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台風による被災…お家の不安を抱えるあなたに注意してほしい事

台風によって、あなたのお家が破損してしまっている場合、毎日不安を抱えている状況ですよね。いま気を付けるべき事を知って、二次災害を防ぎましょう。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー

あなたのお家が台風によって大きな被害に遭った場合、破損や雨漏りで、今も不安な日々を過ごしているかもしれません。

さらに、停電によって不自由な生活を余儀なくされたり、避難所での生活を強いられている場合は、一層不安になりますよね。

そんな中、修繕業者を装って工事費用をだまし取る、悪徳業者による非常な被害が多発しています。

ご家族みんなが安心して過ごしてきた大切なお家が、被災や悪質商法など様々な危険にさらされて、毎日不安でいっぱいですよね。

自治体や多くのメディアでも注意喚起がされているかと思いますが、少しでもあなたの力になれるよう、注意してほしい事を私からもお伝えできればと思います。

台風に便乗する悪徳業者からの被害を防ぐには?

台風による被災...不安を抱えるあなたに注意してほしい事

悪徳業者にとって、今回のような台風被害に遭った地域は恰好の餌食になるので、だまされない為にあなたがすべき事は、以下の2つです。

  • 呼んでもない業者が手助けに来たら疑う
  • その場で契約をしない

大切なお家にこれ以上被害が出ないように、また、大切なお金を奪われないためにも、詳しく見ていきましょう。

呼んでもない業者が手助けに来たら疑う

台風被害のあとに、悪徳業者が使う手口の多くは、業者側から被災したあなたの家に訪問するというものです。

「屋根材が飛んでしまったけど、どうすればいいか分からない…。」
「雨漏りが発生したけど、初めてで不安だらけ…。」

あなたがこのような状態になっている場合、お家を修理してくれる業者さんが向こうから来てくれたら、とても助かりますよね。

しかし、台風で被災したのはあなたのお家だけではなく、規模によっては何万というお家が、あなたと同じ不安にさらされている可能性があります。

そのため、優良な工事業者さんは引っ張りだこの状態で、「早く助けに行ってあげたい!」という思いはあっても、被害の数が多すぎて追いつけなくなっています。

つまり、優良業者さんであれば、呼ばれてもいないお家に自ら修理を持ち掛けに行く余裕はありません。

その場で契約をしない

業者側からあなたのお家を訪問してきて、修理をしてくれるとなると、「親切だなあ」と思ってつい修理をお願いしたくなるかもしれません。

しかし、その場で契約したり修理をしてもらうのではなく、一旦じっくり考えてから判断するようにしましょう。

あなたはお家が危険な状態に遭っているため、ご自身でも気が付かないくらい気持ちがあせっている場合もあります。

契約書の内容をしっかり確認しなかったり、そもそも契約書を交わさずに修理をお願いするなど、冷静に確認する必要があることを飛ばしてしまいやすいです。

訪問でやって来た目の前の業者さんだけで考えずに、その日は一旦帰ってもらい、

  • 家族やご近所さんなど周りの人に相談する
  • 業者さんが話していたことに根拠があるか振り返ってみる
  • 見積書の診断だけでも対応してくれる優良店があればお願いする
  • 相談サービスを利用する

このように、視野を広げて冷静に考えてもらえればと思います。

優良業者にお願いしたいけど、どの会社もいっぱい!

優良業者さんはどの会社も、被災した方々のお家を一刻も早く修理するために、日々駆け回っている状態なので、あなたが依頼しようとした時にはもう100人待ち…ということも。

だからと言って、悪質な訪問業者でもいいからとりあえず何かしてほしい!と先走ってしまってはいけません。

悪徳業者に修理をお願いしてしまうと、不正に高額な費用を請求されてしまったり、追加工事をいくつも迫られる可能性が高いです。

そのため、優良業者さんの手が空くまで我慢して修理をお願いした方が、何十万円、何百万円も安くなったのに…という事態に陥ってしまいます。

「大切な我が家に危険な状態が続いて、毎日不安で耐えられない!」

このように思うのは当然ですが、災害だけでなく悪徳業者からもしっかりお家を守って、これ以上被害を広げないよう、遠回りになってでも優良業者さんに工事をお願いしてほしいです。

悪徳業者が台風での災害に便乗して使う手口

悪徳業者は台風で被災したタイミングを狙って、あなたの元にやってきます。

台風での災害時に悪徳業者がよく使う手口を、一緒に確認していきましょう。

手口1:親切な業者や市役所などを装う

「被災地のお家を修理して回っています」「○○市役所から派遣された者です」というように、地元の親切な修理業者を装ったり、自治体を名乗る悪徳業者がいます。

どんな業者さんであっても、その場で契約を交わさず、相見積もりをしたり誰かに相談して、冷静に判断しましょう。

名刺をもらって住所や電話番号でインターネット検索をしてみたり、市の職員を名乗る場合は、自治体に連絡して確認を取るのがオススメです。

手口2:見積書や契約書を作ってくれない

小さな補修であっても、お金が発生する場合は必ず書面で契約を交わすと、後になって「言った・言わない」というトラブルを防ぐことができます。

見積書をもらっても、その日は一度帰ってもらい、その場で決めずに一旦誰かに相談するようにしてほしいです。

手口3:費用が全額前払い

補修費用の支払い方法が全額前払いの業者は、悪徳業者の可能性がとても高いです。

全額でなくとも、工事が終わるまでに半分以上の費用が、業者側へ渡る支払い方法であれば注意しましょう。

優良業者さんの場合、工事後に全額支払う形が多いですが、工事前・工事後など分割での支払いであっても、工事前に半分以上の費用をもらう優良業者さんはあまりいないので、お金を持っていかれないように気を付けてほしいです。

