• 地元密着の優良店さんの募集

横浜市見積の無料相談ダイヤル(受付中)

01201649170120-164-917

横浜市で「オススメの屋根修理業者」と料金相場がセットで分かると怖いもの無し

おすすめの屋根業者さんと、料金相場を確認して、修理前の不安を少しでも減らして頂ける情報をまとめました。最後には屋根修理を安くするポイントも書かせて頂いています。
外壁塗装コンシェルジュ 屋根修理のアドバイザー

屋根のトラブル状況や修理内容の希望は、みんながみんな違うので、屋根修理は一定の金額(定額)で直すことは難しく、全てオーダーメイドで、料金を計算する必要があります。

もし、パックやプランなど決まりきった料金で屋根修理を収めようとすると、本来修理すべき箇所のお金が足りなかったり、希望とは違う修理がされる場合もありトラブルが多い…。

あなたの家計を苦しくしないために、横浜市の屋根修理の料金相場と、おすすめ業者をセットで知って頂き、少しでも今抱えている屋根の不安を和らげられる情報になれれば嬉しいです。

すぐにおすすめ業者さんが見たい場合は、横浜市(18区)が対応可能なおすすめ屋根業者のリンクを押してください。

横浜市で屋根修理を頼んだら、料金相場はいくら?

横浜市で屋根修理、相場とおすすめ業者がセットで分かると怖いもの無し

横浜市で屋根修理をした場合の料金相場を調べるために、外壁塗装コンシェルジュへご相談頂いた横浜市在住の方と、政府統計の総合窓口(s-Stat)で公表されている横浜市の一戸建て延べ面積が110.25㎡という情報を元に、料金相場を算出しました。※ 参考:政府統計の総合窓口(e-Stat)平成25年住宅・土地統計調査
※ 延べ面積とは、階数分の床面積を全て合計した面積です。

横浜市でご相談頂くお客様の住宅は二階建てが多く、統計データから考えても大きさは30坪前後となるため、下記を基準に表へまとめています。

横浜市
坪数:30坪前後(坪計算は別ページの表をご確認ください
階数:二階建て
屋根:60~80㎡(正方形の住宅の場合を想定)※ e-Statの統計データを参考にして算出しています。

修理箇所不具合費用相場
屋根材割れ・欠け50,00~30,000円
数枚分の交換10,000~30,000円
板金クギ浮き30,000~100,000円
棟(棟板含む)・谷の交換200,000~500,000円(足場有)
漆喰部分的な塗り替え30,000~100,000円
全撤去・塗り替え400,000~600,000円(足場有)
雨樋掃除10,000円前後(脚立の場合)
一部交換3,000~100,000円
全交換400,000~600,000円(足場有)
雨漏り一部をコーキング10,000円前後(脚立の場合)
全体的400,000~600,000円(足場有)
屋根塗装屋根材への塗装400,000~800,000円(足場有)
葺き替え下地・防水シート・屋根材の交換600,000~2,000,000円(足場有)
重ね葺き屋根材を2枚重ね800,000~1,200,000円(足場有)
※ 屋根の勾配(傾き)が急な場合は、屋根専用の足場を組む必要があるため、別途5~10万円加わる可能性も。
 

部分的な修理であれば、少額で対応できる場合もありますが、屋根の修理は危険なので、安全を確保した状態で修理するためにも、足場を必要とする場合が多いです。

足場は使わずとも脚立で、不具合がある位置まで届いたとしても、そのあとの作業が危なければ、やはり足場が必要。

費用を少しでも安くされたいかもしれませんが、横浜市でご相談を頂く方のほとんどは二階建てなので、高さもあり職人さんの命を守るためにも、横浜市では足場をつける前提で屋根修理を考えておいたほいがいいかもしれません。

