗したくない人だけ」を読んでほしいと思っています。また、塗装工事が初めての場合は簡単で分かりやすい知識から学んでみましょう。外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:糸嶺(いとみね)