手口4:考える時間をくれない

優良業者さんであれば、お家の危険で不安を抱えるあなたの気持ちに寄り添った対応をしてくれます。

しかし、悪徳業者はお金をだまし取るのが目的なので、「早く工事しないと大変なことになります!」というように、わざと不安をあおります。

冷静に考える余裕もないまま、いつの間にか契約していた…という事態になってしまうため、一刻も早く修理してほしい状況であっても、一度考える時間をつくるようにしましょう。

手口5:「火災保険で修理できる」と誘う

台風による被災が原因でお家が破損してしまった場合、火災保険を使って修理できる可能性がありますが、破損の原因が年月による老朽化の場合は適用されません。

破損の原因を判断するのは保険会社となりますが、保険会社の判断を待たずに、「火災保険で修理できます」と言う悪徳業者がいるので注意してほしいです。

詳しくは、「火災保険で詐欺をする悪徳業者が多い?事実・手口・対策を一挙公開」をご確認いただければと思います。

台風で破損したお家の補修をするには?

台風で傷ついたお家が、雨漏りが起きていたり、屋根瓦が破損して雨漏りの危険性があったりと、緊急性のある状態であれば、すぐに補修をしたいところです。

お家の補修を行いたい時に注意したい事を、一緒に確認していきましょう。

お家の補修は専門業者さんにお願いする

破損してしまったお家の屋根や外壁、雨樋などを補修する時は、必ず専門業者にお願いするようにしましょう。

とくに、屋根材が飛んだり欠けたり、雨樋が破損した場合は、高いところでの作業が必要になる可能性が高くなり、専門業者さんでなければとても危険です。

屋根の補修に掛かる金額も、雨漏りが起きているのか、瓦が数枚割れているのかなど、屋根の状態によって大きく変わってきます。

専門業者さんにお家を調査してもらって、初めて正確な補修金額がわかるため、適正金額で工事をしてくれる優良業者さんに、お家の調査や見積もり、補修などをお願いするのがオススメです。

ブルーシートを張る時は注意事項を守る

瓦や屋根材が飛んでしまったり、雨漏りが起きている場合、もちろんきちんと修理をする必要がありますが、工事業者さんはたくさんの方々のお家を助けに回っているので、すぐには対応してもらえないかもしれません。

その場合は、応急処置として屋根の上にブルーシートを張るという方法が多く取られますが、ブルーシートを張る時も屋根に上ることは変わらないため、危険のともなう作業になります。

自分で屋根に上って作業をする中で、誤って転落死してしまう事故もあり、「自分一人でも出来そう」という気持ちが事故に繋がってしまうんです。

お家はもちろん、あなた自身の安全を確保するためにも、お家にブルーシートを張りたい場合について、詳しく確認していきましょう。

できる限り専門業者さんにお願いする

屋根に上るということは、専門業者さんのように屋根の上で作業する技術がないと、死亡事故にも繋がるほど危険です。

そのため、極力あなたやご家族など屋根に上り慣れていない人ではなく、専門業者さんにお願いするようにしましょう。

手がいっぱいという状況の業者さんがほとんどではあると思いますが、ブルーシートを張るだけなら対応してくれる業者さんもいる可能性があるので、できるだけ自分たちで作業するという選択は避けてほしいです。

業者さんの手が空いていない場合は?

ブルーシートを張ってくれる業者さんもいない場合は、ご自身でブルーシートを張らなければいけなくなってしまいますが、以下の注意事項は必ず守ってほしいです。

  • 必ず複数人で作業する
  • 必ずヘルメットを付ける
  • 長袖長ズボンで作業する
  • 雨天や強風、屋根が濡れている日は避ける
  • 底がゴム製の靴で作業する

特に大切なのが、「一人で作業をしない」という事で、ご家族やご近所さん、知り合いなど、最低でも2人以上で作業をするようにしましょう。

ハシゴを上り下りする時は必ず誰かに支えてもらい、屋根の上で作業中も、常に屋根の下で誰かに見守ってもらうことで、転落事故を防ぐことに繋げられます。

また、作業する人は高齢者ではなく、体力に自信のある人にお願いしてほしいです。

作業中に少しでも危ないと思ったり、不安な場合は無理をせず、一旦作業を止めて少しずつ進めましょう。

最後に…。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
台風でお家が破損してしまったあなたに、気を付けてほしい事をまとめてきましたが、私からの情報が少しでもあなたの役に立てれば嬉しいです。
「早く修理してほしくて、怪しい業者と契約してしまった…。」
「業者さんが突然来たけど、信用していいの?」
このように、被災中で不安を抱えるあなたの元へ、知らない業者が訪ねてきたり、契約をしたけど心配な場合など、小さなことでもご相談を無料で受け付けているので、お気軽に以下のお家の修理や業者に関するご相談フォーム・お電話にてご連絡くださいね。

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