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中古住宅を購入後に「塗装・リフォーム」が必要な人の全情報

中古住宅購入前、後に関わる塗装リフォームについて分かることで、無駄な費用の出費を抑えられるようになります。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:古賀(こが)

中古住宅の塗装リフォームに気をつけないと、さらに大きな金額が発生する可能性が…。

中古住宅はその名の通り、古い=築年数が経っている住宅であり、以前の管理者がきちんと塗装やリフォームでメンテナンスをしていないと、新築購入と同じくらいのメンテナンス費用がかかる場合があります。

中古住宅の購入の前に気をつけてほしい点と、購入後の塗装リフォームで大きな金額を発生させないため、知っておきたい情報を一緒に見ていきましょう。

中古住宅を購入後に塗装リフォームが必要になってしまう状況とは?

中古住宅を購入後に「塗装リフォーム」が必要になった人が見ておくべき全情報

中古住宅を購入後に塗装リフォームをしなくてはいけなくなってしまうのは、以下のような状況が考えられます。

  • 中古住宅の元の持ち主が売却前に建物のメンテナンスをせず引き渡した
  • 売却前に塗装はされたが質が悪い塗料で塗装した為すぐに剥がれてきた
  • 不動産業者がメンテナンスの状況を把握せずそのまま売りに出した

中古住宅の元の持ち主が売却前に建物のメンテナンスをせず引き渡した

中古住宅は、建ててから数年は経過している状態でほとんど売りに出されています。中には築10年以上も経っているのに、メンテナンスを一度もしたことがない物件さえあります。

外壁に施された塗装というのは、塗る塗料の効果が10年前後で切れるようになっている為、必然的に築10年前後には塗装というメンテナンスをしなくてはいけません。

例え、売りに出された時は築6・7年でも購入されたのが築10年が経ってしまっていた場合、購入後なのに、塗装をしなくてはいけない時期と重なり、余計な費用がかかってしまいます。

中古住宅を購入する方は、購入することだけに意識が持っていかれてしまうので、住宅のメンテナンスにかかる費用を忘れがちになります。

中古住宅の購入だけでなく、きちんとメンテナンスをする為の費用も考えた上で、購入を検討すると、自ずと購入前に中古住宅がメンテナンスしてあるか気づくことができるんです。

売却前に塗装はされたが質が悪い塗料で塗装した為すぐに剥がれてきた

中古住宅の売却前に、建物をキレイに見せる為、安い塗料で見た目だけ整える方がいます。

確かに見た目がキレイであれば、汚い家よりも買われやすいのが本音でしょう。

しかし、見た目と安さだけを考えて塗装をした場合、すぐ次の塗装をしなくてはいけない時期となる為、そのような物件を購入してしまった方は、中古住宅を購入後に、改めて外壁塗装をし直さなくてはいけなくなります。

中古住宅を購入前に、どんな塗料でいつ塗装したのかも確認しておく必要があります。

不動産業者がメンテナンスの状況を把握せずそのまま売りに出した

売れればいいという発想の元、不動産売却をしているところは、売れた後のことを考えない為、外壁塗装や建物のメンテナンスが行われているか把握しません。

不動産業者を信じて中古住宅を購入した方は、購入後すぐに外壁塗装を行う羽目になり「騙された」と思うでしょう。

中古住宅を購入前には、必ず不動産業者にも建物のメンテナンスがいつどんなことが行われたのかを、確認しておきましょう。

中古住宅の塗装リフォームの費用相場はいくら位?

中古住宅の塗装リフォームの費用相場はいくら位なのでしょうか。

坪別で外壁塗装をした場合の費用相場を見てみましょう。

坪数20坪30坪40坪50坪60坪
塗装面積79.2㎡118.8㎡158.4㎡198㎡237.6㎡
費用相場50万前後65万前後90万前後105万前後125万前後

こちらの金額は、あくまでも費用相場としてお考えください。中古住宅ということであるので、木部の劣化や建物周りの不具合が多い場合があります。

劣化が多ければ当然それを直す為の費用もかかるので、「だいたい塗装だとこのくらいかな」と目安で覚えてもらえればと思います。

その他、建物の修繕にかかる費用相場に関しては、以下の記事を合わせてご確認ください。

中古住宅はなんで塗装リフォームをする必要があるの?