※表は横スクロールすると見れます。
費用の内訳料金相場詳細
1人工15,000~30,000円人工(にんく)とは職人さん1日分の人件費のこと。危険な作業を伴うため高めとなっています。技術が高い職人さんと、見習いの業者さんでも料金は変わってきます。例:2日間の作業の場合 2人工×2日=2日分の人件費
建材・道具代状況で変わる建材の購入先・仕入れ方、また道具はレンタル・購入済の場合でも費用が変わってきます。例:足場は自社のもの、レンタルなど
足場代通常足場10~20万円住宅を取り囲むように組み立てる足場です。屋根周り全体であれば住宅の4面(南・北・東・西)の場合もあれば、1面だけでも組立が可能で、組立範囲が狭い場合は費用も安くなります。※ 主に使われている足場は、ビケ(くさび)・単管※ 例:220㎡(足場面積)×700(足場の単価)=154,000‬円
昇降階段2~5万円組み立てた足場を、職人さんがさらに安全に使用するための装置です。通常の足場代の中に含まれる場合もあれば、別の項目として切り出して見積書に書かれることもあります。※ 相場:1基5,000~6,000円 4面それぞれ取り付けると2~3万
昇降はしご1~3万円足場に対してはしごを取り付けて、職人さんの移動がスムーズになるようサポートするものです。※ 相場:1か所4,000~5,000円 戸建てなら1~2か所で1万円前後
屋根足場5~10万円屋根の上に組み立てる足場です。組立も難しいため、単価は高めになりますが、屋根の範囲は狭いため10万円を超えないくらいの料金になります。※ 例:70㎡(屋根面積)×750(屋根足場の単価)=52,500‬円
諸経費施工費の5~10%前後書類作成・交通費・産廃処理費などが含まれますが、業者さんによって書き方が異なるため、諸経費ではなく別項目として切り分けて入っている場合もあります。

上記の費用の内訳で一番注意をしたいのが、足場の料金相場です。

横浜市は30坪前後が多いため、一戸建てのお家であれば、通常の足場だけで10~20万円ほどですが、足場が30万・40万といった高額になっている場合は詐欺の可能性も。

通常の足場(ビケ・単管)+ 昇降階段 + 屋根足場 の3つが加われば、30万円以上になることもありますが、通常の足場だけで30万円は高すぎます。

足場の料金を不正の手口に使われる詐欺があるため、本当に気をつけてほしいです。

足場の面積外壁の面積とは異なり、以下が概算の計算方法。

状況
30坪、外周縦5m、外周横9m、高さ6m
外壁
= 30(坪数)×3.3(1坪あたりの平米)×1.2(係数)
=118.8㎡
足場
= 6(縦5m+0.5m+0.5m)×2(2面)+ 10(横9m+0.5m+0.5m)×2(2面)
= 12(縦m) + 20(横m) × 7(高さ6m+1m)
= 224㎡※ 足場は外周から0.5~0.6m離して、家の高さより約1m高めに組み立てます。

現地調査と呼ばれる、不具合を隅々まで調べ範囲を実測する工程がありますが、2~3分では終わらず、10~30分くらいは掛かります。もし、数分で現地調査が終わった場合は、正確な計測が出来ていないため、正しい足場・外壁・屋根の面積を調べられていない可能性があるため、気をつけてほしいです。

見積書サンプル

横浜市で屋根修理をした場合の、大まかな料金相場を見て頂きましたので、もう少し詳しく屋根修理の料金の内訳を見てみたいと思います。

下記は、横浜市の方にご相談を頂き、ご紹介させて頂いた加盟店さんにてお見積りをさせて頂いた内容を参考にした見積書のサンプルです。

大きな違いとしては、足場が「ある」か「ない」かで差が出る料金の部分。

足場は料金が高くなる要素の1つですが、職人さんの命を守り、丁寧な修理をするためには欠かせないので、足場は必要なものだと思ってもらえるといいかもしれません。

見積書のサンプルよりも、おすすめ業者さんを知りたい場合は、横浜市(18区)が対応可能なおすすめ屋根業者のリンクを押してください。

スレート屋根交換

内容数量単位単価金額
スレート屋根
屋根材交換21,5003,000‬
修理費125,00025,000
合計28,000‬‬‬
※ 脚立で対応できる場合は、足場代はかかりません。
※ スレート価格:8枚入り 3,000~5,000円(参考楽天)。
※ 修理費には、屋根の交換する職人さんの人件費が入っています。

