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屋根と外壁の塗装は同時に行うことで安くなる

屋根と外壁の塗装は同時に行うことで安くなる

屋根と外壁の塗装は約10年周期で行われるメンテナンスの一つです。

あなたが暮らす大事な家を守るために、屋根と外壁の塗装の知識を持ちましょう。

屋根と外壁の実際の塗装にかかる見積もり金額から、失敗しない業者選びまで説明していくので一緒に見ていきましょう。

このページで分かること・身につくこと 屋根と外壁の塗装で気をつけるポイントが分かることで、失敗しない塗装をすることができるようになります。
外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:伊藤(いとう)

屋根と外壁の塗装を一緒にするとお得なワケ

屋根と外壁の塗装を一緒に行うとお得だと言われているのには理由があります。

それは足場代が二重でかからないからです。

例えば、一度の塗装で足場代は10万円〜からかかります。屋根と外壁の塗装を別々に行うとすると、最低でも10万円×2となり20万円となります。

しかし屋根・外壁を同時にすれば足場を一度しか組む必要がないので、10万円〜で済みます。

建物の大きさが大きかったりすればその分、足場の金額も高くなっていくので、一度の塗装で全てを塗装することが費用を抑える方法でもあります。

屋根と外壁の塗装をするにはまず何をしたらいいのか

1番目:まず初めにどんな屋根・外壁にしたいかを考える

当たり前のように思われますが、実は「塗装したい」だけしか考えていらっしゃらない方が実は多いんです。

そのため、塗装業者がいう提案をそのまま受け入れてしまって、結局満足いかない塗装になってしまうことも。

まず初めに、今の屋根と外壁の状態をどうしたいのかを考えることが重要です。

  • 新築時のような綺麗な家にしたい
  • 周期的に発生するメンテナンス費用を抑えたい
  • 色をガラッと変えて気分を一新さえたい

こういった具体的な希望・基準を持つことで、どれぐらいの予算にしたいか・どの塗料を使用するかなどが見えてきます。

また、具体的な希望があることで、塗装業者側もあなたの本当の希望に沿った提案をすることができ、失敗しない満足の塗装に仕上がります。

2番目:業者選び

屋根と外壁の塗装が成功するか失敗するかは、99%業者選びにかかっているといっても過言ではありません。

優良業者と悪徳業者ではっきりした違いが生まれてきます。

項目優良業者悪徳業者
見積もり適正価格で見積もりを出してくれる金額を不当に操作して相場より高い見積もりを出してくる
塗装キレイ・丁寧な塗装でその後役10年はもつ塗装になる塗装が雑で1〜2年ですぐ剥がれてきてしまう
態度礼儀正しく、好感が持てる態度が悪く気分を害する
アフターフォローすぐに駆けつけてくれる無視をする、何回か連絡してやっと来る

                    

大げさな比較かもしれませんが、実際にこのような違いが生まれています。塗装が成功するか失敗するかは業者選びにかかっています。

3番目:塗料選び

塗料の種類によって耐久年数が違うため、7年以上保つものもあれば、15年も保てる塗料もあります。

耐久年数が長い塗料を選ぶことで塗り替え回数を減らし将来的な家のメンテナンス費用を抑えることもできます。

また、暑さを防いでくれる遮熱・断熱の効果をつけたい、他には防食性の強い塗料などもあり、どんな効果をつけたいのかにもよって選ぶ塗料が変わります。

塗装をするために考えることの1番目である「希望・基準」に合った塗料を選ぶことが大事です。

屋根と外壁の塗装はどんなことが行われる?

屋根と外壁の塗装は実際にどんなことが行われるのでしょうか。塗装をする前に行われることから順を追って説明していきます。

工程1:屋根と外壁の劣化状態を調べる

どんな劣化や症状が出ているのか徹底的に調べます。

例えば屋根材の割れ・汚れ具合などの確認、外壁のヒビ割れや以前どんな塗装が行われているのかも確認します。

きちんと調査した上で、あなたに「調査報告書」とそれに基づいた塗装プランの「見積もり」を提出します。

ポイント! きちんと調査が行われなかったことによって、劣化症状の見逃しなども起きます。追加工事にも発展することもあるため、最初にいかにきちんと調査をしてもらうかが重要です。