中古住宅はなんで、塗装やリフォームが必要とされているのでしょうか。

それは、中古住宅はその名の通り、古いといったデメリットが存在しているからです。

  • 築年数が経過している
  • 新築時から受けたダメージが蓄積し劣化が出やすくなっている
  • 売却中に人が住まない環境ができてしまい湿気などでカビが生えている可能性がある
  • 売却前に住んでいた人がきちんとメンテナンスを行なっていないと、購入後のメンテナンスが高くなる

中古住宅は新築よりも安く買えるといったメリットがありますが、その分デメリットも存在しています。

このデメリットを把握した上で、一番良い状態の中古住宅を購入することがオススメです。

では、中古住宅で塗装リフォームをする必要性をお話ししたいと思います。

中古住宅に塗装リフォームをする必要性

中古住宅が抱える一番のデメリットは「古い」といった点です。

新築を購入する人に比べて、中古住宅を購入される人はすでに劣化が蓄積している状態で購入するわけですから、それを理解した上でうまく付き合って行くしかありません。

だからこそ、せっかく購入したマイホームまたはセカンドハウスを、1日でも良い状態を保ちながら快適に過ごすために、塗装リフォームが必要となるんです。

中古住宅に対して塗装リフォームを行うことで得られるものは以下の3つ。

  • 中古住宅の劣化の進行スピードを抑えて寿命を伸ばすため
  • 中古住宅内の環境を快適に保つため
  • 見た目では分からない劣化を見つけるため

中古住宅の劣化の進行スピードを抑えて寿命を伸ばすため

新築も中古住宅も同様、常に紫外線・雨風・ホコリなどの環境ダメージを受け続けています。本来であれば外壁や屋根が直接そのダメージを受けるはずなのですが、それをしてしまうと建物の構造的な劣化を引き起こし、寿命がすぐに尽きてしまいます。

そのため、外壁・屋根に直接環境ダメージを受けさせないために、塗装をして塗膜(塗料が乾いた薄い膜)を作り、その塗膜で環境ダメージが直接外壁と屋根に入るのを防いでくれます。

しかし、この塗膜も日々ダメージを受け続ければ効果が薄まり剥がれたりヒビ割れの元となっていきます。

ダメージを受けた塗膜を新しくしていくことで、環境ダメージを防ぎ続けてもらうために、中古住宅には外壁塗装が必要となります。

ダメージを防いでくれる塗膜をメンテナンスしていくことで、中古住宅の劣化を進行スピードを抑えて寿命を長くすることを覚えてほいてほしいです。

中古住宅内の環境を快適に保つため

マンションなどから引っ越した方はびっくりされるのですが、中古住宅の場合は古いため、隙間風などが入ってとても寒かったりします。

他には、何も対策がされていない状態であると、結露がすごかったり、実際に中古住宅に住んでみないと分からないことがたくさんあったりするんです。

こういった中古住宅内で過ごす環境を快適に保つために、塗装リフォームが必要です。

例えば、隙間風などは窓枠と外壁の隙間から入ってくる風ですが、塗装リフォームをする際に、現地調査で悪いところを全て確認してもらえ、隙間風が入ってくる箇所も、塗装と一緒にコーキングをして埋めてくれたりします。

