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屋根塗装は火災保険で無料になる可能性が高い

  • 2016.11.13
  • 外壁塗装コンシェルジュ
屋根塗装は火災保険で無料になる可能性が高い

「屋根塗装をしたいけどお金かかるの嫌だな…」
「今年の出費は抑えたいからなんとか費用を抑えたい…」

屋根塗装を考えている方の悩みで、特に多いのがお金に関してのことです。しかし、火災保険に入っている方はこのお悩みが解消される場合があります。

火災保険で屋根塗装のお金の悩みが解消される仕組みを見ていきましょう。

このページの内容で分かること・身につくこと 屋根塗装であまり知られていない、火災保険で屋根塗装が無料になるかもしれないこと。また、どういう症状が無料になるのかも知ることで、費用を抑える屋根塗装ができます。

火災保険を適用をして屋根塗装・修理を考えている方は、火災保険での工事の無料相談を承っているのでご気軽にご相談ください。

※全国の地域で助成金・保険を熟知した工事店のご案内が無料で出来ます。
一部地域ではご対応出来ない場合もあるので、まずはお気軽にお問い合わせください。

屋根塗装は火災保険で無料になる?

火災保険とは、建物(戸建て・マンション・ビルなど)と建物内にある家具などを保証してくれる保険です。

屋根に関しては、『建物』に属するので火災保険を適用することができます。それでは、火災保険とは何に対して保証してくれるのか見てみましょう。

  • 火災
  • 落雷
  • 破裂・爆発
  • 風災・雹災(ひょうさい)・雪災
  • 水災

など、主に自然災害の被害があった場合に保証してくれます。

ここで一つ注意しないといけないのが、火災保険内の全ての自然災害ではなく、『風災』が認められるものが屋根に関してのものになります。

火災保険は以下のようなものがあります。

  • 損保ジャパン日本興亜 THE すまいの保険
  • あいあいニッセイ同和損保 タフ・住まいの保険
  • AIU保険 スイートホームプロテクション(ホームライフ総合保険)
  • 三井住友海上 GK すまいの保険
  • 朝日火災 ホームアシスト

この他にも、さまざまな火災保険会社があります。

風災の対象として、台風、旋風、竜巻、暴風などが入ります。それでは、台風、旋風、竜巻、暴風が起こった場合、屋根がどういう状態になるのか見ていきましょう。

※全国の地域で助成金・保険を熟知した工事店のご案内が無料で出来ます。
一部地域ではご対応出来ない場合もあるので、まずはお気軽にお問い合わせください。

火災保険が適用される症状

  • 台風によって、屋根瓦が壊れて雨漏りが発生した
  • 台風のあと屋根をみたら、瓦がずれている
  • 強風で、屋根材が飛んでいってしまった
  • 豪雨によって雨漏りは発生した
  • 竜巻の影響で飛んできたものが、屋根が壊れてしまった
  • 雹(ひょう)が降って、屋根が壊れてしまった

風災として認められる可能性が高い症状の一例です。

この中に当てはまる症状がない場合でも安心してください。適用される症状は小さいものから大きなものまで、様々あります。

さらに適用かどうかを判断するのは、専門知識を持った火災保険会社が派遣する調査員です。そのため、あなた自身の判断で諦めるのではなく、一度火災保険会社に連絡をして、診断してもらうのがいいでしょう。

風災として認められないのはどんなもの?

なんでもかんでも風災として認められるわけではありません。

  • 経年劣化による屋根の破損
  • 新築時から雨漏りがあった
  • 太陽光パネルを屋根に付けたら雨漏りがするようになった

これらの症状は風災を受けていない状態・もともとそうだった。また、あなた自身で屋根塗装をしたり、何かを取り付けて、雨漏りが発生した。

このように故意にされたものに関しては、風災には当てはまらず保険の適用はできません。

しかし、経年劣化での症状と思っていても、実際には風災に当てはまるものが多いのですが、すぐに経年劣化とあきらめてしまう方がいます。

経年劣化とあきらめず、一度火災保険会社に連絡を一本いれて、診断してもらうことをお勧めしています。

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一部地域ではご対応出来ない場合もあるので、まずはお気軽にお問い合わせください。

申請できる期限は?

風災の申請ができるのは、風災を受けてから3年間の間です。

しかし、台風は毎年くるものなので、実質期限なく申請できるとも言えます。火災保険をうまく活用して、賢く屋根塗装をしていきましょう。

火災保険が適用できるかできないかを判断する人はだれですか?

火災保険の適用だと判断する人は、家主・保険会社の人・塗装業者でもありません。

保険会社が委託する日本損害保険協会の鑑定資格を持った鑑定人が鑑定します。そのため、あなた自身の判断で保険適用か諦めるのではなく、必ず一度調査員に依頼して、診断してもらう事をオススメしたいです。

最後に…

ここまで読んでいただきありがとうございます。
屋根塗装への火災保険の適用についてお話してきましたが、分かりづらいところや、もっと聞きたいと思ったところはありませんか?
一人で悩まず、お気軽に以下の火災保険を利用しての塗装・修理の無料相談フォーム・お電話からご相談くださいね。
あなたにとって、屋根塗装の不安が解決できる情報になれれば嬉しいです。

※全国の地域で助成金・保険を熟知した工事店のご案内が無料で出来ます。
一部地域ではご対応出来ない場合もあるので、まずはお気軽にお問い合わせください。


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