一部のトタン屋根張り替え

内容数量単位単価金額
張り替え
カラートタン(撤去・設置)98,00072,000‬
産廃処理費用15,0005,000‬
合計77,000‬‬‬
※ カラートタン価格:1枚 1,600~2,000円(参考楽天)。
※ 1尺は約30cm。

瓦のズレ直し

内容数量単位単価金額
瓦修理
袖瓦(既存の瓦を使用)41,0004,000
修理費130,00030,000
合計34,000‬‬
※ 修理費は、主に職人さんの人件費。
※ スレートなどとは違い、既存の屋根材をそのまま利用できるため、金額が安く抑えられている。瓦自体の補修が含まれているため、既存の屋根材でも費用が発生。

瓦棟修理

内容数量単位単価金額
仮設足場
足場工事233.5600140,100‬
瓦棟取り直し
瓦棟23m10,000230,000‬
壁ノシ2.8m5,40015,120
産廃処理費用130,00030,000‬
合計415,220‬‬
※ 取り直しとは、瓦を積みなおす作業のこと。
※ 瓦は重く、屋根上の作業も危険なため、足場を建物4面分しっかり組んで作業する費用。

漆喰修理(部分的)

内容数量単位単価金額
漆喰修理
古い漆喰除去12.3‬m3504,305‬
新しい漆喰12.3m2,20027,060
産廃処理費用15,000
合計36,365
※ 足場ではなく脚立で対応できた場合の見積例。

漆喰修理(広範囲)

内容数量単位単価金額
足場工事
足場設置1‬100,000
漆喰修理
古い漆喰除去98.5‬m35034,475‬
新しい漆喰98.5m2,200216,700
産廃処理費用130,000
合計381,175
※ 家を囲む足場ではなく、部分的な足場のため、1式表示。
※ 漆喰は棟瓦の両サイド行うため数量が長くなります。
※ 範囲が広いため住宅4面分の足場でもいいのですが、危険性が低いため、部分的な足場を付けて、コスト削減がされている状態。

板金修理

内容数量単位単価金額
足場工事
足場設置1‬100,000
板金修理
棟板金撤去7m200‬1,400
棟板金設置(棟板含む)7m4,50031,500‬
棟板金のビス止め16m3505,600
合計138,500
※ 棟板(貫板)とは、棟板金の中に入れる樹脂製の製品のこと(昔は木材を使用)。「タフモック」など腐食しずらい製品を使用。
※ 傾きが急ではないので屋根用足場は設置していないパターンの見積例です。
※ 棟板金を固定するのにクギだと抜けやすいため、抜けにくい特殊なビスへ変更。

天窓廻りシーリング

内容数量単位単価金額
シーリング修理
天窓廻り3箇所14,00042,000‬
合計42,000‬‬
※ 足場ではなく脚立で対応可能だったパターン。

雨樋補修

内容数量単位単価金額
雨樋
継手2箇所6,50013,000‬
合計13,000‬‬‬
※ 継手とは、雨樋を繋ぎ合わせる部品のこと。
※ 部品代と施工代の両方が含まれた形の見積例です。

雨樋交換

内容数量単位単価金額
雨樋
軒樋8m3,50028,000‬
合計28,000‬‬‬
※ 雨樋はmで計算します。
※ 部品代と施工代の両方が含まれた形の見積例です。

雨樋金具交換

内容数量単位単価金額
雨樋金具
金具撤去・取付15,0005,000‬
修理費135,00035,000‬
合計40,000‬‬‬
※ 修理費の中には、雨樋部品の取り付けに対して、コーキング処理や、下地の補修代なども含まれています。

アンテナ撤去

内容数量単位単価金額
アンテナ
撤去工事1箇所12,00012,000‬
産廃処理費用13,0003,000‬
合計15,000‬‬‬
※ 足場ではなく脚立で対応可能だったパターン。