他にも、屋根のトラブルだけが雨漏りの原因だと思われがちですが、外壁のヒビや屋内と屋外を繋ぐ換気口などの釘穴などからも、雨水が侵入してくることがあります。

これらも塗装リフォームをする際の、現地調査で発見し、修繕してくれるため、中古住宅内の環境を整えるためにも、塗装リフォームをすることがオススメです。

見た目では分からない劣化を見つけるため

大きな外壁のヒビ割れや塗装の剥がれなどは、誰がみても劣化していると分かりますが、見た目だけでは分からない劣化も存在しています。

例えば、外壁に刺さっている釘穴の浮き・屋内と屋外を繋ぐ換気口にできてしまった隙間・高い場所だから普段見えていなかった軒天の劣化など。

普段見れていなかった劣化を、塗装リフォームの現地調査にて発見することができます。

塗装リフォームをすることが目的ではありますが、それをするための現地調査で様々なことが発覚することがあります。

中古住宅を塗装リフォームすることも大切ですが、現地調査もそれと同じくらい大切なものであることを覚えてほいてほしいです。

中古住宅で将来的にかかる塗装リフォームの費用をシミュレーション

あなたが中古住宅を購入を検討している、またはすでに購入されている場合、今後のメンテナンスにも気を配らなければいけません。

中古住宅は新築同様、購入して終わりではなく、その後も住み続けるのであればメンテナンス費用がかかるのは必須。

将来的にどのくらいの塗装リフォームの費用が必要なのかシミュレーションしてみましょう。

購入前に中古住宅が塗装リフォームされていない場合

※表は横スクロールすると見れます。
 
築年数10年15年20年25年30年35年40年
出来事購入&塗装塗装塗装塗装
費用1500+100万100万100万100万
合計:1900万

購入前に中古住宅の塗装リフォームがされていなかった場合、中古住宅に購入と同時期に塗装リフォームも行う必要が出てきます。

購入前に中古住宅が塗装リフォームされている場合

※表は横スクロールすると見れます。
 
築年数10年15年20年25年30年35年40年
出来事購入(塗装済)塗装塗装塗装
費用1500万100万100万100万
合計:1800万

購入前に中古住宅の塗装リフォームがされていた場合は、塗装リフォームがされていなかった場合と比べて、100万円も違ってきます。※約30坪の中古住宅をシリコン系塗料で塗装した想定で100万円としています。

塗装リフォームの重要性中古住宅は、確かに新築で買うよりも安く費用を抑えられていいものですが、塗装リフォームがされているかを確認しておかないと、本来かかるはずのなかった費用がかかってしまいます。
周期的にくるメンテナンスの費用を、少しでも安くするのであれば、購入前に塗装リフォームが完了している中古住宅を選びましょう。

中古住宅の塗装リフォームQ&A

中古住宅の塗装リフォームでみなさまよりよくご質問をいただく内容とご回答を載せさせていただきます。

中古住宅の塗装リフォームの相談は無料ですか?

もちろん何度でも無料で相談ができます。電話の場合はフリーダイアル0120-164-917(平日10時~20時)まで、メールの場合は24時間受付中です。

中古住宅を購入前なのですが、塗装のお願いはできますか?

中古住宅をご購入前ということで、まだ当サービスとしても塗装業者をご案内することは難しい状況です。中古住宅をご購入日が決まり、現地調査のお立ち会いが可能になった場合に、塗装業者のご案内をすることができます。

塗装業者のご案内はまだできないですが、中古住宅の塗装に関してのご相談は何でもできるので、お気軽にご相談ください。もちろん無料でなんどもご相談が可能です。

中古住宅の購入前なのですが、塗装リフォームの概算を教えてもらえますか?

もちろん可能です。電話の場合はフリーダイアル0120-164-917(平日10時~20時)まで、メールの場合は24時間受付中です。

中古住宅の外壁と屋根の塗装をお願いできますか?

もちろん可能です。外壁のみ、屋根のみ、このようにバラバラに塗装リフォームを行ってしまうと、塗装工事に必要な足場代(数十万円)が2回もかかってしまい、本来不要だったお金の出費に繋がってしまいます。そのため、お客様がおっしゃる通り、外壁と屋根を一緒に塗装リフォームした方が、結果的にお安くなるので、中古住宅の塗装リフォームができる優良業者をぜひご案内したいです。

中古住宅を購入したばかりなのですが、外壁にひび割れがあります。どうすればいいですか?

外壁にひび割れあるということですが、築何年経っていますか?築10年以上すぎていて、一度も塗装リフォームを行っていないようであれば、この機に塗装リフォームをすることがオススメです。

最後に…

ここまで読んでいただきありがとうございます。
中古住宅の塗装リフォームについてまとめてきましたが、分かりづらいところやもっと知りたい情報はありましたか?
どんな小さなことからでもご相談を無料で受け付けているので、お気軽に以下の中古住宅の塗装のご相談フォーム・お電話にてご連絡くださいね。
あなたにとって、外壁塗装の安心・納得の情報になれれば嬉しいです。

中古住宅の塗装リフォームをしたい…

誰だって初めてのことには不安を覚えるもの。

私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、アドバイス・サポートで安心できる外壁塗装をお手伝いできればと思っています。外壁塗装コンシェルジュとは

失敗しない屋根・外壁塗装工事の工事店選びから、見積もり金額の適正診断など、全て無料で承らせていただいているので、お気軽に連絡をいただければ嬉しいです。

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業界的に悪徳業者が多いため、「塗装工事に失敗したくない人だけ」を読んでほしいと思っています。また、塗装工事が初めての場合は簡単で分かりやすい知識から学んでみましょう。外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:糸嶺(いとみね)