工程2:塗装を行うために欠かせない足場の設置

鉄パイプなどで組まれる足場ですが、なぜ必要なのか知らない方も多く、安定した足場があるからこそ綺麗な塗装が可能となることを知っておいて欲しいです。

例えば足元がグラグラして踏ん張りが効かない場所では立つのすら難しいです。そんな状況下では精密な塗り替えが行えません。

安定した足場があるからこそ綺麗な塗装が可能となるので、塗装の工程の中でもかなり重要な役割を担っています。

工程3:塗装の前の洗浄

塗装をする前に、屋根と外壁を高圧洗浄やバイオ洗浄と呼ばれる洗浄を行います。

塗装面を綺麗にして次に塗り替える塗料の密着度を上げます。また、以前に塗装されている塗料を剥がす目的もあるので、洗浄は重要な工程の一つです。

工程4:周りを汚さないための養生

塗料は一度ついたらなかなか落ちません。そのため、塗装面以外に万が一にもつけないために、車や植木などあなたの大切にしているものを保護シートでカバーします。

工程5:下地処理

最初に調査をしている時に発見した、屋根と外壁に見られる劣化症状を補修します。

例えばヒビ割れを埋める・割れた屋根材の取り替え・金属部分のサビ取りなどを行い、塗装面を綺麗にします。

劣化症状をそのままにして塗装を行ってしまうと、劣化している部分から塗装が剥げてしまうことになるので、下地処理は大切な工程です。

工程6:塗装の開始

塗装は下塗りと中塗り・上塗りの3回塗りが基本となり、下塗りと中塗り・上塗りでそれぞれ違う塗料を使うのが一般的です。

まずは下塗りで屋根・外壁と塗料を密着させるための塗料を塗ります。その後に、中塗り・上塗りで塗装の仕上げを行います。

塗料が塗られると塗膜が作られますが、一層の塗膜より三層の塗膜の方が断然耐久性が高まります。

ポイント! 中塗りと上塗りでは同じ塗料が使われますが、同じ色で塗り替えられる場合は塗り残しが発生する可能性が高くなります。 そのようなことが嫌な方は、中塗りと上塗りで少しだけ違う色を使って塗装されることが多いです。

工程7:塗装の確認・直し

あなたと一緒に塗装の確認を行い塗装のチェックを行います。

塗装の確認をお客様と一緒にしない業者もあり、塗装が完全に終わった後だと直してくればい場合もあるので必ず一緒に見て回るようにしましょう。

ポイント! 一緒に確認せずに足場を解体をしてしまった後に塗装漏れが発覚しても、直しができない場合があります。 また、再度足場を組む必要も出てくるので足場代10万円〜がさらにかかってしまうので、必ず一緒に塗装面を確認しましょう。

工程8:足場の解体・片付け

最後に足場を解体して、養生をでつけた保護シート等を外して完了です。

屋根と外壁の塗装はどれぐらいの日数がかかる?

屋根と外壁の塗装を行った場合、最低でも2週間はかかります。

洗浄や塗装をした後は必ず乾燥をさせる時間を0.5〜1日間設けます。

十分な乾燥をせずにそのまま作業を行ってしまうと、塗装が剥がれる原因になるので注意しなければいけません。

ポイント! 雨が降った時、また気温が5度以下か湿度が85%を超える場合は塗料が乾燥しないので、塗装は行えません。 これらの場合でも強行して塗装をしようとする業者も多いので、注意が必要です。

より詳しい工程に関しては以下のページにてご確認ください。
外壁塗装:外壁塗装の工程と期間
屋根塗装:屋根塗装の工程と期間

屋根と外壁の塗装の費用相場はいくら?

塗装する面積にもよりますが、築10〜15年の場合、屋根と外壁合わせて一戸建ての約30坪のだと60〜120万くらいの費用相場になります。

しかし築30年経って一度も屋根・外壁のメンテナンスを行っていなかった場合は、以下の理由から相場よりも高くなる傾向があります。

  • 屋根材を全部交換
  • 外壁のヒビ割れなどの補修箇所の多さ
  • 付帯部分の劣化の酷さ

これらの損傷や劣化状況により、費用は高くなります。

ずっとほったらかしにするのではなく、大切な家を周期的にきちんとメンテナンスすることで、将来的にかかる費用も抑えることができます。

屋根と外壁の塗装を依頼するには誰にすればいいの?