屋根塗装工事

内容数量単位単価金額
仮説足場工事
足場工事233.4650151,710
屋根足場工事84.290075,780
飛散防止ネット233.4100‬23,340
洗浄工事
高圧洗浄72.5150‬10,875
塗装工事
下地処理1‬25,000
下塗り(1回塗り)
浸透シーラー※商品名
72.550036,250‬
縁切り
タスペーサー※商品名
72.520014,500
中塗り(1回塗り)
快適サーモSi※商品名
72.5700‬54,375
上塗り(1回塗り)
快適サーモSi※商品名
70.570054,375
諸経費140,00040,000
合計486,205
※ 屋根の傾きが急だと、作業の危険性が上がるため、屋根用の足場を取り付けます。
※ 屋根の劣化が酷いと下塗りが吸い込まれてしまうため、下塗りを2回行い、合計で4回塗りをする場合もある。

屋上塗装工事

内容数量単位単価金額
仮説足場工事
足場工事1100,000100,000
既存防水シート撤去
防水シート撤去69.680055,680
洗浄工事
高圧洗浄69.635024,360
防水工事
プライマー塗布69.690062,640
ウレタン塗膜防水69.62,000139,200
ウレタン塗膜防水69.62,000139,200
トップコート塗布69.61,500104,400
産廃処理費130,00030,000
諸経費140,00040,000
合計695,480
※ 家を囲む足場ではなく、部分的な足場のため、1式表示。

横浜市(18区)が対応可能なおすすめ屋根業者

外壁塗装コンシェルジュでは、2013年の運用から1万人以上のお客様からご相談を頂いており、その中でも横浜市の方からたくさんお見積もりのご相談を頂き、おすすめ業者さんもご紹介してきました。

そのため、継続して優良判定を受け続けている屋根業者さんも一緒にあなたにもお伝えできればと思います。

★2019年度:最高得点保持者★ お客様マッチング300名以上!口コミ多数!

  • 住所:川崎市
  • 対応:横浜市可能
  • 塗装があれば部分的な工事も可

業者特徴:塗装工事 / 屋根雨漏り修理可 / 火災保険の対応可 / ローン可 / 無料見積もり
優良判定:2017年04月~継続中
口コミ :施工後の満足度 94.3%(平均)

ご相談頂いた300名以上のお客様の要望にマッチング。お見積後、施工後のアンケートでも高評価が続き、2019年度はお客様満足度1番の加盟店さんです。

加盟店No541の詳細を見る >

屋根業者さんの選び方

横浜市は「保険が使える」という住宅修理サービスでの被害報告が上がっています。参考:横浜市 令和元年10月更新分 「保険が使える」と勧誘する住宅修理サービスに注意

これは氷山の一角で、横浜市の対応窓口だけではなく、横浜市の各業者さん、私たちのような相談窓口にも日々相談が寄せられている状況。

よく、ご高齢の方が被害にあいやすいと言いますが、年齢は関係なく、金額の大幅値下げや危機感を煽られた状態だと、冷静な判断ができなくなり契約へと進んでしまう可能性が誰でもあるんです。

横浜市の屋根修理の料金相場を覚えて頂くのも大事ですが、業者さんの選び方も知っていると、より安心ですよね。

7年以上、屋根や外壁の業者さんと関わってきた経験から、選び方のコツを下記に書かせて頂くので、悪質業者に騙されないよう私と一緒に大切な情報を見てもらえると嬉しいです。※ 外壁塗装コンシェルジュは、2013年に相談窓口を開設しています。

見てほしいポイントは以下の3点。

あまり難しいことはなく、この3つのポイントを知るだけでも、危険性を下げることができますので、見てもらえると嬉しいです。

1. ホームページ

まず最初は、屋根業者さんを選ぶ前の、探し方のお話しとなります。

横浜市では建設業の事業所数が11,203(約1万)あるのと、インターネットで探そうとしても膨大な量の情報が出てきてしまう状況。※参照:政府統計の総合窓口(e-Stat)事業所数(公開日:2016年02月19日)
※上記の数値は神奈川県の建設業事業所数。
※ 事業所とは、事業を行うことができる施設が存在するところ(自治体・公共企業なども含む)

