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外壁塗装のDIYの注意点

何ごとも、プロに任せるのが一番!と、わかってはいるものの、やはり見積もり比較などをはじめると、そのコストが気になってしまいます。そこで、外壁塗装の塗替えを自分でできないものかと考える人も多いようです。最近は何でも自分でやってみるDIYが流行していますが、塗装の塗替えはどうなのでしょうか? そのやり方や、メリット・デメリットについて考えてみましょう。

DIY塗装についてご説明していきます。

DIYで外壁塗装!何に気をつけたら良い?

DIYに必要な道具類

まずは、DIYに必要になる道具の一例を紹介しておきたいと思います。

  • ・高圧洗浄機
  • ・脚立、ハシゴ
  • ・養生シート、ビニール
  • ・ナイロンたわし、ワイヤーブラシ
  • ・サンドペーペー
  • ・刷毛、ローラー
  • ・下塗り塗料
  • ・仕上げ塗料

ホームセンターへ行けば手に入る道具ばかりではありますが、塗料に関しては業務用と家庭用で異なるため注意が必要です。また、プロと同じ道具をそろえても、耐久性などの面でやはり腕の差が出てしまう可能性はあります。

外壁塗装の工程

次は、DIY外壁塗装のやり方についてです。どのような工程を、どのような手順で行っていけば良いのでしょうか?通常プロが行っている外壁塗装の工程を見てみましょう。

1.足場架設

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2.高圧洗浄

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3.養生

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4.下地調整

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5.下塗り

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6.中塗り

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7.上塗り

おおまかではありますが、このような工程になります。足場の架設はプロの仕事となりますので、DIYの場合はハシゴや脚立を使用することになるでしょう。ほかにも、高圧洗浄で必要な塗膜まで落としてしまったり、下地調整がうまくいかなかったりする可能性もあります。そして何よりも、これだけの工程をこなさなくてはならないため、かなりの重労働であることは覚悟しておくべきでしょう。

外壁塗装をDIYで行うメリット

道具や工程について考えていくと「DIYの方が面倒?」という気持ちになってしまいますが、もちろんメリットもあります。まずは、何よりも費用の節約につながるということ。

外壁塗装をプロに頼めば、100万円を超える費用がかかるケースもありますので、それをどうしても節約したいという人は、チャレンジしてみても良いかもしれません。また、「自分で塗った」という達成感や愛着も、DIYの魅力の一つです。

外壁塗装をDIYで行うデメリット

やはりプロと素人では、その仕事に大きな違いがあります。工事直後はDIYでキレイに塗装できたと感じていても、数年後にトラブルが起きてしまうことも珍しくはありません。そうなると、まだ2年、3年しかたっていないのに、結局プロに塗り直しを依頼することになり、かえってコストがかさんでしまいます。

また、高所での作業なども伴いますので、慣れていない人が行うDIYではケガのリスクもあります。ケガをしてから後悔することのないよう、少しでもDIYに不安を感じた場合には、やはりプロの業者に依頼することをお勧めします。

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