屋根と外壁の塗装を仕事にしている人たちは世の中たくさんいますが、塗装を依頼する際に気をつけなければいけないことがあります。

気をつけるを3つのポイントに分けて説明します。

ポイント1:大手業者には依頼しない

ハウスメーカーなど大手業者に依頼をすれば安心といったことはありません。

それは、大手業者自身が塗装をする訳ではなく90%の確率で下請け・孫請けの塗装業者が塗装を行うからです。

その場合、中間マージンで費用が高くなる・塗装工事のミスがあった場合、大手業者と下請け孫請けの業者で責任の所在を押し付けあうと行ったことが発生します。

安心の塗装を行う場合は、大手業者を視野から外すことをお勧めしています。

ポイント2:訪問業者には依頼しない

訪問販売や訪問して屋根・外壁の無料調査をしてくる業者には気をつけなければいけません。

この場合は、営業に力を入れている利益重視の塗装業者のため、塗装の質が悪かったり安い下請けに塗装をさせます。

また、中には悪徳な業者もいて「今すぐにやらないと危険!」「50万円も値引きしますよ!」「今なら足場代を無料します!」こういったお金に関しての魅力的な言葉を使って、契約を急がせてきます。

訪問販売の場合は、相場よりも高い金額で塗装を行うことも多く気をつけなければあなた自身が損をしてしまうので気をつけましょう。

ポイント3:屋根と外壁両方の塗装が得意なところに依頼する

屋根と外壁の塗装をするのだから、両方が得意な塗装業者に依頼するのは当たり前だと思われますが、実際にこれができている方が少ないです。

屋根塗装業者も外壁塗装業者も塗装のプロではありますが、屋根と外壁では構造も塗装面の材質も違うので、それぞれ専門的な知識が必要不可欠です。

塗装だから一緒と思い込み、屋根塗装業者が知識もなしにそのまま外壁の塗装を行ったりこの逆もありえます。

必ず屋根と外壁の両方の専門的な知識を持つ塗装業者に塗装は依頼しましょう。

豆知識:屋根塗装業者と外壁塗装業者が別々でもできるってホント? 屋根と外壁の両方の塗装が得意な業者が、あなたの地域にいない場合もあります。 そんな時は、屋根と外壁で別々の業者に塗装を依頼しましょう。足場代は約10万〜もする費用が発生するので、屋根と外壁で別々で塗装をしていたら費用が高くなります。 そこで、壁塗装が終わった後に、そのまま足場は解体せずに屋根塗装業者に使ってもらい屋根を塗装してもらう方法です。 中には嫌がる塗装業者もいますが、交渉をしてみましょう。

結論:地域密着の地元の塗装業者に塗装は依頼しよう

なぜ塗装は地域密着の地元の塗装業者なのか、その理由を以下に書き出してみます。

  • 中間マージンが発生しない
  • 自社施工で責任を持って対応をしてくれる
  • 何かあったらすぐに駆けつけてくれる距離
  • 地元で悪い評判があった場合は仕事を続けられていない

これらの理由から、私たちでは地域密着の塗装業者をお勧めしています。

かべぬりコンさん屋根と外壁の塗装が初めての方へ

誰だって初めてのことには不安を覚えるものです。

私たちのような中立の立場である無料サービスを活用いただき、アドバイス・サポートで安心できる外壁と屋根の、塗装をお手伝いできればと思っています。外壁塗装コンシェルジュとは

失敗しない屋根・外壁塗装工事の業者選びから、見積もり金額の適正診断など、全て無料で承らせていただいているので、お気軽に連絡をいただければ嬉しいです。

お急ぎの場合は、0120-164-917(平日10時〜20時)0120-164-917(平日10時〜20時)に電話をかけていただければ、待たずにすぐ相談ができるので、電話口で「塗装の相談がしたい」とお伝えください。

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業界的に悪徳業者が多いため、「塗装工事に失敗したくない人だけ」を読んでほしいと思っています。また、塗装工事が初めての場合は簡単で分かりやすい知識から学んでみましょう。外壁塗装コンシェルジュ 建物工事のアドバイザー:糸嶺(いとみね)