屋根業者さんを選ぶ前の探す行為だけでも一苦労なのですが、まずは屋根業者さんの情報を見なければ何も始まりません。

STEP① あなたが解決したい事
→ 屋根の不具合を直す事

STEP② 屋根の不具合を解決するには
→ 不具合を解決できる業者さんを探す

STEP③ 業者さんを探すには
→ 業者さんのホームページなどであなたが求める内容が書いてあるか確認する

このように「問題」が「解決」できる屋根業者さんを探すには、あなたの希望と業者さんの対応できる範囲を確認する必要があります。

当たり前のように思われますが、これだけ情報過多の状態で、自分の希望とマッチングする情報は、なかなか見つけずらいもの…。例:屋根の修理がしたいのに、お庭作りの業者さんに修理を頼んでも直してもらえません。

マッチングする情報を見つけるのも一苦労、さらに探した屋根業者さんが「優良」か「悪徳」かも調べ上げるのはさらに大変。

たとえ少額だったとしても、手抜き修理をされてしまって、雨漏り被害が増えてしまったら、改めて高額な屋根リフォームをやらざるえない状況になる場合もあるため、情報確認はとっても大切なんです。

そのため、前置きが少し長くなってしまいましたが、情報確認=ホームページの見るポイントを知ってもらえればと思います。

チェック内容詳細
ホームページの有無危険な場合:ホームページを持っていない

屋根業者さんの知識・経験・技術レベルは、ホームページを「持っている」「持っていない」という基準で判断できませんが、ホームページを持っていないことで、お客様側で屋根業者さんの情報を事前に確認したり、実態を確認することができないため、そういう点で信頼性が低く、お客様のことを考えてくれていないとも判断できます。ホームページの有無は、大事な判断ポイントになります。
実績危険な場合:根拠のない横浜市No1・横浜市第1位

横浜市では屋根業者さんの数も多いため、自社の魅力をアピールするために、No1や第1位などの掲載もありますが、その実績に対して根拠も一緒に掲載されているかを確認してほしいです。例えば「横浜市No1」という表記が複数社同じように掲載されている場合があるんです。何のNo1か第1位か、根拠・理由が掲載されていない場合は信用性が低いと言えます。
運営実態の証拠危険な場合:スタッフやお客様の写真が一切ない、住所が個人宅、連絡先が携帯番号、掲載写真がキレイな内装ばかり

個人事業主さんの場合は、上記に当てはまることもあり、なかなか見極めが難しいのですが、私たちの経験上、これらに該当する場合は途中で倒産してしまったり、お客様から悪い評価を頂く場合もあるため、チェックポイントの1つとしています。外壁塗装コンシェルジュを立ち上げ時には、このような点でかなり勉強させて頂きました…。
事例掲載危険な場合:古い日付から更新情報がない、事例掲載が写真のみ

現場で忙しい業者さんは、ホームページの更新を手間だと感じで対応していない事も多々ありますが、信頼性が高い優良業者さんの多くは、お客様の事例掲載に力を入れています。逆に掲載が滞っている場合は、掲載できないくらいお客様との関係が悪い・掲載できないくらい時間がない、経営状態も悪いと考えることもできます。事例に限らず、ホームページが作って終わり、最初の状態のまま何もされていない場合は危険指数が高くなっていますので、気を付けて見てほしいです。
金額表示危険な場合:激安、格安、0円、自己負担0円、カバー工法1㎡2,000~など安すぎる表記。

金額の安さを表す表記は目を引きますが、実際の施工は何十万もする場合もあります。特に、塗装工事・葺き替え・カバー工法など総額が高めになる屋根修理に関しては、総額を掲載しても金額の高さから問い合わせが減るため、1mや1㎡換算した安い金額で掲載されている場合もあります。

2. 屋根業者さんの行動・言動の一つ一つ

屋根業者さんが「普通」か「優良」か「悪徳」かは、行動・言動一つ一つに現れてきます。

業者さん自体のレベルもそうですが、あなたの希望とのマッチング度も重要になり、両方が合わさって初めてあなたにとっての「優良な屋根業者さん」になります。

合わない屋根業者さんを選んでも、コミュニケーションでストレスを感じたり、ご家族やご近所さんにも迷惑をかけてしまうため、相手の行動・言動の一つ一つをチェックしてもらうのがオススメです。

チェック内容詳細
電話・メール対応危険な場合:横柄な言葉、話を聞いてくれない、質問した内容に答えてくれない、すぐに値引き交渉、約束した日時を守ってくれない、連絡が全然返ってこない

屋根業者さん選びは、最初の連絡時から始まっています。屋根のトラブルで不安を抱えているあなたに対して、どんな対応をしてくれるのか。本当にお客様の立場でモノゴトを見ている業者さんかを確認しましょう。もし「なんか違うな」と思うのであれば、その直感も大事にしてほしいです。
現地調査の対応危険な場合:約束した時間に無断で遅刻・謝罪もなし、調査が5分程度で終了、見積書の提出時期を伝えない、営業車の中にある道具が散乱している

現地調査とは、建物の不具合を調べ、修理範囲も計測する作業です。屋根の不具合は複雑な場合も多いため、調べるのに時間がかかる事が多いのですが、ちょっと見ただけで調査が終わってしまう場合などは、しっかりと状況を把握できているのか疑わしいです。その後の見積金額にも影響が出てくるため、現地調査時の屋根業者さんの対応・言動一つ一つに気を配ってほしいと思います。
見積もりの提出危険な場合:現地調査時に手書きで提出、郵送で投函しただけ、診断書が無い

1~2万円くらいの少額の修理だったり、お客様側でメールや郵送を希望したのであればいいですが、何も希望は伝えてないのに強制的に見積書を郵送するだけで説明しないような場合は、たとえ金額が安くても選んではいけない屋根業者です。箇所にもよりますが、屋根の不具合は生活に支障が出ることが多く、どんな状態になっていて、何を直せばいいのか、業者さんからの詳細な説明が必要となります。

3. 見積書・診断書の内容

最初の電話・メールの対応、現地調査の対応、見積書と診断書の作成対応など、全てを含んで見積もりです。

特に、見積書と診断書の内容が、あなたにもとっても重要となり、見積書=施工内容を示しているため、見積書が不明瞭な内容であれば、施工も不明瞭となって、手抜きや不正が発生する可能性も。

受け取る書面の品質をチェックして、選んでいい屋根業者さんかを確認するのがオススメです。

チェック内容詳細
見積書の内訳危険な場合:作業内容・数量(修理範囲)・単価(1m、1㎡、1箇所など一定の範囲で掛かる値段)が細かく記載されていない

一番チェックしなければいけないのは、見積書に書かれている内容です。どんな建材を使って、どの作業を行い、どのくらいの範囲を対応して、それにかかる費用はいくらなのか。もし、これらが詳細に書かれていなければ、書かれていない修理がされても、あなたは気づけませんし、業者さん側も言い訳が作れてしまいます。
値引き額危険な場合:修理費用の1割以上の値引き、キャンペーン・モニターなどの大幅値引き

悪徳業者さんの多くは、高額な値引きをしてきます。例えば屋根塗装80万円を40万円に値下げ、キャンペーンだからと20万の値引き。金額の上げ下げでお客様の気を引こうとする屋根業者さんの場合、実際の施工を下請けなどに回して、トラブルが発生しても責任をとってくれない場合もあるため、値段でしかアピールができない屋根業者には注意が必要です。

屋根業者さんには複数のタイプが存在している?

ずっと「屋根業者さん」という表現を使ってきましたが、屋根業者さんにもいくつか種類があります。

  • 雨漏り修理
  • 瓦・漆喰
  • 板金工事
  • 塗装工事※ 葺き替え、重ね葺きに関しては、どの業者さんでも比較的対応ができます、

大きく分けると、屋根業者さんはこの4つに分けられます。

板金などは特に専門性が高いので専門業者さんでないと対応できない場合もありますが、中には1業者さんの中で全部できる場合もあれば、どこかの修理に特化している場合もある。

例えば塗装工事を専門にしている業者さんに屋根修理を頼んだ場合、自社ではできなくとも、業者さんたちは特定のパートナー業者(屋根業者さん)と連携して、お客様の想いに応えるため、連携して屋根を直してくれます。※ 優良業者さんの場合は「下請け」という形ではなく、パートナー業者として、一緒にお客様のお家のトラブルを直すという意識で対応してくれます。

このような事を言うと、板金工事をするのであれば、最初から板金専門業者さんにお願いすればいいんじゃない?と思われるかもしれませんが、私としては塗装業者さんにお願いするのがオススメだと思っています。

確かに専門業者へお願いすれば、専門としている箇所に関しては直すことができるかもしれませんが、屋根は全体的な視点でトラブルを直し予防する意識が大切。

塗装業者さんの場合は、屋根全体の修繕への意識が強く、横浜市は台風も雨も多い状況であり、屋根が不具合を起こしやすい事を考えると、塗装工事の業者さんに調査を依頼するのがいいかなと思っています。

依頼を「する」か「しない」かはまた別の話ですが、屋根全体の意識が強い業者さんに無料で見積もりをしてもらうと、抱えている不安が和らぐかもしれません。

雨漏り専門・瓦専門・板金専門であっても、屋根に関して言えば、塗装工事も対応できる業者さんはいっぱいいますので、お見積りをお願いする前に、ホームページ等で確認しておくか、電話やメールでどの範囲まで対応できるか聞いておくと、その後がスムーズに進められますよ。

屋根業者さんは複数社比較した方がいい?

相見積もり(あいみつもり)という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

会社でお仕事をされていたりすると、見積もりを比較することがあるため、すでに知っていらっしゃる場合もあるかと思います。

そうでなくとも、私達はいつも、何かを選ぶ場合は、何かと何かを比較して選んでいる状況。

牛乳を買うのも、テレビを買うのも、車を買うのも全て比較して選んでいますよね。

これは屋根業者さんにおいても、比較することが大事なお話しとなります。

なぜ、屋根業者さんを比較をする方がいいの?

少額の5千円・1万円などの話であれば必要ないかもしれませんが、それが10万円・20万円と桁が変われば、お金も出しにくくなるため、本当にそのお金を支払ってもいい屋根業者なのか、払った分の仕事をしてくれるのか心配になりますね。

特に横浜は、屋根へのトラブルが多い地域でもあり、屋根の不具合だと足場が必要となる事が多いため、10万円を超える屋根修理も実際多いんです。

屋根のトラブルもさることながら、悪質業者の被害が多いのも横浜。

もし、1社のみにしか見積もりを頼まなかったら、その屋根業者さんが「優良」か「悪徳」かも判断できない、出された金額も適正か判断できない、分からないまま契約してしまって、結果的にトラブル発生……こんな事は避けたいです。

たとえば屋根の塗装修理をお願いしたいと思った場合、1社だけでは判断できないのを、以下のように3社へお願いしたとします。

  • A社:3回塗り 高耐久塗料 60万円
  • B社:3回塗り 普通の塗料 60万円
  • C社:2回塗り 普通の塗料 40万円

この場合は、耐久性の高い塗料を使っても、B社と同じ値段のA社を選ぶという判断もできます。

本来はこのような単純な比較ではなく、見積内容・対応者の品質・アフターフォロー・相性・今後のライフプランなども加味して、どの業者さんがいいかを選ぶ。

比較をしないということは、マイホームの購入でたとえてみると、4000万円(仮)の家を1軒だけしか見てない状態で、購入を決めているようなものです。

しかし、1万円の金額で出来る雨樋の部分的な補修に対して、3社も5社も比較してもよい結果は返ってこないのと、業者さんの立場から考えたら1万円の補修で相見積もりされるのは嫌がるかもしれません。

また、比較をするのも、どんな屋根業者でもいいわけではなく、優良業者に絞って2~3社比較するのがオススメです。

そもそも評判や口コミがよくない屋根業者さんで比較しても時間の無駄になるかもしれないため、比較をするなら優良業者のみでしてもらいたいです。

横浜市で屋根修理の料金を安くするなら火災保険の利用を考える

横浜市で屋根修理をするのであれば、費用を抑えるために火災保険を使った保険修理を考えることもできます。

火災保険の中には「風災」と呼ばれる台風など風での被災が認められた際、保険料を申請することができる仕組みが存在していますが、あまり知られていないのが現状。

保険料を使えてお得ですが、詐欺が多いのも火災保険です。

火災保険は保険会社によっても異なりますが、風災を受けてから3年以内、20万円以上の工事の場合は、風災の影響範囲に限り、保険料を出してもらえます。※ 保険会社によって、定められている期間や、金額の限度額なども違いますので、ご加入の火災保険の契約内容をご確認ください。

風災の範囲に限りなので、経年劣化と呼ばれる自然に劣化した不具合や、風災以外の不具合には適用できません。

しかし、火災保険で詐欺をはたらく横浜市の悪質業者の場合は、火災保険が降りる前提で契約を先に行ったり、火災保険の申請が通らずお客様側が契約の解除をした際に法外な解約料を請求したり。

さまざまな手口でお金を騙し取ろうとします。

他にも、火災保険の申請用に、証拠写真と風災で受けた被害を直すための根拠のある見積書(修理金額)も必要なので、火災保険に通りやすい見積書を作ってくれる屋根業者さんを見つける必要もある。

火災保険をうまく活用できれば、屋根修理の費用を抑えることもできますが、扱いを間違えるとトラブルの元になるので、諸刃の剣と言えるかもしれません。

火災保険を正しく使って、屋根修理を正しく安くする。

これを行うためにも、屋根の優良業者さんを選んでもらえると嬉しいです。

横浜市では助成金・補助金は出ない?

横浜市で屋根修理を安くしたい場合、助成金・補助金の存在も気になりますよね。

結論からいうと、屋根の補修・修理単体で横浜市から助成金・補助金を受け取ることはできません。

しかし、横浜市では「住まいのエコリノベーション(省エネ改修)補助制度」があり、既存住宅を建て替えずに、「省エネ」かつ「健康」な住宅にする場合の改修費用に関しては、補助が受けられるようです。

そのため、部分的な屋根の修理(漆喰、板金、雨漏りなど)では受けられない為、安くする場合は火災保険を活用した形が一番現実的だと思います。

無理に安くしようとして、悪徳業者に捕まってしまうと、最初の金額は安いかもしれませんが、後々トラブルが頻発したり、雨漏りによって高額リフォームが発生する可能性もあるため、屋根業者さん選びは慎重に行ってほしいです。

横浜市で屋根修理を考えているあなたへ。

横浜市で屋根修理を頼んだら、料金相場はいくら?
安い修理で50,00~30,000円、高くなった場合は600,000~2,000,000円となります。詳しい料金相場を改めて確認する。
横浜市(18区)が対応可能なおすすめ屋根業者
厳選したおすすめ業者さんがいます。詳しい業者情報を改めて確認する。

ここまで私と一緒に見ていただき、ありがとうございます。

横浜市で屋根修理を行う場合の料金相場と業者さんについて確認頂きましたが、あなたの抱える悩みや不安が少しでも解決に向かえば嬉しいです。

屋根修理が初めてだと、誰に頼んだらいいのか分からず、不安になりますよね。
私たちは、どんな小さなことからでもご相談を無料で受け付けているので、お気軽に以下の屋根修理に関するご相談フォームにてご連絡くださいね。

横浜市の屋根修理で悪徳業者は選んでいませんか?あなたの大切な「お家」も「お金」も託すことになる。だからこそ、慎重に選んでほしいと思います。(無料診断中

横浜市で屋根修理を考えているあなたへ

屋根の不具合が発生して、雨漏りやトラブルになっていたら、もう心が落ち着かないですよね。

屋根を直すことは、マイホーム購入後、何度も行うものではないため、他のみなさんも、あなたと同じように不安になる方が多いんです。

私たち外壁塗装コンシェルジュは、建物のことで不安・悩みを抱えている方のご相談・アドバイスから、もしご希望を頂いた場合は地元密着の優良業者さんのご紹介も行っております。

ご相談もご紹介も無料なので、累計1万人以上(2019年11月25日時点)の方々からご連絡を頂いているため、もしお悩み・ご不安が1つでもあれば、お気軽にご相談頂けると嬉しいです。

不安やストレス無く、今後も安心してあなたと大切なご家族の暮らしが守れるよう、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

コンシェルジュ

ご利用無料 / どんなに小さな事でも相談可能 / 365日受付中